TOPエンタメ音楽洛中日記【リーダーシップ】リーダーに必要なのは「決断」と「柔軟」の切り替え力では?10:00 2025年4月29日 56再生 問題を報告する 再生する シェアする リーダーには2つの側面が必要。メンバーの話を傾聴する柔軟性と、それを踏まえての決断。2つの側面を即座に切り替えることのできるスイッチが求めらますね。AI目次リーダーに必要な「決断力」と「柔軟性」部下の意見を把握する重要性とは?最適な決断のための「緩急」の重要性決断の精度を高めるための「時間」の力リーダーシップと健康の深い関係性とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。小松正文です。 今日はですね、リーダーシップの多様性というハッシュタグがあったので、 久しぶりにハッシュタグ企画を喋ってみたいなというふうに思います。 それでリーダーシップ、今年から僕は大学でですね、 学部の教務主任という役職になってですね、 かなり学部の中の大きなカリキュラムとか決断とか、 そのあたりをですね、やっていくような、 そういう役目になってしまったんですね。 それまでに、役といえばですね、専攻といってですね、 学部の下の方に専攻という、4つうちのところに学部専攻があるんですけど、 そこの専攻長であるとか、あとちょっと前はですね、 学生主任という学生の生活、そして相談もろもろをですね、 学部の主任でやったことがあるんですけど、 それよりもですね、教務主任って結構かなり仕事量としては多様というか、 もっと学部のカリキュラムといってですね、 事業とかいろんな運営の中心でサポートしなくちゃならない、 決めなくちゃならないというところでやってるんですね。 それで今まで生きてきた中でリーダーシップというか、 上司とか長の人をたくさん見てきたわけなんですね。 人それぞれいろいろあるけれども、結果ですね、 言えるのは下っ端でいてて、 それで上の人とか主任とか見ててね、 そういうなってない状態、まだリーダーシップを取るということをしてない状況で、 そういう人を見るとですね、勝手な好きなこと言ってるなとか、 権力振りかざしてるなとか、偉そうにしてるなとかね、 そんなふうなこと結構思うんですよね。 で、僕はそういう立ち位置というのも、当時若かったこともあってですね、 そんなことあんまりないだろうなと、そういう役はしないだろうなと思ったらですね、 やっぱり30で大学に入って、そして40代、 そして40代後半からちょっとずつそういう役が出てきて、 50になったらですね、もう役というか上司というかですね、 役職も真っ盛りじゃないですか。 気が付いたらっていうことなんですよね。 ところてんみたいな感じ、押し出されて、 自分が好む好まざるとにかかわらず、 気が付いたら役をやらされてしまってるっていうようなところがあってですね、 そこでちょっと思うのはですね、 やっぱりリーダーシップ取る側になると、見る風景が全く違うってことなんですよね。 やっぱりやってみないと物事は全然わからんということになるわけなんですけど、 今ね、1ヶ月弱ぐらい経ってですね、 今までに役もやったこともあるので、それほど苦労はしていないんですけど、 なんかね、末端でいろんなことをやることをすごく今まであったんですけど、 それじゃなくて割と決断する、そして話をまとめる、司会をする、 そして何かひけし、いろんなトラブルが起こるのでひけしをやる、 諸々をやる中で思ったのはですね、 ある程度の極端なことってめちゃくちゃ大事なんだなと思うんですね。 これ何かというと、部下という言い方はよくないんですけど、 いろいろ教員として前線で働いていらっしゃる方いらっしゃいますよね。 そうした方のいろんな意見とか要望とかそういうのをまずは聞く、まとめる、 そしてまずは把握するっていう仕事がすごく大事だと思うんですけどね。 そのときは自分の主観とか欲と言ったら変ですけど、自分の主張は一切しないですね。 全然ね。まずは把握していくっていうことが大事かなと思います。 自分の方向性でそこからね、入り口のところ、つまり意見のある入り口のところからね、 何かこうじゃないとかね、決めつけるとかそういうことはまずはしなくって、 とりあえずゆっくりと把握する。 