TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-22_114:12 9月7日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次松屋ライブ成功、その舞台裏楽譜なき即興演奏の真髄心の余裕が育む演奏の質高額にしない継続の秘訣本番で生まれた新曲の奇跡AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございまーす。小松でございまーす。 今ね、えっと、松屋のライブの帰りなんだけど、 はい、あのー、ほんと大成功のね、8月の22日ね、 ちょっとあの、出来立てホヤホヤの感じでね、 ちょっと今日はお伝えしたいなという風に思います。 それであのー、8月21日が、あの、橘台の無婚のね、あの、講演会で、 8月22日が松屋のピアノのライブだったんですよね。 で、僕はあの、もともと僕は企画して、8月22日ね、考えてたんですね。 それであの、11時からが1部と、12時じゃないわ、14時30分が2部かな。 それでね、すっごく良い人数感ですね。15人、20人弱ぐらいのね、えっと、希望感で、 実際3つの部屋がね、和風の、和風座、和室があってですね、 それであの、えっと、ま、畳の上にま、えっと、座布団を敷いたり、 ちょっとね、椅子も用意とかしてね、あの、えっと、座りたい方ね、の対応って感じでしたんですけどね。 それでね、あの、ま、ここの、その、ボンジュール現代文明さんっていうね、 あの、町屋を、あの、実際住んでおられる方で、で、2階がね、住居なんですね。 で、1階が、その、さっきお伝えした、ま、あの、8畳ぐらいの、えっと、ま、場所が、ま、3部屋あるんですよね。 そこで、あの、ピアノがですね、一番、ま、すごく良い場所っていうか、あの、壺庭があるんですよ。 細長いね、あの、3つの部屋なんだけど。 で、壺庭が見えるところの廊下の手前に、えっと、アップライトピアノがあってね、ヤマハの。 それをね、あの、ま、使わせていただいてるっていう感じなんですね。 で、ま、僕とめちゃくちゃ相性がいいんですよね、その、ピアノが。 え、今回で4回目ぐらいだったかな、あの、弾かしてもらったんだけど。 ま、とにかくね、ま、倍音が上手くなるし、音が立ち上る感じだしね。 で、オーナーの方がですね、えっと、ま、調律をね、超最近にしてくださってて。 多分ね、小松が演奏するからっていうことがあってね、ちょっと、あの、えっと、意識されてたのかな、めちゃくちゃ音良くって。 で、結果的には、ま、すごくね、あの、もう一瞬で時間が溶けた感じですね。 1時間半でね、あの、ソロピアノ弾いて、で、人前っていうことでね、あの、ま、MCというかね、喋りながらね、あの、演奏するっていう。 ま、そういう感じで、ま、普段だったら何もほとんど決めてないんですよね。 楽譜もさらに用意してないし、え、曲前もましてやね、人の顔見て演奏するからね、決めてないし、ま、ほんとね、ビーングなんですよね。 うーん、あの、ま、その場その場に、あの、えっと、雰囲気を感じながらね、あの、演奏するとかね、あの、えっと、料理人だったらその素材がね、目の前にあって、季節の素材とか今ある素材があるじゃないですかね。 それを元にね、作るとか言いながら、僕はでもそれって言い訳で、いや、それはもう初めから考えるとそんなことできないし、え、ま、それがね、あの、ビーングだって言ったらね、あの、ほんとに嫌がられるからね、あの、適当なのが商売になるみたいな。 でもね、ま、料理人よりもやっぱり、演奏ね、僕みたいに即興とか自分の曲で適当に弾いてる人間っていうのは、ま、それがね、まかり通っちゃうんですよね。 自分の作った曲もね、あの、好きとか嫌いとか、弾けるとか弾けないとかあるじゃないですか。だからね、あの、そういうのはね、もう、あの、好きなように弾いちゃうわけなんですよね。 だからね、結構、あの、ま、自分勝手好き勝手に演奏をしていくっていうか、ま、それは結果的にね、あの、いい音が出るんですよね。