TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ教えて!校長先生 青山学院中等部渡辺先生12:39 7月9日 347再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青山学院中等部の生徒構成青山学院が掲げる一貫教育とは学院を支える4つの教育の柱知識の先を問う探究学習の真髄理想の人材像「サーバントリーダー」とはAI文字起こし(β版) # はじめのあいさつ 「ざわつく小学生ママラジオ」この番組は、 子育て・教育・ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク 初めましての皆さんも、そして前からザワママリスナーですよという皆さんも、こんにちは。 2026年7月9日を迎えております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 昨日あたりからね、やっと東京は晴れ間が見えてまいりました。 なんだかね、うちの子供たちも、久しぶりに青空見たよーなんて言いながら、学校に出かけてまいりました。 皆さんの住んでいる地域ではお天気いかがですか。 なんだかね、水不足がしばらく前にちょっとニュースになっていたので、こうやってしっかり梅雨に雨が降ってくれると、 お水の方はね、気にしなくてもよくなり始めて、これはこれでいいなーなんて思いながら過ごしております。 さて、今日はですね、毎週木曜日、恒例の中学受験のあれやこれやの曜日でございます。 中学受験、教学校、そして大学附属校がね、とても人気が高い状況が続いています。 その中の一角をなしておりますのが、青山学院さんです。 この青山学院中等部の部長になられました渡辺先生にお話を伺ってまいりました。 その様子を後半お伝えしていこうと思います。 青山学院の場合はね、中等部部長というのが一般的な学校で言いますところの校長に当たります。 なので、青山学院中学の校長先生が話していると思っていただければよろしいかと思います。 それではね、インタビューの模様どうぞお聞きください。 # メイントーク 今日は皆さんお待ちかねかもしれません。 ゲストをお呼びしております青山学院の中等部の教員でいらっしゃいます渡辺先生にお越しいただきました。 渡辺先生今日はどうぞよろしくお願いします。 こちらこそよろしくお願いします。 何かちょっと事前に聞いたお話ですと渡辺先生、高等部から今年中等部の方に移ってこられたばかりだというところで。 そうなんですね。 中学生と高校生はやっぱり3年間でだいぶ違うんでしょうかね。 違いますね。やっぱりかわいいですね。 声変わりしていない男子生徒が、おはようございますかって言ってくれると元気をもらうというか、かわいいなという感じがして、やっぱり違いは感じますね。 高校生になってくるとほぼ体格も声も大人と変わらないというか。 ついている部分がありますので。 そんな高等部から中等部の方に移ってこられたばかりの渡辺先生なんですが、だからこそ見えている青学の中で育っていく子どもたちの良さみたいなところがね。 中学3年間だけではなくその後の3年間も見てこられた先生ですので、よくお分かりになっていると思います。 そんな渡辺先生に今日宮本からたくさん質問をさせていただきたいなと思います。 基本的なことからお伺いしてあれなんですが、まだ中学受験を考え始めたところですっていう親御さんもこちらの放送を聞いていらっしゃると思いますので、 基本情報から伺っていこうと思うんですが、青山学院さんといえば幼稚園からありますからね。 中学校は内部生も結構多いですよね。というか内部生の方が多いくらいですかね。中学校の方は。 幼稚園から初等部に行くので倍になります。初等部から中等部に行くのも倍になります。 なので中等部レベルでは、内部から来る子と受験で入ってくる子は同じ数になります。 そうなんですね。中等部から高等部に行くときは中等部の方が6割ぐらいで、受験で入ってくる子たちは4割ぐらいという感じです。 なるほど。じゃあまだ半々ぐらいの感じで中等部は行くというところなんですね。 じゃあむしろ高校から入る方が人数が少ないということですよね。 人数的には高等部の方が多いかな。枠が大きくなります。割合としては高等部の方が少ないですかね。 そうかそうか。人数としては外部生が多いけれども割合的にはということですね。 そういうことですね。 なるほど。この辺りは最近のチャッピーちゃんなんかに聞くと勘違いするような情報が出てきたりするんですよね。 そうなんですね。 だからこの辺、今ちゃんと青山学院の先生に伺っておりますので、きっちりとこの放送で確かめていただけたらと思います。 そんな中等部なんですが、やっぱり先ほど伺ったところ、中高一貫校という言い方はあまりしていないんですよというお話だったんですが、 それはやはり幼稚園、小学校、そして大学まであるそこの一貫教育ということで考えられているからということなんでしょうか。 そうなんですね。学院でこの2年前に創立150周年をお祝いしたところなんですけれども、 今は160周年に向けて青山ビジョン160というのも立てられた中で動いているんですが、 この中で一貫教育というのが一つ重要な要素で、4つの教育の柱というのが決まってまして、 それを順番に言うとキリスト教教育、創造&創造教育、これはいわゆるイマジネーションの創造とクリエイティビティの創造という意味の創造&創造教育、これが2つ目。 