TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1380 防災を「知っている」から「やっている」へ進化させて命を守る20:39 8月13日 4,845再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災「知っている」から「やっている」への課題命を守る防災対策、その優先順位とは災害時の生活を大きく変える備蓄の力中古キャンプ用品を防災グッズに活用進化する防災情報を行動に移す重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災、備えるラジオ。 8月13日、木曜日。 本日も、備えて参りましょう。 # コメント返し回です 本日はコメント返し放送ということで、前回の放送では 日本の防災は本当に進化していないのかというお話をいたしました。 大きな災害が起こりますと避難所の環境が悪いとか、 日本の防災何十年経っても変わらないな、行政は何をしていたんだ、 いろんな批判が出てきます。もちろん改善すべきところはたくさんありますが、 一方で建物の耐震性、ハザードマップ、防災情報、防災用品、 いろいろなものは進化しているというようなお話を前回はいたしました。 昨日のコメント欄には、やはり皆さまからたくさんのご意見をいただくことができました。 こちらをご紹介しながら、改めて日本の防災の進化、 この辺りを皆さまの目線でも振り返ってまいりたいなと思っています。 まず、昨日のお話そのものについて、 どんぐりさんからコメントをいただきました。 ようやく今日はご紹介をしてまいりたいと思いますが、 日本の防災は進化していないと思っていましたが、 確かにいろいろと進化しています。 物事を他方面から見ることの大切さに気づきました。 どんぐりさん、ありがとうございます。 まさに昨日お話したかったのはこの点で、 よく日本の防災はダメだという意見もありますが、 一方で、日本の防災はすごいという意見も両方あります。 海外で大きな災害が起こったときには、それを比較して 日本ならここまではひどくならないという話はよく出ますが、 避難所ではダメだという意見もあります。 もちろん、避難所については改善しなければならないことが 山ほどあるかと思います。 ただ、一方で、そもそも避難所に行かなくても住むような お家に住んでいたり、津波、水害、危険な場所を ハザードマップで事前に確認できるようになった、 といった意見もあります。 また、日本の防災については、 避難所に住むようなお家に住んでいたり、 津波、水害、危険な場所を ハザードマップで確認できるようになった、 といった意見もあります。 このような仕組みや制度が進歩しても、 知らなければ使うことができませんし、 知っていることとやっていることの間にも 大きな溝があるのではないかと思います。 耐震化は重要です。家具固定は重要です。 お水やトイレの備蓄は必要です。 防災を進化させるということに加えて、 進化した防災を私たち自身が使えることになることが 大事だと改めて感じました。 避難所の環境に対する批判は理解できる一方、 学校の体育館にいつ起こるかわからない災害のため、 大量かつ小さな災害が起こることは 大きな災害のため、 高額な物資をどこまで備えるのか、 予算も含めて難しい課題だと感じました。 避難所をよくするか、よくしないかと聞かれれば よくした方がいいです。 トイレ・キッチン・ベッド・PKPを48時間以内に整える ことが大事です。 プライバシーの確保・暑さ・寒さへの対策は すべて大事です。 日本国民全員が快適に長期間暮らせる避難所を 全国に常設するのは無理です。 私たちがどこで何人被災してもすぐに 日本をもう一セット準備しなければいけません。 そのため、今は学校を使っています。 学校も子どもたちが使う場所、 体育館も倉庫ではありません。 倉庫にものすごいスペースを割くなら、 そこは体育館スペースにしたいです。 避難所に行かなくて住む家や環境を作る、 在宅避難のための備蓄をする準備も一緒に 行かなければいけないと思います。 行政側の頑張りも必要、私たちの事情も必要、 両方とも行かなければいけないと思っています。 防災に関する優先順位は、 古い木造の義理の実家で、 地震の時の危険を考えて石垣をフェンスに交換する予定です。 しかし、住宅自体は耐震回収されておらず、 石垣をフェンスにする前に、まずは家の耐震化ではと感じました。 これは本当に優先順位のお話です。 