めちゃくちゃいい音が出るっていう感じで、あの、ほんとにね、3年前にあの、えっと、手伝っていただいた方にも今回お願いしたんだけれども、 なんか音が全然違うとか余裕があるとかね。ま、前と今とね、比較するわけじゃないんだけど、やっぱりすごくね、ま、人との対応が多かったし、ま、ニーズも割と多かったわけなんだけど、ま、自分の心持ちにね、ま、余裕がない状態っていうのが、やっぱり全人口ではやっぱりすごくあって、ま、それがね、やっぱり出てるんですよね。無意識のうちに。 で、今なんかその、立花に行って、ま、半年ぐらい経ちましたけど、やっぱり今回だってね、これ自分で企画してやってたものを全部巻き取るっていう言い方いいのかな。あの、運営をね、してもらって、主催にしてもらってですね、大学。それで僕はあの、引きに行くっていう、ま、そういう状況にさせてもらったんですよね。 そうするとね、ま、全部自分で、あの、手配しなくちゃならないじゃないですか、その、えっと、自分主体であると、ま、一番大事なの、大事なのが気になるのはやっぱりマネジメントですね、お金ね。お金も何人入れなくちゃならないとかって思うじゃないですか、人っていうのはね。 だからね、僕もそれは一人の名義であったら、計算しましたよ、一人。大体五千円、ま、はじめは七千円とか言ってたけどね。それで十人、まかなったら、まあ、七万で、二部だったら十四万とかね。それで財産取れるのかみたいなことをね、してる感じで。 それはま、お客さん少ない状態だったら値段上げるしかないじゃないですか、七千円とか。で、まあね、有名なアーティストでもないのに、そんな七千円を取るっていうのが、ま、相場としてはやっぱり高いですよね。すごく高くなってるっていうところがあると思うんですよね。 だからね、できたら、自分を下げるわけじゃないけど、そんなに高いお金じゃなくてもね、あ、ビーング感じれてよかったなとかっていうふうに思うのがね、やっぱりすごく大事なわけですよね。 だってそれが一期一会でね、一回限りのライブだったら、そりゃいいかもしれないけどね。僕は松屋で、まあまあ、例えば定期的にね、ここの松屋でするじゃないですか、するじゃないですかね、まだするとは言ってないけどね、するとしたら、やっぱりそんな高いお金じゃなくて、何度もね、日常感の中でやっぱり続けるっていうことが、やっぱり継続につながるわけですよね。 一発で一回限りでね、5000円だ、1万円だ、2万円だってやってるとね、それはもちろんいいというか、やり方によってはそれが仕方ないかもしれないけれども、やっぱりすごくそれは、継続性ないですよね。そこで終わっちゃうっていう感じだよね。 だからね、僕はそんなに値段を上げないでやれたら、まあできたらね、5000円ぐらいがいいですよね。高くてもね。それで今回ウコンのね、あの、講演会に来ていただいた方はね、半額の2500円だったんですけど、来てくださったんですよね、橘の講演会、昨日来てくださった方がね。 本当によかったわ。昨日はね、講演会なので喋りが中心だし、やっぱりドゥイング的なものもあるしね。言葉とかね、言語的なものが多いですよね、やっぱり喋ると。でもね、そこで僕大事なのはやっぱり音の研究とかね、活動してることもあって、やっぱり響きのドゥイングじゃなくてビーング、響きのビーングなんですよね。 それがね、今回こう、1時間とか1時間半で喋るようなことがね、やっぱりそこではこぼれ落ちる響きとしてのビーングがあるわけですよ。それがね、今回ね、すごくいい形で分かち合いができたのかなというふうに思いましたね。 僕のコンディションをちょっと伝えると、ピアノが自分の体にしっくり合ったってことはさっき伝えたんだけれども、なんかね、没入しちゃうんですよね。お客様はいらっしゃるんだけど、主体は自分なんですよ、当然。 で、主体は自分と言いながらね、全人口の時はね、曲をある程度こんな曲しようっていう感じで意識して、しかも弾くとね、なんかやっぱり集中力なかった感じがしますよね。ミスタッチがあるんじゃないかなとかね。ミスタッチしたらまた次これどうしようとか、次の曲どうしようとかね。 