TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ『賢い子のそうじ力』出版ウラ話16:03 2024年5月27日 719再生 問題を報告する 再生する シェアする 『賢い子のそうじ力』の発売を記念して、共著者の舛田光洋さんと宮本、そして担当編集の日本実業出版社中尾淳編集長と今回の本制作のウラ話をお届け。最近の子育て本の売れ行きについても聞いちゃいました!AI目次賢い子の掃除力出版秘話賢い子と頭の良い子の違いとは?掃除力と掃除の違い、その本質出版業界と子育て本の未来像リアル書店を応援しようAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ざわつく小学生ママラジオ、この番組は、過渡期と言われる日本の教育事情について、 教育畑で取材を続けるフリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # メイントーク こんにちは。始まりました。 ザワツク小学生ママラジオパーソナリティの宮本です。 今日はですね、以前ちょっとだけ告知をさせていただいたんですが、 今月末に発売になります。 すでにアマゾンの方では予約が始まっているんですが、 賢い子の掃除力という本をですね、 日本実業出版社さんの方から発売することになりました。 今日はなんとスペシャルゲストとしまして、 この本の担当編集をしていただきました中尾さん、 そして教授で一緒に書いていただきました、 掃除力研究家の増田先生にお越しいただきました。 先生、中尾さん、こんにちは。よろしくお願いします。 こんにちは。よろしくお願いします。 もう本当にね、3人で温めに温めて出した本というところですよね。 はい。とうとう。 とうとう、やっと。 いきましたね。 お二人にとっても教長初めてですよね。 そうですね。 こういう彼氏とは初めてですね。 教長はちょっと別の本でもやったことあるんですけれど、 増田さんとはまたか初めてですし、 増田さん自身が教長でどうなったかとは初めてなんですね。 初めてですね。 そもそもの出会いというかですね、 増田さんと私が出会ったきっかけは、 私が前回出しました新しい数学力の本のPRというか、 本のことをちょっとご紹介してくれる増田さんがされているコミュニティがありまして、 そちらの方で初めてお話をさせていただいて、 その後増田さんの掃除力の本を私読ませていただいたんですよ。 ありがとうございます。 何冊か。 はい。 これはちょっと、増田さんというといつも大人の方に向けてですとか、 あともちろん企業のコンサルですとか環境整備、 整えて掃除力によって運気も上げてすべてうまくいくように人生もなっていくよっていう、 その掃除プラス掃除を通してやってくる良い出来事というものを伝導されているような先生なんですけれど、 いや、これって子育て世代の私たちこそ身につけなきゃいけないことだわと。 しかも子供の掃除ができない子供というので悩んでいるお養子さんがいっぱいいることを知っていたので私も。 私自身もそうでしたし。 だから絶対にこれは子育て世代向けに先生と一緒に出した方がいいと思って、 本来は松田先生単調で私最初は言って、 私ブックライターで入るのかなという感じで思っていたんですが、 日本実業出版社の中尾さんにお話をさせていただいたところ、 これは良い本になるんじゃないかということで企画してくださったんですよね。 そうですね。おっしゃったような感じで出すことも可能だったんですけど、 宮本さんが教育系で著名なジャーナリストでいらっしゃるので、 であれば教長で全面出ていただいてお二人のクラブで何か生まれた方がいいのかなと思ったんですよね。 なるほど。 良かったですよね、教長で。 教長? 僕はさせてもらって。 そうですか? 教長というのがちょっと分かりにくいかもしれませんけれども、 宮本さんが独自にこれまで取材してきた教育に関する情報、知識、知恵なんかを ふんだんに僕の語り口調の中に入れていただいたというところが、 これがね、うちの妻からは大好評で。 大好評で。 3倍か4倍くらい頭良くなったねって。 教長の場合ね、どういう書き方によって変わるんですか。 今回の教長は増田さんが語るって形で、増田さんご自身の知識、経験もあれば、 先ほどおっしゃったみたいに宮本さんのこれまでの経験、そこを増田さんの口から語る。 ただ増田さんも理解した上で語るっていうことでね。 すごく分かりやすい感じで。 実は教長って僕も言いつつ、教長って割と難しいんですよね。 で、どっちつかずになることが実はあったりとかして。 今回だから教長って言いますけど、本当にもうどちらも短著って言うわけではなく、 短著っていう感じできっちり読める本になってますね。 見事な融合ですね。 融合。本当にいろんな編集のテクニカル的なことから言うと、今中尾さんおっしゃられたように、 教長というと大体ね、1章から何章までは誰々さんの担当で、何章から何章まで誰々さんが書きましたという。 各章ごとにやるものがあれば、いわゆる教長の対談ですよね。 