TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。新次元の快適さ!究極のオープンイヤー型イヤホンを試してみた。10:00 2024年6月20日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする 圧倒的なフィット感と驚きの音質を提供するオープンイヤー型イヤホンの実力を徹底レビュー。長時間の使用でも疲れにくく、耳を解放する新感覚の装着感が特徴です。使用感やメリット、デメリットを具体的に紹介しました。AI目次驚きの装着感!新イヤホン体験オープンイヤー型イヤホンの魅力音質と装着感の両立に成功?周囲の音も聞き逃さない利便性骨伝導イヤホンとの比較で判明したことAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、おはようございます。作曲家で大学教員の小松正文です。 この放送では、音や音楽についての話題を1日1つずつお届けしております。 今日は、最近僕は新しいイヤホンを使い始めたんですけれども、 これめちゃくちゃいいなっていうね、実際の使用感の話を今日お伝えしていきたいと思います。 この番組、今、音をイヤホンで聞いていらっしゃる方もおられると思うんですけど、 どんなイヤホンがいいのかっていうね、今の聞こえの検討にもつながるかなと思って、そんなお話をしてみますね。 僕が使ってる、新しく約2週間くらい前に調達したやつなんですけども、 ショックスっていう会社があるんですね。そこが出してるオープンフィットエアっていう、これはオープン型ですね。 オープン型って何かというと、耳に引っ掛けるタイプなんですよね。耳にしぱっとこうね、2つイヤホンがあったらですね、 耳の上部に引っ掛けるタイプで、それを使ってすごくフィットしてるよっていうね、ものすごくフィット感がいいんですよ。 かけ心地っていうのを言うんでしょうかね。眼鏡でかけ心地の良い眼鏡っていうのを選んで買われる方いらっしゃると思うんですけど、 まさにですね、つけ心地がものすごくいいっていうね。これ何がいいかというと、このオープンフィットエアっていうね、 この商品名なんですけど、エアですよ。なんかもうかけてる感じの重みが全くしないっていうね、かけてる感覚がないっていうような、 そういうかけ心地っていうのがお分かりいただけますでしょうかね。それがですね、一番ここの良さかなと思うんですね。 かけ心地がね、すごく軽いと言いながらですね、しっかり収まってるんですよ。なので少々のね、揺れとか振動なんかにもすごくフィットするので、 ちょっと走ってみたんですけど、走っても全然外れないですね。自転車を使っているときにかけても外れたことがないのでね。 外れるとこれすごい大変なことじゃないですかね。そんなに安くない値段なので、どっか行ったってなると大変なので、 この辺りはね、かなり人間工学的というか、そこをしっかりとデザインして作られてるっていうことがすごく良いなというふうに思いました。 あとですね、音質なんですけども、これまた良かったなっていう話なんですがね。 というのも以前同じ、SHOXっていう今回のオープンフィットエアと同じ会社なんですけれども、まずその会社を知ったのは骨電動のイヤホンを使ってたんですね。 骨電動というのは骨とか個体振動に刺激を与えて、それが音として変換されて聞こえるっていうタイプなんですけどね。 それを使っていて、まあまあ良かったなっていうその流れで今回オープンフィットエアを買ったわけなんですけど、はっきり言ってですね、 この骨電動のイヤホンの音域よりも遥かに低音域と高音域が聞こえるっていうそういうメリットがありました。 これ他の多くのイヤホンと全く同じ形態なんですけれども、これ個体振動じゃなくて普通に空気振動として鼓膜が震えるようなそういうタイプなので、他の機構とほとんど変わらないということもあるんですけれども、 やっぱり骨電動嫌がる人いるんですね。これ骨電動のショックスのやつかけると、米紙のあたりに振動板が行くんだけども、ここはプルプルプルプル震えるんですね。 プルプルプルプルみたいな。気持ち悪い気持ち悪いみたいな。それが徐々に慣れてくるんですけども、やっぱり思い返してみると、やっぱりずっと装着感がめちゃくちゃ強かったなって思うんですね。 その一方で、このオープンフィットエアーっていうのは装着感がないというか、もう本当につけている感覚がないし、しかもしっかりと音が届くんですね。 これ不思議ですね。すごく言い忘れたんですけども、このオープンフィットエアーのイヤホンの良いところは、耳にイヤホンを付けないというか、塞がないんですね。 耳の道と書いて自動って言いますけれども、そこのところには触れなくて、上部にイヤホンが乗っかっているっていうタイプなんですよね。 