TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-28_111:33 昨日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幕張メッセでの初音ミク体験大学授業で初音ミクを教える理由魂宿るVocaloid?その表現力初音ミクと多様なファン層の絆自由な二次創作が文化を育む秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございまーす。こまつでございまーす。 今ね、幕張メッセで、えっと、初音ミクのね、マジカル未来ツアーっていう、 あの、ライブと展示会だったんですけど、ちょっと行ってきましてですね、 えー、今カラスが鳴いてますけど、えー、ちょうどこう終わったので、 今から帰ろうかなーっていうような、ま、そんな感じのね、あの、時間帯でございます。 それでねー、なんかねー、あのー、不思議なご縁で僕は、あのー、後期の授業で、 あのー、初音ミクをね、教えることになっちゃったんですよねー。 それでもう本当にね、そんなことできるかどうか、やばいんですけど、 でもあのー、えっとー、今までね、DTM、デスクトップミュージックっていうのは、 ま、コンピューターで音楽を作るっていうのはね、あのー、もうよく知られてますけど、 ま、それをずっとね、あのー、環境音楽を作るときにやってきてですね、 ま、それでー、ま、橘大学にご縁がね、あって、今年の4月からね、あのー、教えてますけど、 あのー、後期のね、9月の終わりから、ま、1月の、えっとー、ま、中旬ぐらいまでかな、 その中であの、ちょっとね、あの、PBLっていうね、あのー、ま、学外の社会の、 あのー、実践の中の、あのー、えっと、様子をですね、学内でもこう体験してもらえるような形の、 ちょっと社会、えー、実践みたいな、そんな感じの中で、あのー、DTMを使って、 あのー、ま、情報系の教育みたいなね、ま、音楽作るというのがメインなんですけど、 ま、その、えっとー、ま、授業ね、なぜか小松に、他にも初音ミクできる人たくさんいるのにと思いながらね、 ま、それもご縁なので、あのー、ま、プロジェクトでやるっていうことでですね、 ま、それで、ま、僕が、ま、担当するということの直前にですね、このマジカル未来ツアーっていうのがあって、 これ何かというと、初音ミクって、ま、実態のないボカロイドだから、ま、機械で音鳴らしてるんですけどね、 ま、そこの中で、ま、これ2004年ぐらいから、ま、それが誕生してですね、 もうほんと日本の大事な、この、えっと、ポップアートというかね、えー、ポピュラーカルチャーになってしまっててですね、 ま、海外でもね、ほんとにあのー、よく知られてるのがね、初音ミクという、いろんな種類が、ね、種類のそのボカロイドがあるんですけど、 ま、それのね、緑色っぽいやつですよね、ちょっと淡い緑っていうのかな、 えー、それでね、あのー、えっとー、ま、作曲したりですね、そこからの世界観ですよね、 それをあの、ま、実際にあのー、えー、皆さんも聞いている人いるかもしれないですけどね、 で、それで、ま、ライブがね、いつ頃からあったのかな、今年が初めてなわけないですね、数年、なんかもう10回か5回かわからないですけど、 ま、やってですね、ま、それで、あのー、ま、すごくもう、チケット即売なんですよね、で、ま、チケットも1万円ぐらいするのかな、 んー、ま、そんな感じでですね、ま、なかなか手に入らない、あのー、ま、ライブなんですけどね、 ま、ちょうどその橘大学とクリプトンフューチャーっていうあの伊藤社長のね、あのー、伊藤、えーっとー、広域寺先生というかね、あのー、ま、その方がえっと開発されたわけなんですけども、 ま、それであの、札幌にあるね、あのー、ま、会社があって、で、そこの、えーと、伊藤社長とか他のね、あの、社員さんのご協力を得てですね、 ま、橘大で、ま、たぶん日本でもPBLで初音ミクやるの問題たくさんいるけど、ま、あの、クリプトンとやるのは他にないんじゃないかなっていう、ま、そんな大それたところ、なんで小松がやるのかなみたいな、ま、気が抜けてますけど、ま、そんな感じでやるっていうね、あのー、ライブ行ってきたんですよね。 で、前半、午前12時からね、2時までがライブで、で、あとね、先ほど2時半ぐらいから、今、2時間半ぐらいね、展示場を見てきたんですよね。ま、その話をちょっと、ま、一部で終わるか二部で終わるかわかんないけど、ちょっと駅がね、えっとー、幕張駅、景品幕張、開品幕張駅かな?までの、ま、4、5分なんで、ま、そんなに喋れないとは思うんですけれども、 ちょっとね、あのー、ほんと出来立てほやほや、体験したてほやほやの、ま、感じで、ちょっと喋ってみようかなというふうに思ったりしてますね。 それでね、一言で言うとね、そのー、ボーカロイドとかっていうのは、ま、コンピューターというか、ま、人が、あの、実際には歌ってないわけですよ。もう全部合成でいけるわけですよね。