TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1616【旅】アイルランド🇮🇪ヴァイキングが造った街ダブリン22:14 8月17日 1,328再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヴァイキング来襲、ダブリン創設の物語海を渡った民、略奪に駆り立てた背景無防備な修道院、金銀財宝狙いの標的奴隷と定住、ヴァイキング時代の生活像キリスト教への改宗、中世都市への変貌AI文字起こし(β版) # ダブリニアというヴァイキングをテーマにした博物館へ行ってきました ポイともの皆さんおはようございます。企業&ブランドゆる話、ようこそ! このチャンネルはジュエリーブランドハスナの代表、武蔵野大学アントレプリナーシップ学部の教授 5歳、13歳の二児の母である白木夏子が、企業や経営、ブランディングのお話から子育て、キャリア、旅、アートの話などを緩やかに語るチャンネルです。 はい、皆さんおはようございます。お盆明けですね。 今年の夏は本当涼しいですね。あのヨーロッパからね帰ってきて もちろん湿気がねこっちの方があるから 暑いかもって思ったんですけど、でも例年に比べたらね全然 耐えられるというかね、あの全然日中も外移動できるなぁという感じでね あと曇ってるしね そんなね 今日この頃ですが、もうしばらくね私ちょっとあのせっかくなのでね アイドルランドの話を続けたいなと思います。 今回ですね、アイドルランドの国内にあるミュージアムに色々と足を運びました。 一人でね 移動できる日もあったので、一人でねゆっくりちょっと美術館観賞したりとか博物館行ったりとかね そういう美術館、博物館、いわゆる国立のものが置いてある場所以外にも 歴史とか民族をね知ることができるような、そんな博物館もね大変充実していて、とても楽しい時間だったんですけれども その中でですね、特に印象に残った ミュージアムというのがダブリニアっていうところなんですね あとはねもう一つ、エピックイミグレーションミュージアムっていうのがあって、この2箇所なんですけれども 前者のダブリニアっていうのはアイルランドがバイキングによって侵略されてというか 紀元後700年800年ぐらいからバイキングがね 世界中の海でね いろんな場所を襲って入植してそこを定住地にしてみたいな感じで いたんですけれども、そういった時代から中世の時代までのことが描かれている場所があって、ダブリニアっていうミュージアムですけれども こちらと、あと後者のエピックイミグレーションミュージアムというところは アイルランド人がねどうやって外に出ていったのか、アイルランド人って人口が日本の20分の1ぐらい、600万人ぐらいしかいないんですけれども 世界中でアイルランドにルーツがあるって言っている人たちは7000万人ぐらいいるらしいんですね 結構多いですよね まあこういったこともあって、どうしてこんなにルーツがアイルランドにあるって言ってる人が多いかっていうと アイルランドからですね 戦前戦後ぐらいに 船でねアメリカや新大陸 新天地に渡っていったという人たちがね大変多いという 国なんですね まあそういう二つの時代というか大きく分けてね ダブリンという場所、アイルランドのダブリンという場所がどう作られていったのか やがてそれがアイランド中に人が広まっていって そしてこのアイランドという国がどうやって作られていたかということを知る場所から アイルランド人たちがまた世界に出ていくっていうね そういう二つの大きく分けて二つの時代のことをねこの二つのミュージアムでね見てきたわけなんですけれども ここを見てね本当に考えさせられることが多くって 今日はですねその前者のダブリニアで見たことを感じたことをお話ししたいなと思っています このダブリニアはですね ダブリンがどうやってバイキングの人たちによって 進出されてというか進行されて そして そこからどうやって街を作っていたかというのがジオラマとか映像とかかなりわかりやすくね 子どもでも楽しみながら見られるように再現されている場所なんですね 5歳13歳を連れてのミュージアム回遊だったので 子どもが飽きないような仕組みがあるところがいいなぁと思ってね色々と探していたら ダブリニアを激推しされていて結構でトリップアドバイザーとかねグーグルマップとかで調べると 子どもイベントもめちゃめちゃ多いし子どもにも分かりやすい表現が多いから本当にいいですよ みたいな感じで書いてあってじゃあ行こうというのでね 3人で行ってきたわけなんですよね 