TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1226【対談①】澤奈緒さん「自由なる美 創造と人生の楽しみ方」39:41 2025年1月20日 2,379再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次HASUNA表参道店で公開収録「自由なる美」創造と人生澤奈緒さんの哲学的思考40代からの生き方、理想像とは美しさの本質を見つめ直すAI文字起こし(β版) # HASUNA表参道本店にてVoicy公開収録でした! はい今日はですね、Voicyの公開収録を行いましたので、こちらのアーカイブになります。 昨日ですね、ジュエリーブランドハスナーの表参道のお店で、造形作家の沢直さんと一緒にね、楽しくおしゃべりをいたしました。 たくさんの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございます。 とってもいいお話ができまして、私もね、またもう一度聞き直してね、これから文字起こしとかもしていくので、 ちょっとね、またじっくり考えたいなーって思うような内容でね、すごくね、良かったです。手前味噌ながらね。 なおさんがね、すごくね、哲学的なんですよね、お話の内容が。 すごくやっぱりね、物事の捉え方というかね、考え方、深くね、探るというか、潜って考えてね、表現されていく方なんだなーっていうことを改めて、このお話の中から実感しまして、 すごくね、学び起き時間でしたね。本当にありがとうございます。 ご参加いただいた方々もね、すごくね、皆さん会場で盛り上げていただいて、その後もお昼ね、一緒にみんなでね、ランチをしまして、とってもいい時間を過ごすことができました。 いやー、本当にね、あったかくて、皆さんね、普段ね、ボイシーで聞いていらっしゃるお話とか、いろんなパーソナリティの方のお話とかね、はたまたご自身のキャリアのお話とかね、 竹に渡るお話で盛り上がりまして、いい時間でしたね。 今回ね、沢直さんのリスナーさん、お湯友の皆様もたくさん参加してくださってたんですけど、お湯友の皆さんもね、すごくあったかい方々で、私もね、すごく癒されてしまいました。 ありがとうございます。 いやー、蓮のね、ジュエリーも、那央さんもつけていただいて、ね、昨日お買い上げいただいた方々もいらっしゃるんですけれども、皆さんね、つけていただいてすごい嬉しいなぁと思って、 ねー、あの、やっぱり実際にね、つけていただいて、それでね、その姿を拝見することができるってね、いやー、私本当に幸せだなというふうに思いまして、 皆さんね、やっぱりジュエリーつけると、蓮のジュエリーつけると内側からね、輝きが出てくるなぁってすごく思いました。 ね、身につけることによって、その人のね、内側からの輝きがね、出るといいなぁって思いながら私、ジュエリー作っているんですけどね、 これは創業時からずっとね、変わらないような気持ちなんですけど、 それをね、昨日、再確認したというか、やっぱりこういうジュエリーがいいよなっていうのをね、手前味噌ながら実感してね、見ておりましたね。 本当にありがとうございました。 それでは対談お楽しみください。 # 自由なる美:澤奈緒×白木夏子が語る、創造と人生の楽しみ方 後半はプレミアム配信にて! 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 おはようございまーす。 本日はこちら、JUILY BRAND HASNAの南青山の店舗にて、造形作家の沢直さんと一緒に公開収録ということでお話をしていきます。 どうぞよろしくお願いしまーす。 今日はですね、本当にリアルに、本当に華やかな皆様が来てくださって、 今日ですね、16名のお店に来ていただいて、リスナーさんとして聞いていただくような形で、朝から盛り上げていただいているというところなんですが、 今日はですね、トークテーマが、「自由なる美、沢直白木夏子が語る創造と人生の楽しみ方」というタイトルで展開していきます。 最初の30分くらい、このトークテーマでお話をして、後半はQ&Aというか、会場の皆様とおしゃべりという形で楽しく過ごしていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。 では、一応直さん、自己紹介してもらっても大丈夫ですか。 沢直と申します。なかなかいつも自分のチャンネル名がちゃんと言えないのですが、沢直のアートな心の開放チャンネル。 