TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。【メディア論】デジタル時代の配信スキルの極意について話しました13:27 2025年5月17日 45再生 問題を報告する 再生する シェアする 一口にデジタル配信、といっても、二つの軸があります。クリエーションとエンジニアリング。この二つのバランスをいかによくするかが、長期に渡る配信活動を左右します。AI目次配信スキルの本質:創造性と技術の融合デジタル時代のマインドセット: 発信を続ける秘訣成功への道:継続と質の両立落とし穴回避:デジタルの光と影理想の配信: 目指すべき姿とは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 小松正文です。 今日は雨の中歩きながらの配信になっちゃって、 ノイズが出ることがあるかもしれないですけど、 ご了承くださいませ。 今日は何かというと、 発信とか配信活動の中で、 あまり言われていないことをお伝えしたいと思います。 簡単な話で言うと、 心というか、発信者の気持ちとか、 マインドセットみたいなところがあると思うんですよね。 それと技術というか技法ね、 どんなプラットフォームを使うかとか、 SNSでどんな効果をもたらすかみたいな、 どんなデザインのやり方があるかとかね、 そういうスキルみたいなところがあると思うんですけども、 スキル部分とクリエーション点ですかね、 さっきマインドセットって言いましたけど、 作品を作る想像性の強いところっていうか、 自由気ままにあるというかね、 そのあたりが両方あると思うんですね。 そこをどういうふうに重ね合わせていくかっていうことが、 結構重要になってくるんじゃないかなっていう話をしたいなと思います。 でもこれ話すとですね、かなり専門的で、 大学の授業でいうと半期分の話に多分なると思うんですよ。 一つ一つが膨大な量でありますし、 それを重ね合わせるっていうのは本当に簡単なことじゃないし、 とにかくいろいろな知識とか総合力とか項目があるわけなんですよね。 そこをどんなふうに重ね合わせていったらいいかなっていうのが、 常に求められるわけなんですね。 そこでちょっと参考にしたいのは、既存の書籍なんですよ。 本の中にそういう類の領域って結構今は出てきてます。 デジタルコンテンツをどういうふうに使って活用するかっていうことを示した本が結構あって、 初めて発信する人のための初めの第一歩とかね。 あとはすごく専門的なプラットフォームの使い方とかデザインの仕方みたいな、 割と専門家とかよく知っている人が技法を磨くための本っていうのもあったりするんですよね。 そこがいろいろ混ざり合っている状態なわけなんですね。 一つ言えるのは、お互いの二つのクリエーションとかスキル的なもの、 エンジニアリングというんですかね、スキルというのは技法なので、 そこが簡単に言うと良い感じで混ぜ合わせていくというか、 バランスよく配合したものの見方っていうのは実は大事っていうことなんですよね。 どっちかというと偏りがあるわけなんですよ、人って。 コンテンツというか書籍にしても、例えば大学にしても工学部、工学系でいくとなったらそれはエンジニアリングばっかりになるし、 あとは物事を自由気ままに創造性を高めていくとなると、 芸術系とかものづくりというか作品づくり、自由で奔放で気ままな作品づくりという風になってくるんですよね。 良い塩梅の中央とまではいかないんだけど、 その両方の立ち位置に立て付けをうまく融合させていくっていうことが今後のデジタルの配信者、 発信者にとっては重要なポイントなんじゃないかなというふうに思います。 実はこの配信といいますか、僕、ボイシーとか他のところでも配信してるんですけど、 そのための本を今書いてるっていうふうに言いました。 つまりはエンジニアリング的な要素と、あとはクリエーション的な要素っていうのをですね、 うまくまとめた本っていうのがやっぱりすごく今少なかったり、教科書としてないので、 そこをうまく活用というか展開していくとですね、やっぱり効果的に自分のやりたいことの発信ができるとか、 技術的なことばっかりでつまらないなとかね、そういう人もちょっとワクワクするというかね、 発信してみたいなという気持ちにさせるということにもつながると思いますし、 型があって自由に物音を発信するということですね。 だからどっちかなんだよね。 型ばっかり作っていったりとかして、結局話変わっちゃうけど、使いづらいアプリってあるじゃないですか、普段使ってて。 あれってね、頭で作ってるようなことが多かったりするわけですよね。 そうじゃなくて、なんかこうワクワクするようなというかね、使いやすいというか、 なんか指に馴染むようなね、プラットフォームとかそういうやつって何個かあると思うんですけどね。 僕はぺいぺいなんかはすごく使いやすいなと思うんですけど、 そういう感覚っていうのはやっぱり技術だけでは伴わないっていうことなんですよね。 それはもちろん分かります。 技術がないとそんなもの作れないやっていうふうに思うし、 使っているユーザーにとってはこれやりづらいなっていうこともあると思うんですよね。 ただ視点としてはね、物を作っているコンテンツをクリエイトしていく人にとっては両方の視点で客観的に立ち位置ね。 クリエイションな部分とスキル的なエンジニア的な部分っていうのをですね、意識してどっちかに触れていいと思うんですよね。 ちなみに僕なんかはね、どっちかというとクリエイション中心だと思います。 即興ね、好きな時間帯に好きなタイミングでやるとかね。 そういうことをすることが多かったりするので、割と自由気ままなわけなんですよ。 ただ自由気ままにしたとしてもですね、それを伝える道具っていうのがね、メディアなわけで。 