TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-22_214:26 9月8日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次身体に響く町屋ピアノの質量観客の没入が生んだ拍手の不在凛とした聴衆が引き出す即興創作忖度なき演奏を可能にした聴衆像聴覚を研ぎ澄ます五感の深淵AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。こまつでございます。 前回がピアノのライブの演奏をお伝えしたんですけど、 8月22日にマチアのライブを3年ぶりにやったという話なんですけど、 ちょっと2つぐらい言いそびれたことがあるので、 ここで記録しておこうかなというふうに思うんですけどね。 まず1つ目が生のピアノ演奏の観測ですよね。 今回のピアノを前回も前々回も使っているんですけど、 とにかく自分の体に合うというか肌に合うんですよね。 倍音が立ち上るし、ちょっと弾くとワッと明るい音が出るし、 アコースティックピアノでもアップライトなので早い打鍵は反応が良くなかったり、 途中、やっぱり割と軽いのかな。 だからちょっと触れると他のキーも鳴っちゃうというところはあるんだけど、 でもそれにしてもすごく鳴ってくれる。 少ない労力ですごく最大限の出し方をしてくれる良い感じのピアノなんですよね。 本番では調子に乗って弾くと、どんどんグルーブというか良い感じで響きが出てくるんですよね。 それを聞いていただいている、いつもこのラジオも聞いていただいているメンバーも味わっていただきまして、 とにかく重量を感じたというか、配信だと今聞いていらっしゃるところもそうなんだけど、 スピーカー、僕は録音した間接的な音を、声を間接的なスピーカーで聞いている、あるいはイヤホンで聞いているという状態なので、 とにかく音が薄いというか質量がないという方は主観的な言い方なんだけど、 そういう風にしか伝わらないんですよ。 やっぱりライブだと、特にピアノってすごく重量が重いし、200キロ以上あるんですよね、アップライトだけでもね。 しかも町屋の空間なんで、デッドな空間なんですよね。残響がほとんどない。 土壁とか畳とか、あと障子の紙とか、そういうので吸音材が入っているような日本家屋、 吸音材とは言わないけどね、吸音してしまう素材が入っているので音がモワーンと響かないんですよね。 だから僕もそういう感じで演奏していると、とにかく響かない音の芯が伝わるんだよね。 そういうのが直に循環されて、これが体感性でいうとXスケープですよね。 五感の中でどんどん導かれていって、不思議な融合をしてしまうというのが、やっぱりライブの凄さであるし、今回僕もすごく感じたんですよね。 前回のライブではピアノが真ん中にあったんですよ。今回、先ほど前回伝えたように一番壺庭側にあったので、 とにかく端っこにあると音が良いというか広がるんですよね。広がるというのは遠く、全体的に真ん中に置くと悪くはないんだけど、やっぱりバーベルじゃないんですよ。平均値なんですよ。 端っこに置くと全体に広がるから空間のアンビエンスというのがね、残響が増えるという意味じゃないよ。音の循環がすごくあるということなんですよね。 そういうのが今回感じられて、とにかく重量があるというか、音の響きが直に響き合えるというのが感動以上の体感性みたいな、そういう満足感を聞いていただいている方にはある程度届いたのかなというのがまず1点目なんですよね。 そして2点目なんだけど、これが2回目のライブなんですよ。これね、前代未聞の状態になったんだけどね。拍手がないんですよね。ここが今回一番気づきの多かったところで。 拍手は僕はありがたい思うんですよ。自分が弾いた音を受け止めていただいた観客に感謝の意味で、リスペクトの意味で拍手するというのはすごくあって、ほとんどのライブでもほぼ100%じゃないですか。 拍手があるのがね。今回ね、一番最後には拍手があったんだけど、途中に1回も拍手がないんですよ。これ僕は嬉しいというか、別なの巻き重しみで言ってるわけじゃないんですよ。