皆さんから今大きいをいただいているというチャンネルで、私が長い間アダルト症とか発達障害で自殺衝動に苦しんでいたというのがありまして、 それが40歳くらいの時に突然開放されたということで、そういう関連のお話をさせていただいたりとしております。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では、私も直さんのチャンネルで私のこと知らない方もいらっしゃると思うので、自己紹介させていただきます。 私は白木夏子と申します。 ジューリーブランドハスナーの代表をしておりまして、経営者として今16年目。 あとは大学、武蔵野大学という大学のアントレプレナーシップ学部というところがあるんですけど、こちらで教員としても働いています。 ここで直さんの旦那様である沢窪香さんとご一緒させていただいてお世話になっています。 私もキャンパスではほとんど会うことないんですけど、時々会議でオンラインでお世話になっています。 お世話になっています。 あとはですね、ボイシーでは企業&ブランドゆる話ということで、企業の話とか経営の話とかブランドの話とか、またまたよくわからない話とか、コストコのベストバイとか、アマゾンのベストバイとか、 すごく生活感あふれる話をしたりしております。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まずですね、直さんのチャンネルで私時々出没したりしているのですが、その時にもお話をしたりしているのが、出会いの話。 直さんとどこで出会ったかという話なんですけど、実はすごい昔に直さんと出会っていて、 多分15年以上前ですね。 15年以上前に、私のこのジュエリーブランドハスナーをまだ立ち上げて間もない頃にお手伝いしてくれていた女性がいて、PRのプロフェッショナルの方なんですけど、 彼女がビズリーチのPRも、まだビズリーチがあんなに大きな会社になっていないものの数人で、本当にマンションの椅子みたいな感じでやっているときに、 バイトでビズリーチに入られていた直さんがいて、私のハスナーを手伝ってくれていた広報の方が直さんをイベントかお店に連れてきてくださったんですよね。 イベントをされていらっしゃいました。 その時にイベントに直さん連れてきてくださって、それで初めてお会いしたという感じで。 遠くからかっこいい白木さんを見ていました。キラキラ輝いていた。 それで、その後もローストホースという広報のバニックがあったというお店。 今考えたらそこにボイシーパーソナリティが大量にいたという、高信平さんとかも実はいらっしゃったという。 全然私気づいていなかったんですけど。 私もテーブルの端っこにいらっしゃるなぐらい、背の高い方いらっしゃるなと思ったら高信平さん。 信平さんもいらっしゃったみたいで。 さわまどかさんとさわなおさんと私と何かで食べて楽しむみたいな。 それでさわまどかさんと、その後も広報の方の結婚式でお会いしたりとか。 そんな感じでゆるくつながりがあって、本当に出会いはそれで。 なおさんの作品がすごい素敵で、今日も冊子を持ってきてくださっていて、造形作家さんなので。 私もジュエリーを作る人間として、美しさって何なんだろうということをすごくよく考えながら、 どうして人は美しいものに惹かれるのか。 どうしてみんなジュエリーを、こんなに長い間人類はジュエリーを身につけているのか、宝石を身につけているのかというところが、 結構ずっと哲学していて、いまだに追求しているところなんですけど、 やっぱりそこを追求されている作家さんって、造形作家さんって美しいという感性のお仕事というか、 感性のワークなので、本当にリスペクトしていて、作品を作り上げるということだけでも本当にリスペクトなんですけど、 それと本当にこんなに美しい方なんですけど、本当にこの沢名男さんを体現するような美しい曲線美のある作品を作られていて、 本当に感動して、という形で、その後ボイシーをされていたのを拝見して、 あと私の大学の私のゼミの授業にも来ていただいたりとか、デッサンの授業にも来ていただいたりとか、それ本当に最高だったんですけど、 そんなつながりの中で仲良くしていただいていて、嬉しいんですけど、 今日はですね、ぜひ沢名男さんに、はすなに来ていただいて、トークをしたいとなったときに、お打ち合わせをさせていただいたときに、 何の話をしましょうかということで、いろいろ共通していることがあるので、作るということだったりとか、 あと、やや危なっかしい感じで、性格的に、手元が狂いがちとか、ものよく落とすとか、 白い洋服は全部汚れるとか、そういう共通点もあるんですけど、 自由なる美、創造と人生の楽しみ方ということをテーマにお話ししていきたいなと思っていて、 そもそもというか、男さんって造形作家を小さい頃から目指されていたんですか? それも行き当たりばったり人生なので、最初はもともと絵が好きだったというのがあって、 親もそういうクリエイティブ体質とか、結構親戚全体がクリエイティブ体質なので、 暇さえあればずっと絵を描いていて、なので高校の時に進路を決めるときに、 アートに進もうか、あと昔ブラジルに行ったことがあって、すごく楽しかったの。 