TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。【作曲表現】あまり知られたくない、小松が作曲する本当の理由。09:06 2024年8月27日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする 小松が作曲を始めた意外な理由とは?普段は語らない秘密を、少し勇気を出してお話しします。驚きと共感を誘う、ここだけの裏話です。AI目次作曲の真の理由とは?演奏レベルと作曲の意外な関係小松流作曲のこだわりとは?初心者でも弾ける?楽曲の難易度「こまつトラップ」の謎に迫るAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。大学教員で作曲家の小松正文です。 今日はですね、作曲を小松が行う本当の理由についてお伝えしたいなというふうに思っております。 この放送では音や音楽についての話題を一日一つずつね、ウェルビーングな形でお届けしております。 それで僕はですね、音楽、特には作曲をするっていうことをね、どうしてやってるのかという根本的な理由ね、 これすごくね、あんまり言いたくないなっていうのがあるんですけど、 これ最近僕の所属している大学の女子さんとお話ししたときに、その女子さんはアーティストなんですけど、 自分が目指しているアーティストさんもそんな同じことを言ってたよみたいなことをおっしゃってたので、 あ、これって普遍的なことなのかなっていうような、そんな感じでね、ちょっと話したいと思うんですけど、 僕はですね、ピアノとか楽器演奏が下手だから、自分に合った曲を弾きたいために作曲してるんだなっていうのが結論なんですよね。 自分がね、いろんな曲弾けたらいいんですよ、作曲しなくても、クラシックでね、いろいろないい曲あるじゃないですか、 5万と有名な作曲家さん、いい作曲家さんが作品を作ったりしてるし、 ドビッシュにしても、ベートーヴェンにしても、バッハにしても、モーツァルトにしても、いろんないい曲があるわけなんですよね。 で、僕そういう曲弾けないんですよ。 本当ね、作曲する前に演奏能力がポンコツっていう感じだよね。 本当に弾けない。 もう一般の音楽大学に入れないレベルですよ、僕はっきり言って。 だって趣味でずっとやってきたし、それで競合相手とかね、それで競争してスキルを学んだわけでもないですし、 自分がいいかなと思う感じで、呼吸感ね、自分の呼吸するかのようにピアノを学んだり、習ったりね、いまだに弾いてたりするわけなので、 そういう意味では全く演奏技術がない状態の、松田どうして人前で弾いてるのかっていう明確な矛盾が出てくるわけなんですけどね。 ここにはやっぱり理由があってですね、自分の弾きたいとか聞きたい曲はもちろんあります。 自分がこの曲いいな、あの曲いいなっていう聞きたいのがあるんですよね。 それをやっぱり音フェチだから、自分の手で弾いて、その響きをもう一回自己循環させたいなっていうね、そういう気持ちがあるんですよね。 自分で循環させていきたいなっていう感じがあるんで、曲をね、弾いてるわけなんですけど、 自分が弾いてみたいなっていう曲を探すとですね、さっきのクラシック曲をはじめとしてなんですけど、弾ける曲ないんですよ。 いつの間に楽譜はたくさん持ってますよ。クラシックの楽譜もね。いろんなのがあったり。 あとあの、僕はニューエイジーミュージックっていうね、僕が大学生の頃に、1990年頃にすごくね、一世風靡したような分野があって、 例えば西村幸恵さんとかね、村松健さんとか、泉浩孝さんとかね、あとは中村先生、中村由里子大先生とかね、そういう方がいらっしゃいますけれども、 そうした曲が僕すごく好きで、弾こうと思って楽譜を買ってですよ、大学生の時に。弾き始めたら、それがなかなか弾けないっていうのがあって、弾けないんですよね。指が動かない。 本当に、もうテクニートーン、エレクトーンで僕はレスルガンで弾いてきたので、ピアノに転向して、そんな弾けるはずないじゃないですか。 それで悶々としてて、でも頑張って弾きましたよね。僕も村松健の曲をたくさん弾けるようになりました。村松健といってもなかなか楽譜がないのでね。 その時、有名な方だったので、雑誌に載ったのかな、そういう曲をコピーして、それももう店頭には置いてないので、どこか音楽関係の図書館に行ってコピーした記憶がありますよね。 