緩和ケアでがん患者応援ラジオ
二刀流の緩和ケア医 廣橋猛
  1. 01:04
    1.

    苦しさの治療の復習

  2. 04:59
    2.

    大切な人が苦しいとき家族にできること

  3. 01:13
    3.

    まとめ

コメント

avator
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容子
2024年1月10日
続きです。息ぎれもあるのですが
緩和ケアの方で自宅に酸素の機械など置いたり訪問看護や訪問医はつけてもらえないかと聞くと、一度入院してもらわないと無理と言われました、父は自宅で最後を迎えたいとはなしてますし入院は面会もできないから嫌だとのこと。入院しないとダメなのでしょうか?我慢強い父であり、すぐ大丈夫と言う為、家族としては緩和ケアでどのように話してよいのかもわからないのです
よければ家族に出来ることを教えて頂きたくおもいます
返信
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緩和医療専門医 廣橋猛公式アカウント
2024年1月12日
当然、入院しなくても在宅医療の調整は可能です。本来は病院で調整すべきですが、それがダメなら、介護保険の申請など含めて、地域包括支援センターに相談するといいかもしれません。
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容子
2024年1月12日
忙しい中
ご返信ありがとうございます

先生の返答も考慮して
父とも色々考えて次回の通院に備えていこうとおもいます
ご丁寧にありがとうございました!
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容子
2024年1月10日
初めまして、去年4月、義理の父80歳で大腸癌の為ストーマ、ステージ4で、今、緩和ケアに通院しております。肛門温存ですが、ストーマにしてから2か月くらいで、肛門から出血や膿がでており、今は腫瘍みたいなものが親指程の大きさでできています。痛みがありカロナールとアズノール処方してもらっています
病院からはアズノールを薄く塗るようにとの事ですが、腫瘍があるため少し歩行なども不便になってきてます。何かよい方法などないでしょうか
返信
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緩和医療専門医 廣橋猛公式アカウント
2024年1月12日
膿が溜まっているようなら、感染の治療をした方が良い場合もありますね。みてみないと分かりませんが。
お尻が痛くて歩くのが大変なら、医療用麻薬などもう少し効く痛み止めを使うべきなのかもしれません。
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緩和ケアでがん患者応援ラジオ

二刀流の緩和ケア医 廣橋猛

このチャンネルは緩和ケアを通じてがん患者さんが「生きる」ことを応援しています。緩和ケアはつらさを和らげる医療。がん患者にとって、緩和ケアは終末期のためだけのものではありません。がん患者が生きるために役立つのが緩和ケア。すべての方に緩和ケアは大切です。
このラジオでは、全国に361人しかいない緩和ケアの専門医が、病とともにどう生きるか、そして後悔せず最期まで生きるために知っておいて欲しい緩和ケアの話を【毎日朝6時30分】に分かりやすく伝えます。

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