国際関係の仕事をするかどっちにしようか思ったときに、 私すごく人に対して怖いというか、結構恐怖症みたいなのがあったので、 多分国際関係で人とお会いする人だったらダメだなと思って、じゃあアートの方で行ってみようと。 その時に学校の先生に相談をしたら、いわゆるファインアートでは食っていけないからデザインに行けって言われて、 じゃあそういうものなんだと思ってデザイン科に入って、 武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科に入ったんですが、 入ってみても初日でちょっと間違ったなと思いました。 私はやっぱり絵がやりたかったんですけど、視覚伝達デザイン学科の通称師出というんですが、 そこを入った初日から、君たち絵を描く前にまず考えろと徹底的に叩き込まれて、 例えば一番最初にやった授業というのが、校庭に出て二人でペアになって、 片方が目隠しをして、片方が裸足になって、二人でペアで歩き回るっていう。 授業は何の説明もされないんですよ。 終わってはい、解散って言って、私は変なとこに来てしまったと思って。 4年間ずっとその違和感が拭えず、でも私は何がやりたいんだろうって思いながら、 でも絵を描くのが怖くなってしまって、その後全然違う仕事に就職したんですよ。 ただ今考えればすごく良かったのが、教育関係の仕事でワークショップをずっとやったりしてたんですが、 自分で自信がなさすぎてワークショップ全然うまくいかなくて、 どうしようと思った時に映画配給会社、ミニシアターの映画配給会社に入り、 そこでクリエイターの人にいっぱい会ったんですね。 その時に私はやっぱり絵で食べていきたいというのが思って、 イラストレーションの学校に入ったんですが、イラストレーターの育成の学校に入ったんですが、 そこで自分はクライアントワークができないというのを気づいてしまいましたね。 下から言われたことを素直にできないというのが致命的だなと思って。 私もできない。 私も。 それでもうどうしようかなと思ったんですが、 粘土で作品をその時焼けくなって粘土でやってみようかなと思って。 やっぱり結構それがすごく面白くて。 最初は人形っぽいものを作っていたんですが、 だんだん色を塗らないくて、粘土の質感の色が白がすごい綺麗だったので、 色を塗らない方がいいかもと思って、こういう作品を作り始めて。 自分の中ではこれが代表作になったんですけど、 この時でもすごい作るのが辛くて、 自分が魅力菩薩に助けを求めたいという感じで、 自分なりの魅力菩薩を作ろうと思って作ったというのがあって。 ありがたいことに賞をいただいて。 外務大臣賞という小さな候補の賞をいただいて。 そしたら自分の中で結構満足してしまったのもあり、 この頃本当に生きるのが辛すぎて、 作品を作るのがすごく遅くて、 これも3年くらいかかっていたんですよ。 作る時に結構お前なんかダメだという声が聞こえてくる感じがして、 もう頭の中にずっとそれがあって。 ある時、友達からイベントに誘われて、 それが横浜のゾウの花テラスというところで、 イベントスパイラルの関係の施設だったんですけど、 そこで1日だけのイベントをやろうと友達に誘ってもらって、 飾る作品がその時なかったので、どうしようかと思ったら、 じゃあ自分が作品になってしまえということで、 その時ガネーサに自分がなったんですけど、 でも自分でもなんでそれをやり始めたのかよく分からなくて、 しかもあれってみんなの前に出る1秒前まで後悔してるんですよ。 なんで私こんなことやっちゃったんだよ。 何やってんの私と思いながら出ると、 みんなが最初すっごいドン引きするんですよ。 何この人やってんだろうみたいな。 なんですが、しばらく私が開き直って歩いていると、 結構後でみんなが近づいてきてくれて、 自分も実は仮装したかったんだけど、そんな機会がなかったから、 そういう機会がぜひもしまた次やるなら自分も撫でてほしいってみんな言ってきてくれて、 みんなやっぱりこういうバカなことしたかったなって気づいたんですよ。 