TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。人生の積み上げの実感を得るには手書きノートが最強09:57 2024年8月8日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする 人生の積み上げをしていくには、日々のコツコツと重ねてきた活動の記録が大きなチカラになります。私が大学時代から今に至るまでに行ってきた実践内容を話しました。AI目次人生を変える出会いと研究の始まり手書きノートがもたらす充実感積み重ねの可視化と手応えデジタル記録との違いとは?あなただけの財産を築く方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。作曲家で大学教員の小松正文です。 自分の喋りで噛んでしまいましたが、暑い中お過ごしいかがでしょうか。 今日は人生の積み上げの手応えは、毎日の手書きのメモ、手書きのノートを作ったらいいよという話をしてみたいと思います。 この話をしようかなと思ったのは、毎日忙しい中でも様々な自分の積み上げとか、 VoicyもスタンドFMもですし、本を書いたりとか作曲したりとか、 いろいろな創作活動を一つ一つの細切れの時間の中でやってるんですけれども、 そういう作業が好きな人と嫌いな人っていますよね。 波があって作るときは作る、作らないときはさっぱり1ヶ月くらいやらないという人もいますし、 僕の場合は忙しい中でもちょっとずつそうしたものを入れていくクリエイティブを、 5分でも10分でもできたらいいかなと思ってやってるという。 これはみなさんも攻め合いですよね。 普段の忙しい中で仕事、そして家事、もろもろの生活のすべきことをしながら、 その間にご自分の趣味とか音楽活動、あるいは何か文章を書かれるとか、 趣味の話もあるかもしれないですよね。 そんな感じでバランスをとっておられるんだと思うんですけれども、 僕はなんでそういうコツコツが好きなのかなっていうのをちょっと考えてみるというか、 自分の人生の中でちょっと考えてみたんですよ。 すると大学2年生くらいのときをファッと思い出して、 そのときに僕はあまり最初から研究しようとか、大学で何か活動しようって全然思わなくて、 僕は農学部に行ってたんですけどね。 そこでは普通に学んで何か公務員にでもなればいいかなと思って過ごしていたんですね。 大学2年生のときにちょっと不思議な先生というか、人生を変える先生に出会いまして、 それで自分の普段の活動の中で研究っていうのがめちゃくちゃやりたいなというか、 それこそが生き甲斐だというふうに思い始めたんですね。 そこで藤沢一先生というんですけども、 テーマ的には景色、景観、身の回りの風景っていうのが、 目で見た風景が人生のすごく大事な生きる糧というか、 エキスになるんだよみたいなそういう研究、景観光学っていう分野なんですけどね。 そういうことを専門にされておられまして、 普段の日常的な生活空間の中でその良さ、美しさ、そのあたりを目で見た風景からエッセンスを手繰り寄せて、 それを地域の計画に持っていったらいいんじゃないかなという、 そういう事例をフィールドワーク的に積み上げてこられた素晴らしい先生なんですけどね。 僕も地元が宮津の天の橋立とか稲町の船屋を見たとかね、 そういうところがあったので自分の家の近くの風景が、 人にしゃべるとですね、すごいね、日本産系の天の橋立を毎日高校の時に自転車で走ってたのみたいなね、 簡単の話というかそういう気持ちをいつも受けることがね、感想を受けることが多いんですけどね。 本人は分からないですよね、なぜ良いかみたいな。 それをやっぱり藤沢先生の下でちょっと紐解いていくとですね、やっぱり風景、素晴らしいことが分かったんですね。 簡単に言うと写真を撮って、それを色々分析していったり文献と付き合わせていったりとか時には、 画像処理のね、当時はめちゃくちゃ高かった。今はすごく安くでできますけれども、 そういう機械を使ってコツコツとですね、美しいものを数値化していくっていうような、そういう研究をずっとしてたんですね。 その時にやっぱりね、なんか自分ですごく気持ちいいなと思ったのは、 1日ちょっとでも作業、手を動かすことを勧めていくとですね、それがすごいなんかね、満足感になるんですよ。 昨日なかった映像のデータが今はこうあるよとかね、 一つ二つ増えた別の風景から見ると、写真から見ると新しい数値が分かってきたとか、 そういうことがですね、すごいどんどん出てきたり、で、それに関連する文献をですね、 ちょこちょこ、ちょこちょここうしたためていったりとか、読んでいったりするっていうところがすっごく気持ちよかったりとか、 なんかね、何とも言えない充実感があるんですよ。 