TOPトーク専門家存在感は、話し方で作れる。プロセスを言葉にすると、あなたの熱意がにじみでる11:15 7月30日 1,267再生 問題を報告する 再生する シェアする マンツーマンセッション https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8文字起こし https://note.com/yukaritakayama/n/n76a6a004baceAI目次熱意を伝える言葉の具体性功績の裏側にあるプロセス困難と試行錯誤のリアル数字が語る熱意と努力の軌跡内なる熱意を正確に届けるにはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。話し方講師の高山ゆかりです。 7月30日、木曜日です。今日はどんな朝を迎えているでしょうか。 今日は木曜日なので、話し方、伝え方のヒントをお届けしていきます。 今月は、熱意が伝わる話し方がテーマでしたが、 今日がそのラストの回です。 また、今回の内容もノートに文字起こしを載せていますので、 こちらは番組内容の復習にご活用ください。 この配信の概要欄にリンクを載せています。 # チャプター2 それではここからは、熱意が伝わる話し方についてお伝えしていきます。 前回の放送にも関わってくる内容を今日は話していきます。 まず前回は、熱意って話している時の声の雰囲気だったりとか、表情、あとは欲要、間の取り方、そういったところから伝わる部分もあれば、 具体的な言葉から伝わることもある、そんなお話をしました。 例えば、今自分が熱中していることについて、「〇〇に熱中しています!」と言うだけではなくて、 いつその物事が好きになったのかとか、どんなところにどのように熱中しているのか、 これってその人の思いが滲み出る部分です。 なので具体的に言葉にしましょうと前回お話しましたが、今日も具体的にこの部分を言葉にして届けていくと、 あなたの熱意が滲み出るという話をしていきます。何かというと過程です、プロセスです。 熱意が伝わる人の話を聞いていると、何かを成し遂げたその素晴らしい功績とか結果だけではなくて、 そこに至るまでのストーリーも自己開示をして伝えているなという印象を受けることがあります。 大きな結果を出すまでにどういったことが大変だったのかとか、どんな壁にぶつかってそれをどうやって乗り越えたのか、 こういった部分も恥ずかしがることなく伝えている、そんなイメージです。 キングコングの西野昭弘さんもよくご自身が今取り組んでいることのプロセスについて話していらっしゃいますよね。 現在ご自身がどんなことにチャレンジをしているかとか、そのチャレンジをする中でどういったことがあったのかという、 挑戦のプロセスとか試行錯誤の裏側を包み隠さず言葉にしている、だからこそそこに圧倒的な熱量が宿って聞いている人の心を動かしていらっしゃいますよね。 なので、熱意が伝わる話をしたいと思ったら、自分がこれまでに出した結果だったりとか、 たどり着いた目標のそのゴールの部分を話すだけではなくて、そこに至るまでの部分も言葉にして届けていきましょう。 また、今挑戦していることがあったら、今どんなことに具体的にチャレンジしているかとか、今日何をしたかとか、 現在どんな葛藤があるのか、そんな部分も言葉にしていくと、あなたの熱意がよりリアルに伝わります。 さらにこの時、具体的な数字を交えて話すとより伝わります。 例えば、今までに20回挑戦して21回目でやっと手応えをつかんだですとか、 3ヶ月間毎日これじゃない、これも違うと思いながらも自分の作品を作り続けたというふうに数字を入れることによって、 どのぐらい葛藤があったのかとか、どんなことを乗り越えたのかがより利き手に届きます。 なので、プロセスを言葉にしていくときに、どのぐらいの期間なのかとか、何回チャレンジしたのかといった数字も、 もし盛り込めるものがあったら盛り込んでみましょう。 それでは最後に今日のワークです。 今回はまず最近成し遂げたことですとか、または今自分が思いを持って取り組んでいることを一つ思い浮かべてみましょう。 これは何か大きなことでなくてもいいです。 例えば私だったら、去年からヨガのレッスンに通っています。 