その頃まだこの白い作品も作ってたんですけど、 だんだんこっちを作る意義が分からなくなってきて、 いろいろこれで展示とかもしたんですけど、 だんだん気づいたらやっぱり仮装を作ることがメインになっていき、 前の高谷先生という工夫学の先生と島田由加さんという方が一緒にイベントをやるっていうので、 そこでちょっとお二人のやつを作らせてくださいと。 それでハトの、前の先生が幸福の象徴のハト、 あと広島ご出身なのでハトにずっとなりたかったとおっしゃってくださって、 作った時に、なんか私は自分で作品を完結するんじゃなくて、 やっぱり皆さんとコミュニケーションの中で作品があるっていう方が、 なんか自分にとって人生を賭けるに値するなみたいな気がして、 自分自身で完結しても、やっぱり自分が誰かを幸せになれる人はすごい限られてるなと思って。 ていうので仮装を始めて、ただそれも仮装してるうちにだんだん満足してしまって、 なので仮装を皆さんに着てもらうけれども、 自分が作るとやっぱりそれだけでも半年とかかかっちゃって、 何も他にできなくなるので、 そしたら、装甲してるうちに自分がどんどん解放されていって、 ある時にふと自殺衝動が消えてることに気がついたんです。 結構その瞬間はすごい覚えていて、 毎日その時夜散歩をしたんですけど、 その前の日まではずっと死にたい死にたいと思ってたんです。 ビル見るとあそこから飛び降りたら死んでるかなとか考えてたりして、 電車見ると今飛び込んだら死んでるなって、そういうジョークがあったんです。 なんですけどある日歩いてたら、ふと私今死にたくないって思ったんですよ。 それは本当に衝撃的で、ずっと一生付き合っていくもんだと思ってたので、 消えたのがすごい嬉しくて、 それからブログでそれを発信し始めて、 多分同じようにアダルト症で苦しんでる方いっぱいいると思うんですけど、 いつか突然ある日暗闇から抜ける時来るかもしれないので、 とりあえず今死なないで、とりあえず明日まで生きてればなんとかなりますよ。 それを一日伸ばしていけばなんとかなりますよっていうのを言いたくて、ブログを始めて。 そうこうしてるうちに、うちの夫が8年間ボイスやってるので、 ある日突然私もボイスやりたいなと思って応募したら採用していただいたので、 今必死に、その来週で2年間、2周年に。 明日か、明日だ。 もちろん明後日ですね。 本当だね、今日が20日。 11日なので、明後日。 明後日、そう、2年目に。 3年目に突入。 2周年、じゃあついから3年目に。 そうなんですよ。 すごい。 2年目突入。 それがでも、俺は拒絶して、結局は今だから何も作っていなくて、 本当ボイスの発信だけやってる毎日なんですけど、 今がでも一番表現者っぽいなっていうのは感じていて、 前はやっぱりアーティストってかっこいいじゃんって思っていて、 やっぱり造形作家なりアーティストに職業になりたかったんですよ。 みんなから憧れる職業になれたら自分も生きてていいって思えるかなって思ったんですけど、 今こうやってみんながボイスでつながれていて、 やっぱり自分がやってることにやっと使命感を生み出すことができたので、 これからも多分やることって変わると思うんですけど、 一番自分のベースは心の開放。 やっぱりフリーダムではなくて、どっちかというと鎖から開放されているリバティの方が、 私にとってのやっぱり一番のミッションかなと思って、 っていう感じで今やっと行き着いた感じで。 ごめんなさい、長く言っちゃいました。 素敵。いい話を聞かせていただいた。 なるほど。リバティの方なんですね。 そうなんですよね。 フリーダムじゃなくて。 企業家の方とか01とか0100とかって目指されるじゃないですか。 私の場合はマイナス無限大からやっと自殺衝動が来てゼロになったので、 私の役割はそれかなと思っていて、 ちょっとでもマイナスの無限大からプラスの方向に 一緒に皆さんといけたらそれでいいかなと。 ゼロになったら皆さんそれぞれいろんなところに羽ばたいていかれると思うので、 そこからは私の役割じゃないかなと思って。 すごいという感じでやってます。 そんななおさんの姿からたぶんすごく勇気をもらっている方も VCのリスナーさんでいらっしゃると思うんですけど、 おゆともって言うんでしたっけ? そうなんですよ。 おゆともの皆さんですかね。 なるほど。これはおゆともマークですか? そう、持ってなさったんですよ。 今会場でおゆともマークをバッチをつけて。 いらっしゃる方がいてすごい可愛い。 オリジナルで作ってくださって。 人造文で作ってくださって。 前のデッサン教室のときに作ってくださって。 そのときは瞑想デッサン教室というのを時々やっていまして、 デッサンってすごい瞑想と近いなと思って。 