作曲には楽譜のイメージがつきものだけど、それは狭義の作曲。作曲する行為はもっと可能性のある柔軟な行為です。その広がりはどんな事例があるのか。広義に作曲する行為を考えると、創作の幅が格段に広がる話をしました。
洛中日記
プレミアム放送配信中!
  1. 04:12
    1.

    オープニング 〜スキルを磨く前にした方がよいこと

  2. 09:36
    2.

    本題

  3. 08:59
    3.

    エンディング 〜今後の対面ライブの予定が決まりつつあります!

コメント

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清家 史衣
2023年6月4日
小松先生、皆様おはようございます♪「作曲と社会における他者との関わり」について考えてみました。広義だと、環境問題などデザイン思考の要素が強くなりますが、狭業では、今回voicyからDiscordへと、プレミアムリスナーとの関係がより近しくなったように、音楽の概念を超えてデジタル社会との関係を良い意味で享受出来る様になったことではないでしょうか。
 先生の音楽も、1人で聴くことから、先生の音を慕う多くのリスナーと共感し合える喜びが一つ増えました。これは、"音魂"の不思議な魅力と捉えています✨
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たらさん
2023年6月4日
言霊に対して音霊!まさにそうですね。私は小松先生との共通点をさらに見つけ(海辺育ち、スキー大好き)小松先生の音楽に惹かれる運命を感じていますが、リスナーの皆様とも何か共有しているものがあるんだろうなあと感じ始めました。でも、それは、人間みんなで共有しているものかな。そう思うと課題について再考したくなりました。清家さん、いつも、ピッカーンをありがとうございます。
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たらさん
2023年6月4日
課題嬉しいです。未熟な思考力をフル活用します。(^^)社会はモノと人と状況で構成される。社会には快と不快、美と醜がある。不快と醜は減衰、快と美を増強することで、他者との関わりを幸せに思えるwell-beingが高まる。well-beingは、肌で、心で、目で、耳で、鼻で、舌でまたは触って、と体全体で感知するものだけど、作曲は主に耳から、つまり音の魅力を駆使する媒介として貢献できる。どんな形(音色、リズム、調、旋律、楽曲形態)を使うかがデザイン、その一つ一つの意味と意図を人に伝えられるかがアート。
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清家 史衣
2023年6月4日
たらさん、こんにちは♪先生が一か月ほど前に冒頭で「ウェルビーイングな話題をお届けする、、」と使われていました。
 私も、今回ウェルビーイングについて少し触れようかな、と思っていたので、どこかリスナー同士の繋がり、共感がありますね。ありがとうございます😊
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noboke narita
2023年6月4日
小松先生、みなさまおはようございます。
作曲を他者との関わりと考えると…
それはそれはすてきなハーモニーが生まれることもありますし、ものすごい不協和音の時もあります。
それらを自分が作曲している、と考えると不協和音の相手(コミュニティ)でも、自分の奏でている音を変えれば協和音になれるのかも!
歳を重ねると、自分はこういう音しか出せないからアナタが合わせてね、と思うことも。しなやかさも必要ですね。
人生は作曲!最期の時にどんな作品を残せるのか?今日からの課題です。ありがとうございました♪
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たらさん
2023年6月4日
おっしゃること、すべて、心にストンと落ちました。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも応援ありがとうございます。差し入れは小松の配信モチベーションを爆上げさせてくれます‼️

洛中日記

小松正史|作曲家・京都橘大学教授

京都・洛中を歩きながら、思いついたことをそのまま話しています。

マイクは街に開いたまま。京の日常感あふれる生活音、三条通のにぎわい、鴨川の涼音。50年以上、京都の音を録りつづけてきた耳で、話の後ろに流れる街の音ごとお届けします。編集も取り直しもしない、その日かぎりの記録です。

話すのは、音と耳のこと、創作のこと、大学の現場、くらしの気づき。大学の教壇と、近所の中華屋さんのランチ。専門の話と日常の話の落差も、このチャンネルの味わいです。話はよく脱線しますが、脱線の先に思わぬ発見があるのが、歩きながら話すことの面白さだと思っています。

毎朝ひとつずつ積み重ねている、日記のようなチャンネルです。

🔸歩きながら話す
京都を歩き、大学へ通い、街の音と一緒に記録します。

🔸即興ピアノ ── その日かぎりの音
気が向いたときだけ、その場で弾いて、それきりです。二度と同じ音にはなりません。

🔸プレミアム放送(水・土)
・ひとりごと:伝えたいと感じた瞬間だけを、短く。
・即興ライブ:ゲリラ演奏と、その日の心の動きをセットで。
通常回より一歩踏みこんだ、ここだけの話と音です。

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小松正史|作曲家・ピアニスト/京都橘大学教授/博士(工学)
ピアノ歴47年、サウンドスケープ教育25年。NHK『あさイチ』ほかメディア出演多数。CDアルバム40作以上、著書20冊以上。

▼近著
『耳を澄ませば世界が変わる 〜京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン〜』(立夏堂)
『デジタルクリエイターのトビラ 〜創造の原点を育てる』(昭和堂)
▼音楽:Spotify・Apple Music「Masafumi Komatsu」
▼公式サイト:nekomatsu.net

放送目安
レギュラー放送:月・火・木・金・日 05:00〜
プレミアム限定放送:水・土 05:00〜

聞き流しても、ぜんぜんよろし。

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