TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ夏休みの宿題の計画で養えること⭐︎賢い子のそうじ力419:19 7月15日 677再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休みの宿題、計画力を育む機会リビング学習はなぜ難関大に強いのか集中力を削ぐリビングのNG習慣とは成功へ導く!松田メソッド空間5分類勉強効率を劇的に上げる視界整理術AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ この番組は、子育て・教育・ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # 夏休みの宿題の計画 初めましての皆さんも、そしてざわまま前からリスナーですよという皆さんも、こんにちは。 2026年7月15日を迎えております。皆さんどんなお目覚めでしたでしょうか。 宮本は今週はですね、取材ウィークになっておりまして、取材やら打ち合わせやらでバタバタとしております。 取材を一気に終わらせて、今週末から取材した内容をガシガシ書いていくという感じになっていくのかなと、 そんな感じでスケジュールを考えているわけなんですけれども、そろそろ皆さん、お子さん夏休みが始まりますよね。 夏休みの宿題の計画、お宅では立てますか。 大人でも締め切りがある仕事について、いろいろと段取りをとったりしますけれどもね、 子どもの夏休みの宿題の計画も、やっぱり立てた方がいいのかなとか思ったり、 だけど立てることで達成感が生まれてしまって、立ててゴールみたいな感じになっちゃうこともありませんか。 自分の子どもの頃を振り返っても、そんなことがあったかななんて思っているんですけれども、 そうならないためには、やっぱり低学年のうちは親御さんと一緒に相談しながらお子さんと立てていかれるのがいいのではないかということで、 いろいろと私も子育て系、学習系の専門家の方々にお話を伺うことが多いんですが、よく先生たちはそんなことをおっしゃっておられました。 そして学年が上がるにつれて、例えば小学校、高学年とか中学生ぐらいになってきますと、その日一日ごとに決めてなくても、 例えば一週間の中でざっくりと、これとこれとこれはこのページまで終わらせようね、みたいな形で自分の中で認識しておくと、 その日できなかったとしても、次の日で調整しようかとか、いろいろと自分がスケジュールの工夫をできるようになっていくそうなんですね。 こうやって計画を自力で立てられる力というのは、やっぱり大きくなるにつれて必要になってくる力ですし、 社会人になってから言われたタスクしかできないみたいな、しじまじみ人間にならないためにも、この子供の頃の自分で計画を立てる力、そして実行する力、 この繰り返しによって大人になってからの計画を立てて着実にやっていくという部分が育っていくのではないかと、そんなお話も聞かれたりしております。 確かにね、自分の宿題だったら、まだ社会人になって仕事で出ているわけではありませんので、自分に跳ね返ってくるだけですよね。 これが社会人になってからだと、なかなか失敗ができなかったりするじゃないですか。 子供のうちは、特に学生のうちは、どれだけでも失敗してもまたやり直していけばいいし、そのやり直しの練習ができる時期でもありますよね。 小学生のうちだとまだまだ計画を立てるのが難しいという方もいらっしゃるかもしれませんけれども、できることから始めていかれてはいかがでしょうか。 そしてね、どこで学習をしたらいいんだろうかというのも考えちゃうところだと思うんですよね。 こちらも前にね、大市受験コーチの代表でいらっしゃいます鈴木しおり先生に伺ったところ、低学年のうちは親御さんが近くにいる方が安心するお子さんが多いですよというお話でした。 なので低学年のうちはね、ちょっと親御さんがお勝手をしながらでもいいので、目の届く範囲のところでお子さんが学習に取り組む。 そんなことも大事かもしれませんね。安心して取り組める、そんな環境づくりも心がけてみてください。 それでは後半は今日は賢い子の掃除力の続きになります。 # 賢い子のそうじ力4 私と松田先生、掃除力研究科の松田光博先生との協調であります、賢い子の掃除力から、夏休みに役立ちそうなページをですね、少しずつ皆さんと読んでいこうと思って、最近毎週、週に1回ですね、掃除力、賢い子の掃除力で、皆さんと共に読み進めていくコーナーを設けております。 本日取り上げたいのは、第2章ですね。第2章にあります、リビング学習と集中力の関係というページを取り上げたいと思います。 前半の話でもリビング学習について触れましたので、せっかくなので、今日はこのページをね、読んでいこうかなと思います。 もし、本の方、お手元にあるよという方、いらっしゃいましたら、一緒に読んでいきましょう。79ページになります。 リビング学習と集中力の関係。それでは、いきたいと思います。 最近は、リビング学習という言葉ができているほど、リビングやダイニングで勉強をする子どもが増えています。 昔と比べて現代は、住まいを考える時に子ども部屋を考えることは当たり前になりましたが、子どもは頑張る姿を親に見てほしいのです。 そのようなことも考えて、家族のいるリビングやダイニングで勉強をさせる過程も増えています。 いわゆる南韓大学にお子さんが合格した親御さんの著書などでも、リビング学習推しのものが目立ちます。 この本の著者であり、教育ジャーナリストである宮本さんが実際に話を聞いた東大出身の方も、リビング学習で育ったとおっしゃっていたそうです。 