TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1347 火災・防災訓練体験談から学ぶ、見直したい火災対策のお話27:30 6月23日 5,187再生 問題を報告する 再生する シェアする テキスト版はこちらhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2026/6/23/AI目次救助袋やはしご、触れる体験の重要性家電と洗濯物、想定外の火災リスクキッチンと衣類、身近な火災の盲点初期消火の限界と迷わない119番通報恐怖を越え、子供と考える火災教育AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災、備えるラジオ。 6月23日、火曜日。 本日も、備えてまいりましょう。 # 防災訓練は伊達じゃない 前回の放送では、東京・北区の小学校で発生した大規模な火災についてのお話をいたしました。 この放送の中で、皆さんからの火災・ヒヤリ体験、そういったものを募りましたところ、今回もたくさんのコメントをいただきました。 結構リアルな体験談、ご意見などもいただいておりますので、今回はそれらをまとめまして、改めて学校、職場、あるいは家庭の火災対策についてご紹介をしてまいりたいと思います。 まず一つ目のポイントは、避難訓練。これってやったことにするというのはちょっと危ないですよねと、そんなコメントをいただいております。 まずこちら、マグロダ・ピオさんからいただいたコメントでは、勤務先では避難訓練の出荷場所を変えて想定し、数年に一度は消防署と連携した訓練も行っているそうです。 ただ、人員報告など事務的な行動で終わっているように感じており、その後どうするのかという現実感がありません。 地震、火事、昼間と夜間、平日と休日などでは行動が変わるはずなのに、そうした点には触れられず、決められた訓練はやってますという感じで済んでいると、こんなお話をいただきました。 避難訓練、もちろん実施すること自体にも意味はあるんですけれども、非常ベルの音を聞くとか、この建物の非常ベル、こんな音なんだと、それを聞くだけでももちろん意味はありますし、 地震であれば机の下に入る、階段を降りて逃げる、集合場所で安否確認や人数の確認をする、こういったもう飽きたよ、やってるからもういいでしょと、こういう動きを繰り返すことで、いざというときに体が動きやすくなる、BCPのマニュアルがちゃんと動くかどうかをチェックする、大事なんですね。 ただ火災の場合には、やはりどこから火が出たのかによって正しい避難経路そのものが変わります。いつもの階段が使えるとは限らない、いつもの出口から逃げられるとも限らない。もちろんいつもの階段と出口を知ること、叩き込むことは重要なんですが、ただまあ条件は変えていく、その上で真っ当な避難経路を知っておくということをやっていくことはやっぱり重要だなということを感じました。 続いて春名さんからいただいたコメント。中学生の娘さんが、学校の避難訓練の経路に疑問を持ったとお話をいただきました。教室の近くには普段使っている照光口があるのに、そこから出ず遠回りをするように上の階まで一度行って渡り廊下を通って、そこから1階に降りて体育館へ向かう。 煙は上に上がるのになんで上に行くのか、命が優先じゃないのか、そのように娘が感じていたとコメントをいただきました。そういう疑問を持てる時点で、この春名さんの娘さんは素晴らしい防災力を持っているということなんですが、これはぜひ先生にも聞いてもらいたいところですね。 なぜこのルートなのかと、何かわからない理由があるのかもしれません。ただ理由がない場合には、果たしてこれでいいのか、もし私だったらこうするなというイメージをする、そういったことにつなげていくのはいいことじゃないかなと思います。本当に素晴らしい防災エリートを教育されているなということを感じました。 続いて、猫吉さんからいただいたコメント。職場で火災放置機が鳴った時、誰も避難しませんでしたとお話をいただきました。ビルの誤解で警報が鳴ったにもかかわらず、総務の方が貴重品を持っていつでも逃げられるようにしてくださいと言っただけで、避難にはならなかった。