TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。【クリエイティブ】事務と創造作業をどう切り分けていくか?16:22 2025年4月19日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする 事務(ライスワーク)と創造作業(ライフワーク)の切り分けは、現役世代の人生にとって、誰でもそのバランスを悩みがち。両者をよい感じに整理すると、こんなシンプルな結論にたどり着きました。AI目次創造性と事務作業の理想的な住み分けとはクリエイティブな時間を生み出す秘訣仕事と創造性のバランス、あなたは大丈夫?現代社会のトラップ、常時接続からの脱却創造性を阻む仕事の罠、そしてその解決策AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さん、おはようございます。 作曲家で大学教員の小松正文です。 今日はちょっと歩きながらの配信というかね、 散歩の功用ということも含めて今日はですね、 ジムとクリエイティブ、創造的なものの 住み分けみたいな、そんな話をしてみたいなという風に思っています。 この今、歩きながらという収録なんですけれども、 これがまさに創造性をかきたてる瞬間になるなと思って、 僕も定期的にですね、皆さんも含めてお忙しいですよね。 その中で自分の生き方とか、こんなことを作ってみたいとか、 こんなワクワクするクリエイティブなところを してみたいという方もいらっしゃると思いますので、 そういう時にはですね、僕は特に音の散歩というか、 今もね、京都市内の中心部に住んでるんですけど、 ちょっと静かな辻通りを歩いてるんですよ。 寺町通りがありまして、その横の方の民家の通りで 僕はライブしてるような、今目の前にですね、 ライブ会場が町やで座りましたね。 ボンジュール現代文明で前に来てくれた方いらっしゃると思うんですけど、 こんなところを歩いてると、やっぱなんか、開放感ですよね。 心の開放感。 そして身体も歩くと、やっぱ感性化して気持ちよくなるので、 そういう良さが出てくると思います。 それで京都市内といっても140万人都市だから、 結構人が多かったり車が多かったりするんだけど、 辻通りとか歩いていくと、割と静かめというか、 たまたま音はノイズで聞こえちゃって申し訳ないんですが、 静けさみたいなものも満喫できるような、そんな感じの良い場所があります。 それは京都に限ったことではないんですけど、 皆さんのところでもそういうのがあるんじゃないでしょうかね。 それで普段クリエイティブな時間ばかりあればいいと思うんですけど、 なかなかそういうふうな時間を年出するというのは、 皆さんの親くがらというか、 お仕事も含めて難しい面もあると思うんですね。 そこで2つの頭の使い方を考えてみたいと思うんですよ。 今僕散歩してて気持ちが軽やかになって、あれもしたい、これもしたいというのは、 これはクリエイティブな想像時間というね。 想像というのはクリエイトの創作の層に作るという意味でね、 想像ですよね。 そういう時間だと思います。 その一方で仕事、これ仕事というのは大事なお役目ですよね。 僕でいうと大学の教員をしてまして、 それで今は教務主任というかなり大学を大勢使っているので、 なかなか厳しい仕事の量があります。 学生とのやりとりはもちろんですし、カリフラムの構造を作るとか、 あとは毎回毎回の事業の運用ですよね。 成績の集約も含めて、必修が結構あるので、 それをまとめる各先生方のデータと言いますかね、 大事な成績をまとめて全体をならしていくというかね、 そういう最終的なチェックを僕はやってますので、 そういうものが1年、2年、3年、4年とあるからすごいんですけども、 そういうのはクリエイティブとは全く違うミスの使い方なんですよ。 簡単に言うと、これもしなくては、あれもしなくてはというような、 お役目的な感じよね。 さっき事務の仕事はお役目だと言いましたけど、 ミッションというか、ミッションとクリエイティブなところの違い、 こういう違いで多分比較できると思うんですけど、 ミッションやってるとクリエイティブは生まれないんですよね。 これ怖いことに。 両方同時にできる人、僕は見たことないね。 今までの中でいます。 事務的な作業を細かくやってるね。 Excelで表計算をしながらお金の計算をしたりとか、 もちろん確定申告なんかはそうでしょうね。 本当にすごい状態だと思うんですけど、 もう本当に神経を研ぎ澄ますというか、 張り詰めないとダメな仕事。 やって当たり前、そして間違わずにやって当たり前ですから、 毎日間違うととんでもない状態になりますよね。 信用問題にも関わることなので、かなりここはシビアになる。 という脳みそを使ってると、 明らかにクリエイティブな想像性の脳には行かないわけなんですよね。 そこが怖いところというか、 生きてるうちに上では怖いというよりも、 使い分けをしていくということなんですよ。 今日の結論ね。 どう使い分けをしていくかっていう話になるんだけど、 これが難しいんですよね。 