TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。【耳トレ!】耳トレーニングの本質を、改めて実践的に!10:25 2025年4月26日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする 耳トレ!の意義と効果を改めて詳解。実践・耳トレ!音声配信講座をやってみましょう。 https://amzn.to/4jMHibnもっと読むAI目次耳トレで脳を活性化させ感性を磨く音の数え方の違いからわかることとは?音の認知、認識における個人差とは?環境認識の多様性と共感の重要性耳トレで始める自分と音の関係性AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 小松正文です。 今日はですね、耳トレの話題を 久しぶりにしようかなという風にね、思いますので 聞いてみてください。 今ね、大学からなんですけども 僕の研究室に隣に応接室があるんですよ。 そこはね、若干広くて ちょっと応接セットもあるので あまり先生とか学生さんが 出入りしているので ちょっと音聞こえるかもしれないですけど 大学モードな感じで 収録をしておりますという感じですね。 今日はですね、耳トレなんですけども 初めて耳トレの話に 聞かれる方も多いと思うんですけど 簡単に耳トレって何かということをお伝えするんですが 老化したりどんどん年取ってくると 生理的に音が聞こえづらくなるんですよね。 それは仕方ないんだけど 人が音に対してとか周りの 空気感とか五感の刺激がありますけど そこに意識を向けたり 注意を向けたりすることによってですね 音を感じる力をある程度保っていくという 生理的現象、生理的な変化はあるけれども 音を聞こうとする意識とか注意力を保っていって 脳の活性化とか感性の豊かさを 保っていこうじゃないかなという考えが 耳トレなんですね。 これを読んでくれた人とか聞いてくれた人 たくさんいらっしゃると思うんですけど 今まで一応10万部近くシリーズで 耳トレ売れてまして ヤマハミュージックメディアエンターテイメントから 出ておりますけれども2017年に 1分で聞こえが変わる耳トレから始まって それから毎日耳トレとか あとは耳トレドリルとかですね いろんなものがあるので一応こちらの方に その辺り、まだ最近ちょっとお話してないので リンクを貼らせてもらいます。アマゾンの方にね。 まだよかったら5冊今出てるので シリーズ見てみてください。 それで今日は一番お伝えしたいのは 音を聞くってすごく意外と難しいんですよね。 そこをちょっと ある耳のトレーニングやり方をですね 共有することによって皆さんも そこからまず初めて耳トレを聞くのだ 初めて耳トレを実践してみるっていう方も この中いらっしゃると思うので まずそれをお伝えしてみたいなと思います。 それなんですけど音を数えるっていうことを 今日はしてみたらいいかなと思います。 聞こえてくる音、それに対して 1分くらい大体時間を共有したいと思うので 聞こえてきた音に 数をそこに当てていくっていう そんな感じの耳トレをしていきましょう。 それでは今から1分間音をいくつっていう 耳トレをしてみましょうかね。 では始めましょう。 音が聞こえますかね。 1分ちょっと過ぎました。 いかがだったでしょうかね。 僕は今5個くらいかなという感じで 聞こえました。 人の声、学生と教員が喋っている声とか あとは空調の音とか チャイムが鳴ったのでチャイムとか足音とか あとパキッていう音があったので この5つなんですけど みなさんどうでしょうかね。 そこでちょっと音を数えると 僕何も説明しなかったんですけどどうでしょうね。 ここが一番今日のポイントなんですけど 音って数え方って人それぞれ 癖があると思うんですよ。 同じ空間にもし聞いているあなたがいたとしたら 僕は5と言ったんだけど 7個だよ、15個だよ、30だよ という人もいるかもしれないですね。 それはおそらくなんだけど頭の中で 音を数えたりするカテゴリーっていうのが 違うのかなとか 数え方に違いが出ているのかなということは 明らかに言えると思うんですね。 僕は今人の声1つだけっていう風に伝えたんですよね。 ただそれでずっと聞いていると 喋っている時の声と 止まっている時の声、また喋り始めるっていう音って カテゴリーに分けると1なんだけど 実際に聞いてみると喋るごとに 音の数を数えるっていうそういう場合も あったりしますよね。そういう時って 例えば僕は5と言ったんだけど たくさん出てくる度に音をカウントする人は 多分20とか25とか30とかって言っていると思うんですけどね。 そうしていくと 音って耳に入ってくる 物理的な信号刺激なんだけど そこを近くっていう心理用語を使うんですけど そこから認知ですね。 認識・認知をする時っていうのは やっぱり人それぞれの数え方とか その値の環境認識が違っているという これは教えるとかそうじゃなくて 人がその時に備わっているものですよね。 そういうものによって音の聞こえ方 捉え方が変わってくるっていう そこを今日は共有したいなと思うんですね。 ちょうど最近耳トレの授業を 大学でやった時に 1分間テラスに 屋外天気の良い時だったんですけど そこでみんなで音聞きやると 1つずつ言うんですよ。1個聞こえた人2個聞こえた人とかね そうやっていくと 人数的に1人なんか言わないなと思って ずっと言うと30聞こえたって言うんですよね。 音が。遠くの音だとね 鳥の声とか車の音とかね 遠くから聞こえる人の声とか って言うんだけど その方に細かく聞いていくとですね なんと人の声とか音が出る度に それこそが音の認知認識に違いがあるってことで カテゴリー分けというかね グループ分けの話になりますけど さあどうなんだろう どんな状態が良いか悪いかっていうよりも その人の捉えている音をきっかけとした 環境の認識みたいなものがあって そこが人によって違うし 違いこそにここが大事なんだけど 認め合ったりとか感じ合ったりする 分かち合ったりするっていうことが 実は周りの人との環境認識とか 違う認識を持った人が同じ空間 同じ時間 そしてもうちょっと大きな話で言うと 京都府にいますけど京都府とか 日本にいるっていうことなんですよね その違いを多差理解する場合にですね 言葉で多差理解とかね 分かったような気になって 喋っているんだけど それだと多差理解は単なる概念にしか 過ぎないわけですよね 実際に感じ方としてどうなのか 一個体としての人間として それがどうなのかっていうことを感じるのが 今の音育つっていうね 耳トレーニングじゃないかなって思うので そのあたりを感じ合える時間を 持つっていうのは非常に大事かなと思って 今日こんな話をしました このボイシーというか音声配信 終わった後でもちょっと一回やってみてください 時間がもしあったら もし余裕があったら屋内と屋外で 音の聞こえ方が音いくつ 音の数が違ったのか 数えるのはきっかけというかね 最初のとっかかりだけでやって 実は自分と音との関係性とか どういう理由で音がたくさん聞こえたのか 小さく聞こえたのか少ないのか 室内と屋外ではどう違うのかっていうのが 見えてくると思うので 耳のトレーニングをきっかけにして そこのあたりをこのボイシー この音声配信でも結構伝えてきているので しっかり音を聞く 音のカテゴリー化 具体化するか抽象化するかってこともあると思うので それを通すことによって今あなたが どんな風に周りの環境を捉えているのか そこが多分メタ認知できる きっかけになるかなと思ってますので 周りの音についての注目 意識を感じつつ 生活されてはいかがでしょうかという お話をお伝えしました 皆さんも今日も良い音の一日をお過ごしください もっと見る #耳トレ #難しい話を分かりやすく 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!10:251.チャプター1https://amzn.to/4jMHibnコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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