なぜ拍手がなかったと思います?それはね、没入してたからですよね。 大体僕もそうなんだけど、拍手のタイミングって、周りが拍手を誰かがし始めたら、また拍手しようかって感じでバババババって増えるじゃないですか。そういうところの忖度というか、最後の食べ物が残ってどうしましょうみたいな感じで食べるときに遠慮の塊になるじゃないですかね。 ああいう感じになってしまって、なんかね、嫌なんですよね。同調圧力みたいな。それが全くなかったんですよね。はい、1曲が最後終わる。そして僕が喋ったりするバージョン。そして連続的に曲がね、演奏を続けるっていうバージョンとね、2つあると思うんですよね。 で、両方にね、拍手なかったんですよね。いや僕それね、損たくなくって気持ちいいなと思ったんですよ。そこまで最後の最後まで僕が一番届けたいのは音の最後のお尻なんだけど、そこまでかき取ってくださるというか聞き入ってくださる。それで音がね、循環していく。そして余計な音は出さない。 義務とかね、なんかそういう同調圧力みたいなのには乗らないっていう感じのね、なんかね、自分は自分でこちらね、別に気兼ねなくというかね、気を使われることなく聞いてますよっていう凛としたね、態度っていうのが2部で特にありましてですね。一部の人が言い悪いとかそういう意味じゃないよ、そういう意味じゃないですよ。 2部の人のその吸引力がやばくって、で結局何が起こったかというとね、2部ではね、作曲ブックしちゃったんですよね。作曲も突発的にポーンとね、このフレーズめちゃくちゃいいなとか、そういうのはあるんですよ。曲作る時に。それも天から降ってくるというかね、そんな感じなんですよね。自分からドゥイングで探すんじゃなくって、天から自然と降ってくるような状態っていうのが3回ぐらいあったかなぁ。 それが今回ね、驚きのライブのね、2部だったんですよね。後でちょっとね、聞いたんですね。いや僕ね、こんなライブなかったでしょう。拍手なかったってすごい、すごいことじゃないですかっていう風にすると、やっぱり聞き入っていらっしゃったからって感じですよね。 もうグーッと聞いて、3曲ぐらい弾いた後ね、静かになるんですよね。それで僕は喋っていく。いやこれいいなと思ってね、拍手するとやっぱ空気がある程度ね、リスペクトし合えるって空間で、すごく敬意をいただいてますよ。それいただいた上で言うんだけれども、余計なもんがないっていうの。 で、拍手されると僕も恐縮なんですよね。なんか今思ったけどこれ無理かもしれないけど、僕のライブでは拍手せんといてねっていうのもいいよね。すごいよね。聞かんでよろしラジオと一緒ぐらいヤバいよね、いいよね。 でね、あとちょっとね、これは通常回であんまり言いたかないことなんだけど、あえて言うとね、すごく口悪い言い方だけど、僕は書いたじゃないですか、日付しかタイトル付けないよとか、楽中おこもりラジオとかね、あれもどうでもなんか適当に聞いてる人をパージしたいなと思ってやったんだけど、するとね、やっぱり聞いてますね、それが。 なぜかというとね、ライブするときに聞きたいお客様が来られた。当然そうなんだけど、よりなんていうのかな、お互いの呼吸が分かり合えるような、そういう感じの方が今回来られましたね。 ウコンのね、受講生の方は初めてだったからそこまでもお感じにならなかったかもしれないけども、今日がその日が都合が悪かったから行けなかったっていうことは、そういう方もいらっしゃって、そういう方の話を言ってるわけじゃないですよ。 本当にね、自分から見てノイズだなっていう客員だけどね、分かるよね、そういうのってね。いなかったね、一人も。だからすっごくね、気を使わずにできたっていう感じがあるよね。これがやっぱ大事なんだよね。なんか忖度して、迎合して、良かったですかね、みたいな。 言うよね、最後アンコールが両方ともなかったんで、こんな感じでよろしかったですかねっていうのは言うけれども、それは忖度して言ってるんじゃなくて、僕はある程度満足したけど、皆さんこれで満足して良い曲とか必要だったら弾きますよっていうことですよ。別に義務でやるんじゃないよ。 