目標は週3回、今月はちょっとバタバタしていたので週2回を目標にしているんですが、 そういった趣味として取り組んでいることとか、1年とか半年とか、そういった期間続けていることでもいいです。 それを思い浮かべてみて、そしたら次にその過程、プロセスを書き出してみましょう。 例えば先ほど例としてあげたヨガのレッスンだったら、最初は週に何回も通うというところまでは考えていなかった。 でもだんだん自分の中でモチベーションが上がってきて、週2回または週3回通おうっていうのをここ何ヶ月かの目標にしていること。 でもなかなか日々の中で週3回レッスンに通う時間とエネルギーを捻出することが難しい時期もあったりする。 なんですが、例えば今日はもう疲れたな、ヨガのレッスンに行く気力が残っていないな、休もうって思いながらも通っている教室のホームページを開いて、 もう無理やりでも嫌だな、疲れたな、今日は休みたいなと思いながら、レッスンの予約ボタンをポチッと押すとか。 それで結局行ってみると、あ、レッスンに今日も来てよかったって思うことができる。 そんなことを何度か経験したんですよね。 あとは去年の年末に108回太陽礼拝というものにも挑戦してみました。 これは太陽礼拝というヨガのいくつかのポーズが連なって一つのポーズのまとまりみたいになっているものなんですけれども、それを108回繰り返すんですよね。 そういうイベントにも参加して、また108回できたんだっていうことも自分の小さな自信になったりしました。 こんな風にですね、趣味としてやっていることでも、または仕事で取り組んでいる大きなプロジェクトとか、もう5年も10年も続けている何か自分の目標としていることとか、取り組み続けていることでもいいです。 何か一つこれっていうものを決めて、どんなプロセスを今までたどってきたかを考えて書き出してみましょう。 そして今回は、それを言葉にしましょうっていうのが一番伝えたかったことなので、話さなくてもいいです。 まずは思い出して書き出してみること、これもやってみていただきたいんですが、余裕があったらそこにプラスして、それを一つのスピーチにして録音録画をしてみましょう。 そしてそれを後で確認してみましょう。 今月は、熱意が伝わる話し方をテーマにお届けしました。 このシリーズの第1回でもお話をしましたが、熱意って自分の内側にある思いよりも小さく伝わってしまったらもったいないし、 一方でそれよりも大きくオーバーに伝わってしまうと、オーバーな印象が聞いている人に残ってしまうかもしれない。 なので、できる限り自分が思っていることとか、その熱意を持って取った行動が小さくもなく大きすぎることもなく伝わることを目指して話し方の表現なのか、言葉にしていくことなのかをお話ししてきました。 なので、これからも今月お伝えしたこと、各回の放送をよろしければ繰り返し聞いていただき、内側にある熱意がそのまま伝わるように、実際よりも小さく伝わってしまったら本当にもったいないので、 内側に秘めた熱い思いが相手に届くように、いろんな言葉を使って、また話し方の表現も工夫して思いを届けていきましょう。 今回は以上です。 # チャプター3 ここからはコメントの紹介です。 今回はですね、昨日7月29日の放送に届いたコメントを紹介したいです。 Kouheiさん、熊本に住んでいらっしゃる方なんですよね。 で、一昨日地震があった時に、XでKouheiさんが無事ですって呟かれていて、そこにも返信をさせていただいたんですけれども、 この番組にもコメントが届いていましたので、読ませていただきます。 昨日は、これコメントをくださったのが昨日なので一昨日のことですね。 昨日は熊本めちゃくちゃ揺れました。 なんとか家にたどり着き、本棚が倒れるなどの被害はありましたが、熊本市内はそこまで大きな被害はなかったようです。 八千代やイオンモール熊本などで大きな被害が出ているので心配ですね。 ただ、あんまり心配だけしていてもしょうがないので、今日も自分ができることをコツコツとやっていきます。 こんな時だからこそ通常運転というコメントが届いていました。 まずはKouheiさん、大変だった中、こうやって番組にもコメントを書いてくださってありがとうございます。 ご無事で本当に良かったです。 