集中して何かを書いて自分の心を見つめるというのが 瞑想と近いなと思ったので、瞑想デッサン教室というのをやっているんですが、 何人かの方が来ていただいて。 本当になおさんのデッサン教室すごい良いですよね。 ありがとう。 大学でやっていただいたときも、 ただただデッサンをするだけではなくて、 もちろんプロフェッショナルでいらっしゃるから、 物の見方とか、後は途中でレクチャーも挟んでいただいて、 アートのレクチャーもしていただいたから、 ああいう機会、本当に1回だけじゃなくて繰り返しやると、 物の見方がどんどん変わっていくなと思って。 解像度が上がっていきますよね。 そうそう。できていて、目に入ってくるものが、 また解釈が変わってくるというか。 自分の目に見えているものが、本当にそのまま受け取っていいのかという、 ワンプッションを送れるというか、 メタ視点が持っているというのがありますよね。 そうなんですよ。 なので、ワークショップをやると皆さん、先に言われるのが、 自分はアートが苦手なんです、 物を作るのが怖いですと言われる方が多くて、 むしろそういう方が調べるから嬉しいんですけど、 私自身も昔怖くなってしまった時期があったので、 ただやっぱりアートは自分と関係ないと思っちゃうと、 すごいもったいないなと思っていて、 私自身はアーティストとしてがっつりやることは、 全然自分にとってはいいかなと思って、 つなぐ役割、アートの一部の人たちと、 一般の人と言葉があるかもしれないですけど、 そこを橋渡しする役割が、私はしたいなと思って、 せっかくアートの業界ですごく面白い、 心の解放をできる仕掛けがいっぱいあるのに、 それ以外の人たちはそこにリーチできないので、 なんとかそこをつないで、 皆さんにも楽しんでもらえたらいいなと思って、 鉛筆で書くって全然難しくない上に楽しいじゃないですか、 夢中にどんどん書いていくと形が立ち上がるみたいな、 あの瞬間からもアートは難しくない、 自分にも生きること自体がアートだと思っているので、 そこに自然に皆さん行ってほしいなと思って。 いいですね。 私、いろんな方にこれをお伺いしているんですけど、 なおさんにとって美しさとか美ってどういう概念ですか? 美しいって何ですか? 確かにちゃんと言葉として考えたことなかったです。 でもやっぱり喜び。 喜びの漢字はえつらこのえつの近いのかなと。 やっぱり感性の野性の部分というか、 頭の理性が入り込まない部分で、 わーっと感動させてくれる何かかなと。 だけど同時にやっぱり私理性の美もすごく重要かなと思っていまして、 その美学みたいなコントロールをして選んでいくじゃないですけど、 そのせみぎ合いみたいなのもしかしたらそこにもあるのかなと今ふと思いました。 なるほど。 ナチュラルに美しいなって思うことと、 あと整えられた何かっていう感じ。 私もやっぱりジュエリーを見ている中で、 美しいって何だろう、美しさって何だろう、 人はどうして美しいを求めるのかっていうのを考えると、 やっぱり美しいって本当に人それぞれで、 たしかに。 いろいろあって、 例えば自然の海から出る朝日が美しいとか、 夕日のマジックタイムって言いましたかね。 マジッカワですね。 マジッカワが夕方の何かときに美しいなって思ったりとか、 そういうのも美しい。 本当に自然の人間としてというか生命として、 やっぱりその美しさのすべてのね、 やっぱりどんなものを享受している対応を見て、 リスペクトしたり美しいって思うのは、 昔から人類も生命として多分惹かれる、 生命力で表れだったりしたと思うんですけど、 一方で人間が作り出した美しさ、 例えば日の出とか日の入りのときの絵画なんか、 例えばナモネとかノワールとか、 本当に光を描いたりしていると思うんですけど、 やっぱりあれは絵芸術家たちが光や自然の美しさを見て、 もしくは人々の活動の美しさを見て、 それを自分なりに美しさを解釈して描いて、 それを見て私たちは美しいって思うっていう、 自然から出てきた美しさと人が作ったもの、 この絵芸術家がこれは美しいと選んだものを見て、 私たちはそれを美しいと判断する、 そこもあるなと思っていて、 だから両面、両局面すごい私も大事だなと思っていて、 だからジュエリーも石自体は自然のものなんですよね。 自然から出てきたもの。 今、野生さんに付けていただいているはずなの、 リング、指輪も中米のベリーズという国でしか取れないと言われている ミルクス貝、貝殻の貝殻を削ったもので、 これも本当に自然の美しさですよね。 模様が白と黒のまだの模様が入っているんですけど、 この模様と、あとは本当にデザイナーと職人の手による デザインの造形のところは人間が作り出した美しさは こういうふうにすると手元で美しく輝くだろうという解釈ですよね。 