その頃の作品。村松健の曲はそんなに難しくなかったから、自分でも弾けたんですよね。とても難しい曲ももちろんあるんだけど、自分の指に合ってたんでしょうね。 泉ひろたかさんの曲は弾けないですよ。いまだに僕は好きで楽譜を買ったりしてますけど、もう弾けないぐらいな状況なんですよね。 それで結果的に何したかというと、後でそれを思いついたかどうかわからないんですけど、自分で作ってみようと思ったんですよね。 自分で曲を自分が弾けるレベルで作ってみたいなと思って、作り始めたのがThe Sceneという曲なんですね。 もちろん自分が衝動的に曲が生まれたというのもあるけれども、その2番目の理由としては、自分の演奏レベルで弾ける形で自分が満足するような曲を作れたらいいかなと思ったので、曲を作ったというのが実情なわけなんですよね。 ということで、気がつけば300曲、400曲自分のレベルで弾ける。自分が一番呼吸する中で気持ちよい響きとして弾ける曲。しかも自分のレベルでも弾けるという。 だから僕の曲は、ちょっと今日ここにリンクを貼っておきたいんですけど、初心者の方でも弾ける曲は弾けると思いますよ。譜面面的には弾けると思います。 ただ呼吸とか表現するところはかなり難しいと言われているんですけど、弾こうと思ったら小学校のところでしっかりお勉強というか練習なさっている方は絶対弾けると思いますしね。 そんな感じの曲の難易度だと思うんですよね。なので結論的には伝えたように、どうして作曲を押し付けるのか。 それは人の曲が弾けないから自分で弾ける難易度の低い曲で弾くっていうのが僕のスタイルだから弾いてるんだよっていうのも、実はこれ本当に通常界ではあんまり言いたくない話。 こういうのを普段プレミアムで結構喋ってるんですけど、セキュララなことはあんまり伝えられないなみたいなところがあるので、 そういう意味でちょっとね、それでもなんで曲作るんですかっていう話も結構質問で出てきてるので、そんな感じでちょっとね、弾こうかなっていうふうに思ったりしたわけなんですよね。 まあそんな感じのもうセキュララな気持ちをちょっと今日伝えてみたんですけど、ただね、こっからがちょっと難易度めちゃくちゃ上がる話しますよ。 僕の曲ってね、間が空いたりとかシンプルだし、一気に弾けそうなんだけど、僕のレベルの弾く表現力で弾いた方を今までね、見たことないんですよね。 僕の曲弾いてる人世界中にいますよ。YouTubeでまさふみこまつでググったらかなり出てくるんだけど、ここで言うと炎上するかもしれないけど、いや全然歌えてないよね。 いや弾けてないと思いますよ。あれ?こんなふうに呼吸するの?それダメじゃん!みたいな感じに思っちゃうんで。 それね、やっぱね、僕じゃないと弾けないなっていう。簡単なんだけど弾けないんですよ。 これがね、こまつトラップっていうやつですよね。簡単だけどなんでこれ弾けないんやろ? それはね、歌心とか呼吸感とか身体性とか、そういうのがね、やっぱ重要視されてるので、やっぱなんかね、こう自分で身体的に空気に漂う、水の中を漂うとかね、風になって漂っていくみたいな、 そういうね、身体の欲求がないと僕の曲弾けないと思うんですよ。そこがね、ちょっと言語化をあえてさせていただいて、 しょぼくって弾けない、簡単なレベルの曲じゃないよっていうかね、そっからのギャップがすごいというね、ちょっと最後はすみません、上から目線になってしまいましたけど、 どうしてこまつが弾ける曲、作曲をするのかっていうことの回答、レスポンスになっていけば最高かなと思います。 今日はどうしてこまつがピアノの曲を弾けるのかっていうね、曲を弾き続けているのか、どうして作曲するのかっていう、そんなお話をしてみました。 それではここまでお聞きいただきましてありがとうございます。 今日も音の良い一日をお過ごしください。 今日は漫画ミュージアムからお届けいたしました。 もっと見る #音楽 #裏話 #創作 #作曲 #制作 #ナイショ 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:061.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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