幸い、誤報だったそうですが、次に同じことがあったら率先避難するとコメントをいただいております。 これは大事ですよね。まず逃げる。逃げた後に誤報かどうかを確認する。やっぱりそれが大事です。本番だったら全員死んでいる可能性もあります。煙の周りは特に早いですので、とにかく非常ベルが鳴ったらとにかく逃げる。逃げてからどうするか考える。そういうことをやっぱりできるかどうか考えておくことは本当に重要じゃないかなと思います。 さて、続いては皆さんからいただいたコメント。設備についてコメントをいただきました。救助袋、避難ハシゴ、あと折り籠とかですね。この辺のコメントをいただいているんですが、まずこちら桜ママさんから。今回の火災で先生が救助袋を使おうとしたがうまく使えなかったという新聞記事を読んだそうです。 救助袋を知らなかったため検索をし使い方の動画を見たところ、これは避難訓練で実際に使っておかないと怖すぎて自分には無理そうだなと感じたと。そんなお話をいただきました。このコメントですね。 キヨさん、マコチンさん、オリーブハマチさんなどからも返信をいただきまして、動画を見ましたが、煙が迫る中で展開するのは難しそう。パニックになってたら頭が回らないかもしれない。一度ぐらい触れておかないと多分とっさには使えないという話をいただきました。 これもその通りですね。やっぱりこうした災害用の設備、使ったことがなければ使えません。設置されてるから安全じゃないんですよね。やはりこういうものを避難訓練、防災訓練で使ってみる、触ってみる、体験してみるというのはすごく重要なことじゃないかなと思います。 ちょっと話ずれるんですが、先日ですね、あるマンションデベロッパーさんの主催するマンション住民向けのセミナーで講師をさせていただきました。在宅避難についてのお話をしたんですが、その1日のイベントの中でデベロッパーさんがですね、ベランダなどにある隣のお家と我が家を隔ててる隔壁、あれ蹴破れるんですよね。 キックすると破れる板なんですが、それを10枚ぐらい持ってきてくれまして、蹴破り体験という時間を設けてくれたんですよ。大人の方だけじゃなくて子ども、女性の方も蹴って、実際破れるかっていうのをやってもらったんですが、これ結構子どもさんなんかが蹴ると、やっぱりなかなか穴開かなかったりするんですよね。 やっぱりやったことがあるかどうかで全然意識は変わってくると思いますので、本当にですね、自分の住んでるマンション、ビル、庁内会、防災訓練、設備を触る機会があったら、もうぜひ触っていただきたいと、そういうふうに思いました。 それからもう一つ、しずさんからいただいたコメントなんですが、マンションのベランダに折り籠が設置されていますが、消防点検の時、このベランダの引っ掛ける部分ですと、人の重さに耐えられないかもと言われたというコメントをいただきました。 さらに折りた先には、大屋さんの庭があり、夏は草木がこんもりしている。二方向避難は必要だけど、果たしてどうなるのかというお話もいただきましたね。これも使える使えない以前の問題として、果たしてそれ正しく設置されているのか、周りの環境や障害物はどうなっているのか、こういうことがですね、やっぱり実際に使って動かしてみないとわからないというところもありますので、 まあ、やっぱりこう訓練の時にこういう避難用の設備は動かしてみるというのは、すごい大事なことじゃないかなと思いました。もう一つ、ゆんゆんさんからいただいたコメント。以前、職場で電気工事の作業員さんが感電して煙が上がる事故があり、その時、トイレの窓が歪んでおり、開けられないことが判明したそうです。 その後、2階の大きなベランダのような場所にはしごが置かれたものの、時間が経ち、その存在を知る人が少なくなりました。今回の小学校火災の話題をきっかけに、そのはしごの存在を周りに伝え、パートの皆さんで見学することになったというお話をいただいたんですが、これもまた、ゆんゆんさん、素晴らしい行動ですね。 やはり、みんなが知っているわけではないんですよね。うちの防災設備、全員が知らない。担当者しか知らない。あと、昔からいる人しか知らない。