TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。自分の声を好きになる方法09:57 2024年6月24日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする 「自分の声が好きになる方法」を紹介します。録音して慣れる、発声練習、声の専門家のアドバイス、自己肯定感を高める心理的アプローチ、日常のトレーニングを通じて、声に自信を持つための具体的な方法をお話しします。AI目次自分の声の嫌悪感を克服する方法録音と聞き直しで声に慣れる方法喉のケアと腹式呼吸で音質改善自己肯定感を高めて声への抵抗を減らす実践的な声出し練習で自信をつけるAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。作曲家で大学教員の小松正文です。 今日はですね、自分の声を好きになる方法という、そんな話をしてみたいなと思います。 この放送では、音や音楽についての話題を小松が1日1つずつお届けしているような、そんな番組となっております。 みなさん、自分の声は好きでしょうかね。 これね、統計が出てるんですけど、9割以上が嫌いっていうんですよ。自分の声がめちゃくちゃ嫌いっていうね。 僕もそうなんですよね。毎日こうして3年以上音声配信をしておりますけれども、 自分の声ね、聞くのがね、ちょっとだいぶ慣れてはいるけれども、いまだにちょっと違和感があるような感じでございますがね。 みなさんは自分の声ね、録音したことありますかね。これ多くの人がね、あると思うんですよね。 今はスマホとか、簡単な録音する機能がありますから、自分の声録音して、どうでしょうかね。 あ、これ違うなっていう。自分の声ってこんな声だったかな。違和感あるなっていう、そんな印象があると思うんですね。 これ、音響心理学的に違いと言いますかね、それ感じられるんですけど。 つまりですね、自分が今喋ってる声を骨伝導で、実は耳の下牛で聞いてるわけなんですけど、 その声の音色とですね、録音された自分の声の音色は全然違う。 違うことによって違和感が生まれ、そして違和感が嫌悪感につながるっていう、そんなことになるわけなんですよね。 これね、空気伝導音っていうのは、かなり自分が聞いてる音声よりも高い音、そして軽い音に聞こえてくるんですよね。 その一方でね、自分が普段、録音もなく、自分の体内で自分の声を出すときに聞こえてくる音、それは低くて低音がかなり成分的に多く含まれている音なんですね。 そのギャップによって違和感があるんだっていう感じが、自分の声が嫌いになるっていうね、嫌いだ、嫌だっていう結論なんですね。 そこから自分の声を好きになるための方法、これはもう一つしかないんですよね。 これは先ほど伝えたように、自分の声を録音して聞き直すんですよ。すると自分の声にだんだん慣れてくるんですね。 1回だけはダメですよ。2回でもダメ。10回、下手したら30回、50回、100回ぐらいしていくとですね、だいぶ慣れてきます。 僕もこのいつも配信してる音声ね、聞き直す、自分の音声の改良のために聞き直します。 ここダメだなとか、ここでもいいこと言ってるやん、プラスいい響きしてるやんっていうところがあるんですね。 たまにですけどね。そんな自分がうのぼれてるとかいうよりも、嫌な中でもいいものがあると。 それをどんどん増やしていくことによって、やっぱり自分の嫌な声っていうのが嫌から嫌いじゃないけど、ちょっとマシかなと。 それがどんどん20回、30回になっていくうちに、どんどん好きになってくるっていうような、それをするしかないっていうようなことをね、 現役のアナウンサーの方も結構多くの方が言っておられるわけなんですね。そんな感じで自分でまずは録音してそれを聞いてみる。 あわゆくば音声配信、とてもいいですよ。僕も音声配信3年以上やっててですね、10分間毎日。 いやだいぶ改良されたと思いますよ。一番難しいのが一人喋りですからね。そこを克服するだけでも相当なプレゼン力がね、 自分自身では上がってきてるかなと思うので、これぜひぜひ自分の声録音するお試しでございます。 さらにですね、音色を良くするためにはですね、例えば喉のケアっていうのがありますよね。僕は十分な水分補給結構してるんですよね。 授業中であっても、いろいろな本番であっても人前で出たり、あるいはライブするときにピアノライブするんですけれども、 その時はですね、こちらにある、今もあるんですけど、この水筒ね。このサーモスの水筒。これね、欠かせないんですよね。 ちょこちょこ、ちょこちょこ、補給する、水を補給することによって、発音とかそのあたりが潤いを与えてですね、とてもいい感覚で喋れることができます。 あるいはですね、この呼吸です。この喋る、発音っていうのは空気の振動と言いますか、それなので、もうその原点は息ですよね。息の呼吸です。 特にですね、腹式呼吸で長いこと息を吸ったり吐いたりするっていうことも、やっぱり自分の声がね、よりメリハリがついて良くなるコツなのかなと思います。 僕はですね、毎日朝と晩に、夜、朝ですね、ベランダに出てですね、ロングブレスっていうのをしております。 3秒で、ごめんなさい、3秒で吸って7秒で吐くか。3秒で吸って7秒で吐くっていうのをね、何セットかやりまして、10回ぐらいやるかな、20回やりますね。 