TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ省エネ受験はなぜ増えてる?12:02 2025年4月15日 722再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次省エネ受験の増加傾向とは?6年生からの受験準備事情偏差値にとらわれない受験スタイル自由学園の魅力に迫る理想の受験スタイルを見つけるヒントAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ざわつく小学生ママラジオ、この番組は、子育て、教育、ライフスタイル分野について取材を続ける、フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # メイントーク おはようございます。ざわつき小学生ママラジオ、パーソナリティーの宮本です。 先日ご紹介しました、アベマTVのバラエティ番組、秘密のママぞの、はい、放送は開始されてですね、まだ24時間経ってちょっと、日曜日の夜、結構遅くからね、放送が開始になったので、 そんなにあれかなぁ、なんて思ってたら、なんと開いたら、私の顔がドドンとサムネイル画像で使われてしまっていて、ちょっとびっくりしちゃったんですけれども、 あの放送を見て、ここに来ました、という方もいらっしゃるかもしれないので、少し、ちょっとね、自己紹介じゃないんですけれども、させていただきます。 放送の中では、中学受験雑誌に記者として関わっていますということで紹介されていたんですが、中学受験雑誌に関わる他に、雑誌のアイラですとか、東洋経済オンラインの方でメインに執筆の方はしております。 これまでに、こういった教育分野の本を3冊、4冊出しているというようなのが私です、というところなんですね。 放送の中では、今回、「省エネ受験」という言葉を使わせてもらいました。 そう、最近、実は過去の放送でもちょっとこれをお伝えしたんですけれども、中学受験をされる方の数自体は増えているんですけれども、 この10年の動きを見ていて、今ね、一番なんかちょっと、中学受験をするご家庭のそれぞれの中学受験に向けての歩み方みたいなのが、すごくバラエティに富んできたなという感じを受けています。 やっぱりこれはね、ネットでいろんな家庭の情報がキャッチできるようになったというのも大きいんじゃないかなって私は見ているんですけれども、 放送に出てきたサピママさんたちみたいにね、カリスマサピママさんとかが秘密のアマゾンでは解説してくれたりしてたんですけれど、 そういった有名な塾に通われていた方ですとか、中学受験をしている方とかが、ブログとかそういうところで発信するようになってきましたよね。 そうすると、いわゆる今まで塾だけが発信していた情報じゃなくて、そういった本当に生の声というのがとっても手に入りやすくなったと思うんですよね。 その結果、うちはここのお家の感じの受験いいなとか、いろんなそれぞれのご家庭にあった中学受験の準備方法みたいなところを皆さん考えるようになったのかなと思っています。 そんな中、最近私が中学受験したご家庭のインタビューをするときに、ちょっと増えてきたなと思っているのが、小学校6年生から準備を始めましたというご家庭なんですよね。 もちろん小学校6年生からの準備ですと、どうしても時間が足らないので、いわゆる上位校を目指すですとか、競争の激しいところ、受験戦争に自分から巻き込まれていこうみたいなのはなかなか難しいと思うんですけれども、 そうじゃないスタイル、そうじゃない方法で中学受験を捉えていますと、そんなに偏差値のことはあまり気にしていない。それよりも自分の子供にフィットする学校があるのであれば、 そして、かつ学校が行っているプログラムですとか授業ですとか、基本的にはその学校で過ごす時間が、すごく子供にとって豊かなものになりそうだなと思う、学校に入れたいですというご家庭が、 そういった偏差値ではなかなか魅力が伝わってこないんだけれども、でもここの学校ってすごく面白くて、うちの子にはフィットしているよねっていう学校を目指していくという中学受験、これをする方々というのが出てきたなと思って、ちょっと嬉しいなと思っています。 放送でもお伝えしたように、私自身が実はそういう中学受験をうちの家庭はしておりますので、全然それでうちはとてもハッピーでしたかなと思うので、そういう目指し方だってあるんだよっていう情報ってなかなか出てこないじゃないですか。 しかも塾の方はおそらく、いやちょっと中学受験するんだったらせっかくだったら遅くてもやっぱり3年生の2月もしくは4年生の夏休みあたりから入った方が無難ですよみたいな感じでね、皆さんおっしゃられると思うんですよ。 でもそうじゃないやり方っていうのもありますので、こちらの放送ではそうじゃないやり方ですとか、どんなふうに6年生から中学受験を目指したご家庭が過ごしていたのかですとか、 あと6年生とまで言わなくても、ちょっとそういう偏差的な高みを目指す受験じゃない受験をしたいよっていうご家庭がですね、じゃあその代わりにどんなことをしてきたのか、塾に通う代わりにどんなことをしていたのかみたいなあたりもね、こちらの放送で発信できたらなと思います。 