そういうのがあると思います。これをちゃんと、今回のようなニュース報道が出た時に、ねえねえ、知ってるって周りに伝える。これは本当に大事なことだと思いますので、これはぐっちょぶな行動ですね。ということで、皆さん、コメントありがとうございました。 # 暮らしの中にある火災の危険 続いては、今回の火災原因としても報道されていました ストーブ、サーキュレーター、洗濯物、この辺りのコメントも頂いております。 まずこちら、加古さんから頂いたコメント。 石油ファンヒーターの周りには柵があり、2メートルぐらい離れた部屋の真ん中に X型の洗濯物干しがあるとコメントを頂きました。 ただ以前のコメントで、地震の時、冷蔵庫が50センチ前に歩いたという話を思い出し 洗濯物干しもファンヒーターの方に動いたらどうしようと場所を検討中ということでございます。 これは大事な発想ですよね。 やっぱりですね、大きな地震などが起こった時には、全ての家の中の物、固定されていない物は動きます。 というか飛びます。 ですので、この2メートル離れているから大丈夫は全く大丈夫じゃないですね。 やっぱりこう、まっすぐ動いた時にある物は全部玉突き事故を起こすかもしれない。 そういったことをですね、今のうちにイメージして、あれこれ危なくないかなということをですね、考えて場所を変えるとか そういうことをやれるとしたら、これは間に合って良かったということになると思います。 加古さん、今このタイミングで検討できるのは本当に良いことだと思いますので、 ぜひぜひちょっと安全な場所をご検討頂きたいなと思います。 続いて、しんさんから頂いたコメント。 サンルームで室内干しをしており、サーキュレーターを使うことがありますとコメントを頂きました。 タオルなどは洗濯わさびを使わずかけているだけなので、乾いてくるとサーキュレーターの風で小さなタオルが床に落ちていることもある。 もし洗濯物の下にストーブがあれば、そこに落ちる可能性もありますねとお話を頂きました。 まさにこれですね、ストーブの真上に洗濯物を干してなくても動くんです。風で落ちるんです。飛ぶんです。これで火災になる。 そういう可能性をやっぱりですね、認識するのは大事かなと思います。 それから、かいとうあおいさんから、以前サーキュレーターを真上に向けて、洗濯物の真下から真上に風を当てていたことがありますとコメントを頂きました。 洗濯物の落下だけではなく、水がサーキュレーターに落ちるという危険性を知ってから真下に置くのはやめたということでございます。 これもそうですね、サーキュレーターは風向きを色々切り替えられる便利な道具なんですが、これで結構やりがちなんですよね。 洗濯物の真下にサーキュレーターや扇風機を置いて真上に風を当てる。でもこれ水落ちてくるんですよ、上から。 そうするとショートするとか、あるいは濡れたところに埃が堆積して、やっぱりショートとか動作不良の原因になるという可能性がありますので、 洗濯物や水が滴る場所の真下には家電は置かない。これもぜひ知っておいて頂きたいことかなと思います。 それからサナトスさんから頂いたコメント。 子供は大人がしていることが危険かどうか分からず、学校で異常を感じても言い出しにくいです。 学校では子供に訓練をすること以上に、教師や大人側にも危機管理の講習が必要ではないかとコメントを頂きました。 これも大事なご指摘だと思いますし、先ほど頂いた春名さんの中学生の娘さんが、これって大丈夫?という疑問を持たれた。 そこにも繋がってくることかなと思うんですけれども、やっぱりそもそも教育する側の大人の皆さん、あなたの防災知識はあってますか? アップデートできてますか?と、やはりそういったことを常日頃から考えていくことは大事だと思います。 私もよくですね、学校の先生方に向けた防災教育とか、あとは保育園、幼稚園の教職員の皆さん向けの防災セミナーとかよくやるんですよ。 やっぱりそういうのをやる施設や学校は意識が高いんですよね。 ちゃんと子供たちを守るためにはまず大人の知識をアップデートしなきゃいけない。 でもなかなかそういうことばっかりできるところだけじゃないので、こういうのに気づいた人がいかに周りを巻き込めるか、 やっぱりこの辺は大事なことだなということを思いました。 