これまでどうしてもこれっていうところがあったらね、一部ではね、アンコールの曲名をおっしゃって演奏できたっていう、僕の曲たまたま僕が弾けたから良かったけど、そういう風に本当にアンコールでもね、ぶっちゃけ言うとアーティストとかね、僕でもね、めんどくさいって思うんですよね、本当に。 でもそうじゃなくて、そんなこと一つも思わずにね、一部は一部で、本当に聴けたら良いなっていう一期一会でしょう、そこで弾けたっていうのがあるし、やっぱ業務とか義務でやってないわけですよ、このライブをね。すごくそれで最後引き締まって感謝いたしますしね。 二部は二部で、聴いてみるとですね、やっぱりちょっとせっかくだからっていうので、そこで拍手はありましたけどね、普段モードでね。普段モードな感じで短鉄メロディーを弾きましたけど、両方短鉄メロディーの海立ってあったんですけど、そういうね、切り替えが凄まじく良かったっていうのが今回のライブですね。 行きたいけど行けなかったっていう方には大変申し訳ないところはありますけど、それでもね、3年経って、それで僕も最近は特にこうして損たくない感じで喋ってて、別に聴かなくてもいいからどんどんフォロー外してねって言ってるし、本当に外してよ。嫌だったら外した方が良いよ、お宝のためにね。 そういう感じでやってるし、なんだか聴かなくていい、本当に。これ自分の独り言で、観客というか来られた方でね、独り言聞くってそうないじゃないですか、人はね。でも僕は独り言を喋っちゃう人間なので、これ独り言ですよね。 数人の前で喋ってる感じ、2人とか3人ね。独り言よね、ほとんど。そこが面白いからっていう観察的に聞いていただく分にはめちゃくちゃ良いんだけど、でも主観的にね、このパーソナリティなんか気が合うかなとかね、美味しいこと言ってくれるんじゃないかとかね。 そういう方は聴いてないよね、そもそも本当。聴くなよ、本当みたいなね。そういう感じのとこ、バシッと言ってるので、ノイズになる人は来なかったっていうのがね、今回ありがたく。これ聴いて、いやここまで言うのかなって思われたら外して、本当。外すの楽しみだから。 今あれですよ、千何とかの、もう見てないんだけど、外すと数減るから。いや本当にね、株価と一緒ね、みんなを株価で言うとまたこれ落ちるっていうか、下がるよね、いい全然。株って面白くってね、下がったら下がったら言った時にね、ちゃんとした株だったら、上手く仕込み時じゃない? 30%下がったら仕込み伸びてる時とか、50%だったらさらにとか思う、僕は思うんですけど、下がる時に僕は快感を感じますよね。上がってる時って危ないと思うんですよ、なんかね、なんていうか、やっぱね、全能感とかね、人って僕も含めて自戒するけど、やっぱなんかね、いい気になりすぎるんですよ、人ってね。すっごく危ないです、それはね。 常にやっぱりね、リスペクトして、でもゲーゴーしないよっていうね、そこのね、さじ加減はなかなかこう、配信では伝えづらいけれども、それがね、できるという感じでね、とにかく集まる、集える方には集って、もうなんかこう、なんていうか、うわーっとしたとか、うわーっていうのはなかったね。 うん。ほんとそれが、3時間人前でこういうモードで弾きますけど、全く疲れず、家に今戻ってね、自室で珍しく静かな状態で、これが普通だよね、音声配信ね。でも僕はそういう滅多にない静か、周りが静かな状態でっていうのは滅多ないところだけど、それでも弾きたいなって思いますからね、今日でも。 今からなんだら弾こうかみたいな。っていう感じのところがね、良かったなと思うので、これが今回の聴覚をね、研ぎ澄ましたりとか、五感を磨くっていうところの一番深みのところの話なのかなと思ってね。はい、これもAIに食わせてみます。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!14:261.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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