TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。意識外からのサイン到来に気づきを向けてみる09:50 2024年8月16日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする 何気なくやってくる意識外からの気づきを受け止めることの大切さを話しました。意識の範疇を超えた気づきは、停滞した人生のトビラを開ける可能性を秘めているのです。AI目次意識の外から訪れるサインに気づく方法集中しすぎると見落とす重要な兆候とは?日常生活に潜む気づきのヒント全意識と無意識、音の知覚と意識のバランス意識の外に意識を向ける重要性とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。作曲家で大学教員の小松正文です。 今日もいつもこの音声は歩きながら、最近は配信をしておりますけれどもね、 今日はですね、意識がいいからやってくる気づきとか兆候みたいなものを、 それを大事にした方がいいんじゃないかなみたいな、そんなお話をしてみたいと思います。 人ってね、一つのことに集中没頭してるとですね、もうそればっかりに意識が向いてしまって、 周りのことですよね、取るに足らないものとか、あまり自分にとって有利にならないものとか、 価値のないっていうふうに一見感じるものありますよね。 そういうものに対して結構もう無視したりとか、全然そこに意識を持っていかないっていうことがね、よくあったりします。 最近ではですね、なんかこうちょっとハンミっていう言葉が最近流行ってますよね。 なぜスマホを見ると本が読めなくなるのかっていう本がね、最近流行ってますけどね、新書で。 そこにもね、ハンミっていう言葉が書いてありましたけど、なんか一つ一つを全身全霊でやっちゃうっていうような、 そういう傾向っていうのは人は結構持っててですね。 そうすることによって何かね、大事なものをすっと見失ったりとか、 短絡的というかね、目的的に生きてる人って結構、僕も含めてではありますけど、めちゃくちゃ多いかなっていうふうに思うんですよね。 そんな時に、ふっとした時にですね、意識の外からやってくるものっていうのが常にあるわけですよね。 些細な弟とか、あとは家族と話をしたり、友達と話をしてると、 なんか全然自分が意識してないところの話題とかね、そういうものを教えてくださったりとかもしますし、 あと新聞ですよね。新聞って結構紙媒体でね、うちの家、新聞撮ってるんですけど、京都新聞なんですけどね。 ずっと読んでるとですね、自分があまり関心しない話題とか、そういうものをパッと目に入って思わずね、読みふけることって結構ありますよね。 そんな感じでですね、目的的な生活とか活動をしてるとですね、やっぱりそれだけに囚われてしまってですね、 何か新しい方向性とか解決策とか、そういうものを意識しなくなっちゃうというかね、そんなことが結構多い中でですね、 やっぱり新聞をはじめとしてですけども、何かこうふっとしたところに意識を向けるってすごく大事かなっていうふうに思うんですね。 僕の話になっちゃうんですけど、作業しているとですね、すごい集中力がないんですよね。 これ金魚がね、集中力が8分ぐらいがもうせいぜいっていう話はよく聞くんですけど、 いや8分以内ですよね結構。3分とか5分ぐらいですか集中力がないんですよね。 それでどっちかというと常に意識があっち行ったりこっち行ったりしちゃうっていうことが割とあるんですね。 これ小さい時からそういう感じで、一つのことには集中するんですけど、 その集中がですね、割と過集中になっちゃって、一つを深掘りしまくってですね、やるので何かこう疲れちゃうんですよね。 これもっと正確に言うと脳が疲れるっていうよりも体とか目とかですね、 肉体的なものっていうのかな、それが結構疲れてきてしまうので、 そういうのをですね、多分本能的に避けてるというかちょっと休ませるっていうんですかね。 そういうことがあって多分色々意識向けたりとか立ち歩いたりとか別の作業をするとかね、 そういうことが結構あったりするんでしょうかねっていう言い訳みたいな感じになっちゃうわけなんですけど、 そういうふうに考えていくとやっぱり本能的に自分がやろうとしてることをですね、 結構どんどん変えていくっていうことを多分してることがあるのかなっていう、 それがいわゆる意識外からやってくる刺激とか気づきとかサインですね、 そういうものに目を向けたりとかするもの、そういうことを忘れずにいたいっていうことになるのかなっていうふうに思うんですよね。 