このチャンネルは緩和ケアを通じてがん患者さんが「生きる」ことを応援しています。緩和ケアはつらさを和らげる医療。がん患者にとって、緩和ケアは終末期のためだけのものではありません。がん患者が生きるために役立つのが緩和ケア。すべての方に緩和ケアは大切です。
このラジオでは、全国に361人しかいない緩和ケアの専門医が、病とともにどう生きるか、そして後悔せず最期まで生きるために知っておいて欲しい緩和ケアの話を【毎日朝6時30分】に分かりやすく伝えます。
✅がん患者さんとその家族
✅緩和ケアを学びたい
✅がんのことを学びたい
✅親の介護をしている
✅人生の最期ついて考えたい
✅医療に興味がある
といった方々ぜひフォローを😊
放送目安
レギュラー放送:月,火,水,木,金,土,日 06:30〜
プロフィール
🔶プロフィール🔶
東京の下町で緩和ケア医師として勤務しつつ、書籍の執筆や、Twitter・YouTubeでの発信などを通じて、緩和ケアを普及する活動に力を入れています。
「二刀流の緩和ケア医」という名前は、私が病院と在宅医療の両方で勤務する稀有な診療スタイルの緩和ケア医であることに由来しています。病院でも在宅でも、切れ目ない緩和ケアを大切にしています。
🔹資格など🔹
日本緩和医療学会 緩和医療専門医
日本在宅医療連合学会 評議員
日本プライマリ・ケア連合学会 指導医
日本内科学会 内科認定医
📙書籍
「素敵なご臨終 後悔しない、大切な人の送りかた(PHP新書)」Amazonランキング1位
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以前、がん患者さんから、「がんっていい病気よ、こうやって準備ができるから」と言われたことがあります。家の始末や死装束まで準備しておられました。
先生の今日の放送を聞いて、そんな彼女もたくさんの恐怖や不安を抱えてこられたのだろうな、と思いました。
色々な死に方、生き方を考える時間になりました。
「今日が私の1日なら、いつもと変わらない1日は特別な1日」である様に、自戒を込めて。
千葉県民を馬鹿にしないでください。
銚子で地引き網させますよ
高額療養費に手をつける前に医療費削減の手段は他にもあると思うのですが…。今回ニュースになったことで普段健康でこの制度を知らなかった方々にも知ってもらえる機会になったことはよかったのかもしれませんね。
先生のお話を聞きながら
時々涙してます。
哀しいから辛いからではなく
お話の内容に救われるからです。
夫の日々の役割分担が増え
世話をかけてしまうほどに
泣き言が言えなくなって
しまいます。