その充実感がですね、どんな形で手応えになるかというと、ノートですよ。 ノートに書くっていうね、当時はね、スマホとかPCも発達してなかったので、 自分で研究ノートっていうのを買ってですね、買ってというか普通の国用のノートですよね。 A4番のそれで日付を左の上に書いて、それで今日やったこととかデータを一つのノートに書き留めていったんですよね。 そうすると毎日毎日やるとですね、ページが増えるんですよ。 当然ながらそれでどんどんやっていくとやっぱり前行った研究の分析とかデータがやっぱり見る参照する必要が出てきますよね。 それを見ていくとですね、すごくやっぱりそこからね、1たす1が2じゃなくて1たす1が3とか5ぐらいの形で研究の内容がフィードバックされたり深まったり深掘ったりね。 立体的になってくるんですよ。 その中立体的になったような感触っていうのがものすごく快感で、これはもう本当に毎日やろうというふうになったんですよね。 コツコツやっぱりやっていっていきました。 当時もですね、大学で4年間で理系だったので結構ね、すごく忙しいんですよね。 研究したり、教職課程も取ってましたからね。 教職って大体夕方とか夜ぐらいに授業がバーっとあるんですけど、やっぱり忙しいんですよね。 その中でもやっぱりやってきたっていうことがあって、 研究を中場趣味としてやっていましたけれども、できないときも確かにある。 ノートにそれをちょっとでも書いてですね。 有機的に見ていくというか集積していって、そのデータとかね、 気づいたことを一つのノートにまとめていってるわけなんですよね。 それを見ると、やっぱりやってきたっていう奇跡っていうか足跡というか道筋がね、見えてくるわけなんですよね。 これってすごくないですか。 普通、今はコンピューター上のWordとかExcelとかね、あるいはGoogleのスプレッドシートとか、 そういうもので結構データを集約して、つまりデジタルデータで手に触れないけれども、 コンピューターとかその辺りに入れていくというか、 集積回路の中にデータを入れるみたいなことがあって、 手で触らない状態の記録媒体がどんどん出てきておりますけどね。 それだとなんか手応えがないというか、実感が湧かないんですよね。 やっぱりこの大学時代に不思議とノートを使って研究を進めていったっていうのがあるんだけれども、 まさにそれがコツコツしててめちゃくちゃ楽しいというか、すごく手応えになったっていうのがやっぱりあったので、 そうやって今の積み上げの習慣とか癖につながっているんじゃないかなというふうに思いました。 これ大事なのがA4版の紙に書くんじゃなくて、一つのノートにまとめるっていうことですよ。 そうすると自然と参照するじゃないですか。リファレンスするっていうかね。 なのでそういうふうに一つのトピックに一冊ノートを作るみたいな、 そんな感じにしていくと、それが全部自分で得られた財産というか、 本当自分でしかない、他の人が盗むことのできない財産ですよね。 そういうのがたまってくることっていうのが、やっぱり積み上げの面白さなんじゃないかなというふうに思います。 この音声配信もずっとやっているタイトルとか、今でこそAI使って文章化してますけれども、 それがずっと残っていくわけですよね。 でもやっぱり手応えが、記録されたものに対して感じる手応えがめちゃくちゃあるので、 やっぱりそういう意味では、こうした配信にしても何にしても記録をして、 特に文字媒体で手書きでノートを書いて、それでやっていくっていうことをすれば、 すごく人生自由実施するんじゃないかなというふうに思いました。 ということでこんな話を、皆さんの普段の生活の中でそれぞれ活動されていると思うんですよね。 自分の得意とするところとか、何か続けたいこと、それをただ何も書くとか記録するんじゃなくて、 していない方は記録をしていくっていうことをね、特に手書きで記録ね。 手書きで記録をお勧めしますよということで、 今日はですね、ちょっと路上から多少ね、換気音が入りましたけど、ちょっと喋ってみました。 ということで今日もここまで聞いていただきありがとうございました。 それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #ノート #人生設計 #手書き #可視化 #積み上げ 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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