うちも割とそうだったかもしれないんですけれど、やっぱり幼児期とか低学年のうちに遊びながら学ぶみたいなことをお家でもやっていたようなご家庭のお子さんたちって、 自分で割と勉強をするように、長時間やる、5時間やりますとかそんな感じじゃないんですよ。でも自分でね、割と目標というか、今日は何ページやろうかなとか、コツコツやってこうとしたり、自分のペースでね、やろうとする子が結構多いなっていう印象もあるので、なんかちょっとそのあたりについても話してきたらなと思っています。 そして今日はね、実はまたちょっとお知らせがあるんですが、東洋経済オンラインの方で、私が気になると思っている学校の情報の記事が配信になっております。 これ取材に行って、実際に授業も拝見してきた学校だったんですけれども、ここの学校さん本当にユニークで、でもむちゃくちゃ歴史のある学校さんなんですよ。 過去の放送でですね、ここの校長先生との対談なんかもね、収録したのをまだ配信中で残しておりますので、ボイシーの過去の放送も遡っていただければと思います。 学校さんはですね、自由学園と言います。 今回自由学園の、何て言うんでしょうか、何がすごいのかっていうところを、私の視点で書かせていただいております。 ここの学校を育った子たちっていうのは、本当に活躍の場がバラエティーに富んでいる。 もう何だろうな、いわゆる東大を目指そうみたいな感じのね、授業は本当にあんまりしてないです。 普通のね、強化学習はもちろんやってくれますよ、やってくれるんですけれども、大学入試のためのお勉強というよりも、やっぱり人生を豊かにするというか、 大人になった時に役立つ人として生きていくのに必要な基礎力というか、根っこの部分を育ててくれる、そんな学校じゃないかなと思って見ております。 URLの方、放送に貼っておきますので、ぜひちょっとどんな学校なのか、その根幹部分について、 私ここが自由学園の創立以来のすごいところだなっていうのをですね、ちょっと書かせていただいておりますので、東洋経済オンラインの記事をチェックしてみてください。 検索する場合は東洋経済オンライン、宮本沙織でチェックしていただくと、過去の私の書いた記事がだーっと一覧で出てきますので、その一番上の方にあると思います。 写真はね、調理を生徒がしている様子の写真が写っております。先日の放送でお弁当結構大変よという話をしてたんですけど、それにもちょっとつながるんですよ。 ここの学校さん、中学高校と昼食は食堂で温かいご飯を提供してくれます。 # 終わりのあいさつ いかがでしたでしょうか。 最近、この春でバタバタといろいろと忙しくしていたんですけれども、 宮本が手がかかるから、宮本の担当ができたら、 抜群の編集力がある人、つまり宮本の重りができたらいい。 これはすごくスキルの高い編集者なんだという感問になっているんじゃないかなと思うくらい、 私の力がすごいというよりも、編集者さんの力があって引き上げていただいているなといつも思うんですよね。 と思うくらい続いているんですけれども、 私の担当の編集者さんが、なんと今回またアイラの編集長に、紙の方の媒体のアイラの編集長に就任されまして、 あらあら、あの方も編集長になっちゃったみたいな感じなんですよ。 というのも、その前の編集長の木村さんも長らく私、コンビでいろいろ取材をやらせていただいていたので、 木村さんが編集長になって、次にコンビを組むようになったのが木村さんからの紹介といいますか、 あのー、宮本さんお願いねーってバトンタッチされたのが深澤さんという方だったんですが、 なんとこの春にですね、紙のアイラの方のですね、紙媒体の編集長に就任されてしまいました。 パチパチパチパチパチパチパチパチ。 編集長になっちゃうとね、なかなか編集を担当してもらえなくなるので、 まあ大体デスク、デスクというのは副編集長に当たるんですけれども、 今度私は誰と組んでいくのかなーってちょっとね、そわそわしております。 はい、そしてその前にはですね、東洋経済オンラインで長らく中学受験のリアルという連載をしていたんですが、 当時ずっと担当編集をしてくださっていたのが、吉川さんとおっしゃる方だったんですね。 この詳しい話は、書籍中学受験のリアル、終焉者インターナショナルの方にも書いていたんですけれども、 吉川さんもね、私担当編集していただいていたのに、 そんなにいたのにって言ったらおかしいですね。 いたんですけれども、途中から東洋経済オンラインの編集長になられてしまって、 はい、というわけで今回で担当編集さんが編集長になっていくのは3人目ということなんですね。 まあ、こうやって力ある方々のおかげで私は記事を書けているんだなぁと感謝しかございません。 それでは今日も良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #ママ #パパ #小学生 #中学受験 #東洋経済オンライン #宮本さおり ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:131.初めのあいさつ09:032.メイントークhttps://toyokeizai.net/articles/-/87009702:483.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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