展示がですね3つのゾーン構成になっていてまずは このアイランドのダブリンがですね にバイキングが入ってきた襲われたっていう時代 700年から800年900年ぐらいのことかな このあたりのねゾーンと2番目はですね中世のダブリンのゾーンですねだいたい1300年ぐらいの期限後 1300年ぐらいの中世のダブリンのことが見られるゾーン で3番目がですね 考古学のゾーンで 実際の 中世の出土品例えば骨とかね いろんな出土品があるんですけれどもこちらを見られるっていうゾーンがありまして このゾーンが3つのゾーンが終わるとキッズコーナーなんかがあって私たちが行った日は 子どもイベントが行われていて お面が中世のお面を塗り絵で作ろうみたいなのがあったり あとフェイスペイントもできてうちの下の子めちゃめちゃ喜んでやったんですけれども フェイスペイントとか あとは実際にバイキングの人たちとかねこのアイランドでよく作られているなんていうのかな ミサンガの編み方みたいなのをね 実践できるのがあってそれをね上の子がめちゃめちゃハマっちゃってこの旅の間ずっとねそこから 毛糸を買ってねミサンガを編み続けるっていうことをやってたんですけれども そんなことをやっておりました でこのねあのちょっと歴史の話になるんですけれども そもそもダブリンおよびアイランドってバイキングの人たちが 入ってきて定住したっていうあのそういう場所なんですね もともと住んでいた人たちももちろんいて多くはクリスチャンの人たちで ケルトの文化を持ちつつ 農業なんかをね 営みつつで 修道院なんかをね各地で作ってっていうねそんな暮らしをしていたわけなんですけれども バイキング時代8世紀から12世紀ぐらいのことですけれども だいたい800年前後期限後800年前後にスカンジナビア人 北欧のあたりの人たちがですね アイルランドの沿岸を襲撃し始めたっていうのが最初のダブリンの襲われた 接触なんですが その後ですね3,40年ぐらいかけて襲撃を繰り返し ダブリンにね要塞を作ります軍事拠点ですね 840年ぐらいに本格的な入植 がなされていて 海に近くて池もあって川もあってっていう場所 ダブリンには南北を分ける川が流れていてリフィー川っていうね川なんですけど このあたりにですね拠点を設けて海軍基地を設けてこのね 場所が現在のダブリンの中心地になっていたという形ですね この頃はですねバイキングっていう人たちじゃなんで生まれたのかっていう 話なんですけれども 北欧のスカンディナビア半島とかバルト海沿岸から出たね 武装集団なんですねこのバイキングっていう人たちは でこの人たちなんで武装をし始めたのかっていうとあのデンマークとかノルウェーとかスウェーデン とか こういうところに住んでいた人たちが本業は別に昔から略奪して生きていたわけではなくて 故郷では農民や漁民漁師をしていた人たち そしてトレードあのビジネスをしていたっていう人たちなんですよね でこういった人たちがですねあの まあ土地をねみんな持っていくんですけれども土地をね告げない あの次なんとか3なんとかね4なんとかがね じゃあ新しいね場所がもうないからじゃあ海にね 俺たちは出ようというので海にね出始めたというのがね ちょっときっかけだったりするみたいですね それと同時に造船技術が発展し えっとまああの外洋航行だけじゃなくって川を遡って内陸までも攻め込むことができるよう になってきたので なのでこの機動力の高さがこれまで安全だと思われていた ヨーロッパ各地の 豊かな土地を突如襲える場所というものに変えてしまったと # 写真は紀元後1,000年ぐらいのダブリンの街並み なんでヨーロッパの各地が襲われていったのかと言いますと、単に農業をするための土地を侵略していったというよりは、 ヨーロッパ各地にキリスト教の修道院が多かったんですね。アイルランドもそうですし、他にもイギリスもそうですし、いろんな国ですね。 ここがですね、金銀財宝が実はキリスト教の修道院って多くて、しかしながら軍事的な防衛はほぼゼロという、バイキングや盗む人たちにとっては格好の標的だったわけですね。 少し前の放送でも、ケルズの書というのが修道院から盗まれたという話をしましたけれども、あんな形で本当に大変貴重な書物ですとか金銀財宝ですとかそういったものが無防備な修道院にあって、そこを襲うことで金銀を得ていたというね、そんなことがありました。 そんな生活というか略奪をいろんなところでしてたんですけれども、やはり定住して、その土地でね、軍事拠点を作りつつ村を作って、そしてそこでね、公益なんかもできるようにしていったのが、だいたい800年、900年、1000年ぐらいのことで。 