TOPエンタメ音楽洛中日記【音響心理学】音色ってなんだろう?06:03 2024年1月5日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする 音色の定義は曖昧です。JIS(日本工業規格)にある定義だと、現実に合っていません。他にも定義がありますが、未だ科学的に解明されていない音の性質です。ただ、私たちは音色の違いを明確に感じ取ることができます。その感覚を原点に音の研究を進めていくことが大切です。もっと読むAI目次音色の正体とは?未だ解明されない謎音色の定義、2つのアプローチ物理的要因と音色の関係性複合音と音色の深い繋がり音色の違いを体感しよう!同じ曲、異なる音色AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんおはようございます。作曲家で大学教員の小松正文です。 この放送では音や音楽の不思議をひも解き、聞く楽しみを深める番組です。 # 本題 今日の本題は 音色って何だろうっていうそんな話題をねお伝えしたいと思います 結論から言いますとですねこれ非常に難しくっていまだに解明されてないっていうところがあるんですね とはいえそれをちゃんと整理するために今日は2つの概念をお伝えしたいなと思います まず一つ目実質企画っていうのがねあります実質日本工業企画っていうのがありまして そちらの定義をねまずお伝えするのとその後でですね 別の定義があるのでまぁそこでもちょっと解明できないというところがありますけど やってみましょう まず実による定義なんですけれどもちょっと読んでみますね 聴覚に関する音の属性の一つで物理的に異なる2つの音が たとえ同じ音の大きさ及び高さであっても異なった感じに聞こえるとき その相違に対応する属性というね これあの例えばですけども同じどの音があったとしてラッパの音とネトラペットの度と ピアノの音があの楽器があったとしてねそれをあの 同じどの音をですね同じ音量で鳴らすともちろん違うっていうことわかるじゃないですか それが音色なんだその相違に対応する属性なのでその違いに対応する これ属性って何か書いてないわけなんですけど明らかに違うっていうことが言えますよね そんな時に音色が存在するんだよっていうその違いの手がかりの属性というのが音色 なんだよっていうそういうねわかったようでわからないようなそういう内容になって おりますねこれねめちゃくちゃ批判があるんですね日本工業企画 これちょっとわかんないなっていうそこでですね a えっとヘルムホルツっていう方がいらっしゃるんですけどもその別の定義をちょっと 読んでみましょうかね 音源が何であるか認知するための手がかりとなる特性であるとともに音から受ける 印象の所属面の総称っていうような 感じですけどこれちょっとわかりやすくはなったけれどもまだまだ ちょっと一体何なのかっていうのがねこれ あのつか掴みづらいところがあるかなというふうに思うんですね でこれで感覚的にはわかるねえっと音源が何であるかの認知するというかね これあの先ほどのものと違って猫まあ手がかりみたいなもんですねこの2つの音の 違いを手がかりとしてねこれ何なのかっていうのをね 調べていこうとするんですけれどもここで一つね疑問が出るんですね これ初めて聞く未知なる音源っていうのがあったとしたらこれも音色があるんだ けれども 手がかりにならないでしょそれってね 未知な音あの音色っていうのが世の中存在してるんですけども 今のあの表現と言いますか定義だとしたらもうすでに知っている音色の特性に応じてある 音と別の音の区別が作っていくことなので既存の自分が知ってるね あの意識上というか記憶上で知っている音色の属性じゃないとわかんなくなっちゃうって いうことなのでこれもね分かったようで分かってないようなそんな感じなんですね でこれは間違いなくなんですけども この音の物理的なその指波数があるありますよねそう指波数でもってこう さまざまな音があるわけなんですけれども えっとそこでね単純な音と複合的な音があって音色っていうのはもう完全に複合的な 音の属性なわけなんですよね その複合音と呼ばれている音のもう本当にもあの あるねこれ順音って言いますけどあの とこの周波数がですね定期的にあの 存在していると言いますかね周期があるっていうのをその存在をあの のやつを順音って言うんですけれども順音がいろいろな様々な順音がこう重なり合わせて 複合音があるわけなんですけどね そのあたりで多分複合的な音が存在しているっていうことの中で多分そこに音色があるんだろう っていうふうなとこしかまだ言われてないっていうね なんともこれね難しい部分があるんですけどまぁというふうに音色っていうのは人では 人は必ず近くで違いがわかるんだけどそれが何なのかっていうのが未だにですね 解明されてないっていうことを今日それをねお伝えしてちょっとこんがらがある話では ございましたけどまぁそんなものだと思って聞いていただければ幸いです # 課題 なんともね、今日はね、ちょっと曖昧な状態のね、元々学説が曖昧なので仕方ないわけなんですけれども、これ実際に耳取りで行う場合はですね、例えば僕の曲が何曲かありまして、同じ音でもですね、同じ曲でもピアノの種類とかですね、音色を変えるとすごく違う曲に聞こえたりすることがあるんですね。 そんな違いをですね、今日ちょっと感じてもらいたいなと思いまして、前のチャプターと次のチャプターでですね、同じ曲ザ・スインっていう曲なんですけども、違うバージョンでピアノを変えた状態で、 今日はちょっと示したいと思いますので、その違いを感じてもらって、あ、これ明らかに違うなと、同じ曲だけど違うな、その違う物理的要因というのが音色なんだなというふうに思って聞いていただけますと幸いでございます。 それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #ピアノ #音楽心理学 #音響心理学 #音色 洛中日記プレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール04:442.本題https://open.spotify.com/track/0T9oLLKTQmkc3evla1TTsd?si=LCD95oehSXuCdyhIUGfjuQ01:073.課題https://open.spotify.com/track/3RC7PcGGSewpscxoe5nDe8?si=8tBoGCyKSQCU-o11lFo8Pwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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