くつろぐだけでなく、勉強をする空間という役割も担うようになったリビングダイニング。 散らかった場所では集中して勉強することなどできません。 でも、このリビング学習は癖物でもあります。 そうなんですよ。リビング学習ができるためにはちょっとした工夫も必要なんですよね。 続いて読んでいきたいと思います。 集中する空間を作るためには、部屋が整っていることは大前提となるのですが、子どもが勉強すれば散らかる可能性も高まるからです。 気を抜くと集中できる空間でなくなるだけでなく、子どものプリントや教科書が置き去りになり、煩雑になってしまいます。 こうなってしまうと、リビングダイニングが本来持つ安らぎ空間という役割を果たせなくなります。 先ほども伝えたように、安らげないリビングは家族の調和を乱します。 ここはしっかりと親子で掃除力を実践していきたいところです。 この調和力を乱すというお話については、この前のページに書いてあるので、本を持っている皆さんはちょっと振り返ってみてください。 もう少し読み進めていきますね。 5つの評価基準と空間のご分類。 マスラメソッド掃除力では、やる気が起きない、つまり成功とは無縁のような部屋と、 やる気をみなぎらせ成功へと導く部屋の特徴について、5つの評価塾を設けてご分類にしています。 詳しくは説聴。 一生運が良くなり続ける掃除力ですべてうまくいく三笠処方に書いているので、そちらも参考にしていただきたいのですが、 本書では、家族の調和と子どもの集中力を高めることに関係がある、チェックすべき項目について詳しく紹介していきます。 5つの評価基準について、空間の雰囲気、きれい度、放置度、統一度、物の量と収まり具合、これが一つ目のポイントとして大事ですよというお話になっております。 そして空間のご分類ですね。 こちらは危険空間、転落ギリギリ空間、安心空間、成功空間、おもてなし空間ということで、その空間がどんな空間であるのか、その空間が醸し出しているのはどういうものなのか。 例えばなんですけれども、危険空間というのはもはやゴミ屋敷レベルの足の踏み場もないような状態です。 転落ギリギリ空間、これはほこりや汚れが目立ち、そこにいても気持ちがなえる、そんな空間を転落ギリギリ空間だと松田先生はおっしゃるんですね。 確かにね、空気が悪くなりません?ほこりっぽいと。それも居心地の悪さにつながると思うんですよ。 と言いつつ、最近私宮本も棚の上の拭き掃除がちょっとおろそかになっている。だから若干、ほこりが目立つって思うような瞬間があるようになってきました。 今週は絶対棚の拭き掃除しようと思っております。 こんな感じでね、どんな空間が居心地のいい空間を作り出すのかということを詳しく説明しているページがございます。 その後ですね、集中力が高まる部屋を目指す。 86ページに飛びました。はい、いきますね。 居心地が悪くはないということは、掃除力でいう調和のエネルギーは合格点で、疲れた心を癒やしたり、気持ちを落ち着かせるには十分な状態といえます。 しかし3類、安心空間は現状維持には良いものの、気力をみなぎらせる部屋とまでは到達していません。 そこそこ物が散らかっているので集中力も高まりません。 散らかった部屋が集中力を削ぐという説は様々な方がおっしゃっていますが、一つには物が見つからないということがあります。 ここに置いていた三角定規、どこやったっけ? 塾で出された宿題のプリントが見つからない。 あれ、洗濯した靴下、片方ないな。どこだっけ?など、身に覚えのある方は3類だと思ってください。 せっかく集中していても、欲しいときに欲しいものがないと、それを探すための時間がかかります。 時間がかかるだけでなく、思考の中断が起きてしまい、集中力も途切れてしまいます。 せっかくノリノリで勉強を始めたとしたら、本当にもったいないと思いませんか? 集中力が高まる部屋は、余分なものが目に入らない空間になっています。 そして、物の定位置が決まっています。 必要なものがすぐ見つかるので、いちいち探さなくても済みます。 そうなんです。これが大事なんですよね。 これにプラスアルファして、先ほどもご紹介した鈴木しおり先生。 家庭教育の専門家で、4000世帯の家庭の中を見てきております。 この先生に言わせますと、モデルルームみたいに整いすぎちゃってる家も、ある意味緊張感を生み出しちゃって、 集中できなかったりするんですよ、お子さんって。 だから、程よく片付いていて、すぐにお子さんの定義がどこにしまっているか、すぐに分かるというのが大事じゃないですか。 分かる手の届く範囲のところに置いてあるということも大事なんですよね。 だから、びっしり何も見えないかのごとく、しまいこんでしまうのがいいかというと、そうでもなかったりするんですよね。 続き、言ってみたいと思います。 リビングやダイニングのテーブルで勉強をするという場合、テーブルの上には勉強に必要なもの以外、載っていない状態がベストです。 時々、醤油や塩などの調味料をテーブルに常時置いている過程がありますが、できればこれは片付けてください。 小さなことのようですが、これが日々の掃除の効率にも関係してきます。 本当にこんなにささいなことを思うかもしれないのですが、醤油など、カウンターに乗せるだけでもいいので、学習するときは避けてみてください。 視界が開けているだけで、ずいぶん集中力が変わるんですよね。 今日は、集中力が高まるリビング学習について、参考になるページを読んでまいりました。 夏休みリビング学習をする時間も増えていくと思いますので、参考にしてみてください。 # コメント紹介 賢い子の掃除力、来週も読んで参りたいと思います。 さて、今日はコメントを頂いた方々に返していきたいと思います。 プラザさん、さおりさん、びっくりまく。 購入させて頂きました。 購入して今日の放送を改めて聞き、より自分に入ってきました。また続編をお願いします。 いつもためになる放送ありがとうございます。ということでコメント頂きました。 これね、夏に磨く掃除力の放送でコメント下さいました。 今日もね、お読みしました。賢い子の掃除力、こちらをですね、手元にお迎え下さったということでね。 お家で、手元に置きながらこの放送を聞いて下さっているそうです。ありがとうございます。 そして、のぶさん。のぶさんはですね、先日の知られてないのに有名企業就職率1位の大学という放送についてコメント下さいました。 コメントの一部紹介したいと思います。 ほとんどの人に大学教育は不要だと思います。大学は就職予備校ではないので。 学びたいことがなければ早く社会で働いた方が効率的だと考えます。 学びたいことが見つかれば大学なりなんなり行けば良いです。 なるほどね、そういう考え方もありますよね。 まあそれにね、今大学に進学する方々増えてますよとは言っても、全員が進学してるわけじゃないんですよ。 なんだかね、言葉で大学全入時代なんて言われると、高校卒業した子全員が大学に進学しているかのように勘違いされることもあるんですけれども、そうではないんですよね。 大学に入りたいと思っている子たちが入所を受けて入ろうと思った時に、どこの大学でもいいから入りたいよと思えば、進学したい子よりも今大学の席の数の方が多い状態にあるから、 全員どこかしらの大学には入学できるようになっているよということを大学全入時代と言ってるのでね。 だからね、全員が大学に進んでるわけでもないんですよ。 これのぶさん、ただし続きがあります。 ただ、国の視点から見ると、民主主義国家の行き先は国民の知性に依存します。なので高等教育は必要だと思います。 大学という形ではない教育機関があっても良いのではないでしょうかということでコメントくださいました。 大学じゃなくても学べる機会、専門学校とかもありますけどね。そういうところがあったっていいじゃないかと。 いろんな学びの道があってもいいんじゃないかなというコメントをくださいました。ありがとうございます。 そして最後はコタコタさんです。 同じ日の放送なんですが、オープニングトークでお話ししました。 本を子供に勧めてみたんだけれどもなかなか手に取ってくれなかったというようなお話をしましたところ、コタコタさんコメントしてくださいました。 わかります。かつて親から勧められた本は漏れなくスルーしてました。 そうですか。やっぱりね。私は親から本を勧められたことがなかったんですよね。 だからそういう経験がなかったんですけれども、絵本の読み聞かせすらしてもらった記憶があんまりない。 でもね、してほしかった。幼稚園の時にお友達のお家に遊びに行ってたことがあるんですよ。 その時たぶん親同士でお話をして、その日は私がお友達のお家のお母さんが連れて行って、図書館とか一緒に連れて行くわみたいな感じで行ってくれたと思うんですけれども、 そこんちは紙芝居を借りてくれたりとか親御さんがしてたんですよね。 一方我が家はというと、図書館に連れて行ってくれることもなかったですし、だからその子のご家庭が連れて行ってくれたおかげで図書館に行けたんですけどね。 だから家で読んでもらうための本を彼女の家は借りていくわけですよね。 私は別に家で読んでもらえないので、特に借りることもなく帰ってきたわけなんですけれども、 なんかね、読んでもらっているお家がすっごく幼稚園の頃羨ましかったことを覚えております。 そしてコタコタさん、続きがございます。 確か大石春さん、これはあれですね、学びの引き出し春ラジオの春さんですかね、の過去の放送だったかと記憶していますが、 親が子供に読んでもらいたい本はトイレに小さな本棚を作りそっと置いておくみたいな手法もお話しされていました。 確かに意思に頼らず手に取りやすいです。 なるほどね、トイレに置いておく。 中学受験界隈の方々だとトイレに日本地図貼ってたりとか、その週に覚えなきゃいけないものを貼ってたりとか、 学習系のものを貼っているオタクとかもあるんですけど、本をちょっと置いておくっていうのも面白いアイディアですよね。 さすが春さんです。 うちもね、リビングに飾り棚みたいなものがあるので、そっと表紙をめちゃ見えるようにして置いてみたりとか、 いわゆる本屋さんのメンチン列ってやつですね。 メンチンしてみたりとかしてるんですけど、親が思ったようには取ってくれないですね。 なんかトイレに置いてみようかな、うちも。 ありがとうございました。こんな形で皆さんからコメントが届きますと、宮本のやる気がアップいたしますので、ぜひぜひコメントもお寄せください。 それでは今日も良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #中学受験 #塾 #舛田光洋 #そうじ力 #夏休みの宿題計画 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.初めのあいさつ04:282.夏休みの宿題の計画08:403.賢い子のそうじ力406:014.コメント紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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