で、ま、それを動かすのは、もう間違いなく生身の人間で、それを聞くのも人間で、ね、フィードバックされるわけなんだけど、そういうね、実体のないものに対して、ま、音からまずはね、開発されたわけですよね。 ボーカロイドっていうね、ま、音声を合成するソフトですよ。しかも音声を合成する場合に、歌もね、歌唱も入れてやっていくっていうことなんですよね。 普通に音声の合成ってよく、今はあの、えっと、新幹線、JR東海が全部音声合成でなってますよね。もう今も当然その音を我々聞いていますけれども、ま、それをね、あの、歌詞を付けて音階、音高っていうけど、音低じゃなくて音高ね、音の高さで音高っていうけど、ま、それをね、あの、えっと、鳴らすっていう。 しかも声ってすごく難しいんですよね、コントロールがね。あの、音の高さが滑らかに上がったり下がったりするわけですよね。ま、そういうのもあるし、あとはビブラートっていって、発声した後で、うーわわわわみたいな、震わせるわけですよね。 ま、そういう機能っていうのもあるし、ま、かなりこう、あの、表現がね、難しいんですよね。で、そういう中でね、あの、魂があるような感じをちょっと今日受けましたね。で、もうちょっと精密に話すと、あの、もう、そこに、あの、ビーングね、ビーングであるね、人が、ま、あの、来場者がいるわけですよ。 それがま、すごいね、もうみんなこう、張ってきたりとか、あとね、あの、なんつーのかな、こう、えっと、振るやつ、あれ、どういうもの忘れちゃった、あの、棒みたいなので、あの、振るやつあるじゃないですか、なんだっけあれ、すぐ基本的なこと忘れんだけど。 えーっと、ペンライトか、ペンライトも、あの、持ってきて、ほとんどの人は持ってらっしゃるかな。それで、あの、親子の人もいるし、お友達さんの人もいるし、みたいな。で、ま、年齢層としてはすごくね、あの、多様ですね。 決して若い人ばっかりじゃなくて、50代、60代の人、割と2、3割ぐらいはいるかな。親世代ですよね。親世代が多分青春時代ぐらいに、大学生とかね、高校生時代ぐらいに多分ね、あの、あったんだと思いますよ。 あの、初音ミク。それで、ま、ね、当時のそのネット環境で言うとね、ニコニコ動画でかなりその、ま、ま、本当に流行りまくりましたよね。で、その世代の子供が今はもうすごく、あの、ま、受け入れるというか、すごいもう洗脳されてるって言ったら変だけど、そういう第二世代なんですよね。 でね、僕はあの、京洋船に乗って、東京のあの地下長いことね、あの、潜って行ってですね、それで、あの、行って、蘇我駅だったかな、途中。そこまでね、東京ディズニーランドっていうか、舞浜まではね、そっち方面なんですよ。 で、そこの、あの、蘇我駅からね、もうなんか客層変わりますよね。なんか、ひまわりをつけてる女の人とかね、若い女性ですよね。それとか、なんかね、ガラスのケースか分かんないけど、それにね、初音ミクのなんかこう人形が入ってるような、ま、そういうもので、今もね、変えてる姿はほとんど、男性も女性も関係なくですけど、あの、ちっちゃな女の子が、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、 あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、 あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、 あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、あの、 で伝承しちゃうって感じですよねー そういうね文化みたいなものがあって それあのもともと日本の音あの歌舞伎とかね まあ演歌と歌舞伎を合わせるわけじゃないけど キラバキラびやかにその表現をねた際に伝えていくっていう文化あるじゃないですか 変装したりとかしてそういうねところもあると思うし あとねやっぱりアニメとかそのあたり日本ってすごい コンテンツ出しまくってますよね そういうものもあるし実態のないものに対する愛情ですよね そういう儚きものっていうのかな そういう精神性もあると思うしなんかハマるんですよね 伊藤社長がそこまで思われたかっていうのは確かにそういうのはあったと思うけど 想像以上にですね二次捜索 二次利用っていうのがやっぱりすごく自由にしているところがまあ素晴らしいと思いますね クリプトンフューチャーのね そのところがやっぱりあると思いますね それでねちょっとも駅前に開品幕張駅に着いたから こっから本題にね行きたいと思うんですけど ここでだいぶ喋ったからまたちょっと気分変えて別バージョンで喋りたいと思います 今日は多分初音ミクの導入のあたりをね 喋りましたよねということでそれでは もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!11:331.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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