崩れる石垣を、 フェンスや池垣にすることは非常に良い対策です。 道路に倒れて人を巻き込む危険を減らすことが望めます。 ただ、自宅に大きな倒壊リスクがあるのであれば、 まず考えなければならないのは、 フェンスの前に、家そのものではないか。 フェンスは無事だったが、家が潰れて自分たちが死んじゃった。 防災リュックも大事です。 でも、家が潰れて死んじゃったら意味がない。 死なないための対策、即死に近いところから順番に対策をしなければならない。 これは本当に大事なことではないかと思います。 もう一つ、この優先順位に関連して、 新室のベッド横にあったタンスを、 ビチクはできていても、背の高い家具で即死してしまっては意味がないことに気づきました。 というコメントをいただいております。 これは素晴らしいことだと思います。 しかも、固定したから大丈夫で終わらず、 そもそも危険な場所から家具を撤去するという考え方、 これもコメントでいただいておりました。 しかし、もっと確実なのは、そもそも家具を置かないことなんですね。 防災用品、どうしても私たち防災族は防災用品を増やしがちですが、 一定量を貯めたら物を減らすというのは、 すごい立派な効果のある防災なんですね。 何か物を買うんじゃなくて、減らすことでも重要な防災はできるのではないかと思います。 改めて、新室を見渡して、今震度7が来たら これ、固定も大事だけど、そもそも無くせないかな、 ぜひ確認をしていただきたいなと思います。 # 防災を知っている、から、やっている 続いては備蓄に関するお話、こちらはキヨさんからいただいたコメントでございますが、こちらはですね、レスキューナースの辻ナオミさんの 活動に関連してコメントをいただいていたんですけれども、今辻さん熊本に入られているそうなんですけれども、 熊本の被災地では備蓄をしていた人としていなかった人で生活に大きな差があり、備蓄している人は精神的にも安定している。 そうした現地からの話を紹介してくださいました。ちょっと細かくはお話しできない理由がありますので、気になる方はキヨさんのコメント欄をご覧いただきたいなと思うんですけれども、 いやこれもすっごい大事というか、いつも思うことなんですよね。災害が起こった直後に救水車が出動し、多くの方が水をもらいに並ぶ。 なんでやねんというふうに思われる方もいると思うんですよ。いやいやいやお家に備蓄ないんですかと。なんで1日目からお水をもらいに並ぶんですかと。 もちろん水は多ければ多いほどいいわけですので、まあまあ念のためにもらっておこうかと。それはわかるんですね。 ただ初日からもう水がない。それはちょっとおかしくないですかと。そう思われる方、もやもやされる方結構多いと思うんです。 ニュース報道などでは、どうしても水がない、食べ物がない、トイレもない、そういう困っている方の姿の報道が中心になります。 これは報道としては当然見せたいということになるんですけれども、ただ一方で同じ被災地の中でもニュースの中に登場しない方々。 つまり自宅が無事でお水、食べ物、トイレ、ポータブル電源ばっちり備えていて、まあまあ大変だけどそんなに慌ててはいませんよと。 そういうご家庭もたくさんあるわけでございます。そういう方々はニュースには出てきません。 そのため報道だけ見ていると、いやー災害が起こったらもうみんな何にもかも亡くなって、廃棄を待つしかないのか、大変だなと、そういうイメージになってしまうんですね。 ただ実際には災害が起こる前にどんな準備をしているか、これで生活水準が大きく変わるわけでございます。 水がある、食べ物もある、トイレもある、だとしたらあんまり災害時に慌てなくて済むんですね。 これは本当に大事なことで、いやなんというか選択肢増えてるんですからもうちょっと備蓄しませんかと、備蓄しようぜと、この辺はですね大事なことじゃないかなと思います。 それからですねちょっと面白いコメント、篠さんからいただいたコメントなんですが、 キャンプブームが終わり、使わなくなったキャンプ用品を手放す人が増えているようです。 ただ災害時にも使える道具が多いため、中古品は防災用品として結構狙い目かもしれませんねとコメントをいただいております。 これは本当にそうだなと思っていまして、一時期コロナ禍の後ですかね、コロナの時にキャンプが大ブームを迎えたんですよね。 ただ今コロナも終わりまして、またいろいろ娯楽も戻ってきまして、キャンプ、いろいろ道具を買った方々がもう使わないなって言ってめちゃくちゃ売り払ってるそうなんですね。 そしてこのキャンプ用品というのはすべて防災用品の上位互換品です。 