TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#1028【エンタメ】「これぞ、ブロードウェイ!」を存分に味わえるミュージカル「グレート•ギャッツビー」14:10 2025年9月19日 2,265再生 問題を報告する 再生する シェアする ニューヨーク出張で観てきたミュージカル「グレート•ギャッツビー」のレポートをお送りします😊AI目次ブロードウェイミュージカル「グレートギャッツビー」の魅力1920年代アメリカを舞台にした物語原作小説とミュージカルの比較圧巻の舞台演出と俳優陣の演技感動と新たな発見を与えてくれる作品AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。悲鳴を叶える英語術です。 このチャンネルでは、同時通訳やコーチングをしている田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 新刊の「言葉にすれば願いは叶う、私に勇気をくれる英語フレーズ」が、 夫人の友舎から好評発売中です。 プロフィール欄のリンクをぜひチェックしてみてください。 さて今日はですね、ちょっと前に収録したお話なんですけれども、 先日出張でニューヨークに行ってきまして、 現地で見たミュージカルのお話をしてみたいと思います。 よかったら聞いてみてください。 # これぞ、ブロードウェイ!…な素晴らしさでした! グレートギャッツビー 原作の日本語タイトルは 華麗なるギャッツビー って訳されてると思うんですけれども あのー これはね、私 アメリカで過ごした高校時代に 読みました はい、これね 私、本にも書いたんですが アメリカで大学に 進学すると思って 行ってみたらそこは高校だったっていう そんなことが人生に ありまして 現地の 間保守の高校に 地元の 高校生たちと一緒に 大分 年取ってから勉強してたんですけれども その時にね 面白い授業があって 歴史の授業 なんですが アメリカの歴史と文学 っていう 歴史の授業なんだけれども 文学も 一緒に学ぶという 授業で 今考えれば 近代史の 授業だったんだけれども この授業の作りがね 一人一冊ずつ 本を読んできて これは課題図書なんですけれども その中から選んで 一冊ずつ本を読んで みんなの前でその本について 発表するっていう それでその発表に基づいて みんなでディスカッションするっていう 作りの授業で 私にとってはね 歴史って日本で 学校に 行っていた頃は暗記科目 って思っていたんですが 年号を覚えて その年何が起こったのかっていうことを ひたすら暗記するっていう ものだと思っていたけれども 歴史の 授業を過去から 何か学ぶっていうのは 別に何年に 何が起こったっていうことを暗記する ことが目的ではなく 過去の出来事から これから私たちが 何をしなきゃいけないのかっていうことを 考えるためのものなんだなっていうことを 実感した面白い 授業だったんですよね その授業の中の課題図書の 一つとして出てきたのが この華麗なるキャッツビー フィッツ・ジェラルドの作品 これは 1925年に 書かれた作品で アメリカ文学を代表する 一冊と言われています 今これはネット情報を 読み上げています 舞台は1920年代 いわゆる狂乱の20年代 ジャズが流れ毎晩のように パーティーが開かれる華やかな時代 ですということで あの 映画化も結構 されていて ディカプリオの主演でも 映画化されていますよね なのでご覧になった方も 多いんじゃないかなと思います 私がアメリカの 現地の高校に 行っていた時には 知らなかったんですね この作品のこと 日本ではそんなに知られてなかった と思います 課題図書だったので 日本語の翻訳版を 読んで ストーリーがちょっと奇妙で あとさっき言っていた すごく華やかな 大金持ちたちが 毎晩のように パーティーを開くような そんな時代が 描かれているので 成功することとか 人が幸せになることって どういうことなんだろうってことを 考えちゃうような そんな時代の 考えちゃうような そんな作品だったんですよね あともう一つ 話が逸れちゃうんですが この スコット・フェイツ・ジェラルド 小説家ですよね この人の 恋人というか結婚して 妻だった人なんですが ゼルダ ゼルダ・セイヤーという人がいて 二人は確か 幼馴染か何かなんですよね で あの このゼルダも 小説家なんですよ 小説家というか作家 で 彼女自身の自伝的な小説も 書いたりしているんですよね その作品も さっき言っていた歴史と文学の 授業の課題図書の一つになっていて これはね 翻訳版がなくて 少なくとも当時は 見つからなくて 本としては読めなかったんですが 授業で発表されているのを 聞いていたら この自伝的な作品に描かれているのが ゼルダと 夫であったフェイツ・ジェラルドの 関係ですよね ずっとくっついたり離れたり しているわけですよ 英語で love hate relationshipという言葉が あるんですが 日本語にすると 愛憎関係というのかな これぴったりする 日本語訳がなくて 日本語で可愛さ余って憎さ100倍 みたいな言葉がありますが 一番近いのがそれかな すごく 相手のことを好き 好きとか 愛しているとか それが同時に 執着でもあって 好きなはずなのに 愛しているはずなのに 好きなはずなのにむしろ憎んでしまう みたいな love hate relationshipって まさにラブとヘイトが 一緒にある 愛と憎しみが同時に 存在している関係性 みたいな そんな関係性なんですよね それをゼルダの視点で 描いている 小説ということで なんかね 女性の生き方 生き方とか フィッツゼラルドとゼルダの 関係が難しかったことの 一つが 二人とも作家である 同じ職業についている ということで どっちが才能があるのか どっちが売れるのか ライバル関係でもあるんですよね だからそれがより 関係性を複雑にしている