今も余震が続いていたり、あとすごく暑い日でしたよね。 だから落ち着かない時間が続いたかもしれないんですが、どうか一日でも早く、異国でも早く穏やかな日常が戻ってくることを本当に祈っています。 コメントを書いてくださってありがとうございます。 またKouheiさんのコメントに返信も届いていて、雪野0円ダイエットさんや高木浩一さんもリプライですかね、寄せてくださってありがとうございます。 それでは今日はコメント紹介はこれで終わります。 また明日以降の放送の中で、他の回に届いたコメントを紹介していきます。 今日はですね、まずKouheiさんからいただいたメッセージ紹介したくて、このチャプターで収録いたしました。 # チャプター4 エンディングです。今日も最後まで聴いていただきましてありがとうございます。 今回の放送が役に立ったという方は、ぜひ、いいねを押してくださると嬉しいです。 ご感想のコメントもお待ちしています。 そして、話し方のマンツーマンセッション、また最新の日程をご案内しています。 話し方は、一人一人個性があって、目標も一人一人異なります。 なので、他の誰でもなく、自分の話し方と向き合って、自分の話し方の磨き方を知ることが、確実な上達へのステップです。 もし、自分の話し方とじっくり向き合いたい、また、自分の話し方がどんなふうに見られているのか、 どのように人に伝わっているのかを知りたいという方は、マンツーマンセッション、とてもおすすめです。 ご興味がある方は、概要欄にあるリンクからご覧ください。 それでは、今日はこれで終わります。お相手は、高山ゆかりでした。また明日。 もっと見る存在感は、話し方で作れる。プレミアム放送配信中!00:321.チャプター107:522.チャプター201:543.チャプター300:594.チャプター4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー7月30日ゆかりさん、こんにちは。相手に自分の思いを伝えるため、そこまで至ったプロセスも伝えてみます。2返信 土屋綾乃7月30日プロセスから熱意🔥西野さんのプペルのときの放送はまさに‼︎その過程がすごくよく分かって、熱意がダイレクトに伝わってきましたね🔥チケットを手渡しされているところは感動でした🥹自分はプロセスを語ろうとするとダラダラと長くなってしまうのが悩みです🥺2返信 清家史衣7月30日高山さんおはようございます✨こーへいさんの無事を聞いて安心しました☘️ご自身が大変な時にコメントしてくださり、ありがとうございます🙏2返信 こーへい7月30日おはようございます。結果だけではなく、そのプロセスを積極的に自己開示すると共感が生まれ、そして数字が入るとエビデンスとして説得力が増しますよね。私は英語学習を3年ちょっと前に始めましたが、それまではなかなかモチベーションに左右されていました。しかし、やることを明確にして、スモールステップでコツコツ継続することで、できるようになってきました(丸3年ですね)。そして、定期的に英語での打ち合わせがあると、そこで成果や効果を実感し、今まで続けられることができました!2返信
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そこまで至ったプロセスも伝えてみます。
西野さんのプペルのときの放送はまさに‼︎
その過程がすごくよく分かって、熱意がダイレクトに伝わってきましたね🔥
チケットを手渡しされているところは感動でした🥹
自分はプロセスを語ろうとするとダラダラと長くなってしまうのが悩みです🥺
おはようございます✨
こーへいさんの無事を聞いて安心しました☘️ご自身が大変な時にコメントしてくださり、ありがとうございます🙏
結果だけではなく、そのプロセスを積極的に自己開示すると共感が生まれ、そして数字が入るとエビデンスとして説得力が増しますよね。
私は英語学習を3年ちょっと前に始めましたが、それまではなかなかモチベーションに左右されていました。
しかし、やることを明確にして、スモールステップでコツコツ継続することで、できるようになってきました(丸3年ですね)。
そして、定期的に英語での打ち合わせがあると、そこで成果や効果を実感し、今まで続けられることができました!