対談ってね、実はいい時もあるんですけど、良くないのは、割とお互いダラダラしちゃって。 対談するとAさんBさんやるんですけど、Aさんに見せたら、私は当日こんなこと言ってないけど、 言うつもりだったんだって加えるとBさんがそれを見て、 いや、そう聞いたら広角堂ってもう訳わかんないって言う時があるので、お互いね、競い合うことがあるんですよね。 収集つかないこともあるので。 僕はそういう対談形式は作ってないんですけど。 だからどうかなと思ったら、今回は宮本さんがすごくお上手で、 後までも増田さんに聞く形にして、増田さんの口を通してっていうことで。 そうですね。 そこはすごい良かった。 もう本当に二人が合体して、私の中で二人羽織って言ってますけれど、 はい、二人羽織ライティングスタイルで。 すごいですね、なかなかできないですね。 どっちをどちらが書いたか、読んでみてもどちらが書いてるってちょっとわからない状態に、 あえてしておりますっていう。 それで各章の章末のコラムですよね。 これは宮本さんの提案で、これは宮本さんの第一人称の語り。 女性であり母でありですね、教育ジャーナリストでありっていうのが出てて、すごく良いですよね。 今あれですか、中尾さんは出版業界における子育てとか教育とかっていうのがどんな感じ? 出版業界はですね、今もちろん少子化が進んでて、 割とこう、単純に考えたら人数が少ないので、教育系、子育て系は厳しいんじゃないかって思うんですけど、 実はもうシックスポケットって言いますけど、おじいさんおばあさんも含めて数少ない子供に、 おじいちゃんおばあちゃん、もしくは親戚かもしれないですけど、親父はないですけど、 お金を費やしてその子を育てたいっていうので、本をあげるんですよね。 あ、そうですか。 だからそれが売れますし、首都圏とか関西圏とかね、そういう教育ネスが強い。 おじい県まで行かないとしても中学児県、東京、神奈川の一部とか埼玉の一部、千葉の一部とかすごいですもんね。 そうですね。 そういう人たちは本当に良い本であれば買っていただけるんですよね。 ですから出版界において、こういう教育、子育てもすごく良いんですよ。 どういうことですか? 今回は教育中心ですけど、いろんな子育ての本、モンテスソウリとか、 花丸も出てまして。 あ、そうですか。 僕、高校じゃないからちょっとあれだったんですよね。 今回ご縁が出たりとあったんですけど、本を本当に買っていただけるんです。 なおかつ一番僕ら嬉しいのは、読んでいただけるんですよね。 普通本って買ったら読むじゃないですか。 教育家庭、教育子育て関係の本っていうのは本当に読んでいただけるので、やりがいがあるんですよ。 今回はやりがいがあるなと思って。 ありがとうございます。 どちらかというと、賢い子の創事力というタイトルがまたインパクトがある。 これはありましたね。 僕もタイトル会議出てるから、著者の先生を代表して僕は編集者として出てるんですけど、 うちの経営人であるとか営業とか編集の先輩、後輩もいたりとか。 もう少し説明調なやつにしてたんですよね。 それがもう賢い子の創事力というシンプルイズベストから落ち着いたんですね。 だからお二人に言ったときは、最初にしたら議論してね。 いろいろ言うんだのに、まるっきり違うっていう表現は悪いですけど、キュッとなったので。 ああってなったけど、僕はもうこれでよかったと思いますよ。 前のやつはね、長かった。 後半のお話に引き続き、もう少しだけお話をお伺いしていきたいと思います。 ありがとうございます。 # メイントーク 今ちょっとタイトル会議なんていう名前も出てきましたが、こういう本を出版するときって著者が勝手にタイトル決めてるわけじゃないんですよね。 そうなんですよね。多くの人たちによって議論されたり、特に日本実業者、出版社はすごいですよね。 割と考えられますよね。 著者もたくさん候補出すし。 で、また社内の会議の中でめちゃめちゃ揉んでくださって。 なかなかない出版社ですね。 飲みすぎじゃないかぐらい揉んでいただいて、でもそれが割と良い方にいくことが多いんですよね。 今回もやはり僕はあっと思ったけど、これぐらいシンプルな方が結局良かった。 あっと思って何かなと思わせるところで、だからサブタイトルに当時で身につく収支力、思考力、判断力というのがあって、 それはカバーでも上の方に目立たせているんですけど、これをフォローしながら。 デザイン力もありますね。こうやってパッと表紙を見ますと。 色もいい。 いつも、確かに増田さんとお話をさせていただいている時に、この本に向けてですね、 頭の良い子じゃなくて賢い子を育てるのが大事なんだよっていうのをおっしゃっていたので、それがドーンとタイトルに来たなと。 そうですね。見事に。 確かに。初期の頃で何回かディスカッションを3人でタイトルについてしたんですよね。 頭の良い子という言葉と賢い子というのが出て、この辺りは2人は賢い子の方がね。 むしろ逆に、教育でいろいろ取材されている宮本さんにお聞きしたいんですけど、 頭の良い子と賢い子というのは表現的に違うんですよね。 そうですね。頭が良いという表現になってくると、どうしてもテストができるとか、数値として測れるもの、賢さ。 