寝袋、マット、コット、ランタンバーナー、テント、タープ、クーラーボックス、いろんなものがあります。 普段も使える、非常時にも使える、とっても便利なんですね。 これ今多分アウトドアショップ、中古ショップ行くと安く良いものが売ってます。確かに狙い目だなと思いました。 先ほどご紹介した箱ママさんもですね、お子さんが幼稚園の頃から災害時に野外でも寝られるようにとキャンプをされていて、 そのテントを今も保管されているということなんですが、やっぱりキャンプ趣味や防災にも使える。 そして今キャンプ用品安いですよと、ちょっとこれは狙い目じゃないかなと思います。 それから最後になりますが、こちらチャトラ猫さんからいただいたコメントのご紹介なんですけれども、 こちらはちょっと原文そのままご紹介ですね。高西先生おはようございます。おはようございます。 自分で動かないと、進化していることすら気づけないですよね。受動的ではなく自分で動こうと思いました。 ということでいつもコメントありがとうございます。今日のまとめのコメントだなと思っているんですが、 日本の防災、まだまだ改善しなければならないところはあります。避難所もそうです。災害の支援の仕組みもそうです。 お金に関する部分もそうです。行政、控除、これはさらに進化していく必要はあるかと思います。 でも一方でですね、私たち個人が使える防災の選択肢は、昔とは比べ物にならないほど増えているんですね。 家を頑丈にしようと思ったら、耐震等級3の家が建てられます。防災備蓄品を買おうと思ったら、安くて美味しいものが5年10年長い備蓄できるものがいっぱいあります。 というかサバイバルフーズ、25年保存できるサバイバルフーズはロングセラーで昔からあったわけなんですね。 それから家具の固定の器具も増えています。電気を自給自足するためのソーラーパネルやポータブル電源はまさにこの数年間で劇的な進化を遂げています。 スマートフォンがあれば、総理大臣や県知事さんが見ているのと同じ情報を同じタイミングで私たちは今得ることができるようになっています。 これを知ってる知ってるで終わらせるのか、それとも自分でちゃんと使ってますというところまで進めるのか、それを選ぶのはあなた次第、誰でも行うことができるようになっております。 防災は進化しています。でも私たちがそれを使わなければ意味がない。これは本当に大事かなと思うんです。 そしてもう一つは順番ですね。まずは死なないこと。大地震で即死しないこと。逃げること。津波や水害から避難すれば死なずに済みます。 そしてその後生活の準備をしていかなければいけない。命を守った後生活の準備をする。そのための選択肢はとっても増えております。 昨日もお話をしましたが本当に大事なお話ですので、今回はコメントを踏まえて改めてご紹介をさせていただきました。 ということで今回は進化した防災をどう自分のものにしていくのか、皆様のコメントをご紹介しながらお話をさせてまいりました。 ということで改めて防災をしてまいりましょう。以上でございます。 # コメントお名前紹介 ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は本編そのものでコメント返しをさせていただきましたが、改めましてまずはお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントを下さいました。 チャトラ猫さん、セリさん、怪盗アオイヤツさん、チェリーさん、前髪猫さん、渡辺さん、サナトスさん、こんにちはわさん、シルバーグラスさん、 のりてつくまのみさん、あっちゃんさん、りくさん、まこちんさん、ちゃりこさん、よんにゃあさん、つたんらーめんさん、もちさん、 ねこきちさん、どんぐりさん、しのさん、ゆんゆんさん、まきにゃんずさん、ちーちさん、きおさん、はこままさん、あずきちさん、レモンさん、 おりーぶはまちさん、かこさん、けりやさん、はるなさん、しんさん、いるかまるさん、まぐろだぴよさん、おでんでんさん、あーさん、さくま同好会さん、 皆様、今回もたくさんのコメントありがとうございました。 # コメント返しコーナー それではここから本編で拾えなかったコメントをいくつかご紹介です。 まずは猫吉さんからいただいたコメントなんですけれども 昨日の放送でもですね、飛行機の緊急マニュアル皆さん 見ましょう聞きましょうねって話をしましたらコメントいただけました。 