緩和ケアでがん患者応援ラジオ
二刀流の緩和ケア医 廣橋猛
  1. 01:07
    1.

    挨拶

  2. 08:46
    2.

    緩和ケア病棟には2種類ある

  3. 02:05
    3.

    まとめ

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はるか
2024年1月4日
86歳の父、前立腺癌末期で緩和ケア病棟に入り、ひと月過ぎたところで「病状が安定しているから退院または転院してほしい」と言われました。最期まで居られると思い込んでいたのでショックでしたが、先生のお話を聞いてやはり診療報酬がらみかと納得しました。入院の際に余命4週間程度と言われていて、だからこそ受け入れてもらえたのですね。頑張って医者の見立てより長く生きたら追い出されてしまうとは… 最初にきちんと確認しておくべきでした。
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いつも放送を聞いてくださって、本当にありがとうございます。皆さんからの感想がすごく嬉しいです。
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緩和ケアでがん患者応援ラジオ

二刀流の緩和ケア医 廣橋猛

このチャンネルは緩和ケアを通じてがん患者さんが「生きる」ことを応援しています。緩和ケアはつらさを和らげる医療。がん患者にとって、緩和ケアは終末期のためだけのものではありません。がん患者が生きるために役立つのが緩和ケア。すべての方に緩和ケアは大切です。
このラジオでは、全国に361人しかいない緩和ケアの専門医が、病とともにどう生きるか、そして後悔せず最期まで生きるために知っておいて欲しい緩和ケアの話を【毎日朝6時30分】に分かりやすく伝えます。

✅がん患者さんとその家族
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