賢さではなくて偏差値ですとか、そういったものの目に見える、できることっていうものを頭の良さとかになってくると思うんですよ。 でも賢さというのは、人間としても賢いとか、実際のお勉強だけではなくて、いろいろな社会に出てから必要な力みたいなものも身につけていく。 大人になった時に一人で生きていける、それこそ食べることができる賢さとか、いろいろあると思うんですけれど、 頭が良いというのと賢いというのはやっぱり違うと思うんですよね。どうですか増田さん。 そうですね。やっぱり社会に出てからは、いろんな挫折を待っているわけですし、今これからの世の中というのは何が起こるかわからないというところで、 大きな企業に勤めても、もしかしたらその会社が潰れてしまう可能性もわからないと。 サバイバルのような世の中になっていった時に、そこで心が挫折して心が折れるのではなくて、そこからまた生え上がって自分の生きる道を見出していくというのは賢さが必要になってくる。 知恵が必要になってくる。知識だけじゃなくて知恵が必要になってきますので、 そういう子を未来に生み、一人でも多くの人がこの方を通して生まれてきていただけると嬉しいなと思っておりますね。 ありがとうございます。 次回の放送では、実際に掃除力と掃除って何が違うのというあたりも含めて、ちょっと簡単な皆さんご自宅ですぐやっていただけるようなことをお伺いしていきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ いかがでしたでしょうか。 松田さんと担当編集の中尾さんと3人の雑談のような感じになってましたけれども、 様子をお届けしてまいりました。 こんな形でまた3人でお話しした様子ですとか、 松田先生にお話をお伺いしたものをですね、 放送していきたいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。 そして今回発売になりました、賢い子の掃除力。 すでにこのタイトルで検索いただくと、 本の情報が載っているページがいろんなアマゾンですとか、 いろんなところの本の紹介のページに出てきますので、 詳しい情報そちらでもチェックしてみてください。 そして皆さん、もちろんネットの本屋さんで買っていただくのもとっても嬉しい、 ありがたいんですけれども、私の個人的な思いとしては、 最近リアルな書店がどんどんなくなっちゃってるんですよね。 これってすごい寂しいことですし、 本ってやっぱり偶然の出会いみたいなこともあると私は思っていて、 だから近所にリアルな書店がなくなっていくのって寂しいなってすごく思っているので、 もしできましたら、お近くに本屋がある皆さん、 本屋さん、リアル書店でどうぞ予約していただけるととっても嬉しいです。 私、実は今住んでいるところに数年前に夫の転勤の関係で引っ越してきたんですが、 本当にうちは以前の放送を聞いていただくと分かる通り、 夫の転勤に伴って何年かごとに定期的にお引っ越しをしておりましたので、 いろんな地域に、それこそ九州にも住みましたし、京都にも住んでおりましたし、 海外にも住んでいたみたいな感じで、いろんなところに住んでいたんですけれども、 今までそんなに近所に本屋さんがあまりないっていう地域にたまたまなんですけれど、 暮らしてこなかったんですよ。 ところが、今住んでいるところが引っ越してくる前までは、 わりと中規模というか大きめの本屋さんが近所にあったんですけれども、 引っ越してきたら、なんと業務スーパーに変わってしまったという、とっても寂しい。 あれ、ここ本屋さんだったはずなのに、みたいなことがありました。 やっぱりリアル書店、どんどんなくなっていっちゃうな、 どうしても売り上げが伸びなかったりとか、いろんな要因があると思うんですけれど、 こうした書店での新しい出会い、そういったものを子どもたちにも体験してほしいなと。 もちろん図書館とかで新しい出会いもあるとは思うんですが、 世の中、どういうものがこれから今注目されているのかとか、 そういうのって意外と本屋さんに行って、どんな本が平積みされているのかなとか、 そういうのを見るだけでもかなりチェックできたりするんですよね。 だから、やっぱり書店に足を運ぶということを、 ぜひ親御さんたち、そして働く親御さんたち、親御さんだけじゃなくて、 皆さん、していただけたら嬉しいなと思います。 それでは、今日も良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #親子 #中学受験 #出版 #そうじ #舛田光洋 #賢い子のそうじ力 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:161.初めのあいさつ08:342.メイントーク03:493.メイントーク03:264.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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