猫吉さんからおはようございますおはようございます 飛行機の緊急避難マニュアルは毎回しっかり熟読しています 機種によって違うので安全ビデオも暗記するぐらいです 全てのドアに常務員の方が必ず配置されているとは限りませんので 最悪の事態も想定しています 緊急時の脱出スライド、滑る時のより安全な姿勢、衝撃に備える姿勢 乗ってますのでお乗りの際にはぜひ確認をしてみてください ということでありがとうございます 大事なんですよねこれね本当に大事なんですよ こういうその基本をまずは徹底してですねやるっていうことは本当に大事で飛行機も そうですし あと私あのホテルにチェックインする時とかはとりあえずその場でハザードマップ 重ねるハザードマップを見て今日泊まるホテルって何か津波とか土砂災害あるのかなぁ みたいなのをチェックしたりですとか あとお部屋に入る時にですね今火災が起こった時に避難経路は右左どっちだと そういうのをチェックするとかこういうのって基本なんですけどやっぱりすごく大事ですし 習慣化することでですね非常時にも体が動くようになる かもしれないかもしれないのレベルでいいんですよ やってるかやってないかで随分変わりますので普段にほんの少しだけ確認する習慣をつけていく こういうことはすごく大事なことじゃないかなと思います ところでですね今週末急遽出張が入りましてテレビ局の取材で高知県に行くことになりました 8月16日17日とまあ日帰り日帰りじゃない一泊二日 なんですけれども飛行機に乗ることになりましたのでちょっと今回の話を思い出しながらですね 羽田から飛んでまいりたいと思います 現地の様子は改めてボイシーでご紹介いたしますということで猫吉さんいつもコメントありがとうございます それからですねもう一つ前髪猫さんからいただいたコメントなんですけれども 高梨先生おはようございますおはようございます私の防災は数年前から高梨先生の youtube を見て進化しています 備えていこうぜ備蓄しようぜということでこちらですね返信で シンさんキヨさんレモンさんからも私も同じですとコメントをいただいておりますこれは本当に ありがたいなぁと思っておりまして 私今防災アドバイザーという仕事をしているわけなんですけれども そのこういう仕事ですね防災アドバイザーまあ講演会とか youtube ボイシーもそうですが皆様にお話をさせていただきます でまあいろんなところでいや今日の話面白かったです参考になりましたって コメントもいただくんですがそれで終わるケースが非常に多いんですよね その後やあの時言ってたグッズ買いましたとか まるは講演会あの毎年やらせていただくような会場もあるんですけれども いや去年高梨さんが紹介していたあれ買いましたよいいですね みたいに実際に行動するというところまでやっていただけると本当にですね ありがたいですしあちゃんと紹介してよかったって気持ちにもなるんですね で熊本でもお話も何度もしたこともありますしあの 実際に過去にしたお話を聞いて備えていたくいた方は果たしてどれだけいたのだろうかと そういうことを考えるとですね こう行動するというところまでやることは本当に大事だなと思います 情報は聞いて終わりじゃなくてじゃあ一つやってみようかと これ amazon で買えるのか今ポチッと押すかとそういうことが大事じゃないかなと思うんですね 進化してますが行動しなきゃ意味がないということでぜひ皆様 別にこれ物を買えって言ってるわけじゃないんですけどね なんかできそうなことは本当にお試しいただきたいなと思います ホテルにチェックインする前に重ねるハザードマップを見るのは無料です いかがでしょうか ということで前髪猫さんコメントありがとうございます他皆様も今回もたくさんのコメント ありがとうございましたということで本日の放送はここまででございます それでは皆様次回の放送までどうぞご安全に もっと見る #防災 #自助 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール08:272.コメント返し回です06:373.防災を知っている、から、やっている00:524.コメントお名前紹介04:315.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ホップ8月20日🦀🦀🦀1返信 サビねこもふっとぽふっと8月17日🦀🦀🦀1返信 MK8月17日🦀🦀🦀💓1返信 チュパゲッティ8月17日🦀🦀🦀🍝1返信 よんにゃー8月16日🦀🦀🦀ฅ^•ω•^ฅ♥️1返信 もっと見る
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