TOPエンタメ音楽小松正史2026/7/31 18:4210:35 8月7日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次迷宮「渚辻」と隣接する京都刑務所の実態異空間「京都刑務所」と地域社会の調和とは刑務所祭が問いかける受刑者への理解と共生同じ空の下で生きる。塀の隣で考える日常人生の過ちと「加害者」の隣で生きる意味とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。こまつでございます。 前回に続いて連続的に、歩きながら歩くチャンスが多いと、やっぱり配信しようかな、という風に収録しようかなと思ってしまうんですよね。 この渚地というところは、すごく複雑なんですよね、形状が。 だからさっき歩いた道、ちょっと行き止まりになってしまって、別のところを歩かされているという、すごく難しい場所だと思います。 多くの人が迷うところというか、ちょっとやばいところかなという、そんな感じでお話をしたいと思います。 今日はね、何だろう、刑務所の話をしようかな。 渚地って刑務所があるんですよね。 京都刑務所というのがあってね。 これは山砂区なんですけど、土地が当時はたくさんあったのかな。畑とかね。 それで昭和の初期ぐらいに、こちらに刑務所が来たという感じなんですよね。 僕は実は自転車に乗っているときに、近道というか、信号がないのでね、隣に行っているんですよ。隣を走っているというか、そういうところなんですけど。 刑務所ね、独特の空気がありますよね。 なんか最初は工場かと思ったんですよ。 あれ、工場がこういう、なんかだだっぴろいから、割と整然とした建物が並んでいるからね。 一見これは工場かなと思ったんだけれども、実は刑務所というのが分かって、なるほどというか。 周りがお堀みたいになっているのかな。 ちょっと塀があって、それで下がだいぶ低いところにまず人が歩くところがあって、そしてちょっと高いところに一般の民家があってですね。 それで僕が民家の隣の、細いので対面が難しいくらい細いんですよね。幅が1メートルもないかもしれない。 そこを毎日通って、大学行って、大学から帰るというところなんですよね。 周りが一遍だけ通っているからよく分からないけど、多分500メートルくらいあるのかな。 そんな感じで走っているんですけど、今日は珍しく歩いている。最近暑いでしょう。 だから自転車で行くと途中で倒れるなと思って、今日はちょっと歩きを。 夕方の時はちょっと風吹いているから自転車で帰るんだけど、2時、3時の移動ってめちゃくちゃやばいから、珍しく歩きながら配信しているんですけどね。 その刑務所なんだけども、なんか不思議と調和しているんですよ。山品の風景とね。 そういった刑務所の風景がなんか調和しているというかね。そんな感じなんですよね。 何人くらいいらっしゃる?1000人くらいいらっしゃるのかな。受刑されている方がね。 いろんな刑があると思うんですけど、ちょっと調べると薬物とか、殺人はそんなにないかもしれないけど、割と何度も何度も刑を受けちゃうというかね。 犯罪を犯す人っていうのは常習的なので、そういう方がいらっしゃるのが、どういう目視してもわからないけど、構成していくということですよね。 それで不思議なのがね、刑務所祭っていうのがあるんですよ。名前忘れちゃったけど、これ全国の刑務所で秋とか、秋ぐらいなんですよ。 10月の下旬ぐらいに京都刑務所も開放して、一般の方に刑務所の存在を知っていただき、そして理解ですよね。 様々な状態で刑を受けるということの意義というか、人ってやっぱりすごくいろんな場面性があるので、そうなってしまった場合にどんなような状況になるのか。 やっぱり社会に生きていく我々は、共存していくというのはやっぱりどうしても必要なので、そこの理解、他者理解としてね。 例えばそこで受刑されている方がパスタを作ったりとか、わからないよ。いろんな小物を作ったらそこの販売ですよね。 そういうところに行くというかね。受刑されている方と話したりとかね、ちょっとしてちょっと見ることができるかもしれないけど、僕はめちゃくちゃ興味があって、10月の終わりに行こうかなとは思うんですけども、その風景が調和してるんですよ。 