だからその二つ両面が本当に大事だなと思っていて、 結構ジュエリーって自然のものと人の手による美しさと。 確かにそうですよね。 石なんてもう、宝石の石は何万年とかかけてギュッと固まったものですよね。 何万年とかなのかな。ちょっと分かりません。 本当に今は人工的に一瞬でできたりもする方法もあるんですけど、 基本的には何万年、何百万年、何億年、 ものによっては何億年という時間をかけて作り出されるものなので。 その前にどこかの放送でおっしゃったのが、 人間の宝石を求めるのは海のキラキラの、 あそこに原点があるんじゃないかっておっしゃってましたよね。 そうそう。 すごいそれ分かるなと思って。 あのキラキラを見た時に何か再現またしたくなっちゃう。自分もいるし。 あれにキラキラにうっとりずっとしてたいみたいなのもやっぱり。 やっぱり人間が美しいと思うのがあそこにあるのかなみたいな。 そうそう、話は人間が水面を見た時にキラキラとしたの。 例えばドライブしてて車窓から見える美しさとか、 電車の中から海が見えてわーって思うような気持ちは、 やっぱり現代の私たちだけじゃなくて、 古代の人間も同じ海を見て美しいと感じていたであろうと。 というのは人類も全ての生命が自ら私たちは生まれてきているので、 水への憧れ、家だと思っているというか、 そこが私たちのもともといた場所であるという原点を感じているということとか。 あとは私たちの体の中7割が水なのでそこと共鳴しているとか、 そんな解釈が結構あったり。 私もすごい流れみたいなのは意識していて、 やっぱりずっと粘土で作っていた時は、 粘土自体はパッケージに入ってこんな感じの、 このぐらいのパッケージも普通にパジコさんの賞をいただいたので、 パジコのスタルブにも載っているんですが、 この時もやっぱり私は彫刻をちゃんと習ったことがなかったので、 例えば彫刻を作ると最初に芯棒とか作るじゃないですか。 芯棒の作り方がわからなくて、 その時YouTubeとかもなかったのでやっていたんですが、 そうすると芯棒を作らないと結構わーっと作ると、 次の日いくとべっちゃり潰れたりとかして。 なので結構作るときに、 まず最初に中央の部分が固まってから削り出すということをやっていて、 彫刻家の人は最初に無駄がないように作っちゃうんですけど、 私の場合はめちゃくちゃ無駄が多くて、 作った粘土の3分の1ぐらいヤスリとか彫刻布で削ってしまうぐらいの勢いだったんです。 その時にヤスリで削るときに風が作品の中に流れるように意識して、 全体で動きながら削ったりとかもしていて、 やっぱり先ほどこのお店の木についてもおっしゃってましたけど、 風が流れるというか、やっぱりそれも自分の中の木と調和するようにみたいな。 やっぱり私は光竜寺の魅力菩薩が大好きなんですけど、 やっぱりあれもすごく止まって、 精なのにやっぱり銅のものがあそこに同時に入っているというのが、 やっぱりもうあれは完成形かなと思っていて、 やっぱり止まっているけれどもそこに流れを感じる。 その辺が美しいのかなと。 そうですね、やっぱり両極端なものがうまくバランスを取っているのが もう一回私にとって美しいものなのかなと今思い当たりました。 光竜の魅力菩薩って本当に美しいですよね。 本当に美しいですよね。 穏やかさときりっとした、凛とした。 泣いてしまいますよ。いつもあそこに置くと。 ちょっと話が変わるんですけど、 お話をしていたときに、今私もなおさんも40代に入って、 47に入りました。 私今年44なんですけど、40代以降の生き方に関して いろいろと話していたときに、 こんな年の取り方、重ね方できたらいいなという話をなおさんがしていて、 その話をしたいんですけど、 理想の年々の重ね方ってあります? やっぱり笑っている人ってすごく素敵だなと思うので、 どんなに美系の方でも、人を不幸にするような人って やっぱり美しくないなと思っていて、 やっぱり周りが元気になるような方の存在ってやっぱり美しいなと思って、 自分の人生にすごいフォーカスされて楽しまれているなと思うので、 そうすると本人がハッピーでいれば、周りも勝手にハッピーになるし、 そういう相乗効果があるような人が、 私にとっては美しい年の取り方をしているかなと思います。 すごいわかります。 笑いじわとか綺麗に笑いじわの出られていらっしゃる70代、80代の方も、 本当にいいなって思って、そっちを目指したいなって。 アドバンススタイル、アイリス・アプロフェルさん? そんな方かな。 アイリス・アプロフェルさんという。 