このダブリニアのミュージアムの中には、紀元後1000年前後のダブリンの様子ということで、小さい模型が作ってあって、それがね、なんというか、みんなね、わらぶき屋根じゃないんだけれども、木でできたお家で、かなりね、当時も寒かったでしょうから、 防寒もできるような木でできたお家があって、なんというか、見た感じちょっと弥生時代にちょっと毛が生えたみたいな感じのイメージのある、そんな模型になっていましたね。 実際にどんな生活を皆さんされていたかっていうのも、ジオラマで再現されていて、バイキング時代はダブリンに、もともと住んでいた人たちや、ダブリン以外もそうなんですけれども、もともと住んでいた人たちを奴隷労働をさせるために誘拐したりですとか、 いろんなところに浮い飛ばしたりですとか、ちょうど奴隷貿易の活性化するところの時代だったので、そういった意味もあって、女性や子どもや男性たちもみんなね、奪われていったっていうね、そんなのがジオラマでも再現されていたりとかね、しましたね。 あとはですね、ここに定住した後のお家の中の様子ですね。 見た感じ、お世辞にも裕福な生活だったとは言えないというかね、非常にみんなボロボロのお洋服を着てね、子どもが土だらけになりながら遊んでいるような、そんな様子ですとか、あと家の中でね、何かものづくりを行うような、そんなジオラマがあったりですとかね、非常にリアルでね。 例えばディズニーの映画のね、カリブの海賊ってあるじゃないですか、ジョニー・デップが出ているような、パイレーツ・オブ・カリビアンですね、あれとかも海賊の物語ですけれども、あれはカリブの海賊だから全然場所は違いますけれども、 海賊の生活って言ったらね、どんなもんだろうっていうので、船の上しか想像できないじゃないですか。でも、その海賊たちが定住をして、そこからどうやってね、その土地の人になっていったのかっていうことがね、こうやって、なるほどね、土地の人とね、になっていたのかっていう、すごくよくわかりましたね、とてもリアルに再現されていてね。 映像もね、結構撮ったので、早く編集してお見せしたいんですけれども、ちょっとね、時間がかかるね、こうやって声で最初に伝えたいなと思っております。 洋服なんかもね、もうほんとボロ綺麗をみんな着用しているような感じなんですよね、最初の頃はね。 そんな感じなんですけど、中世の時代になってくると、そこから1000年前後から少しね、1100年、1200年、1300年ぐらいになってくると、だいぶですね、町が町らしくなって、いわゆる中世の町になっていくわけなんですよね。 イメージ的には、そうですね、ディズニーのラプンツェルの町の様子だったりとか、ああいう衣装もね、あんな感じですし、そうだな、ラプンツェルとかね、アナと雪の女王の町の中の様子とか、ああいう雰囲気になっていくわけなんですね。 その頃になってくると、バイキングの人たちも土着のキリスト教の人たちと婚結が進んでいて、キリスト教に改修する人たちも多くて、ほとんどの人たちがキリスト教に改修するんですよね、改修というかね、キリスト教になっていくんですよね。 元々は弥生時代に木が生えたみたいな村だったのが、教会を中心とした町づくりになっていくと。 レンガづくりで教会があって、集会場があって、お城があって、みたいな、そんな町の様子になっていきます。 この町の様子もですね、3D CGで大変わかりやすく再現されていて、まるで町中を歩いているかのような気持ちになれる展示もありました。 ちょうどね、私たちがアイルランドに入って、翌日に地方のね、ちょっと遠出して、地方の中世の時代の修道院ですとかお城を巡るツアーに出ていたので、 ちょうど本当にこのダブリニアで見たジオラマだったりとか、模型のお城や家や3D CGで見た町並みがあった時代の遺跡を見ることができたので、色々とつながるところがあって非常に面白かったなと思うのと、 やはりね、土着の人たちとどうやって荒くれものであるバイキングの人たちがね、融合していたかっていうのがあんまり想像がつかなかったので、なんとなくこのジオラマや展示を見る中で、融合していったその経緯みたいなのがね、見ることができて、とてもね、歴史を理解するのに役立った場所でもありましたね。 はい、ちょっと最後雑談ですけれども、ダブリニアにね、今日は行くよみたいな感じで、うちの娘に言っていて、上の子はね、どういう場所かっていうのはだいたい文字読めばわかるじゃないですか。 下の子がね、ダブリニアに行くよって言ってもわかんないから、今日はね、バイキングの人たちの生活を見に行くよみたいなことを言ってたんですよね。