そんな内容なんですよね それをね 授業で クラスメイトの女の子が 発表していて なんか女性の生き方とか そういうことをすごい当時 私いろいろ考えちゃったんだけれども 今思うとね あれを高校の授業で 取り扱うっていうのもなかなか 先生も粋なことするなみたいな そんな風に思ったりも するんですけども この1920年代 という すっごく華やかな 時代 アメリカが 言ってみればバブルみたいな そのバブルで大儲けした 人もいれば 多分没落していく人とかも いたりとか あとちょっと怪しいお金の 稼ぎ方とかに 手を出したりとかね そんなことが映画の題材になるようなことが いっぱい生まれたような 人間の 人の生き方 幸せって何なんだろうみたいなことが 描かれている グレートギャッツビー 華麗なるギャッツビーのストーリーと それと対比するように ゼルダっていう フィッツジェラルドって グレートギャッツビーの ギャッツビーのモデルっていうかね 本人じゃないかって言われるぐらい すごく なりあがったというかね きらびやかな人生を送っていた 人らしいんですけれども その彼の 妻であったゼルダの 視点から描かれている この彼女の小説とか なんかね すごい アメリカの近代を 作った 一時代について 小説を通して学ぶっていう すごい面白い経験だったなと思うので この 華麗なるギャッツビー グレートギャッツビーは 作品としても興味があるので ミュージカルも 見たいなと思って見てみたんですが このブロードウェイの ミュージカルは 賛否両論みたいですね ミュージカルとしては すごくよくできている 衣装とか 舞台 セッティングとか ショーもいくつか撮ってるんですよね 本当に華やかで すごくリズム感がある 良いミュージカルです 俳優さんたちの 歌も踊りも演技も 素晴らしいし 本当に見ているだけで 目にも楽しいミュージカルなんですよね ただ 一方で批判があるっていうのは この グレートギャッツビーの原作に 描かれている 人生の矛盾みたいな 成功することと 幸せになることは必ずしも一緒ではない とか 人を愛するとか 良い関係性を築くということの 難しさとか そういうことがあまり描かれてない ということで批判を受けている 批判の声もある ということを 見に行く前に読んだ 評論で 見たんですが でもすごくよくできている と思いました 私はそういう部分も ちゃんと描かれているし 原作のことを考えながら 見ていたから そう感じたのかもしれないけれども 見終わった後も 人生の虚しさを感じるような ストーリーが 心に響いてくるという 良いミュージカルでしたね ブロードウェイの ミュージカル 特に最近の作品 原作って言われるようなものって 舞台装置の 仕掛けの 凄さみたいなのが 結構テクノロジーの進化もあって びっくりするようなものが 出てくるんですよね ハリーポッターとか 魔法の世界の話でもあるので 舞台の仕掛けが 目の前で起こっている 舞台ってライブで 目の前で見るものなんだけれども 今のってどうやってやったの? みたいな舞台装置が いっぱい出てきたりするんですよ そういう面白さがある ミュージカルが 特に最近の作品って増えてるんだけれども このグレートキャッツビーはね 正統派っていうのかな 本当に 歌と踊りの圧倒的な素晴らしさで 魅了する ザ・ブロードウェイみたいな このザ・ブロードウェイっていうのは 私の中での 思っているザ・ブロードウェイですけれども でもそんな ミュージカルでしたね なんかねミュージカルを見てみて また 原作を読みたい 映画版もまた見たいな という気になりました やっぱりこういう ちょっと歴史背景が分かるような 作品ってアメリカの今を 理解する意味でも すごくいいなって 思ったりもするので またね原作も読みたい またこれでツンドクが 増えちゃいますけれども 原作も読みたいなって思ったりもしました # ごきげんよう♪ 今日はニューヨークで見てきたミュージカル グレートギャッツビーの話題をお送りしました。 なんか今思い返しても本当にすごく豪華なそしてなんていうのかな 歌と踊りの人間のパフォーマンスの素晴らしさをすっごく味わえる ミュージカルだったなぁと思います。 やっぱりねこういうライブのパフォーマンスってすごく 元気がもらえるというかエネルギーチャージをしているような感覚になるんですよね。 また素敵なライブを たくさん見たいなぁと思います。 そして感動したものはVoicyでも皆さんと共有できたらなぁと思っていますのでぜひまたお付き合いください。 ということで以上本日の夢を叶える英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方はいいねやフォローをポチッとしていただけるととても励みになります。 SNSでのシェアも大歓迎です。 そして毎週日曜日朝6時半からはインターFMで田中恵子の歴史キュリアスという番組をお送りしております。 これはあの 英語の言葉やフレーズをちょっと深掘りして解説していく そして今時の話題と音楽をお送りするという ラジオ番組なんですけれども聞いてみていただけるとすごく嬉しいです プロフィール欄にラジコのリンクがあります。ラジコのフォローもよろしくお願いします。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピーごきげんよう もっと見る #ブロードウェイミュージカル #グレートギャツビー #Voicy田中慶子エンタメ 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!00:441.こんにちは!11:492.これぞ、ブロードウェイ!…な素晴らしさでした!01:383.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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