多くのところで邪気がよく出たんですよね。それがね、やっぱり演奏のね、クオリティに直結するわけで、今回そうじゃなくて自分がいかに音を楽しむか。そして、思いがけないことがあってね、一部は一部でカッチリしたんだけど、二部ね、三曲か四曲ね、なんかね、新しい曲がね、出始めたというか、断片がね、出たんですよね。 驚くべきことに。それがね、本番中ですよ。いかに自分が没入して、その音楽そのものになっていたかっていうのが、やっぱり出てたなっていう。これはもうね、自分の心理状況のところもあるしね、空間というか、落ち着きが出てくるというか、余裕が出たっていう。 それとね、やっぱりね、信頼会をもって今回もね、前回21日のね、講演会にしても今日にしてもね、助けてくれるんですよ、大学のスタッフの皆々様がね。 良いのは、大学の皆々様もね、来てくださるわけですよね。学長をはじめ、前学長も来てくださいましたし、どうなんかな、小松どうなんかなとかね、そういう職員さんがとにかくね、見てくださったんですよね。 これ、やっぱりすごくね、関心が高いですよね。職員さんが各教員のね、同行みたいなものをね、興味がある。もうビーングで興味がある。職場の同僚だけでも興味があるっていうことですよね。 そういうね、興味のありどころみたいなものもあったりして、なんかやっぱり、人と人がビーング、自分の活動をやるときに、やっぱり興味あるな、僕も行きたいですからね、人のそういうのがあったら。 そういう感じのね、やっぱり空気とか土壌とか、そういう職場のOSがあるんじゃないかなというふうに思いますね。だからそういうとこもあって没入したりとか、本当ね、その没入も自分が孤立して、独立して没入じゃなくて、演奏する傍らに受けてというか、お客様がいらっしゃいますよね。 お客様が思い思いに聞いている、今までも聞いてくださったんだけど、そこの聞いてくださっている空気感というのがすごい状態あるというか、そんな感じが今回ですね、やったというか、平行をしているんですけどね、僕の存在とお客様が。 でもそれぞれの中で自分なりに没入をして、没入の深いところの井戸で繋がり合っているんじゃないかみたいなね、これちょっと今言語化できましたよね。そういう感じの実感が湧いたですね、今回ね。 いや、よかったなという一言で言うと。ひょっとしてですけど、次がこういう形でやるかどうかわからないけど、なんかあるような気がするなあ。次の何かこう、ライブがあるような気がしますね。 僕の場合、基本的には自分がやるっていう立ち上げはよっぽどなことじゃないとしないんですよね。僕は立花に入って半年の中で、ウコンというところで偶然に河野先生の繋がりで登壇させていただく機会が幸運にも恵まれて、せっかくそうなんだから、僕主導で人が来なくても仕方ないけどね、ライブしようかなと思ったんですよね。 その自分のある種の決断とか覚悟ですよね。そこはやっぱりスタッフの皆様が汲み取って、大学の名義といったほうがいいのかな。それでやろうっていうところに、僕は心を打たれましたね。それがね、やっぱり音に反映してるんですよ。 前の3年前に来ていただいた方は、今回もね、お越しいただいてますけれども、前と比べるわけじゃないけど、やっぱりその時にしか出ない音がありますよ。3年前の。それはそれでいいと思います。今回はね、余裕があって没入するっていう感じの展開っていうのがすごくあったので、本当にかけがえのない、本当に思い出深いというか、もう思い出になってますけど。 河野先生も今日は一部に来てくださったし、そんな感じで、響き合いがありがたくさせていただいたということで、今日はまとめていきたいと思います。ありがとうございました。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!14:121.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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