3つ目が国際教育ですね。4つ目が先端科学教育という言い方をしてますけれども、時代にあったツールを使えるようになっていくというような意味も含まれていきますけれども、 そういったことをずっと学院全体の教育の柱としてやっているので、一貫校というところを特に重要視しているところがあります。 私が中等部に来たというのもあって、私は小等部の子供に聖書を教えたりもしてるんですね。 そうなんですか。だからやっぱり中高で切り離すんじゃないんですよということですね。 そうですね。 なるほど、そういうことだったんですね。 そして、この一貫教育だからこそできるダイナミックな教育といいますか、そういう部分があるのかなということを授業なんかの組み立てを拝見していても思うんですけれども、 やっぱりこのゴールが、どうしても他の学校さんの場合は、高校受験であったりとか、もしくは大学受験に向けてのカリキュラムみたいなものが入ってきますよね。 もちろん学校教育ですから、教育基本法ありますし、学習指導要領に則った教育を各学校でされてますから、親が学院さんももちろんそれに則ってされているとは思うんですけれども、 ただし、その受験に特化したようなものというものはあまりやっていないということですよね。 そういうことになります。 知識を得ても、それが何でそうなるのかとか、何が大切なのかとか、自分はどう思うのかというような、いわゆる探究学習的な要素を盛り込んで、 昔から問い続ける学びというような言い方もしてきているんですけれども、常に何で、ただ覚えてテストで書いて、忘れちゃったというのは学びとは考えていなくて、 知識も大事ですけれども、知識を受けて、じゃあ自分はどう考えるのか、何でなんだろうという辺りを刺激しながら、教育していくというのに力を入れてくることができたというところがありますね。 なるほど。そして学校全体としても、この得た知識をですね、サーバントリーダーとして役立てていく、そこがゴールなんだよというところで考えていらっしゃるということだったんですけれども、このサーバントリーダーというのはどういったことなんでしょうか。 うちの学校はキリスト教教育を大元というか柱としているんですけれども、人のために使いながら、より良い社会を築いていきたいと思うような人を育成したいという思いがあります。 それはイエスキリストの教えでもあったりするわけですけれども、サーバントというのは人に使える人という意味ですけれども、人に使いつつ、より良い社会を築いていきたいというような人を作りたいというところなんですね。 なるほど。なので、そういった学びを求めているご家庭のお子さんに来てほしいという。 そういうふうな思いがある方には合っている学校だと思います。 やっぱりそこがそうではなくて、大学で受験して行ってほしいというお考えのご家庭だと、ちょっともしかしたらマッチングが難しいかもしれないというところですね。 もちろん入ってからその良さに気づかれて、内部進学で満足のいく学びをしてくれる子どもたくさんいるんですけれどもね。 その子がそういったところを目指している学校であるということは、親御さんなんかも知って送り出してくださるのがよろしいんじゃないかと思っております。 なるほど。とはいえね、それでも青山学院さんもとっても人気になってしまっておりまして、毎年倍率がとても厳しい状況になっておりますのでね。 小学生の皆さん、中学受験で入るには本当に涙になってしまう方もいらっしゃると思うんですけれども、でもこのサーバントリーダーというところに共感するような方々はぜひチャレンジしていただきたいなと。 そうですね、本当にそう思います。 また高校卒業後も大学へと同じ一貫の思いを持って育ててくれる学院でありますので、そういったところからも見ていっていただけたらと思います。 先生、今日はどうもありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 # 終わりのあいさつ いかがでしたでしょうか。サーバントリーダー。この言葉がとても印象に残りました。 ぐいぐいと前を歩いて、行くぞーってどんどん引っ張っていくというようなリーダーシップではなくて、 サーバントリーダーというのは、まずは相手に自分自身が奉仕する、奉仕の精神というものが大事にされているんですね。 その後で相手を導いていく、そういった支援型のリーダーシップを説くものであります。 ビジネスの現場でも、サーバントリーダーシップという言葉が使われることもありますが、 そういったことができる人へと成長する、その過程を支えていく学員だということがよくわかるインタビューとなりました。 皆さんもご感想などありましたら、ぜひコメント欄に残していただけたらと思います。 それでは今日はこのあたりで失礼したいと思います。今日も良い1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #ママ #パパ #小学生 #中学受験 #受験 #塾 #小学生ママ #青山学院 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:131.はじめのあいさつ01:472.オープニングトーク09:373.メイントーク01:044.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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