それをですね、僕が音響心理学の専門的な話で少し伝えていくとですね、 意識と全意識と無意識で音を捉えてるっていう、そういう音の知覚の過程の話をよくしてるんですよ。 ポイントとなるのが全意識っていう領域なんですよね。 これどういうことかというと、音って耳から入ってくるんじゃないでしょうかね。 その耳から入ってくる音をですね、脳でインプット脳に入力されるわけなんですけれども、 そこの情報のですね捉え方っていうのが意識的にその音が何かとかどんな意味で鳴ってるのかとかね、 そういうものを捉えるっていうこととともにですね、脳にはもう一つの音の感覚が入ってきてるわけですよ。 それが全意識っていうもので、スルーとか無視することもできるんだけれども、 とにかく耳には確か入ってきてる音の領域っていうのがあるわけなんですよね。 これがいわゆる物音とか、街の雑踏とか、自然音とかね、 ふとした時に聞こえる遠くからの車の音とかっていうのが例えばありますよね。 それっていうのは実際に音を意識して、これはそんな自分にとって大事な音だというふうに思っていないんだけれども、 耳には必ず入ってきて、脳には知覚されてる音ではあるんですよ。 そういう音っていうのは結構情報量が多いので、あまりにもそういう音を聞いたり感じたりすると、 脳の処理能力としてめちゃくちゃ良くない、落ちちゃうので、それを間引きしている。 これ人によっては感じすぎる人がいるかもしれないですけどね。 そういうのを間引きするような、そういう構造があるわけなんですよね。 そうしていくと自動的に全意識で捉える、何とも言えない物音っていうのをほとんど無視して人は生きてるわけです。 僕もそういうことが結構あったりはします。 どっちかというとね、全意識に意識を向けることが結構多いんですけど、 それにしてもですね、自分がある物事に集中没頭しているとですね、 そういう音を捉える感覚を忘れちゃったりとかしたりすることが結構あるわけなんですよ。 そんな感じで、その全意識で聞こえる音っていう音、それが実は音のサインであったり気付きだったり、 重要なものを伝えていくような、そういう情報だったりするわけですよね。 例えばなんですけど、山の際に生活していて、異音がすることっていうのがあったとしたらですね、 それは山が崩れたりとか、大洪水が起こる前の予兆だったりとか、そういうことで逃げる人っているじゃないですか。 あとは臭いですよね。山が崩れる前っていうのが何か独特の生々しい臭いというか、 土の臭いとか、普段感じないような自然臭さみたいな、そんな臭いが漂ってきて、 その後直後に山が崩れるとか、大洪水に見舞われるっていうことを結構聞いたことがあるんですけれども、 そういうものですよね。そこをやっぱり無意識とか全意識で漂っているような状態のときに、 ふっと、あれ、おかしいぞみたいな、自分の意識の外から来るような、そういうサインをですね、 察知して、それで次の行動に向けて動き出すっていうことがね、結構人ってされることが多いと思うんですけども、 まさにそれですね、集中没頭してね、特にスマホなんかがあると、 一つのこととかそういうものに意識をとらわれていることって結構多いですけど、 だからこそ、やっぱりちょっと意識を外したところのホワンとやってくる、そういう状況のものに意識を傾けてみるっていうような、 そこに何か次のものの感じ方みたいなものが出てくるんじゃないかなっていうふうに思ったりするんですけどね。 そういうことはどうでしょうかね。あったらすごく大事な、その次のステップに行けるきっかけになるんじゃないかなというふうに思いまして、 今日はですね、意識以外にある音とかサイン、それに向けてちょっと意識をしてみるっていうような、 そんな感じの感覚の使い方みたいなことについてのお話をしてみました。 今日もここまでお聞きいただきましてありがとうございました。 それでは、今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #気づき #意識 #きっかけ #前意識 #意識外 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:501.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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