ということでコメントありがとうございました。 続いて、ストーブ以外の危険もいろいろありますねということで、 例えばこちら、アアさんからいただいたコメントなんですが、 小学生の頃、自宅で一人、お鍋の残りにうどんを入れて煮ていた時の体験をいただきました。 つい火の元を離れて、そのままうどんの存在を忘れてしまいました。 今で気が付くと、台所から白い煙がもくもく。 幸い火が出る前でしたが、鍋の中は真っ黒。 お母さんが帰る前に、証拠隠滅しようと濡らしたタオルを振り回したり、 鍋を洗ったりしたけれど、もちろんバレましたというお話をいただいているんですが、 これコメントだけ読むと笑い話になるんですけれども、 いやこれ結構ギリギリの危ない話だったと思います。 火が出ちゃったら、小学生一人でどういう対応ができたかということになりますので、 子どもに火を使わせる。自分が使う時にちゃんとした知識を持つ。 あと、絶対火の元を離れちゃいかん。これは基本中の基本なのかなということを感じました。 それからヨンニャーさんからいただいたコメントで、 鉄製の鍋を洗った後、コンロで加熱して水分を飛ばしているが、 ついついその場を離れて加熱しすぎてしまうことがあるというコメントをいただきました。 ごめんなさい。気をつけます。その場を離れませんという反省コメントだったんですが、 これも多いですよね。特にフライパンを育てている方とか中華鍋を育てている方なんかは、 こういうのやりますけれども、やっぱりこれも絶対に離れちゃいけないということは、 改めてよく認識をしていただきたいなというふうに思います。 それから前髪猫さんから、ガスコンロで調理中、鍋の向こう側に落ちた短いパスタを拾おうとして、 火がついたまま手を伸ばしかけたというコメントをいただきました。 その日は袖のゆったりした服を着ていて、垂れ下がる袖に火が燃え移ったらと気づいて、 慌てて手を引っ込めたそうです。 ということで、これは事故じゃなくてよかったなと思うんですけども、 これは特にご高齢者の方の着意着下の典型的な危険なんですよね。 やっぱり年を取ると、炎そのものが見えづらくなるとか、 自分の行動を認知できなくなるということがすごく増えます。 特に袖の広い服とか、毛織りの服、ふわふわもこもこした部屋着、 あとエプロン、パジャマ、こういうもので着意着下って本当に多いです。 死亡事故の上位の条例になっていますので、 皆さん、袖が火に触れないようにする、これもぜひ意識をいただきたいなと思います。 それからもう一つ、結構重い実体験もいただきました。 こちら、ガッツさんからいただいたコメントなんですが、 3年ほど前、現在住んでいる場所の2部屋、隣が全焼するという火災があったそうなんですね。 夜中の3時ごろ、インターホンが鳴り、火災です、避難してくださいと言われて、 通路に黒煙が見えました。 廊下の消火器を持って火元を確認すると、炎が天井まで上がっており、初期消火不能と判断。 通報が済んでいるか分からなかったため、通報が被っても怒られないしと119番を押したところ、 自分が第一通報者だったというお話なんですが、ガッツさん、スーパーグッドジョブでございますね。 これは本当に大事です。 初期消火は大事なんですが、炎が自分の背丈を超えている、あるいは天井まで達している、これは消せません。 消火器でも火を消せません。 逃げてください。初期消火を諦めて逃げる。 その判断ができたことも素晴らしい。 あと119番通報、自分が第一通報者、これが素晴らしくて、119番、誰かが通報しているだろうって、 全員そう思っているんですよ。 火災を見に来る矢島がいっぱいいますけど、誰も通報していないということが結構あるんです。 みんな誰かが通報しているだろうと思っているんですね。 相当激しく燃えているから、いつ消防車が来るのかなって待っていたら、誰も通報していなかった。 これ実際ありますので、通報は被っても怒られません。 何件同じ火災現場から通報が入っても大丈夫です。 皆さん、とりあえず通報しましょうというのは、すごく大事なことだと思います。 