TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。新幹線の音の秘密を明かします❗️乗車後はなぜあんなに疲れるのか。09:33 2024年6月15日 72再生 問題を報告する 再生する シェアする 新幹線車内で音分析をしてみました。音ともに重要なのは〇〇。疲労を最小限に抑える技をいくつか紹介します。AI目次新幹線の音、進化の秘密に迫る車内放送の音声合成技術とは?気になる車内BGMの変更点N700系の静音性向上と騒音レベル新幹線移動と疲労感の関係性とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。作曲家で大学教員の小松正文です。 実は今日ね、新幹線のデッキから収録してるんですけども、 ちょっとね、東京からの出張の帰りでして、 ちょっとね、時間がもうこんな感じでギリギリでね、 明日の収録ということでなってしまいましたけど、 ご了承くださいませ。ということで、 1年ぶりに新幹線乗ったんですよね。 するとね、いろんな音の気づきがあったんで、 これちょっとお伝えしたいと思います。 新幹線の車内を快適に過ごすための音のアイディアみたいな、 そんな感じでお届けしたいと思います。 それで、新幹線ね、みなさんもね、 何度かお乗りになったことあると思うんですけど、 これね、日進月歩でね、音変わってるんですよね。 これ何が変わってるかと言ってね、一番思ったのは、 車内放送の合成音声ですね。 ボーカロイドっていうね、自動的に音声を合成して作る、 そういうソフトがあるんですけれども、 それがね、いろんなところで対応されてるなと思うんですよね。 例えば、車内放送の普通のデフォルトの中で、 一部分が音声の合成になったりとかですね、 あと、僕は品川駅で乗り降りしたんですけどね、京都から品川まで。 するとね、車内じゃなくて、校内の音がほとんど全部ね、 人の声が合成されて作られてるっていう感じなんですよね。 それで、よしよしはあるんですけど、 やや機械的というか、平板というか、 そんな感じで聞こえてしまったので、 こうして今、僕は音声で自分の声で収録してますけど、 そういう声がなかなか珍しいなっていうような、 そんな感じで機械がスピーカーから音を出して作ってるなっていう感じがしますよね。 あとはですね、行きというのは京都から東京まで、 最初に帰りが東京方面から京都までなんですけれども、 車内放送のジングルっていうのがあるんですよ。 最初に車内放送が鳴りますよっていう前に、 10秒ぐらいのジングルがありますよね。 あれが東京方面の方は変わってたんですね。 何の楽曲なんでしょうね。 ちょっとほんわかした癒しというか、 ちょっと懐かしいというか、 そんな感じの音だったんですけども、 これ1年経ったらこんだけ変わったんだ。 これ1年以上前から使われてるんでしょうかね。 そういうのが使ったりとか、 代わりはですね、谷村慎二さんのいい日旅立ちの一部分のAメロの半分ぐらいが使われてましたけどね。 それは変わらずなんだけど、 ちょこちょこちょこちょこ変わってるなっていう感じがしましたね。 あとは、これN700系っていう新幹線なんですけど、 かつての新幹線と比べると、 やや背景音が静かなんじゃないかなというふうに思います。 これ多少車内だからね、 背景音がリアルに音が鳴ってるわけなんですけど、 確かに高音でシャシャシャシャシャって鳴ってはいるんですけど、 低音部分が改善されてるような感じがしますね。 なので車内でずっといると、 前までは結構うるさいなとか思って、 そうですね、音量だとだいたい70dBから80dBぐらい大きい頃ではあったのかな。 今はね、体感まだちょっと測ってはいないんですけど、 70dB前後ぐらい、60dBから70dBぐらいね、 約10dBぐらい音の量がね、音圧が変わったんじゃないかなと思うんですね。 これもね、やっぱり日清月歩で、 やっぱり環境をどんどん良くしていくということで、 おそらくだけど、流帯力学だと思いますよ、この風切り音とか。 そういうのがだいぶ少なくなってきてるのかなっていう、 そんな印象がありますね。 それで、車内を快適に過ごすって、 なかなかちょっと難しい話かもしれないんですけども、 多くの人が、やっぱりイヤホンを突っ込んでですね、 何か聞いてらっしゃいますよね。 