TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ子ども時代の関わり方が大人になった時の支えになる という話12:17 10月28日 271再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ウェルビーイングの定義と重要性幸せな人は創造性が3倍高い?大人を支える子ども時代の鍵とは幸福度を高める子育てのヒント中学受験に見る親のマインド論AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 「ざわつく小学生ママラジオ」この番組は、 子育て・教育・ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク こんにちは。2026年10月28日水曜日です。 皆さん、どんな一日でしたでしょうか? 本日も夕方からの放送になってしまいました。 一日があっという間に過ぎてまいります。 今日は半袖を着ちゃったんですよ。 そしたらちょっと寒かった、やっぱり。 皆さんも浮気着てますよね。 本当に。 今日はそんなに外に出る機会はなく、 原稿をひたすら書くという時間が長かったので、 大体大丈夫。 近所にお買い物に行かなきゃいけないということ以外はなかったので、 大丈夫だったんですが、 季節の変わり目、皆さん、服装を気をつけてまいりましょう。 水曜日は、暮らしにまつわるお話をしていくコーナーです。 今日は、子ども時代にどんなふうに育ってきたのかによって、 大人になってからの幸せの度合いが変わってきますよという調査結果がありましたので、 ご紹介したいと思います。 # メイントーク 私、この間も少しお話ししたかもしれないんですけれども、最近ちょっとウェルビーイングについて色々と調べておりまして、 しばらく前から気になって色々と本を読んだりとか、教育関係の方々にインタビューをする時にも、このウェルビーイングという言葉が出てくる回数が段々と増えてきているなという感じを受けております。 ウェルビーイング、知らないよという方もいると思うんですけれども、前に話したかな、この間。もう一回言ってるよ、沙織さんという方。復習だと思って聞いてみてくださいね。 ウェルビーイングというのは、体の健康のことだけを言ってるわけじゃないんですよね。 肉体的、体もそうだし、精神的、心の方もそうだし、そして社会的にも健やかに過ごせている。 社会も健やか。そういったことすべて含めてウェルビーイングという言葉で使われるようになってきているんですけれども、これ実は教育現場の方でも最近ものすごく大事にされてきています。 なぜかというと、文部科学省の方で、2023年6月に閣議の方で決定をしたんですけれども、教育振興基本計画というのがあるんですよ。 この教育を進めていく時のうちの国としての基本の指針、方針としてこれを掲げますということを言っているものなんですけれども、これは。 その中で、日本も日本の社会に根差した形のウェルビーイングの向上をやっていこうじゃないかということをコンセプトとして提示し始めたんですよね。 そして社会、会社の中でも最近ウェルビーイングという言葉を聞く機会が増えてきているんじゃないでしょうか。 このウェルビーイング、ポジティブ心理学もこのウェルビーイングとすごく隣接していて、ポジティブ心理学のすごく有名な先生がウェルビーイングの研究も一緒にやってたりとか、そういう感じで近しい位置でずっと研究が進んできているようなものなんですけれども、 なんとですね、幸せな人は想像性が3倍高いそうなんです。幸せというのはこのウェルビーイングということですよ。幸せだなぁって感じられている人ということです。 宮本が読み取った、私の読み取り方で言うと、つまり健やかに生活ができている、暮らしができている人のことなのかなと思いました。 このウェルビーイングの研究において、子供時代にどんなふうに育ってたかによって、大人になってからの幸せだなと自分が感じられている、ここの程度が変わってくるよということがわかってきたそうです。 これアメリカとイギリス、日本の人たちに行われた調査に基づき出てきた結果だそうなんですけれども、子育てって型があるそうなんですよ。 これ子育て中の皆さんだったらだいたいわかると思うんですけれども、愛情をもって抱っこされたり触れられること、そして泣いたりぐずったりしたらすぐに答えてもらえる、それから家族や周りの大人にいつも囲まれている、大人が仕切らないで子供同士の自由な遊びができた、そして家の中に喜びや安心感がある、これが指標としてちょっと調査されたようなんですけれども、 このこういった状態、今挙げたような状態が子供の時にどれだけあったか、それを18歳から34歳の方々に調査をしたそうなんですよ。 そうしましたら、この経験が多い人ほど生活に満足していて、幸せだなと思うことが高くて不安が低いということがわかったんですって。 それから困った時に頼られる人がいて、人間関係に満足していますという人も多かったそうで、また世間に対しても、世界は基本的に良いところだと思っている方が多いという結果が出たそうなんですね。 