バイキング、海賊、海賊の生活を見に行くからねみたいなことを朝から言ってたんですけれども、下の子がですね、海賊って何?みたいなことを言うんですよね。 海賊って難しいなと思って、海賊っていうのはね、お船に乗って帽子かぶって、剣とか持って、お酒飲みながら、おーほーほーほーって歌ってる人たちだよって書いて、何の話みたいな自分でも、何を説明してるのかよくわかんない状態になってたんですけど。 だから、おーほーほーほーってわかりますか、皆さん。あれですよ、カリブの海賊のね、歌ですけれども、ディズニーランドのカリブの海賊を思い出してもらうと、わかりやすいかなと思ったので、ちょっと歌ってみたんですけれども、なんとなくね、それでああそういうことか、みたいなことはね、わかったような感じだったんですけど。 大体、ダブリアニアに行けば、海賊たちがどういう人たちなのかっていうのもね、わかったかなーっていう感じでね、見せることができましたね。 いやーでもね、本当になんかいろいろとね、考えさせられることも多かったですね。 ちっちゃい子たちもね、やっぱり奴隷貿易でね、どんどんさらわれていってね、女の子たちもやっぱりね、本当に襲われることが多くて、怖かった時代だったろうなーと思ってね。 いやー、その時代のことを思うとね、修道院なんかはね、女性しかいないじゃないですか、ほとんど。ほとんどというかね、修道の人たちもね、やっぱりこう、バイキングからの襲撃っていうのは本当に怖かっただろうなーというふうに思ってね。 それをね、考えて、考えながら遺跡を見るとね、またちょっとね、いろいろと思いをはせることが多くてですね、歴史を理解するのには本当にいい時間でしたね。 # 8/29(土)イベント、満席でしたが若干名増席しました! はい告知となります8月29日土曜日に開催されます石村智美さんのですね スペシャルイベントでございます。こちらのご案内を以前にもしていましたけれども 昨日一旦完売しました。20名の枠だったんですけれどもすべて完売をしていたんですが 会場の方がですねまだ若干名入れるということだったので少しだけ増席しております。増席してからまたちょっと申し込みが入ったので本当に残りわずかなんですけれども ぜひご興味のある方は申し込みをください。登場した瞬間に利用する一流女性の印象の作り方っていうのをですね 石村智美さん劇団式のライオンキングで出ていらっしゃった俳優さんなんですけれども 大変石村さんってチャーミングな方で本当大好きなんですけれども石村さんのデモンストレーションを見ることができたり どういうふうに人に見られるというかどういうふうに自分自身を見せたら信頼される人になるのだろうかということとかね 第一印象が良くなるのだろうかとか教えてもらえる機会ってほとんどないと思うんですけれどもこの機会にぜひ学んでいければと思っております。 私もねこういう話聞いたことがないから私自身もねやっぱり人前に出る機会が多かったりもするのでこの1日はねとても学びになるだろうなぁと思って楽しみにしてるんですけれども もしよろしければお申し込みください。 はい当日はですねジュエリーブランドハズナのイベントなのでジュエリーも展示されますし 場所はね渋谷駅から徒歩7分ぐらいの場所なんですがジュエリーブランドハズナのジュエリーも展示しますしその場でねご購入いただけますし購入いただけた方には スペシャルギフトもご用意していますのでぜひお越しください。 はいこのチャプターに申し込みのリンクを貼らせていただきます。 はいそれでは皆さん今日も良い1日をお過ごしください。 Have a good day. Enjoy. もっと見る白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!10:001.ダブリニアというヴァイキングをテーマにした博物館へ行ってきました09:552.写真は紀元後1,000年ぐらいのダブリンの街並み02:193.8/29(土)イベント、満席でしたが若干名増席しました!https://hasuna.com/products/event02コメント感想・質問・応援メッセージを書こう k i8月17日夏子さーん💕お帰りなさい✈️次女ちゃんへの海賊🏴☠️の説明が可愛すぎて笑いました😄残暑厳しいので旅の疲れがでませんようにご自愛ください☺️1返信
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次女ちゃんへの海賊🏴☠️の説明が可愛すぎて笑いました😄
残暑厳しいので旅の疲れがでませんようにご自愛ください☺️