ガッツさん、本当に素晴らしいファインプレイだったと思いますし、 そういったコメントを書き込んでくださいまして、ありがとうございました。 ということで、今回皆さんからたくさんコメントをいただいたんですが、 最後に子どもへの伝え方ということについて、ちょっと長くなりますが、もう一つだけご紹介させていただきたいなと思います。 # 子どもへの火災教育について まずこちら、わてさんからいただいたコメント。 今回の火災で救助を待っていた小学生の心には、きっとこの件が深く刻まれただろうとコメントをいただきました。 トラウマになるような体験は避けたいけれど、いろいろな火を扱う経験は子どもたちにもさせてあげたいし、 火災につながる器具や設備のことも教えてあげたい。 無知は怖い、火の恐ろしさと素晴らしさを知っている大人になってほしいとお話をいただきました。 まあこれは本当にその通りですよね。 やっぱり今回トラウマになってしまいます。避難した子どもたち、夢に出てきます。 でも、だからといって火を使わせなくするっていうのはやっぱりダメなんですよね。 どうしたって火は私たちの生活に欠かせません。 料理をする、暖を取る、明かりを得る、キャンプアウトドアで焚火をするもあると思います。 火災に対するケアというのもしていく必要はありますが、 やはり一方でこの火を一切遠ざけていくということではなくて、 どう扱うと役立つのか、どう扱うと危ないのか、 まあやはり年齢に応じて教えることは大事です。 特にお家にガスコンロがないと火に触る機会があんまりないんですよね。 やっぱりカセットコンロとかはですね、お家にあった方がいいんじゃないかなと、そんなことも感じました。 それからもう一つ、団子虫丸メロさんから、 今回の火災の動画を子どもに見せるべきか迷うというコメントをいただきました。 火災の恐ろしさは知ってほしい、ただ恐怖を植え付けることは避けたいというお話なんですね。 まあこれも最もですね、悩ましいなあと思います。 ただまあ私は見せていいんじゃないかなと思います。 ただあの見せっぱなしにしないことが大事だと思うんですよね。 こういう災害の動画、まあ近い例ですと、例えば東日本大震災時の津波の映像をどうしようとか、 野党半島地震でいっぱい残っている揺れている時の映像をどうしようとかあります。 ああいうのやっぱり悲鳴がキャーとか上がっていたり、周りで泣き叫んでいる声が入ったりして怖いんですけれども、 ただだからといって隠してもそのやっぱり伝わらないですし、 どこかで一人で見る機会があったらショックを受けちゃうと思うんですよね。 こういう災害に関する様々な実際の映像とかは、 大人が、親が隣にいて安全に見られるタイミング、解説を加えられるタイミングで一緒に見るっていうのがやっぱり大事ですし、 そういう機会を持つってことが必要じゃないかなと思います。 子供にこれ見といてねーは絶対ダメなんですが、一緒に見て、これもし自分の学校だったらどうやって逃げる? 煙が来たらどうする?とかそういうことをちゃんと話しながらですね、一緒に抱っこしながら見せるっていうことをぜひしていただきたいなと。 というか私もやらなきゃなーって今思いました。コメントありがとうございます。 続いてイロハさんから、こちらはですね、前回紹介をした娘さんのお話、その後のコメントをいただいたんですけれども、 まもなく22歳になる娘さんにもですね、前回の放送でその行動は120点ですと紹介されたことを伝えたら、とても喜んでくれたそうです。ありがとうございます。 あとその当時ですね、守ってもらった3歳の末っ子さん、中学生の娘さんがちっちゃい弟を守ったというコメントでご紹介したんですけど、 その3歳の末っ子の弟ちゃんも今は小学6年生と、今回の学校火災の報道を見て、いや自分の学校だったらどっから逃げるかを一生懸命考えていたとね、そんなお話をいただきましたが、 素晴らしい防災キッズ教育がその後も続いているなということで、これはね本当にいいことじゃないかなと思います。 あの先ほどの団子虫丸メロさんからのコメントもそうだったんですが、防災動画を見せるかどうか。防災教育って怖がらせることが目的じゃないんですね。 自分で考えられるようにすることが目的なんです。