TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ気になるニュース あの学研が今ではあんな事業でトップ13:24 8月17日 435再生 問題を報告する 再生する シェアする 紹介した記事はこちら東洋経済オンラインhttps://share.google/XN38QGJUjs2aSfpgbもっと読むAI目次学研の事業転換 介護事業トップへ少子化とライフスタイルの変化が直撃訪問販売が切り開いた介護事業への道M&Aが導いた学研の介護事業躍進AIが繋ぐ学びと介護の未来像AI文字起こし(β版) # タイトルコール 「ざわつき小学生ママラジオ」この番組は、 子育て・教育・ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク 初めましての皆さんも、そして前からざわままリスナーですよという皆さんも、こんにちは。 2026年8月17日、月曜日を迎えております。皆様、どんなお目覚めでしたでしょうか。 お目覚めと言いつつ、今日は午後からの放送になってしまいました。皆さん、どんなお盆休みをお過ごしでしたでしょうか。 私も昨日の夜遅くに、東京に家族で帰ってまいりました。 先週は千葉で豪雨があったりとか、東京もだいぶ降ったようですね。 ちょうどこの時期、東京にいなかったので、その雨の模様をニュースで見たぐらいだったんですけれども、 帰宅困難者が出たりなど、千葉の方ではかなり混乱があった模様がニュースでも流れておりました。 ざわままリスナーの皆さんは大丈夫でしたでしょうか。 このお盆期間中はですね、意識的にデジタルデトックスをしたいなと思って、子どもも含めてね。 電波の通じない山奥に我々滞在していたもんですから、全然下界の状況がわからずにですね、 たまたま私は愛知県に妹が住んでいるんですけれども、妹からお姉ちゃん大丈夫とLINEが来たんですよ。 それでね、何かあったのって聞いて、大雨、首都圏大変だってニュースでやってるよって言われて、急いでニュースを見たみたいな感じだったんですよね。 電波が悪いもんですから、ニュースを見ようと思ってもグルグルグルグルずっと、電波通信を一生懸命やってますよっていうグルグルマークがずっと出てて、 全然なかなかニュースにたどり着けないっていうね、もどかしさを感じながら過ごしていたんですけれども、これにもどかしさを感じるっていうのも、 最近これだけデジタル危機が浸透してきて、私たちの日常生活の中に、もう普通にスマホがある状態になったからこその、なんかちょっとイラッとした感情というかね。 だって昔なかったわけじゃないですか、スマホなんてものが。 だから新聞かテレビのニュースかラジオか、これしかなかったわけですよ。 あの情報キャッチできる方法がね。 これが普通だった頃は、だって新聞が届くまでとかテレビのニュース番組が始まるまでは、主要なニュースとかがわからなかったわけですよ。 なのにもうこのスマホがある生活に慣れきってしまっている私は、もうものの3分も待ってないんですよ。このぐるぐるぐるぐるしている状況が。 遅いな遅いなーって。やっぱり山の上だから電波が届かなくて遅いのかなーって。 すっごいちょっと苛立ちながらね見ていたんですけれども、 ふと我に返った時に、こうやってイライラするの自体がもうね、 デジタル環境が当たり前になっている日常に慣れきっている証拠だなと思って、ちょっと反省しちゃったりもしました。 3分情報がね、来るのが遅かったからといって、そんなに困るものでもないじゃないですか。 それなのにイライラしてしまう自分みたいなものをね、なんか認識した休み期間でもありました。 テレビもね、電話もね、昔そういう、なんか大昔にそういうね、あの歌詞があったような気がぼんやりある記憶の奥底にね、あるんですけれども、本当にそういう状態で、 本当に何もないところなんでね。 で、本を持って行ったんです。全員、家族全員。 普段は本をそんなにすごい読むというわけでもない子供がですね、 本を黙々と読んでおりましたら、やることねーって、つまんねーって言いながら黙々と読んでいる姿を見たらね、 ああなんか、普段ね、面白いなとか楽しいなって思うことを自分でもスマホやら、タブレットやら何かがあると見つけたり、すぐに行ったりとかできる状況に、この都会に住んでいるとあるわけですよね。 