アイリスさんの写真。 丸眼鏡のおばあちゃん。 すごい素敵ですよね。 アイリス・アプロフェルさん、皆さんよかったら調べていただきたいんですが、 ド派手なんですよね。 すごい極彩色の孔雀のような感じの装いをされていて、 人によっては年相応じゃないとかって結構いろいろ言われると思うんですが、 やっぱりご本人がすごい楽しんでいらっしゃるのが、 やっぱり何よりも勇気をいただけますよね。 そうそう。 年取ってからまで。 今ちょっと写真、会場の方にお見せしてるんですけど、 多分ご覧になったことあるかなと思うんですけど、 よく防具とかで写真掲載されている方ですけど、 世界最高齢102歳のスタイルアイコン。 何年でしたっけ、亡くなって? 亡くなってしまいましたけど。 でも最後まですごい元気でしたもんね。 本当に本当にすごい可愛いですよね。 それこそこういう腕輪も、ここまで肘まで届くんじゃないかって。 そうそう、いっぱい。 しかも結構映画見たときも、すごい高い腕輪をしてるわけじゃなくて、 本当に古着屋さんとかで買って、 すごいめちゃくちゃ交渉してね、 あと10ドル下げろみたいな。 調べてもらって。 その辺も高級なものに囲まれていれば安心じゃなくて、 自分の心理眼を持ってらっしゃるのが格好いいなと。 いいですよね。 こういうのとかも。 湯沢屋とかで売ってる。 売ってる。 2つを作って。 分かんないけど。 他の人が着ても成立しないんですよね。 彼女が着ているから成立してるっていう。 そういうことなんですよね。 本当に可愛い。 やっぱりスタイルのある人っていうのは、 やっぱり一番のゴールなのかなと。 もうすでに尚更スタイルあると思うんだけど。 もうすでにスタイル確立されてるけど、 さらにこちらの方向にもっと。 全然まだまだなんかこう、由来でいるので、 もう本当に終着点というかゴールはないのかなと。 やっぱり日々変わっていくのが大事なのかなと。 なんか揺らぎって大事じゃないですか。 そうですね。 私数日前にリリー・フランクさんかな、 どなたかのインタビューかメッセージでチラッと見たのが、 うつになったことがない人は、 つまらないじゃないけど、 うつになったことがあるぐらい、 やっぱり人生、揺らぎとか、 いろんなことを経験する人の方が、 幅がめちゃくちゃ。 いいんだよみたいな話を書かれていて、 やっぱりリリー・フランクさんとか、 俳優の方って、 いろんな人の気持ちを表現しなきゃいけないから、 やっぱりこっちもこっちも、 両方すごく経験を深くまで掘り下げる方って、 すごく多いと思うんですけど、 やっぱりご自身がこの生き方の中で、 すごく落ち込んだり、 うつを経験したり、 もしくはすごくハッピーなことを経験したりしている、 そういう俳優さんたちって、 すごい演技に深みがあるじゃないですか。 宮沢理恵さんとかも本当そうだと思うんですけど、 そういう生き方というかね、 できるといいなと私も思ったし、 揺らぎがあって当たり前って言ってたところで、 やっぱり揺らぎがあるからこそ、 いろんな人の気持ちも分かるし、 人生の楽しみもより実感できるのかなとか、 特に俳優さんだと演じる幅が広ければ広いほど、 人生、いろんな経験が広ければ広いほど、 今回はこの辺のキャラで行こうかなとか、 ここで行こうかなとか、 いろいろ選べますもんね。 ちなみに理由を聞いたら、 確か武蔵野美術大学出身なんですね。 そうなので、絵をやっぱりやるときにきっと、 ご自身とすごい向き合ってたんじゃないかなっていう。 そうそうそう、そうなんですよね。 では、前半のお話はそろそろこれで、 締めたいなと思っております。 すごくいい話をたくさん聞かせていただきました。 なおさんの人生の中でのお話とか、 語りすぎちゃいました。 いや、すごいよかったです。 改めて伺って、なるほどって思ったし、 木とか自分のその流れを、 エネルギーの流れをやっぱり作品に表現されているのが、 すごくわかる、わかるって感じです。 だから上から検討したくない。 商品ね、こんなにすごい美しいものを作られていらっしゃるので、 やっぱりここにすべてのエネルギーが詰まっているなって感じました。 ありがとうございます。 自然のことからのナチュラルな美しさと、 人が作る美しさというところにもちょっと思いを馳せることもできて、 40代以降の仕方に関してもお話ができて、 いろんな多岐にわたるお話をしていきましたが、 後半はこちら、プレミアム配信のほうでQ&A、 会場の皆さんと楽しくおしゃべりしていければと思っておりますので、 一旦ここで締めさせていただきます。 