メディアだったら例えばね、YouTubeだったらこんな使い方、TikTokだったらこんな使い方とかあるじゃないですか。 それに合わせてやっぱりね、コンテンツをしっかりと自由気ままでありながら整えていったりとか、改良していくっていうことが多分望まれているんじゃないかなって思うんですよね。 この辺りの感覚っていうのが実は将来的にというか、今ってね、自分の表現活動ってデジタル系が多いでしょ。 僕だけじゃなくって発信してる人。 だからそこの意識を伝えていくというかね、やることによって自分が発信してて楽しいな、面白いなっていうふうなところがあると思うし、 それを享受するリスナーとかユーザーさんがいますよね。 受け手ですよね、伝えてが発信者だとしたら受け手の方っていうのが、 これ面白いな、これ効果的にすごく心に深く届くコンテンツだなっていうふうに思ったりするわけで、両方なんですよね。 これをどういうふうにするかっていうのはやっぱりね、今答えがない状態です。 なんで答えがないかというと、常に本当に日々更新というかね、技術も何もかもがですね、今発展途上で動いている状態です。 そういうのがあるし、デジタルで配信するっていう一番の欠点が一つ大きな問題かなと思うんです。 これ何かというと実感が伴わない。 モバイルとかアプリとかスマホでいろいろ見てもね、PCでデジタルのコンテンツを見てもね、消したらそこに実態はないわけですよね。 音とか光とかっていうディスプレイやスピーカーでデジタルのコンテンツっていうのは伝わるわけなんですけど、 それってやっぱり実態がないですよね。つまり電源切ると何もないっていう感じ。 そういう簡単に言うと身体と乖離してるわけなんですね、デジタルコンテンツって。 そこの実態がないっていうね、この二つによってこのデジタルコンテンツっていうのはなかなかね、伝わりづらいというか難しいところがあると思うんですよ。 で、それの答えはないんだけど、それを整理したりとか、起点はどっちが大事なのかなとかね、そのあたりのバランス配分を考えたような本、教科書はないなっていうふうに僕は思ってて、 実際僕が思ってるというよりも調べるとそうなんですけどね、ほんとないんですよね。 もうすごく初心者のための発信活動の起点みたいなのはね、結構たくさんあるんですけど、それとスキルと重ね合わせるっていうのはね、なかなか難しいなと思うんですよね。 だからそこをうまく整理して伝えるっていうことがですね、僕はうちメディア表現学部ですけど、そういう意識を持って伝えたほうが僕はすごく学生にとって有益だし、伝わるし、心配も少ないし、変なトラブルにも巻き込まれないしね。 自分軸とか言いながら比較ばっかりしますよね、現代人って。その比較をすることによって大きな不幸が生まれるわけですし、あとは誹謗中傷もあるし、権利の話もあるし、 その辺りもやっぱりちゃんと自覚をして、ある程度距離を持ってデジタルツールを使うっていうこともすごく重要だと思いますよね。 あとはマインドセットかな。あまりデジタルに委ねすぎないとか、デジタルデトックスをやるタイミングを持つとか、そういうふうなある程度しっかりした意識というか使い方っていうのを考えないと、そこまで処方箋書いてないというか、そこを伝えてないですもんね。 スマホはたくさん売ってますよ。携帯電話とか、iPadとか、あとPCとかね。でもその使い方は、はっきり言うとユーザーに任せてるわけですよ。 じゃあもう製品は作ったから、いろんなアプリも将来的に入れられるけど、使い方はあなたたちで考えてっていうことでしょ。考えての打診番がないんですよね。本当にすごくそれ危ないし。 発信活動を促すようなSNSとか、音声もたくさんあるけど、それって何を目的としてるかですよね。有名になりたいのか、そしてお金をもけたいのか、それぞれ両方したいなっていう人もいると思うんだけど、そういうとこと自分がやりたいことって実は合ってるのかとかね。 まあ結局中途半端にするとね、発信なんか続けられないですよ。もう半年とか1年とかね、まあ1ヶ月で終わりますよね。でね、よく僕のとこにも言うんですよね。5本くらい発信したけど全然反応ない。そりゃそうですよ。5本とか10本とか100本でも少ないよね。 1000本やってなんとかやろうっていうね。そうなんですよ。僕これ毎日配信してますけど、ようやく2000本ですよね。5年目でね。まあ3000本くらいするとなんとなくわかるかな。だから毎日コツコツしつこくやるっていうのがね、こういうメンタルじゃないと続かないですよ。 しかも良い時も悪い時もあるじゃないですか。配信してると人間の体調が悪いようにね。そこもなんか調子悪かったらやらないとかね。調子良かったら何度もやるとか。やりすぎると癒着するし、怖いですよね。本当にこれね、よく考えないとね、デジタルの毒に侵されるだけですからね。 そこをどうするかはやっぱりね、指針のね、指南をしなければならないなっていうのが僕の今の考えかなというふうに思ったりします。 ということで今日はですね、デジタル配信の中で大事な2点ね。これはクリエーションな部分とエンジニア的な部分というのをうまくバランスとって融合させて活動を続けることっていうのが大事だなというような、そんなお話をしてみました。それでは今日も良い1日をお過ごしください。 もっと見る #メディア #発信 #配信 #デジタル #配信活動 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!13:271.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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