音楽とか、ひょっとしてボイシーかね、スタンドFMか、 音声配信かもしれないんですけども、 なんかね、やっぱりインナー型イヤホンっていう、 耳に突っ込んで音を聞くっていう、 そんな感じでイヤホンをだいたい半分くらい、 5、6割くらい使ってるんでしょうかね。 やっぱり日に日にWi-Fi環境じゃないわ、 あれですね、Bluetoothか、 Bluetooth環境がよく活用されてるので、 普通にコードがない状態で、 イヤホンね、聞いてらっしゃる方が多いかなと思うんですけども、 僕はね、やっぱり車内で音楽聞いたり、 音声聞くっていうのはちょっとね、 長い時間だと耳を、 耳に大きな影響を与えるんじゃないかなと思って、 僕は結構心配してます。 僕はですね、実は車内の中ではね、 ほとんど音楽もね、音声配信も聞かないんですよ。 だからやっぱり大きく音を出しちゃいますからね、やっぱりね。 やっぱりちょっと周りの音が60とか70とかね、 そんな走行音があるんで、 ちょっとそれに負けないように音量を出すとね、 耳の中では80dBとか、 ひょっとして90くらい出してるかもしれないですよね。 するとね、やっぱり耳の中の有毛細胞ですよ。 やっぱりね、下手っちゃうんですよね。 これ危ないなと思うので。 なので、僕がよく推奨してるのは耳栓ですね。 普通の、そんなに高価なものじゃなくてもいいので、 耳栓を使って、 この走行音をちょっとだけ和らげる感じでね、 使われた方がいいのかなっていう感じがします。 今ちょうどね、僕はデッキで収録してるんで、 自分が収録中は耳栓しないですけど、 普通に社内の中ではね、 ちょっと耳をいたわる感じで使ったりしてますね。 なので、地下鉄であってもですね、 いろんなところであっても、 あまりスピーカーとかイヤホンですよね、 それを多用しない方がいいかなと思いますね。 使うんだったら、ノイズキャンセリング機能のある イヤホンで使われた方がいいかなっていう風に思いますね。 そして、ちょっとね、僕は1年ぶりに今ね、 新幹線乗ってるんですけど、 ちょっと思うのは重力なんですよ。 これね、重力すごくかかってるなって思うんですよね。 なんかこんな経験ないですか? 新幹線乗って、日帰りで僕今日来てるんですけど、 日帰りで帰るじゃないですか、 京都、東京、東京、京都ね、 ちょっと疲れるんですよね。 なんか普段疲れない、なんていうのかな、 重い疲れ、ドヨーンとした、 わかりましたね、このなんか、 鈍痛みたいな、そういう刺激がね、 ずっとかかり続けてるんですよね。 で、煽るわけじゃないけど、 新幹線乗ってるとGね、 Gっていうのは重力なんですけども、 人間が地面でね、感じるというか受ける、 そういう重力よりもものすごく 強いGがかかってるわけなんですよ。 なので、新幹線乗ったらですね、 かなりこう、体に負担がかかりやすいんかな っていう感じがするので、 そこらへんね、やっぱり気にして 使ったほうがいいんじゃないかなと思います。 具体的に何するかというと、 僕みたいに日帰りで新幹線使わないということですね。 なんだかアスリートとか運動選手の方、 新幹線利用してる人多いみたいなんですけども、 終わった後、新幹線で移動した後は、 休むみたいですね、数日間休むみたいな、 そんな感じの状況してるみたいなので、 本当にあまり使わないといいますか、 休んだほうがいいかなっていう感じはしますね。 ということで、もうじき名古屋な感じでございますが、 ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。 お客様がおられるので、小さな感じで ちょっと怪しく終わりたいと思います。 本日も聞いていただきましてありがとうございます。 それでは失礼いたします。 もっと見る #新幹線 #音 #サウンド #アナウンス #車内 #快適空間 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:331.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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