TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。【小松ゼミ】未来の音を創る❗️卒論卒制タイトルで見る音の最前線‼️18:53 2024年10月8日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする 京都精華大学メディア表現学部・小松4ゼミ生がどのような研究や制作を行っているのかを紹介しています。AI目次癒やしと睡眠、環境音の可能性を探る視覚障害者と音、新たな表現の創造伝統工芸の音、息遣いを映像で表現音の違和感で意識改革を促すユニークな研究恐怖と音の関係性を研究、改善策を探るAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、こんにちは。小松でございます。 今日はですね、歩きながらの配信ということで、 いつもながらのね、そんな展開となっておりますけど、 今日は河原町2条ですね、そこからちょっと歩いて、 家に帰るというね、ことをしてますね。 だいたいね、3週間に1回、僕は体調とかね、身体のメンテで カイロプラクティックやってるんですよ。 そこの、いいんですよね、カイロプラクティック院から歩いて帰るというような。 今日は雨なんです、結構ね。 それで、自転車では着てたんですけど、歩きをね、で帰ろうかなと思います。 結果的にこう、ゆったりした感じで、 いつもね、ほんとゆったりした時に配信したいんですよね。 で、コメントもね、僕しか一応コメント見れていない状態ではあるんですけど、 最近だとリラックスしますよとかね、そんなコメントもいただいて、 そうなんだ、僕の配信ってリラックスモードっていうのかね、 割と早めにね、シャキシャキは喋ってるつもりなんだけど、 結局ゆるさとかですね、間があるっていうのかな。 ちょっと酔っ払いっぽいんだけど、そんな風な感じで、 今日もゆるっとね、話をしていきたいなというふうに思います。 今日の話はですね、何かというと、今の若いというかね、大学生、僕の前身生なんですけど、 どんな音に、音の研究、音の表現にどんな興味があるのか、 どんな方向性で制作やってるのかっていうのをね、 ちょっと共有したいなというふうに思って話をしてみたいと思いますね。 今日、実は卒論生と卒業制作の学生の中間報告会がありましてですね、 今日の月曜日と、明日もね、やるわけなんですけど、 明日といったら今日の配信の日なんですけどね、火曜日ですね、10月の7と8に行うんですけど、 もう6割から7割ぐらいできた状況で、それで発表というか、 無事に今日は前半組全て遅刻せずに発表を終えて、 立派な発表ばっかりだったですね、他のクラスの方もすごい良かったんですけれども、 この小松デミ、ほとんどが音、もっと言うと環境音ですね。 音楽とか人が作った音じゃなくて、周囲の音環境、自然音とか街の音とか、 あとそれに基づいて人と音との真心理的な関係性とかですね、 そういうような観点から様々な研究とか、制作をやっている感じなんですね。 10人のゼミのメンバーがいまして、正確には9人なんですけれども、 そこで4年生と3年生、今日はちょっと4年生のシェアしたいなと思っているんですけど、 大きく分けて論文組と音制作組の2つのメンバーがいるという感じですね。 音で言うと、まず癒しの自然音というテーマでやっているメンバーがおります。 周囲の自然の環境音、例えば川の音とか夏の川の風景みたいなもの、 それを録音して、そこから癒しにつながるような音作品を作っていくような、 そういう学生さんがいらっしゃいますね。 あとは睡眠ですね。睡眠の導入していくための好ましい環境です。 これは音環境のみならずなんですけど、寝る前の環境、枕とかも含めた視覚的な領域ですね。 音プラス絵を描かれたりとかして風景をそこで表現しつつ、 それに基づいたワークショップ的なものも含めた五感に基づく、 睡眠とかリラックゼーションの導入のための作品です。 研究じゃなくて作品なんですけどね。 そういうことをやっている学生もいらっしゃったりとかしますし。 あとは視覚に障害のある方がかなり街中を歩いていると危険じゃないですか。 すごく大変危険なところがあるので、 その危険な状況って正眼者というか視覚に障害が直接的にない方にとっては、 あまり実感がわからないところがあるわけですよね。 その実感を感じていただくための意識啓発みたいな形で、 例えばホームの空間があったら、そこにすごくホームって怖いですよね。 転落とかがあるから、そのあたりをしっかりと体感はできないけれども、 ご想像してもらえるようなインスタレーションという空間展示を意識した学生さんもいらっしゃったりもしますし、 あとは京都はいさまざまな職人さんがいらっしゃいます。 いろいろな食事であるとか、技を持った方とか西陣織とか、 そういう伝統工芸師さんもたくさんいらっしゃいますけれども、 それぞれが制作されたいろいろなものはあるんだけど、 制作過程の中で生まれる音を収録して、その領域の奥深さというかね、 完成品を見ただけではわからないような息遣いみたいなものをですね、 映像作品としてプロモーション的に作っていくような、 こんな感じの作品を作っている学生さんもいらっしゃいますよね。 