AI目次
がん患者の最期の眠り、その変化とは?
最期を看取る上での家族の混乱を防ぐには?
眠りの時間増加、その原因と対処法とは?
体力温存療法で最期を穏やかに過ごすには?
昼夜逆転を防ぎ、安らかな眠りを促す方法とは?
緩和ケアでがん患者応援ラジオ
二刀流の緩和ケア医 廣橋猛
  1. 00:55
    1.

    初めのあいさつ

  2. 08:43
    2.

    がん患者の最期は眠る時間が増えていく

  3. 01:14
    3.

    まとめ

コメント

avator
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まよ
2024年6月6日
先生がここでおっしゃっている『最期』とは具体的にはどの程度の時間が残されている状態でしょうか?
膵臓がんステージ4の母、最近、ほとんど寝ていますが、治療は行っており、痛みや辛さ自体はでていません。なので、まだ時間は残されているものと思っていたのですが、この放送を聞いていて不安になってしまいました。
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緩和医療専門医 廣橋猛公式アカウント
2024年6月8日
お母さま、ご心配ですね。
以前より寝ていることが増え、部屋の中での歩行もおぼつかない状況であれば数週間で心配という場合も多くあります。
そこまででないにせよ、寝ていることが増えているのは体力の低下を意味します。
もちろん食事量などそれ以外の要素、病状や経過などで判断が必要なので一概には言えません。また、痛みの有無は、残りの時間とは関係ありません。
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タロー
2024年5月31日
私の両祖父母と父は自宅で亡くなりたいと、自宅での看取りでした。
介護していた家族は大変だったと思いますが今思うと死は身近にあったような気がします。

核家族に伴い身内の死に対しての不安が大きくなってきているお話しにとても共感しました。
TVのように話せて、ありがとうって言いながら穏やかに亡くなる最期をイメージしている家族が多いなと思います。
せん妄になってしまったり、突然亡くなるケースもあるのであらかじめ家族に説明して理解してもらう事ってとても大切なんだなと思いました。
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いつも放送を聞いてくださって、本当にありがとうございます。皆さんからの感想がすごく嬉しいです。
差し入れいただいたら、自分へのご褒美に美味しいランチ食べます‼️余ったら、夜にスイーツ買っちゃいます😊

緩和ケアでがん患者応援ラジオ

二刀流の緩和ケア医 廣橋猛

このチャンネルは緩和ケアを通じてがん患者さんが「生きる」ことを応援しています。緩和ケアはつらさを和らげる医療。がん患者にとって、緩和ケアは終末期のためだけのものではありません。がん患者が生きるために役立つのが緩和ケア。すべての方に緩和ケアは大切です。
このラジオでは、全国に361人しかいない緩和ケアの専門医が、病とともにどう生きるか、そして後悔せず最期まで生きるために知っておいて欲しい緩和ケアの話を【毎日朝6時30分】に分かりやすく伝えます。

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