そういうものから遮断されて、何にもやることがなくなったら、 子供は自分から本を読むようになるんだなと。もちろん本を事前に持ってなきゃならないんですけれども。 そういうことかと思ってね、やっぱり今回のデジタルデトックスなお盆休み、 我が家にとってはいい経験になったなぁと思っております。 さて後半は月曜日恒例の宮本が最近気になったニュースについてのコーナーです。 # 気になるニュース ここ最近、情報発信されたニュースの中から、宮本がお、これは気になったと思ったニュースをピックアップするコーナーです。 今日取り上げたいのは、東洋経済オンラインさんの方で公開になっていたんですけれども、 あの学研さんがですね、今や主力がいわゆる子どもの学びとかに関係する出版物ですとか教材の販売なんかではなくて、 それも一つの柱ではあるんですけれども、もう一つの柱ができていますというお話だったんですね。 これがね、びっくりでした。 なんとあの学研さん、介護事業にもすごく力を入れてこられたそうで、 東洋経済オンラインの見出しはね、こんな風になったんですよ。 あの学研が気づけば、介護事業でトップになっていた。 戦略的M&Aで良機器成長ということで、3回にわたってね、学研の復活劇、これが書かれておりました。 介護事業でトップになってんの?今って。 それびっくりしません? 私すごいびっくりしたんですよね。 学研といえばね、ちょっともう本当に教材系の出版社っていうイメージがあったんですけれども、 一時は本社ビールを売却しなきゃいけないぐらいの自利品になっていた会社さんだったんですけれども、 介護事業、どこでどうやってつながったの?と思ったんですよ。 で、ちょっと記事をね、読んでいったんですけれども、そうしたら、どうですか? 皆さんお子さんの頃、毎月教材が届く学研されていたご家庭もあったんじゃないですか? 今でも学研教室はね、小学校に上がる前のちょっとした、塾までは行かないんだけれども、 ちょっとした習い事として、学習の手始めに、学研教室にとりあえず行っとこうかなと思って、 なんて言ってね、行かせる方も東京では結構いらっしゃるんですけれども、 地方だとなかなか学研教室が、私が育ったエリアでも、学研教室が歩いていける範囲にあったかというと、覚えがないんですよね。 覚えがないんですけれども、そういえば、こうやって毎月届く教材をやっていたなという記憶はあります。 今だと真剣ゼミさんとかね、ゼット会さんとか有名ですけれども、 私がね、小学生の頃にやっていたのは、ポピーっていうね、教材だったんですよ。 うちは親がね、結構忙しくて、全然家にいない人たちだったので、 あの、ほとんどね、親と一緒にやったっていう記憶はなくて、 その代わりに小学校の3年生ぐらいからだったかな、家庭教師の人がね、家に週に1回来るようになってたんですよ。 で、その家庭教師の先生が、すごくおばちゃんの先生だったんですけれども、 家庭教師の先生が、教材はこれを使いましょうというお話になって、ポピーを頼んでいたような気がします。 で、そのポピーをね、やりながらその先生に教わっていくみたいなね、状況でやっていた記憶があるんですけれども、 学系もね、毎月教材が届いて、付録で遊びながら学ぶっていうようなスタイルだったと記憶しております。 やっぱりね、記事にもそうしたらそれって書いてありました。 なんだけれども、生活スタイルが変わっていったじゃないですか。 うちの親がそうだったように、共働きの世帯がすごく増えたと最近ね。 最近というか、もうここ20年ぐらいの話でしょうかね。 で、こうなってくるとね、通用しなくなっていったそうなんですよね。 その毎月教材が届いて、付録で遊びながら学ぶって。 だって付録って組み立てに時間かかるし、私は割とああいうね、なんか小学何年生みたいなのについてくる付録とかも好きで、 一人でね、こう組み立てて遊んでた覚えがあるんですけれども、 この付録を作るのもなかなか苦手だったりすると、親がね、やっぱり一緒についてやらなきゃいけないじゃないですか。 