なので、周囲の音が聞こえるんですね。周囲の車の音とか、人の声とか、そういうのが聞こえているという状態です。 これ一長一短があって、メリットとしては、機嫌とか周りの外界からの音を聞きながら、情報が分かりますよね。 そういうふうに耳を塞ぐ、インナー型のイヤホンって耳を塞ぐタイプですけどね。そうすると、音は鮮明に聞こえるんだけど、周りの音環境があまり把握できないので、結構危険な時があるんですよね。 ああ、音が聞こえないから、電車を乗り過ごしたとか、バイクが来たけど気づかなかったみたいなことが結構あるから、これめちゃくちゃ危険なわけですよ。 そういうのが今回のOpenFit Airはないというか、同時に聞こえますからね。それがメリットということなんですね。 ただ、デメリットもあるんですね。これ何かというと、音が鮮明に聞こえるとは限らないということです。 周りの音が聞こえるということは、それによって聞きたい音、イヤホンから流れている音というのがマスキングされて、何もない状態よりも聞き取りづらいということになっちゃいますよね。 これ一長一短なんですけど、なので外に僕は行くときは、やっぱり周りの環境から音から危険とか重要な情報を聞こうということで使っているので、 そういう意味では僕は外に行くときにはオープンイヤー型が絶対いいなと思いますし、あと室内で聞く場合は透明周りからの音というのが、 逆にそういうのがあると音質的な部分もよくなくなっちゃうので、周りの音から聞きたい音をマスキングされないように、やっぱりインナー型とか密閉型とか、 そういうふうなものとして、スピーカーというかイヤホンは別に買った方がいいのかなというふうに、そんな感じがしますね。 なので、そういう外向けで、外使いでややフィット感、動きが活動的な方っていうのは、特にオープンフィットエアっていうのがものすごく使いやすいんじゃないかなというふうに思います。 あと音質の話をもうちょっと深掘りしていく感じなんですけど、以前使ってた骨伝導は中音域が結構聞こえたんですよ。 これ中音域って何かというと、人の声ですね。人の声がなんとか鮮明に聞こえる状態の音域っていうのが、SHOXの骨伝導型だったんですね。 これは今回のは骨伝導じゃなくて、普通に空気振動なわけなんですけども、そうすると高い音と低い音が同時に聞こえるから、音楽をしっかりと聞きたいなっていう方、 その方にとっては特に骨伝導よりかはめちゃくちゃいいですね、音質がね。しかも意外だったのは、耳かけ状態で間接的に音が耳の中に入るっていうタイプなんだけど、濃いんですよ、音の粒みたいなものが。 これびっくりしたんですけど、ここまで濃いく、間接的に音を直接に投げるんじゃなくて、耳タブのある部分に反射させてその反射音を聞くっていうような、そんなタイプなんですけど、すごく間接音であってもものすごく音の粒がめちゃ良かったなっていう感じですね。 それはすごくいいと思います。あとはショックスの最初のやつと比べると、これ専用のケースがあるんですけど、そのケースを開けて耳にイヤホンを装着したときに、もうすでに音が鳴るんですよね。スイッチとかそういうのないんですよ。 シームレスに蓋を開けます、ケースを開けます、そして2つの耳に装着しますとすると、もう音が鳴っちゃうっていう、これ面白いですよね。あと、操作方法としては、音を小さくしたい場合は2秒以上左側を押すと。 音を大きくしたい場合は右側を2秒以上触り続けていると音が大きくなるっていう感じの、これすごくいいですよね。再生したい場合は左耳をポンポンって2つ押すと音が再生されるし、消す場合はポンポンって2つ左側をタップすると消えるっていうね。 これシームレスでめちゃくちゃいいですよね。そういう本当に日清月歩だっていう、こういうツールっていうのは、2年置くとここまで変わるのかみたいな感じで、今日はですね、抜群のフィット感の究極の心地よさということで、SHOXのオープンフィットウェアを実際に小松が使った、そんなお話をさせていただきました。 こちらのチャプターにリンクを貼っておきますので、もしよかったらそのあたりをご覧いただいて、何かの参考になればいいかなというふうに思っております。今日もここまでお聞きいただきましてありがとうございました。それでは今日も音の良い一日をお過ごしください。 もっと見る #イヤホン #新機種 #オープンイヤー型イヤホン 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1https://amzn.to/45yPtlJコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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