これはどこの国でも、どこの国というのはこの三角ですよ。アメリカ、イギリス、日本のいずれの国でもほぼ同じ方向で結果が出たそうなんです。 じゃあこういうことがあまりなかったとか悪かったってなったら、大人になってからのこの幸せな感情というのがあって、すごいマイナスになっちゃうのかなと思ったら、なんとですね、そうとも言えない。 もちろん大罰とか恐怖とかは別問題になるんですけれども、嫌なことがなかったということよりも、家族や周りの大人にいつも囲まれていたなぁとかね、泣いた時とか愚図った時にすぐ答えてもらえたなぁとかっていう良い思い出の方が強く働くんですって。 だから最近だとね、叱らない子育てとか言われちゃってるもんだから、なんか褒めて育てなきゃいけないんだよなとかいろんなことを考えちゃったりするんだけれども、意外と言っちゃったよって親が心配してしまうようなことも、もちろんやりすぎは良くないんですけれどもね、そういうことを心配するよりも、 普段から家族で過ごす時間を大切にするとか、抱っこしてって言われた時には思いっきり抱っこしてあげるとかね、そういう日常の些細なこと、安心感、大丈夫だって思える言葉のやり取りとか、あとスキンシップとか、そういうことを増やしてあげれば、将来お子たちは幸せな気持ちで暮らせることが増えてくってことなのかなというふうに 解釈しました。まあ小学校になってくるとだんだん重たくなってくるんですけどね、抱っこしてとか怒られても、でも3、4年生ぐらいまでは、なんか抱っこしてって膝の上に乗ってくることも、何も言わずに乗ってくることもありましたしね、子供、なんかそういう時の何気ないスキンシップ、これがね、ゆくゆく大きくなった時に子供たちを支えていくんじゃないかなと、そんなことを思う調査結果でありました。 # 終わりの挨拶 今日はこのあたりで失礼したいと思います。 明日は中学受験のあれやこれや、木曜日ですからね、についてお話をするんですけれども、 もうちょっと宮本がむっちゃ気になっちゃった本があって、その本を紹介しようかなと思っております。 こちらの中について音読してもいいかということを、ちゃんと出版社の方にも許可が取れましたので、 こちらの内容をご紹介しつつ、宮本の感想もつけつつでお話ししていきたいと思います。 なんとって何回も言っちゃいそうなんだけれども、なんとって何回も言っちゃいたいんですよ。 現役の私立中高一貫校の教員の方が、自分の学校の生徒だけじゃなくて、 いろんな学校の受験、とにかく中学受験に向かっている家族を応援したいということで書き上げた一冊なんですよね。 だからびっくりしたのが、普通だと親御さんがうちの受験校でしたみたいなのを書いている本とか、 あと塾の方がね、有名な塾さんなんかが出している本っていうのもあるんですけれども、 そうすると塾の先生なんかも、学校の先生と親しい方とかもいらっしゃるので、 そういった時にお話を聞いたりとかして、知った情報などを書籍に入ってたりすることもあるんですが、 なんせこの方、現役で中学校で教員されている方ですから、入試の時には自分の学校の入試をずっとやっているわけですよ。 そんな学校の教員側の視点から、入試がどのように行われているのか、そしてその間ですね、学校はどう動いているのか、こんなところもですね、この本の中には書かれているんですよね。 賞味雑誌がついておりまして、メディアではわからない中学入試の裏側ということで、そうですよ、私たちメディア取材はしますけれども、職員室の中まではさすがに入っていきませんからね。 入試が行われた後の学校の動き、これもわかってしまうというね、裏話も読めてしまう本になっております。 タイトル言ってなかったね、親子でつかむやってよかった中学受験ということで、文化学園大学杉並中学高等学校入試広報部長ですよ。 入試広報部長の西田雅史先生がお書きになった本です。 この中からですね、受験勉強中の親のマインドという部分について読んでいきたいと思います。 ちょうど先生のこちらの本にもね、やっぱりウェルビーングについて書いてくださっていたんですよ。 なのでね、そこも含めてちょっとお話ししていけたらいいかなと思っております。 こちらの放送はね、もう子供が小学生ではなくて、中学生、高校生になってますという方もいらっしゃると思うんですけれども、 このね、親のマインドっていうのは中学受験だけじゃなくて、高校受験、大学受験にも通じるものがあるなと思って私こちらの本を読みましたので、 ぜひもうちょっと子供大きくなってきてるから違うかなと思う方も聞いていただけたらと思います。 それでは今日はこのあたりで失礼したいと思います。 明日も皆さんが幸せでありますように。 もっと見る #子育て #教育 #親子 #小学生 #受験 #保護者 #中学生 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.初めのあいさつ01:152.オープニングトーク06:533.メイントーク03:584.終わりの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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