今まではそういうのがちょっと違和感があったりとか、ちょっと差別してるでしょうね、やっぱりね。経営を受けた人ってとんでもないとかね。そういう風に思うのは僕もそれはありますよ、確かに。 ただね、刑務所の横を毎日自転車で通過していることによって、あ、同じ空、そして同じ山、同じ空気を吸っているんだなっていうところがね、ちょっと理解とかっていうよりも、把握する、理解まではできないかもしれないけど、そういうチャンスをいただいているのかもしれないなと思うんですよね。 なかなかそういう風に理解はめちゃくちゃ難しいのかもしれないけど、やっぱりそこにいるっていうことはですね、やっぱりすごい感じるところがありますよね。 いずれ人間は死ぬわけですから、それはもう100%なんだけど、そこでいろいろな過ちを犯す。そしてそこでどのように自分とそれを向き合っていくかということですよね。 それはね、人は生きているとどうしてもね、0%私は潔癖だっていう人はいないんですよね。そういう中で、何かの表紙で人を殺す、そして何かの表紙で人を傷つけるっていうことはやっぱり人ってありますからね。 意図せずにね、人を殺すこともあるんですよ。交通事故とかで。だから僕ね、車運転すごく好きなんだけど、しないんですよね。加害者になるから、このマザルに関わらずね。 それがやっぱりあるので。でもすいませんね、運転してる方いらっしゃって、そんなこと、生活の中で車廃止できないよっておっしゃられたら、僕何も言えないですけどね。たまたま京都市の車なくても生活できるところに住んでるだけの話なんで、たまたまね。 だからね、それは自分が特別な立場だみたいな感じで、上から目線みたいに聞こえたら悪いんだけど、ただハンドル持つとそうじゃないですか、やっぱり。急に何かがあったりとか飛び出しになったら、それはこっち加害者ですからね。だからそういうリスクを背負って実は運転してるんだよっていうことなんだよね。 でね、そういう方々が好むと好むマザルに関わらず、別に肩を持つわけじゃないけどね、犯罪者のね。一緒に競争してるわけですよ、この世の中、山しながらね。その辺りをちょっと把握するっていうかね、そういう感じで。 そういうね、たまたま僕が理解しようというよりも、僕の特性としては、たまたまそこに毎日ね、通ってるわけだから、そういう状態の風景とか感覚をね、共有してしまってるわけですよ。僕も好むに関わらずね。 長いもん。夜通るんだけど、暗いんですよね、すごいね。音もないし。やっぱりそういう世界ですよね。 で、狭いのかな。僕、閉所があんまり好きじゃないので、なんとも言えないですけど、狭そうですよね、すごい。そういう中でね、やっぱり生活するというか、なんか独特のものがある。理解はわかんないけどね。 そういうのが間近に。刑務所見たことあるかなって。今、奈良刑務所が歴史的な資産というか、建造物だから、一般公開して始めましたよね。そこに入って、物見さん的にね、見るというか、そういう感じで、キーな感じで見るわけですよね。 でもやっぱ、なんていうかな、そこ、渚辻は生きてますからね、人がね。そこはやっぱりね、感じるものがあります。日常風景ですから。 まあ、ほんとなんかね、すごい感じますよね。で、色合いがあんまないんですよね。ちょっと灰色みたいな雰囲気の建物とか塀なんですよね。その塀が、ここは刑務所だ、ええじゃなくて、犬の散歩してるんですよ、住民が。 で、すぐ横には普通に民家があるし、お店もあるしね。そういうとこなんで、とにかくね、ちょっと驚いたのがね、日常風景の一つになってるんですよ。下手したらのどかかもしれないよ、山下の山で。意外とね、特別な空間じゃないんですよ。あなたも生きてるのか、私も生きてるのかっていうね。 でもちょっと言いたいのは、さっきの交通のね、事故の話じゃないけど、神ひとりなんだよね、人って。そこがね、ちょっとバーベル的な感じでね、思ったっていう、そんな話をしてみました。 もっと見る小松正史プレミアム放送配信中!10:351.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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