TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ家で磨ける賢さがある!夏休みに取り組みたいコト14:51 6月24日 560再生 問題を報告する 再生する シェアする 紹介した本はコチラhttps://amzn.asia/d/0ft8k5kXもっと読むAI目次夏休み、親子の体験プレッシャー解消法「掃除力」が変える親子の未来とは?増田先生が語る子育ての真実集中・思考・判断力を育む掃除術世界が注目する日本の掃除メソッドAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ざわつく小学生ママラジオ、この番組は、子育て、教育、ライフスタイル分野について取材を続ける、フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク 初めましての皆さんも、そして前からざわままリスナーですよという皆さんも、こんにちは。 2026年6月24日、水曜日を迎えております。 皆さんどんなお目覚めでしたでしょうか。 6月も後半に近づいてまいりますと、やっぱりね、気になり始めるのが今年の夏休み。 何か子供にとっていいことをやってあげられるかなぁ、なんて考えているご家庭もあるのではないでしょうか。 最近は色々と体験をすることが大事で、そして普段はできないような体験ができるのが長期休暇。 夏休みですとか冬休みですとか春休み、こういった時期を使って、普段はできないような体験をしてみるのもいいですよね、なんていうことを伝える記事なんかも結構あるんですよね。 それすごくとてもいいことなんですけれども、逆に今度は、じゃあなんか体験させなきゃいけないんじゃないか、みたいなね。 親の方がなんか義務みたいになっちゃって、一生懸命体験活動を考えて探してきて、よし今週はこれに連れて行くぞ、来週はこれに連れて行くぞ、思い休みはこれするぞ、みたいなね。 体験させなきゃプレッシャーみたいなものがね、あるような気がするんですよ。 まあもちろん子供のためを思ってね、やっていることですからね、悪いことではないとは思うんですけれどね。 でもプレッシャーがかかりすぎちゃうと、親の方も負担になっちゃいますよね。 なので、なんかそんなどっか行かなきゃとかね、義務感であんまり考えなくてもいいのかなぁ、なんて思ったりしております。 以前ね、媒体の取材で教育の専門家の方に伺ったところ、特に学年が小さいうちはですね、あんまり遠くに行っても結局その知らないところで遊ぶよりも、知っているところで遊ぶ方が遊びに慣れているのでね、安心して遊べるっていうこともあるんですよ、なんていうお話もされていました。 だからわざわざ遠くまで連れて行かなくっても、いつも行っている公園でじっくり遊ぶ、家族でゆったり過ごす、そんなことでもね、子供たちの好奇心の芽っていうのは育っていくんではないかと、そういうことをね、教えていただける取材でした。 夏休みってね、でも時間がありますからね、なんか親子で取り組めることあるかなぁ、なんて思って考えていたんですけれども、そうしたらちょうどね、つい先日、掃除力シリーズでね、累計380万部突破の増田光博先生がですね、新しい本を出されたんですよ。 これ大人向けの本なんですけれども、「あなたの部屋はあなた自身です。」という本になっているんですけれども、このね、増田先生の本が今もうかなりね、売れていて、10判が何回目?4回目?はい、4回目の10判とおっしゃってたかな、かかってるそうなんです。 まだ今年、最近ですよ、発売になったのは。増田先生と久しぶりにお目にかかって、あ、そうだそうだと思い出したんですけれども、私、増田先生とですね、実はこの増田先生のメソッドを使って、「賢い子の掃除力」という本をご一緒に作らせていただいているんです。 これは、掃除をすることによって集中力、思考力、判断力もついていくし、しかも家庭がね、穏やかになっていきますよということをお伝えしている本なんですね。 具体的にどんな風にお掃除をしていくと、そんな風に変わっていくのか、そのやり方なんかをね、一冊にまとめた親子で取り組める本になっております。賢い子の掃除力で検索してみてください。 