僕もね、これちょっと、 一緒にゴシャゴシャゴシャって混ざっちゃうんですよね。 これ簡単に伝えられないし、 ここ難しいし、人それぞれだよねって思うんだけど、 僕は一つ失敗談から言いましょう。 失敗というかね、 結構器用にできる方だなと僕は思うので、 今まではですね、想像性しながらジムできてたんですよ。 その割合が、体感的にはですね、 想像時間が7ぐらいかな。 そしてジム時間が3割ぐらいだったのが、 大学、今24年いますけどね、 前半部分かな、 2001年はほとんどそういうのがクリエイティブが多かったんですけど、 だんだんだんだんジムが多くなってきてっていうことを考えていくとですね、 はじめは7割ぐらい想像的時間があったのが、 今度だんだんですね、6割とか5割とか、 4割、3割、2割っていう。 今ね、ジムがね、8割ぐらいかな。 そして想像時間が2割という。 しかも、想像時間、今もね、 こういう音声を録っているのは想像時間と僕は思うんですけど、 隙間時間ですからできないんですよね。 今僕歩いてね、ちょっと静かな場所からまた別の場所へ移動の15分ぐらいかな。 で、ちょっと喋ったりしてて、 めちゃくちゃいいですけどね。 そういう隙間時間にやらないとなかなかね、 想像性時間がね、だから湧かないということなんですよね。 人生長いことは長い。 ちゃんとね、健康であれば長いわけですから、 そういうお役目の時も必ずある。 必ずというか人によってはね、 職種によっては必ずしなくちゃならないっていうね、 それこそが当たり前、仕事としては当たり前というか、 それが仕事だろうっていうことなんだけども、 まあ、そういうことに含めてですね、 想像的時間をやっぱり大事にしておられる方にとってはですね、 どうすみ分けるかっていうことなんですね。 8割ジム、そして2割クリエイティブ、 さあどうするかっていうね、 そんな話でもありますけれども、 僕はですね、なるべくというか、 なるべくというか道具のせいなところがあるなと思うんですよね。 簡単に言うと今ね、同時に常時接続してやりとりができている時代で、 これが危ないなと。 大変危ないことだなと思います。 いい面もあるよ。 本当に交際がすごいなと思って。 良いところは本当に緊急で連絡する場合はすごくいいんだけど、 自分のプライベートな時間、そしてクリエイティブな時間を確保する場合にはね、 もうそういう情報、邪魔でしかないよ。 本当すごく。 どうしても邪魔って分かっているんだけど、 頭ではね、 ジムの仕事の頭の使い方っていうのはね、 こだわるっていうことですよね。 なんかこう、これもあれもっていうような心配事というか、 非常にやらなければならないマストですよね。 縛りの下でいろいろな仕事がやってきますからね。 仕事って連鎖ですからね。 一個やったら終わりじゃないですよね。 一個からまた次々と、あれもこれもこれもあれもみたいな感じで、 呪術なぎ的に行きたいとか、 あとは非決心案件的にいきなりボーンとね、 これ聞いてないよみたいなね。 前ここで言いましたよね、 覚えてらっしゃる方いるかもしれないけど、 人生には三つの坂があるって話しましたよね。 上り坂と下り坂ともう一つ坂。 クイズ。 これね、まさかっていうね、 ギャグみたいな話なんだけど、 そのまさかが起こるんですよ。 しょっちゅう結構ね。 しょっちゅう起こるので、 それに対応してると、 そりゃクリエイティブ。 今話してるだけでもぶっ飛ぶじゃないですか。 というふうな連鎖の評価っていうのが、 ジムとか仕事の脳にはやっぱり出てくるので、 そこをどう断ち切るかっていうのはね、 さっき言ったように常時接続の部分を一旦断ち切るですね。 もうそれ以外はないっていうことにつながると思います。 なんかね、やっぱり人間、 現代社会生きてるといろいろなトラップがありますから、 その一つがやっぱりね、 SNSとかモバイルとかね、 ネットの社会ですよね。 僕はこれも人それぞれ、 僕も場面場面によって言い方変わるけど、 かなり強力で危ないじゃないですかっていう、 機会があるためにやりとりするわけですよね。 僕もそれは人のことは言えないと思うけど、 日曜日のあたりにね、 仕事のスラック投げ込みますからね、 皆さんにというか。 忘れるからね。 月曜日の朝からっていう設定もあるけど、 いやちょっとこれ月曜日の朝には間に合わない案件だなとかね、 割とあるので、 僕は人のこと言えない。 でも変な話、 上の立場というか、 まとめるお役目なので、 そういうことはストレスないよね。 僕は仕事をどんどん振る方ですから。 振られる方なんか、 また来た、また来た、小松からまた来た、 小松のメッセージ見るの大嫌いとかね、 もう100万名くらいに思われてると思うんですけども、 そういうふうに常時接続があるからですね、 やっぱり仕事の量とか、 タスクとか、 クリエイティブなところが減るという。 同じね、 モバイルとかね、 コンピューター使ってクリエイティブなものできますよ。 僕も音楽でね、 DETMとかDAWはこのコンピューター使っているし、 コンピューターじゃないとね、 作れないものもあるし、 あと音楽配信もね、 プラットフォーム各種やってるので、 これのデータ入庫は全部やっぱりネットですよね。 