あとはですね、視覚に障害がある方の話なんですけど、うちそういうテーマをしている学生がいます。 そういう視覚に障害がある方を中心に環境世界の見え方ってあるじゃないですか。 視覚に障害があると音を中心に物事を見たり感じたりするわけなんですけれども、 その認識がですね、実は新しい展開になるというか、逆に違和感がある。 普通だったら視覚と聴覚の要素って一致するじゃないですか。 今目の前に僕が歩いてるんですけど、これ押小路通りだったかな。 そこはですね、今鉄板焼きとかお好み焼きっていうのがあって、 ジンっていう名前のね、そういうお店がありますけど、 遠くから聞くと今焼いてる音がね、カチャカチャみたいなね、鉄板に、 どうですかね、鉄板を焼く、なんかあるじゃないですか、どういうものあれ。 手で持つやつね、ちょっと名前わかんないけど、その音がカチカチしてるような。 そういうのってすごく調和というか、一致してますよね。 でもね、お好み焼き屋さんからいきなり鶏からコケコッコーとか鳴いたら変じゃないですか。 その違和感をあえて感じさせることによって、音への意識とか視覚への意識を変えていくというか、 注意させていくみたいなね、そういうめちゃくちゃユニークな研究、 これは制作なんですけどね、それをやってる学生さんもいらっしゃいますね。 あとは、今日2チャプターぐらい言っちゃうんですけどね、よろしいですかね。 家にいるときに異音というか、嫌な音が聞こえるときってあるじゃないですか。 外からの騒音とかね、あるいは聴覚にすごく敏感な人にとってはですね、 家電の音とか機械音とかね、人によっては会話が嫌だっていう人もいるかもしれないですよね。 そういう音をマスキングしやすいような、マスキングって音が音でかき消される現象なんですけれども、 そのマスキングの、心理的マスキングを狙って、各騒音に対して有効であろうという感じの マスキングを促すような音楽を作る学生さんもいらっしゃいますね。 ものすごく面白いですよね。ただ研究というよりも、曲とか音源を作って、それを提示して卒業を展示するわけですからね。 そういう学生さんがいらっしゃったりとか。 あとはですね、ご自身の経験も含めてですね、恐怖とか怖いっていう心理状況ありますよね。 その心理状況がどこから来ているのかとか、どんな恐怖だったら恐怖の種類があるのかとか、 その改善策、手立てはないものかみたいなね、そういうことを研究している学生さんもいます。 ちょっと次のチャプターでもう少ししてまとめていきましょうか。 # チャプター 2 その恐怖のあり方、種類、そして人によってはどんな改善策とか解決策をしているのかっていうようなのを 文献調査とですね、意識調査、アンケートをやってそれをまとめていこうかなっていうような そういう学生さんもいます。これは論文ですね。製作系というよりも論文、研究系で進めていくような学生さんもいらっしゃいますね。 今ちょっとね、からすま通りに行ったので、ちょっと騒音があるので、雨が降ってる最中なので路面が水分っぽいんですよね。 水分っぽいところに車が通ると、普段よりも多分5dBぐらい車の走行音が大きい状態になってますけどね。 そういうのもちょっとすいません、学生の製作タイトルを言いながら、目の前のことを意識しながら喋ったりしてますけどね。 そんなこんなで、やっぱり音絡みの研究をしていくっていうのを結構やったりしてます。 もう一人、論文でやっていこうという学生がいますとですね、その方はですね、感情ですね。 人にとって様々な感情っていうのがあるんだけれども、それが音とどうリンクしてるのか。 特定の感情を促すための音とか音楽のパターンっていうのは、どんなのがあるのかっていうのを解明していくものすごく壮大な、めちゃ壮大ですよね。 そんなことをね、ちょっと難しいって本に言いながら挑んでる学生がいましてですね。 かなり音絡みだけれども感情に近いところにポイントを置いてるような、そういう研究をしてる学生もいらっしゃいましてですね。 これで全員だったかな。9人いったかな。取り残しないかなっていう感じではございますけれども。 そうですね。これで9人、数えてみたら9人。9人?9人かな。 思い出したらまたボイシーで喋ってみましょうか。 そんな感じで今日伝えたいことはね、ただ4年生が頑張ってるよっていうよりも、その視点ですよね。 頂点というか、音をきっかけに世の中何を見ていって、そして今の20歳ちょっと越えた学生さん、お若い学生さんが、どんな視点で世の中を見てるかっていうことですよね。 この9人今日紹介しましたけど、やっぱりね、社会の生きづらさというか、さまざまな歪みっていうのがあるっていうのが間違いなく感じてるわけで。 それを音っていう人の脳に直接影響を与えるというか、かなり感情を揺さぶる、直接的な本能に近い刺激ですけど、 それを用いてとか、その切り口で何か解決がないか、何か面白いものはないかというような現状を改良するための、 社会のいろいろな問題を音でちょっと良くしていく、解決していくっていうことを目指して、 学生、今まで4年間に近い年月を費やしてきて、たどり着こうとしてるところなのかなっていうふうには思っておりますね。 