こちらの内容、そういえば夏休みこそ、この掃除力、親子でチャレンジできるなと思いましたので、ちょっとね、今週から夏休みまでの間、週に1回、この賢い子の掃除力、少しね、皆さんと読んでいこうかなと思います。 もちろんね、ちょっとこれいいなと思った方は、お手元にこれ買っていただけたらとても嬉しいです。アマゾンでも楽天ブックスでも本屋さんでも注文できますのでね。これちょっと開きながら、ご一緒にこのボイシーでね、お話ししていけたらなと思っております。 というわけで、後半は賢い子の掃除力を読ませていただきます。 # メイントーク これね、まずはじめにから読みたいんです。 というのも、はじめにの部分は、もう本当に増田先生のお人柄というか、 増田先生らしさがもう全面に出ている文章なので、 この本に込められた思いがですね、ここに詰まっておりますので、はじめにから読ませていただきます。 本書を手に取っていただきありがとうございます。 そして子育てお疲れ様です。 本当に大変だと思います。 わかります?この一文で始まるんですよ。 増田先生も実は3人お子さんを育てられているお父さん、パパでもあるんですね。 もちろんお子さんたちはもうだいぶ大きくなってきておりますが、 まだ学生さんのお子さんもいらっしゃいます。 そして女の子と男の子、両方お子さんにいらっしゃるんですね。 そんな増田先生もしみじみと、 本当に子育てってもう本当に大変だと思うんですよ、親御さんたちって、 いつも言ってくださるんですよ。 はい、そんな増田先生が最初に書いたのがこの一文でした。 そして続きます。 私たち親は仕事や家事だけでなく、学校行事やPTAの活動などがあり、 また夫や妻としての役割もあって、毎日やらなければいけないことがいっぱいあります。 そんな中で愛する我が子の将来のため、幸福のため、悩んだり苦しんだり落ち込んだりしながらも、 親として日々本当に一生懸命頑張っていると思います。 私にも子供が3人います。 妻と共に悪戦苦闘してきました。 その子たちも成長し、長女は社会人、次女は大学生、長男は高校生となり、子育てがかなり楽になってきました。 今この本を手に取ってくださっているあなたには、どんな可愛いお子さんがいるのでしょう。 その子の笑顔のために、その子の未来のために、私たちは試行錯誤しながら毎日子育てを頑張り続けています。 私は2005年に、「夢をかなえる掃除力」を出版し、これまで50冊以上の本を執筆してきました。 部屋に住む人の心が現れる、さらに心だけでなく潜在意識さえも現れるということが、掃除力の中心となる考えです。 そして掃除を実践し、部屋を整え、心を整えることで、人生を好転させることができるツールなのです。 発行部数は国内外合わせて累計380万部を超え、その中でも3日で運が良くなる掃除力は120万部を超えて多くの皆様に受け入れていただきました。 そしてこれまでに子育て中の親御さんたちからたくさんの相談を受けてきました。 子供が言うことを聞きません。不登校です。志望校に落ちてから子供との会話がなくなりました。 夫婦で子育ての考え方が違って困っています。イライラしてつい叱ってしまいます。 毎日子育てで自己嫌悪に陥ってしまい苦しいです。 よくよくお話を聞いてみると、皆さん自分の子育てに自信を持てずに悩んでいるんだなということがわかります。 また子育て環境も私たちが育った頃とは変わってきています。デジタル環境が異次元ですよね。 私たちが育ってきた時代でデジタルといえばカメラぐらいだったと思います。 親御さんたちもAIをどのように仕事に活用するのかなど、常に進化を求められています。 このような時代、お子さんの未来はどうなっていくのでしょうか。 わからないなりに先を考え、想像しなければいけないプレッシャーを私たち親は背負っているのです。 そうなんですよ。ここもすごく最近感じるんですよね。 自分が経験したことのない世の中というものが出てきているわけじゃないですか。 そういった中で子育てをしていかなきゃならない。そして、そういう世の中に子どもたちを送り出していかなければいけない。 だからこそ何かしっかりと、なんとかこの子が成長した時に困らないように、なんとかしてやらなきゃと強く思ってしまうんですよね、私たちは。 すみません。