洛中日記
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
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    患者さんに合った漢方薬を処方する方法。

  2. 09:02
    2.

    先入観を取り去ることで見えてくる世界。

  3. 01:00
    3.

    終わりのあいさつ

コメント

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hitomi
2021年10月25日
丁度、漢方薬を考えていた時の放送で、HPを見て相談してみようと思い、注文しました。持病があるうえ、薬に敏感なので長く飲めればいいな~と思いながら、配達されるのを待っています。
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小松正史
2021年10月25日
それは素晴らしい展開です! 私も日々飲んで、3年以上になりました。よきご縁が生まれて何よりです。
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shokako
2021年10月22日
小松先生、夕方の配信も楽しみに拝聴しております。
私も薬剤師ですが、ただ今中医学、漢方を改めて勉強しています。鈴木先生のお話もとても興味深く、改めて東洋医学の力を感じました。東洋医学は感覚的なものと捉われるかも知れませんが、東洋医学の理論がベースとなって薬剤師の感性が磨かれているのだろうなと思いました。きっと音楽もベースとなる音楽理論のようなものがあるのでしょうね。漢方と音楽のコラボ💖先日購入させていただいた漢方と音楽のCDを聴きながらリラックスしています♪
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小松正史
2021年10月22日
夕刊voicyもお聴きいただき、ありがとうございます。感覚的な経験や情報は、集積さえすれば、きっと普遍的な理論につながると思います。音楽理論も確固とした構造があるので、聞き手の方の心身に作用するチカラが生まれ出ると信じます。漢方音楽からその感覚が伝われば、とてもうれしいです!
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小池一男
2021年10月22日
小松先生 はじめまして小池と申します。鈴木先生からのご紹介でお二人の対談を拝聴いたしました。とても興味深い内容でした。ちょっとだけ漢方教育にたずさわっております。駆け出しのころ、インドネシアの植物調査の際に聞いた、民族音楽ガムランのリズムや、中国南部の少数民族の踊りと音楽に接して、研究の底流にアジアの音があったような思いがします。「ノート」ついては、香りを研究対象にしていたことから、香りの調香は作曲に似てることを調香師から学びました。漢方薬の「薬」と音楽の「楽」について思いをめぐらせた次第です。
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小松正史
2021年10月22日
小池先生、メッセージをありがとうございます。香りの調香は時間推移を伴うことが、音楽の創造に共通した感覚があるように思えます。「薬」「(音)楽」「香り」は違う感覚世界でありながら、深く交差する領域が大いにあるので、それらがうまく調和する空間世界をつくり上げると、受ける感覚は相乗的に飛躍しそうです。私も日々思いを巡らせますね。周辺環境を整える漢方教育と音楽教育で、閉塞感のある今の時世を解きほぐしたいものです。
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むつみ鈴木
2021年10月21日
「薬」と「楽」は構字同源で、もともとは同じ意味のようです。「療」と「やまいだれ+楽」は異体字ですが、音楽と治療は同源を意味するそうです。
アジアの音階は5音階で、沖縄音楽も5音階で、年を取ったせいか、これらの5音階を聞いていると、とても気分がよくなります。
5音階の不思議は、きっと五臓と関係しているんでしょうね。だんだん怪しくなります。

生薬にも音階がきっとあるのでしょうね。

東邦大学名誉教授 小池一男
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小松正史
2021年10月21日
小池先生、はじめまして。番組お聴きいただき、貴重なコメントまでありがとうございます。

「音楽と治療は同源」という解釈と、5音階のお話し、大変納得ゆくものです。音楽は人の心に深く作用し、結果的に身体にも影響を及ぼすことを、曲づくりの中で実感しております。

実は5音階の曲もいくつかつくっておりまして、自分自身が癒やされながら演奏することがあります。それぞれの音は、まるで生薬のような役割ですね! 

今後の楽曲づくりに生かせていただきます。
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noboke narita
2021年10月21日
先入観を持たない、大切ですよね。難しいですが、相手を理解しその後の良い関係を作る上でも必要ですね。いつも心をニュートラルに!漢方薬は以前はずっと飲んでいましたが最近ご無沙汰です。漢方薬を飲んだ時苦い、と感じるのは身体に合わない、美味しく飲める時は自分に合ってる、と聞いたことがありますがどうなのでしょうか?
今日もありがとうございました♪
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小松 正史公式アカウント
2021年10月21日
まさに体に合う漢方は、その味がスッと体内に違和感なく染み込む感じです。今日もそんな感じで漢方頂いております。
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洛中日記

小松正史|作曲家・京都橘大学教授

京都・洛中を歩きながら、思いついたことをそのまま話しています。

マイクは街に開いたまま。京の日常感あふれる生活音、三条通のにぎわい、鴨川の涼音。50年以上、京都の音を録りつづけてきた耳で、話の後ろに流れる街の音ごとお届けします。編集も取り直しもしない、その日かぎりの記録です。

話すのは、音と耳のこと、創作のこと、大学の現場、くらしの気づき。大学の教壇と、近所の中華屋さんのランチ。専門の話と日常の話の落差も、このチャンネルの味わいです。話はよく脱線しますが、脱線の先に思わぬ発見があるのが、歩きながら話すことの面白さだと思っています。

毎朝ひとつずつ積み重ねている、日記のようなチャンネルです。

🔸歩きながら話す
京都を歩き、大学へ通い、街の音と一緒に記録します。

🔸即興ピアノ ── その日かぎりの音
気が向いたときだけ、その場で弾いて、それきりです。二度と同じ音にはなりません。

🔸プレミアム放送(水・土)
・ひとりごと:伝えたいと感じた瞬間だけを、短く。
・即興ライブ:ゲリラ演奏と、その日の心の動きをセットで。
通常回より一歩踏みこんだ、ここだけの話と音です。

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小松正史|作曲家・ピアニスト/京都橘大学教授/博士(工学)
ピアノ歴47年、サウンドスケープ教育25年。NHK『あさイチ』ほかメディア出演多数。CDアルバム40作以上、著書20冊以上。

▼近著
『耳を澄ませば世界が変わる 〜京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン〜』(立夏堂)
『デジタルクリエイターのトビラ 〜創造の原点を育てる』(昭和堂)
▼音楽:Spotify・Apple Music「Masafumi Komatsu」
▼公式サイト:nekomatsu.net

放送目安
レギュラー放送:月・火・木・金・日 05:00〜
プレミアム限定放送:水・土 05:00〜

聞き流しても、ぜんぜんよろし。

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