そういう時間がなかなか少なくなってきたと。 親子で作る時間も減ってきたという中で、付録の魅力ってなかなか訴求しにくくなっていったんでしょうね。 これ本部に書いてあったんですけれども、やっぱりこの毎月教材が届いて付録で遊びながら学ぶというスタイルが徐々にね、通用しなくなってきましたと。 そしてね、特に科学、科学という雑誌があったんですけれども、これへの影響も大きかったようなんです。 書かれてますけれども、さらに共働きが進んだこともあり、親子で作る時間というのも減ってしまったと。 やっぱりそうだと思いましたね。 少子化に加えてね、こうやって共働きも増えていったので、なかなか一緒にやることもなくなってきましたし、 それからね、オートロック付きのマンションが増加して、なかなか営業の担当者が各家庭を訪問しても保護者に会えなかったり、 まとも働きで家にいませんので、そうこうするうちにね、こうやっぱり営業成績というか、 10軒回ってもね、ドアが開いたのは2軒だけみたいな感じの状況も出てきたそうなんです。 なんだけれども、このね、直接訪問してたっていうのが、結構この介護事業に結びつくきっかけになったようでして、 在宅している家庭のうちに、保護者が対応してくれるケースはわずかだったんですけれども、 代わりにね、孫の面倒を見ている祖父母たちが対応するケースが増えてきたようなんですね。 で、当時は当然子供向けの教材の営業ですから、なかなかね、それだけじゃね、会話が続かないと。 で、何度も足を運んでいるうちに、世間話を営業の人がするようになったそうなんです。 その在宅で孫の面倒を見ている祖父母と。 そうしたら、祖父母の方から生活上の悩みなんかをね、打ち明けられるようになってきて、 いやー、なかなかね、年金生活で入れる介護施設がないんだよねとか、将来はね、やっぱり子供には迷惑かけたくないなと思ってんだよとかね、 そういう声を聞くようになったんですって。 これがきっかけで、介護事業の方に結びついていくようになったそうなんです。 詳しくはこれ、上中下とね、3回の記事になっておりますので、こちらの記事を見ていただきたいんですが、 えーと、あの学研がまさか介護事業にね、その後発展していくなんて。 しかもそれが教材の訪問販売の営業がきっかけでね、この間に結びついていくなんていうのがね、なんか驚きでしたね。 今、新しいスタートアップがAI系で続々と出てきていて、その中にはね、お子さんたちの学びのね、スマート化と言いましょうか、 AIちゃんがその子の苦手な問題を導き出して、その問題が解けるようにね、苦手な問題をなるべくチョイスして、 ここはこういうふうに考えるんだよ、みたいなことを言ってくれる教材の開発が進んでいたりするんですけれども、 こうやって見ると、子供の学習のために開発されたAIの技術が、今度は全く違うものにね、使われていく。 そんな時代が数年後にはやってくるかもしれませんよね。 子供の教材自体もね、今AIを使ったもの、研究の途上にありますから、今後どういうふうになっていくのか、 これもね、ますます気になるところだなと思いながら、この学研の記事を読んでおりました。 皆さんは気になるニュースありましたでしょうか。コメント欄にまた情報を残していただけると嬉しいです。 # 終わりのあいさつ それでは今日はこのあたりで失礼したいと思います。今週も頑張って参りましょう。休み疲れが出そうなところですけれども、気を引き締めて宮本も頑張って原稿を書いていきたいと思います。それでは今週も良い1週間を。さようなら。 もっと見る #ニュース #子育て #教育 #親子 #家族 #親 #気になるニース ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.タイトルコール04:572.オープニングトーク07:583.気になるニュース00:184.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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