宮本のコメントを入れてしまいました。ここからまた本に戻りますね。 どのような子育てをすれば子どもたちがこの時代を生き抜くことができるのか、どれだけ考えても正解は誰も教えてはくれません。 その中で確実に必要なのは幸福になる力ではないでしょうか。 それはどんな環境であっても生き抜く力であり、挫折があっても這い上がり、チャンスをつかみ続ける力です。 そのために必要な能力が集中力、思考力、判断力だと私は考えます。 集中力があれば能力に差があったとしても力を発揮することができます。 思考力があれば暗記型の勉強から、なぜ?どうして?と考えることで、理解しながら覚える勉強ができるようになります。 判断力があれば、例えば受験勉強の際、過去の問題を研究し、よく出る問題か否かを見極めることができます。 この3つの能力が創事力を実践する中で確実に身につくのです。 例えば、机の上に物がたくさん載っている状態で勉強ははかどりませんよね。 鉛筆どこだっけ、定規がない、学校のプリントが見つからない、など探し物に時間がかかってしまったら、勉強を始める前に疲れてしまいます。 机の上に何もない状態だからこそ、やるべき強化の勉強に集中できます。 そして思考力ですが、乱雑な部屋をいかに効率的に片付けられるのか、また汚れに対しても種類によって洗剤や道具を使い分けるなど、考えながら部屋を掃除することで自然に身につきます。 また、物を捨てる際、いるものといらないものを分ける作業をしますよね。 これからの自分にとってそれぞれのものが必要か必要ではないかを考えて捨てていく中で、判断力が身につきます。 このように掃除力を実践するだけで、集中力、思考力、判断力が得られます。 本書は子育てを頑張っている親御さんにはもちろん、教育関係者の方にもお役に立てる内容となっています。 自信を持ってお勧めいたします。 2024年4月22日 増田光寛 ここからこの本はスタートしてまいります。 今お伝えしたように、掃除はお部屋が整うだけではないんですよ。 増田先生の掃除力のすごいところは、 もちろん洗剤をこれ使ったらいいですよとか、掃除のテクニック的なアドバイスをしている方はいろいろいらっしゃるんですが、 そうじゃないんですよね。 掃除を通して自分を磨いていく。 その自分磨きの方法を伝えてくれているのが掃除力になっております。 これを親子で取り組める。 そして低学年からでも実践できるやり方。 そしてなぜそれがいいのか。 これが分かった上で取り組む掃除と分からずにやる掃除だと、全然取り組み方も違ってくるし、 掃除をすることによってつけられる力の幅も変わってきますので、 ぜひ夏休みに皆さんと一緒に掃除力を実践していきたいなと思っております。 松田先生が全部の家庭を回って講義していくのはなかなか難しいので、 でも本にすれば全国のご家庭で実践していただけるわけですよ。 そんな気持ちを込めて作ったこちらの賢い子の掃除力なんですが、 もう海外の方でもオファーをいただきまして、翻訳の。 すでに台湾版は出版になっております。 そして台湾と中国ってちょっと文字が違うんですよね。 中国語版の方もすでにオファーが来ておりまして、 こちら今出版に向けての準備が進んでいる最中です。 こうやって世界に日本の松田先生の掃除力が届くことで、 世界の家庭が幸せな空間になっていったらいいねなんて、 松田先生とは常々お話ししておりますので、 夏休み皆さんと一緒にこちらの本をもとに取り組んでいけたらと思います。 # 終わりのあいさつ というわけで、今日はこのあたりで失礼したいと思います。 今日も良い1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #ママ #パパ #小学生 #受験 #夏休み #そうじ力 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:131.初めのあいさつ05:002.オープニングトーク09:313.メイントーク00:084.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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