はい、ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ はい、いかがでしたでしょうか?いい話だったと思いません? 後半と言いますか、ここから先はですね、対話の時間というかね、会場に来てくださった皆様と交流をさせていただいたんですが、 その時のお話もすごくいい質問を投げかけていただいて、私たちもさらに盛り上がっておりました。 この続きはプレミアム配信でお届けいたしますので、この機会に是非プレミアムリスナーになって聴いていただければと思っております。 それでは皆さん今日も良い一日をお過ごしください。Have a good day. Enjoy! もっと見る白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!03:131.HASUNA表参道本店にてVoicy公開収録でした!35:452.自由なる美:澤奈緒×白木夏子が語る、創造と人生の楽しみ方 後半はプレミアム配信にて!00:433.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あっちゃん2025年1月24日なっちゃん、こんにちは!先日は素敵な対談をありがとうございました😃また、初めてなっちゃんの職場を拝見出来て、更に素敵な方々と出会えて大変充実した一日になりました!美について、幸福について別個に考えることは良くありますが、美が幸福をもたらすと言うことは殆ど意識してないと思いました。自分自身の美(服装等)に対して無頓着ですが、自分が美を意識することで自分だけでなく、周りの人々が幸福になれるのであれば、日頃からもっと美意識を高めたいと思いました😃2返信 さゆみん2025年1月20日夏子さん、昨日は、とても楽しかったです❤️夏子さんの洞察力や経営者としてのスマートさに溢れたMCには、本当に痺れました。💓そして、なんといってもHASUNAさんとのご縁を頂いて、ジュエリー購入することができて、思い出深い1日となりました。とても気に入ってInstagramも上げてしまいました。ジュエリーは、気持ちと運気を⤴️させますよね。😻3返信 原あいみ/イラストレーター2025年1月20日夏子さん、昨日は楽しい時間をありがとうございました!ずっと行きたいと思っていたHASUNAにもお邪魔できて、夏子さんにもお会いできて、とても贅沢な会でした✨明日の放送の最初に感想をお話させていただきましたが、これから、クライアントワークではない作品作りに挑戦する今、昨日のお話を聴けて本当によかったです。自分にとっての美しさは何か、私もじっくり考えながら絵を描こうと思えました✨ 産みの苦しみを楽しみたいと思います😊4返信
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#1624 Lv.45に上がりました⤴️🇵🇭マニラより 12分・9月1日・ 962再生AI目次マニラ研修:日本との食文化ギャップとは現地学生とのピッチ審査、その成果は45歳の誕生日、まさかの自分でケーキ購入?不調から気づいた「生命力」の重要性成長し続ける大人へ、生命力あふれる一歩
#1622【対談】伊藤東凌さんと旅について語る!9/25トークイベント 27分・8月28日・ 1,271再生AI目次ねぶた祭り!誰でも参加できる参加の秘訣全国のお祭り巡りの魅力と移動の課題伊藤東凌さんが語るコペンハーゲンの美意識イスラエル外務省研修での泥遊び体験伊藤東凌さんと語る「心を磨く」こと
先日は素敵な対談をありがとうございました😃
また、初めてなっちゃんの職場を拝見出来て、更に素敵な方々と出会えて大変充実した一日になりました!
美について、幸福について別個に考えることは良くありますが、美が幸福をもたらすと言うことは殆ど意識してないと思いました。
自分自身の美(服装等)に対して無頓着ですが、自分が美を意識することで自分だけでなく、周りの人々が幸福になれるのであれば、日頃からもっと美意識を高めたいと思いました😃
夏子さんの洞察力や経営者としてのスマートさに溢れたMCには、本当に痺れました。💓
そして、なんといってもHASUNAさんとのご縁を頂いて、ジュエリー購入することができて、思い出深い1日となりました。
とても気に入ってInstagramも上げてしまいました。ジュエリーは、気持ちと運気を⤴️させますよね。😻
明日の放送の最初に感想をお話させていただきましたが、これから、クライアントワークではない作品作りに挑戦する今、昨日のお話を聴けて本当によかったです。自分にとっての美しさは何か、私もじっくり考えながら絵を描こうと思えました✨ 産みの苦しみを楽しみたいと思います😊