それなので、人前で喋る時に、今ボーッと喋ってますけれども、最初の方はね、息切れするんですよ。 もう多くの人に多くの大きな声を届けなければならないんだって感じでどんどん喋っていくんだけど、途中で、また変なところでブレスしちゃったみたいな、そんなことになってしまうので、 この呼吸をしっかりと持続して、かなり体力も含めてですね、伸ばしていくっていうことはすごく大事で、これプロの声優さんとかナレーターの方はされてますよね。 それな感じが、ちょっと声を上げるというかね、メンテとして持続的に良い声で喋り続けることのコツかなっていうふうに思いますね。 あとはですね、心理的なアプローチっていうのもあると思うんですよね。これ精神的なものなんですけれども、とにかく人前で自分のことを伝えるのがめちゃくちゃ恥ずかしいとかダメだっていう場合は、これ自己肯定感が低い状態で自分が発音し、そして聞くわけなんです。 これは良くないですね。やっぱり自己肯定感、どんどん高めたり上げていく必要があるんですね。じゃあそれどうしたらいいのかっていうことなんだけれども、これは他人がいるんですよ。これもハードル高いと思われる人いるかもしれないけど、他人のアドバイスを受ける、他人からポジティブなフィードバックをもらうってことなんですね。 これ、けだす人に言ってもダメなんですよ。最初はちょっといいところをピックアップしてちょっと言ってくれませんかみたいな感じで言うと、人にも自分の声を録音してもいいし、直接プレゼンしてもいいと思うんですけれども、伝えて、それでここね、やっぱり聞きやすいよとか、すごく感情出ててよかったよとか言ってくださったら、自己肯定感も高くなって、また次もやってみようかなっていうふうに。 思ったりするので、これ心理的なアプローチとしてはね、他人にポジティブなフィードバックをいただくっていうのがいいかなというふうに思いますね。あとは毎日何らかの形で人前で喋る、あるいは人前じゃなくても自分で喋るようなそういう癖をつける必要があるんじゃないかなというふうに思います。 例えばですね、自分で読んでる新聞とか本とかあるでしょ。いいフレーズ、これもうちょっと記憶に留めたいなと思うフレーズがあったらですね、それを恥ずかしがらずにね、朗読、音読するんですよ。すると声も鍛えられますし、何よりも自分がいいなと思っているようなそういう内容をですね、定着させることができる。 自分の声を出して、そして空気中に声、音を漂わせて自分の耳に入ってきて、その耳から入ってきた音のですね、信号はやっぱり脳にもう一回届きますから、目で目読するよりかはよっぽど定着しやすくなりますから、そんなふうにして自分で何か喋る機会を一人ごとでやってもいいから増やしていくっていうことなんですね。 そんな感じで皆さん、自分の声が好きになる方法、いくつかお伝えしたので、ぜひやってみてほしいなと思います。まずはロックオンするのが一番マストかなと思います。そして自分の声を出しやすい整え方をしていくっていうことですね。 あとは心理的に自己肯定感を高めるような、そんなアドバイスをもらえるような感じにしていくっていうこと。そしてさらに言うと、日々こうして喋ることの頻度を高めていくっていうことですね。これを地道に積み上げていくとですね、小松のこの音声配信を超えますから、僕はまだまだ精進、一生精進かなと思っておりますのでね。 僕も一つずつ鍛えていきつつ、より良い音声配信にしていきたいなというふうに思っております。ということで、今日ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。本日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #話し方 #音声配信 #声 #発声 #録音 #話 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
2026-08-28_2 26分・23時間前・ 18再生AI目次初音ミクライブが創る「解放空間」実体と非実体を繋ぐ奇跡の融合神業バンドが支えるボーカロイド楽曲観客と一体化する没入体験の秘密初音ミクが拓く「怖さ」を秘めた文化
2026-08-28_1 12分・一昨日・ 28再生AI目次幕張メッセでの初音ミク体験大学授業で初音ミクを教える理由魂宿るVocaloid?その表現力初音ミクと多様なファン層の絆自由な二次創作が文化を育む秘訣
2026-08-26_1 21分・9月11日・ 33再生AI目次脳の隠れた力を引き出す秘訣「ドゥイング」から「ビーイング」への転換自身の能力を超える「全意識」の活用創造性を引き出す環境設定の極意日常に潜む「感性」開花の瞬間とは
2026年9月10日の昼ピアノ🎹 1時間1分・9月10日・ 30再生AI目次昼ピアノ開演、その心地よさ奏でる音色、満たされる空間難曲への挑戦と向き合う心演奏を通して生まれる感情とは今日の昼ピアノで得られること
2026-08-25_1 15分・9月10日・ 35再生AI目次息子との映像制作:初の録音技師体験「視覚が主、聴覚が従」の常識を覆す発見録音と映像の対等性:相互インスピレーション狙わない音の価値:平熱感の高い環境音音市場主義からの脱却:本質への回帰
2026-08-22_2 15分・9月8日・ 30再生AI目次身体に響く町屋ピアノの質量観客の没入が生んだ拍手の不在凛とした聴衆が引き出す即興創作忖度なき演奏を可能にした聴衆像聴覚を研ぎ澄ます五感の深淵