ちなみにこの4年生は、成果大学のメディア表現学部の一期生なんですよ。 2021年にこの学部が新設されまして、それで教員も手探り、そして学生も一期生だっていうふうに手探りを過ごしてきまして、 それでたどり着こうとしてるそういうところで、卒業展示が2月の中頃ぐらいにありまして、第2週目ぐらいだったかな。 もう設定はされているんですけれども、そこでこの展示をパネルで展示する人もいれば、ライブをする学生もいますね。 他のゼミだと。あるブース、ある空間の中で展示作品を出したり、あとは音源を実際にそこで聞いたりとか、聞けるような感じでブースを作ったりとかしてるような、 そういう感じで今どんなふうに卒展をやっていこうかということを準備しているような、そこまでいかないかな。 まずは報告書とか論文とかできた音源の物ですよね。物を出すまでがまず大変で、そこから成果大学は全学で卒業展というのをやっておりますので、 次は頭を切り替えて自分でこの作品を作ったりしてるというのは自分と作品との対話じゃないですか。 それだけじゃなくって、やっぱり社会とつながっていくとか問題提起するためには人様に見せないとダメじゃないですかね。 しかも論文とか書く場合あるでしょ。大学で。それで指導教員等ゼミ制。 あわよくばですけど、学科とか学部の一部が見てるぐらいで、あんまり一般的に公開されないじゃないですか。 でも成果大学は一般の方がお越しになれることをなることを前提にした展示会場を学内中でやっていくので、そのあたりの見せ方ですよね。 他者が見ることを意識して自分が作ったものを改良していくという視点で卒業展示をしておりますので、 これはそういう意味で社会実装の教育的効果っていうんですかね。 まあそれをしていくので作っただけ提出しただけで終わるじゃないんですよね。 なので実はきついすごくハードルの高い大学なのかなって作ることに関してという感じでございまして、 もしよかったらまたこちらの方で期日が近づいてきましたらご案内してみたいなというふうに思っております。 ということで今日は今の4年生が音で何を考えているのかというのをちょっと出来立てほやほや、現在進行形のそんな感じでお話をさせていただきました。 最後に2つ告知をさせていただきます。 まず1つ目はプレミアム放送のご案内なんですけれども、おかげさまでプレミアム放送離脱者が大変少ない状態でリニューアル再スタートをさせていただきました。 毎週かつては2回放映というか放映じゃない、配信していたのを3回に増やしてですね、 あとは演奏中心の有料コンテンツですね、音フェチにはたまらん小松の演奏、それをプレミアム価格内で全部公開をしているような状態でございます。 そしてなんとなんとプレミアムにとってすごくレアなと言いますかね、プレミアムライブがありまして、 それがですね、ちょっと10月の11日の金曜日です。夜8時半に小松のピアノ即興演奏ぶつけ本番、何がやれるかわからないというね、そういうことをやっていこうかなと思っております。 そんなたっぷりプリプリの企画のプレミアム、よろしかったらこちらの方にリンクを貼っておりますので、ぜひぜひですね。 アプリからやると2600円ですけど、ウェブにURLをつけて飛んでいただくと2000円になりますのでね、そっちからご希望の方はぜひお入りいただけますと嬉しいです。 そしてお知らせの2つ目は10月の19日になります。滋賀県の東尾三市というところで小松正文のピアノ演奏ライブと耳トレの講座的なものをやっていこうかなと思っております。 こちらのチャプター1の方に貼っておきますね。すごく素敵なアップライトピアノ、そして昔繊維工場の跡をアートスペースに使っているファブリーカ村さんで演奏しますので、こちらもですね、生の小松の音を浴びてみたいなという方がいらっしゃいましたらぜひぜひお越しいただけますと幸いでございます。 それではね今日も今日ここまで聞いてもらってありがとうございました。そしたらバイバイ。 もっと見る #音楽 #大学生 #音 #研究 #作品制作 #大学ゼミ #ゼミ 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:511.チャプター 1https://www.fabricamura.com/event/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E6%AD%A3%E5%8F%B2%E6%B0%8F%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BD%9E%E9%9F%B3%E3%81%AE%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%8A%9B/09:032.チャプター 2https://voicy.jp/channel/1779/premiumコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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