そういう良い面もあるんだけど、 あとは、 常時接続のあたりをどう切るかだと思うんですよね。 ここはどうだろう? 難しい。 やっぱなんかね、 ずっと使ってるとね、 習慣化しちゃって、 心理的にね、 癒着してるというか依存なんだよね、 結構それ。 危ないなという。 これはもうね、 よく言われてるけど、 プラットフォーム作ったUXの開発者、 そしてコンテンツクリエイターの思うツボなんだけど、 思うツボに乗っかってるうちらは養分なんですよ、 結局、養分。 そこはね、 見極めないとダメなんじゃないですか、 本当に。 ということで、 結構そこはちゃんと線引きするっていうね、 もう使わない時間帯を設けると、 今あるんですよ、 スクリーンセーバーも含めて、 そういうところを切るね、 そういう設定がね、 そういうのをね、 やっとくっていうことですよね。 で、それをやってですね、 結局そのクリアな時間を作って、 そうしていくと、 いつものようなピアノを弾きたいなとか、 作曲演奏を弾きたいなとかね、 どんどんどんどん発想が出てくるなとかね、 そういうことにつながっていくわけなんですよね。 いや、それをやっぱね、 獲得していかないとやばいんじゃないっていうね、 そこですよね。 無意識のうちにね、 トラップに絡めとられてるのが現代人ですから、 そこをどう逃げていくかっていうかね、 ランナー上していくかっていうことだよね、結構ね。 そこだよね、本当に。 そこを危機的に感じられるかどうかっていうね、 そこがね、 次のクリエイティブを狙うところの一つの大事な視点かなと、 いうことを結構ね、大学で喋ったりして、 何言ってんだとかいうような人もいるし、 でもね、うちの新しいゼミ制ね、 すごいですよ。 メディアのね、本当にどうしようもないところから、 絡めとられてるところをちょっとストップして、 いい音を聞きたいし、 いろんな場所でフィールドワークしたいっていうね、 男の子も入ってきましたから、 よくわかってんだよね。 その時代に生まれときゃよかったってすっごい聞くもん、大学生。 そうなんだよ、絡めとられてるとこで比較でしょ。 そういうのを見たりなんかしてると比較とか体操とかして、 自分の自分軸が減ってくるわけですよね。 でね、絡めとらえたりとか、そこを無自覚になっちゃってみたいな、 いや、自信のない状態の人が多いのはやっぱそれですよね。 無意識にそういうのをね、感じてる。 だって今見ててもここ、 何通りっていうか二条通りだけど本当にね、 いろんな人がほとんどやっぱり、 携帯見ながら歩いてますから。 僕は携帯というか、iPadもしながら喋ってますけどね。 人のこと言えないけどね、本当に。 もう自分のことは棚にあげて、 人のことをギャーギャー言うっていうのがね、 まあまあよくあるパターンではございますが、 そういうのをね、やっぱり一回断ち切らないと、 もう先行かないんじゃないですかねっていうのがね、 ジムとクリエイティブのとこだと思います。 だってクリエイティブしたい人はずっとしてますもんね。 やりたい。僕なんかそうだけど、 でもね、最近ちょっと音楽作りたくないなとか、 面倒くさいなって思うんですよ、正直言うとね。 それはやりすぎだと思いました。仕事の。 本当仕事をね、ある程度切ってやらないでおいてですね、 生活してると、いや精神的な疾患は減ると思うよね。 結局仕事のしすぎで精神疾患かかるわけだから、 究極言うとね、そこはね、 なんか社会のなんちゅうかね、もう、 あの、闇ですよね。 それ分かって売ってますからね、本当にね。 そういうことに自覚的になる。 それ今ね、やめろ、使わないでおこうっていうね、 そういうことは言えないけど、 そんな無理じゃないですか、僕も含めて。 でもその使い方は本当真剣しないと、 いや本当2日3日デトックスやってもいいんじゃないですかね、 僕はもうそれやるとね、 仕事としての人様に迷惑がかかるので、 それは難しいですけどね。 そんなことをね、ちょっとつらつら思いながらね、 いや今日はちょっとゆるく話そうかなと思ったら、 テンション変わりましたよね、なんかね、 途中からね。 そういうところに思ったところがね、ありましたので、 今日はクリエイティブとジムの仕事の境目をさらどうしていくかというね、 自覚をね、誓いを含めて喋ったという感じでございました。 なんか風が強くなってきたね、 今年結構春寒くないですかね、 なんか割とね、寒いんですよね、 花粉も飛んでるし、 ということで皆さんも体調を大事にお過ごしください。 もっと見る #仕事 #ライフワーク #ワーク #ライフワークバランス #ライスワーク #事務 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!16:221.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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