こういうことが起こったらこうっていう画一的なケーススタディを教えるだけじゃなくて、どうしたら命が守れるのかというその方法を科学的に教えるっていうのがやっぱり大事であり、 その事例として過去の防災の災害の様子とか動画を使っていくっていうことは大事なんじゃないかなと思います。 ということで、皆さん本当に今回もたくさんのコメントありがとうございました。 前回の小学校火災に関するコメント返しということで、改めて皆様の周りの火災体験のお話をさせていただきました。 ということで放送はここまででございます。 # コメントお名前紹介 最後にコメント返しのコーナーです。 今回は1346回目。 東京小学校火災の原因と避難方法から学ぶ火災対策と訓練の教育ということで、 本編でもご紹介をさせていただきましたが、 皆様、今回もたくさんのコメントをくださいまして、 誠にありがとうございました。 ということで、まずお名前のご紹介をさせていただきたいと思います。 改めまして、コメントをくださいました。 さなとすさん、しゅういちさん、せりさん、はいいろのしろくまさん、こんにちわはさん、 ちゃとらねこさん、チェリーさん、ねこきちさん、それからこちら、 かいとうあおいやつさん、まこちんさん、もちさん、あずきちさん、しずさん、あっちゃんさん、 mkさん、しんさん、それからこちら、さくらままさん、そしてまえがみねこさん、 いまさん、おくすりはこびたいさん、しのさん、おでんでんさん、ぽんままさん、 まなみんさん、どきどきさん、それからこちら、よんにゃあさん、はるなさん、 どんぐりさん、めんぽうこうはいさん、ちゃりこさん、きおともさん、はこままさん、 まいこけいさん、レモンさん、だんごむし、まるめろさん、まいこけいさん、 おにいぶはまちさん、けりやさん、さくまどうこうかいさん、それからきおさん、 みたらしさん、いるかまるさん、じゃずまんさん、わたなべさん、ゆんゆんさん、 こむぎさん、いろはさん、あーさん、かこさん、まぐろだぴょうさん、わてさん、がっさん、 みなさま、たくさんのコメントをくださいまして、まことにありがとうございます。 # コメント返しコーナー さて、今回もですね、たくさんのコメントをいただきましたが、火災に関するお話は本編でさせていただきましたので、 ちょっと雑談コーナーということで、時計の話を再び。 渡辺さんからいただいたコメントなんですけれども、 たかにさんみなさん、こんにちは、こんにちは。 先日の火災の日が雨や強風の日でなくてよかったなと思っています。 もしそうだったら日差しへの避難もできませんものね。 ところで時計ですが、私は結婚前に夫からもらったものを電池を交換しながらもう34年使っています。 なぜか少々ベルトがきついような気もするけれど。 ちょうど最近、夫に時計を贈ろうかなと考えていたのですが、 スマートウォッチにするか、ちょっと見栄えのする普通の時計にするかで迷っています。 どうしようかなということなんですけれども。 いやいや、まず34年間使っている時計素晴らしいですね。 というか、腕時計ってもともと長持ちするんですよね。 電池を使わない巻き時計なんかは本当に一生ものというような感じで、 メンテナンスすればずっと使えますよというのもありますが、 G-SHOCKは防水機能、防水機密を保たなきゃいけないので、結構部品が複雑らしいんですね。 パッキンとか、そういうのが生産中止になっちゃうと、もう修理不能になるらしいんですが、 別にそういう防水ガチガチじゃない時計は、多分相当長い時間電池交換をし続けることができると思いますので、 もうそのまま一生使ってくださいという感じなのかなと思います。 プレゼント悩ましいですよね。 ただこれ私ならばという感じなんですが、 時計とかってやっぱり常時身につけたりするものなので、 必ずしもサプライズにしなくていいと思うんですよ。 聞いていただいてもいいんじゃないかなと。 ねえねえお誕生日だからさ、時計をプレゼントしたいんだけど、 どっちがいい?一緒に決める。で、買ってあげる。 それでも十分ですね、サプライズじゃなくって、 うちの妻からもらった時計という嬉しい認識で、 しかも自分の趣味に合っているものが当然買えますので、 一緒に選ぶっていう行為をやられてもいいんじゃないかな、みたいなことを感じました。 