そしてその人の心情を想像するっていうことをね、まずはしますよね。 で、その後で何するかというと、いろんな期限があったりとか、実行段階として決断をしなくちゃならないときって結構出てくると思うんですけども、 その決断をですね、やるときにですね、やっぱりバッサリとですね、切るっていうのが大事ですよね。 バッサリと切るべきところ、たくさんね、10個、100個、1000個意見があったとしたら、 そこでそのうちの一つの方向性を持っていかなくちゃならないから、 全部の意見とか要望を聞いてたら、それはもう船が沈没するだけなので、これでいくという腹くくりですね。 そこはキュキュッと引き締めですよね。極端ですけど。 そこら辺の決断というか、緩急っていうのが、やっぱりリーダーになってくるといるんじゃないかなと思いますね。 同じモードだとね、例えばきつい、自分の主張があるっていう状態で、 人の話を聞いてもそこでパーンとね、磁石みたいになって退局してしまいますしね。退治というか。 それで決断のときは、もういろんな意見がそこで集約されない状態で決断するので、 それは現状把握してないっていうところで、そこから出てくると思うし、そういうところが極端な状態。 もう一つは、なんでも優柔不断な場合、僕どっちかと言うと優柔不断な状態なんですけども、 そういう状態だと、聞くときはいいと思うんですよ。いろんな話があっていいなとかね。 みんなそれぞれ色々な色があっていいみたいなね。でも決断するときですよね。 そこでちょっと迷ったりとか、時期逃すとか、ペンディングして先送りするとかになっちゃうと、そこで路頭に迷いますよね。 的確な判断がいかなくなるっていうのがありますから、そのあたりで緩急なんですよね。 人と接したりまとめたりしてるところは、なんとなくフラットにしておいて、そして何かまとめたりとか決断するときは、ある程度バンと決めちゃうっていうね。 そこが大事だと思うんですよね。ただですね、決めるときも結構実は重要なことを僕は思ってて、いろんな意見があったりして、決断するときがあるとするとですね、そこはすぐには決断しないんですよ。 さっきと話すと矛盾してしまうけど、ちょっとバッファーがいるんですよね。このバッファーをちょっと持っておかないと正確な決断できないんですよね。 寝かすっていう感じかな。大きな決断するときは僕は2日とか3日ぐらい実は起こるんですけどね。決めることは決めてパパッといろんな意見を聞いたりとかして、 おこせいくつか見とくんですよね。だんだん絞り込んでいってですね、別にパソコンの前とか決断をする作業そのものをするわけじゃないですよ。 決断をしていく中でですね、しっかり時間をちょっとゆっくり保ってですね、そこで決断するっていうか、然るべき状況でパッと分かるときがあるので、寝かしておかないと最善に近い、 最善っていうのが難しいと思うんだけど、最善に近い決断っていうのはなかなか生まれないなっていうのがありますから、そこは時間を置きながらでも決断は瞬間で決めていく瞬間でね、ひらめくことがやっぱりありますから、そのあたりの緩急だよね。 入り口のときでも言ったり聞くけれども、いろいろ話題を書いたりとかして聞くばっかりじゃないですよね。やっぱり慶長で、ただ聞くんじゃなくて、自分のペースに合わせて聞くと。 それから決断するときも自分の一気に決断じゃなくて、ちょっと寝かしながら決断をやるっていうような、この2つの緩急っていうのかな、それがね、だんだん経験を積むにつれて分かってくることがあるというかね。 いずれにしてもやっぱり大事なのは余裕ですね。いっぱいいっぱいだとそれできないですから、やっぱりね、最後一番伝えたいのはね、緩急とともに自分の健康ですよね。 心身のニュートラルな調律があってこそのリーダーシップとしての活動っていうのがあるんじゃないですかね。ということで、今日はリーダーシップのあり方みたいなことをお伝えしました。 もっと見る #リーダーシップの多様性 洛中日記プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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