病院の面会制限緩和で見えた不都合な真実
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緩和ケアでがん患者応援ラジオ
二刀流の緩和ケア医 廣橋猛
- 01:131.
初めのあいさつ
- 09:592.
病院の面会制限緩和で見えた不都合な真実
- 02:393.
まとめ
コメント

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まつ
2024年3月20日
追伸…「生きるための癌との付き合い方」を読みました。昨年50代の友人2人が癌で亡くなりました。厳しい状況でしたが1人は亡くなる3ヶ月前に中華定食を完食して沢山お喋りしました。1人は亡くなる1週間前まで沢山LINEをくれました。急変を受け止められなかったのですが、本を読んでやっと理解出来ました。癌は怖いという思いが強かったですがその気持ちが少し和らぎました。そんな私は5年半前に甲状腺癌で甲状腺全摘出、リンパ郭清術をしてます。順調でしたが、結節が出来て細胞診を来月します。いつまでも嫌ですねー。
まつ
2024年3月20日
コロナ禍に老人ホームで亡くなった母を思い出しました。当時は面会禁止で、危篤時のみ面会の許可が出てました。私は「それでは遅いのです。今意識がある時に会わせて下さい。」とお願いしました。その後毎日15分だけ面会の許可がでました。つまりそれだけ残された時間が短い事を改めて知りました。私はコロナワクチンを打ち風邪を引かないように緊張した日々でしたが、亡くなるまでの2ヶ月間は私が前を向いて生きていく為にも大切な時間だったと思います。施設の対応に感謝してます。あ、母はその頃はバニラアイスだけ食べれました!