これ私の意見ですけど。 ということで渡辺さん、いつもコメントを下さいましてありがとうございます。 もう一つコメントをご紹介。 こちらさくま同好会さんからいただいたコメントなんですが、 高西先生おはようございます。本日もありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 腕時計に関してですが、20歳の大学生である僕は、 外出時いつも腕時計つけてます。 おお、いいですね。つけているのは、なんと自食です。 中学1年生の時に家族からプレゼントされたもので、 昨年2月に電池交換はしましたが、 丸7年経過する今も問題なく使えています。 高校時代、今の大学の友達でも腕時計をつけている人は 割といるように感じます。半分ぐらいでしょうか。 僕の時計は完全防水で、お風呂やプールでも問題なく使えています。 やっぱり自食はいいですね。ということで、さくま同好会さん、 いつもコメントありがとうございます。 大学生さんでも時計つける人多いんですね。 いいですね、とか思ってましたら、 そういえば、うちの高校生の息子も時計つけてたな、 ということを感じまして、 これは別に大人だけじゃなくて、個人の問題なんですかね。 ファッションとしても使えますし、実用心としてもいいですし、 災害時にスマホの電池を長持ちさせるためにも重要ですので、 腕時計、いいですね。防災コラムで使えそうなネタですね。 ちょっと使っていこうかなと思います。 そして広げるG-SHOCKの輪ということで、 さくま同好会さん、コメントありがとうございました。 他皆様もたくさんのコメントをくださいましてありがとうございました。 ということで、今回の放送はここまでなのですが、 次回の放送以降のネタで、 今日のコメントのお願いなんですけれども、 コメントの中で、モバイルバッテリーの火災も怖いですよね、 というコメントをいただいております。 これちょっとどっかで取り上げようかなと思いますので、 皆さん、火災の話の続きがあれば、 あるいは、モバイルバッテリー火災、最近怖いですよね。 皆さん、何か思われていることとか、 ちょっとヒヤッとしたこととかあったら、ぜひ教えてください。 ということで、本日の放送はここまででございます。 それでは皆様、次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #火災対策 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2026/6/23/08:252.防災訓練は伊達じゃない08:433.暮らしの中にある火災の危険04:204.子どもへの火災教育について01:305.コメントお名前紹介04:206.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ましゅまる6月25日🦀🦀🦀1返信 獺祭日和6月24日🦀🔥🦀2返信 サビねこ6月24日🦀🦀🦀5返信 さざえぱぱ6月24日🦀🦀🦀6返信 SilverGrass6月24日🦀🦀🦀私も現在、G-SHOCKユーザです。20年以上も昔にダイバーウォッチを時計屋さんで電池交換してもらった際に注意されたことをここで共有します。「よく勘違いしている人がいるが、防水時計は防湯ではない。温泉・銭湯などで防水時計を着用したまま湯に浸かれば、直ちに壊れる事はなくても、ゴムパッキンがふやけたようになって、いずれ故障に繋がる」との事でした。もしかしたら今時の防水時計は当時よりも性能が上がって防湯仕様になっている可能性もゼロではないですが。10返信 よんにゃー6月24日情報共有ありがとうございます✨️(*ˊᗜˋ*)/♡私のかなり昔のG-SHOCKなので、一緒にお風呂には入らないようにしますっ!( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!3 もっと見る
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