演奏表現を上げるには、内声の音と、外から聞こえる音を一致させ、都度音の調整を図るように演奏する技が必要です。そのための効果的な耳トレ!について解説してみました。
AI目次
耳で聴く、そして感じる!演奏能力向上への道
合唱から学ぶ!周りの音との融合と耳の重要性
脳と耳の連携!音の認知と深層へのアプローチ
演奏前の「内製」音!予測と現実の循環が鍵
音の革命!リッスンとヒアの境地で音楽を極める
AI文字起こし(β版)
洛中日記
プレミアム放送配信中!
  1. 12:44
    1.

    チャプター1

コメント

avator
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清家史衣
2025年4月5日
小松先生、おはようございます♪
 両方の耳たぷを指で挟みながら、早速「あいうえお」発声してみました。
 母音を鼓膜の更に奥で音を聴き取る感覚
 確かにありますね✨
 音を意識するのはリッスン
 プチ耳トレになりました。
 ありがとうございました🙏😊
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たらさん
2025年4月5日
今日も、ためになるお話、ありがとうございました。listenとhearの違い、内声、というキーワードで、今後、自分の発声に大きな変化が現れそうです。ちょっとしたことだけど、そこが大事な分かれ道、言うなれば、プロならではの、拡大鏡を使って、ハッとする気づきに導いてくださるところは、小松先生の真骨頂ですね!!🎉ワンダフル!!☘️💐
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いつも応援ありがとうございます。差し入れは小松の配信モチベーションを爆上げさせてくれます‼️

洛中日記

小松正史|作曲家・京都橘大学教授

京都・洛中を歩きながら、思いついたことをそのまま話しています。

マイクは街に開いたまま。京の日常感あふれる生活音、三条通のにぎわい、鴨川の涼音。50年以上、京都の音を録りつづけてきた耳で、話の後ろに流れる街の音ごとお届けします。編集も取り直しもしない、その日かぎりの記録です。

話すのは、音と耳のこと、創作のこと、大学の現場、くらしの気づき。大学の教壇と、近所の中華屋さんのランチ。専門の話と日常の話の落差も、このチャンネルの味わいです。話はよく脱線しますが、脱線の先に思わぬ発見があるのが、歩きながら話すことの面白さだと思っています。

毎朝ひとつずつ積み重ねている、日記のようなチャンネルです。

🔸歩きながら話す
京都を歩き、大学へ通い、街の音と一緒に記録します。

🔸即興ピアノ ── その日かぎりの音
気が向いたときだけ、その場で弾いて、それきりです。二度と同じ音にはなりません。

🔸プレミアム放送(水・土)
・ひとりごと:伝えたいと感じた瞬間だけを、短く。
・即興ライブ:ゲリラ演奏と、その日の心の動きをセットで。
通常回より一歩踏みこんだ、ここだけの話と音です。

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小松正史|作曲家・ピアニスト/京都橘大学教授/博士(工学)
ピアノ歴47年、サウンドスケープ教育25年。NHK『あさイチ』ほかメディア出演多数。CDアルバム40作以上、著書20冊以上。

▼近著
『耳を澄ませば世界が変わる 〜京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン〜』(立夏堂)
『デジタルクリエイターのトビラ 〜創造の原点を育てる』(昭和堂)
▼音楽:Spotify・Apple Music「Masafumi Komatsu」
▼公式サイト:nekomatsu.net

放送目安
レギュラー放送:月・火・木・金・日 05:00〜
プレミアム限定放送:水・土 05:00〜

聞き流しても、ぜんぜんよろし。

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