TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-28_416:12 19時間前 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東京駅地下街の無限ループ体験密閉空間が引き起こす不安と全意識地底都市を形成する京葉線と総武線の謎GPSが狂う人工空間での心理的影響立ち位置を見失う現代社会のヒントAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。小松でございます。 前回の配信と同じ場所にいるんですよ。 2個飯食べてですね、ちょっとゆったりしたところでですね、東京駅いろいろ回ったんだけど、 すごいね、なんかちょっと感じるところがあってね、そんな話をね、してみたいなっていうね、思います。 それでね、東京駅、地上はね、わかりやすいんだけど、地下はすごいね、複雑なんですよね。 でね、本当に結構、大変、きついなっていうか、東京駅をそもそもゆっくり歩いたことも、 たまにはね、東京行くので、いろんな周りのとこ歩くんだけど、ちょっとね、 今日、京王線から大手町まで歩いてね、感じるところがあったんですよね。 で、普段僕は東京じゃなくて、大阪、京都に住んでいるので、大阪の梅田の辺りもよく歩くんですよね。 で、その大阪のね、地下街がね、複雑なんでしょうね。 で、東京大手町の地下街もめちゃくちゃやばいなと思って。 で、結局ね、歩いてもね、同じ風景、しかもね、風景っていうのは、 東京の山とかね、海とか建物があるじゃないですか。 それと相対しながら、自分のいる位置をね、確かめたりするとか、 自分のいる場所を特定することがあるんですよね。 京都市民だったら、京都タワーとか、京都タワーがあるところが南とか北とかわかるじゃないですか。 そういうのがあるんだけれども、そういうね、ランドマークないんですよね。 歩いても歩いても同じ景色だし、地下鉄の改札がね、次々と大手町歩くとね、無限ループなんですよね。 だから、本当にこれ、さっき歩いたところじゃないみたいな風景が何回も出てきて、 別に一直線でね、例えばE2、Eの出口をね、めがけてるんだけど、 なんかね、途中で不安になってくるんですよね。 それってね、僕結構ね、ちょっと苦手なところがあるんですよね。 また話変わっちゃうんだけど、ホテルとか、なんかあんまり行ったことのない自宅以外の空間でよくあるんだけど、 寝る瞬間なんですよ。寝る瞬間に、例えば暗くするでしょ、寝る時って。 それで、密閉空間じゃないですか、最近って。 で、それでね、寝る時にね、なんか変色、恐怖症みたいな感じになるんですよ。 なんか全く音がないし、光もないから、自分の立ち位置が分かんなくなって、めちゃくちゃ不安で寝づらいっていうのがあって、 そういう時にね、もう閉所でダメになるので、ちょっとカーテンを開けるとか、 あとちょっと窓が開けられる、ホテル今はすごく少ないけどね、 それがあったらちょっとね、外からの外気に当たるとか、あと廊下に出るとかするんですよね。 するとね、自分の立ち位置が分かって楽っていうところなので、 これって全意識ですよね。全意識で感じるものっていうのが、不安を解消していくっていうところがあると思うんですよね。 で、それが全く密閉されると、よく心理実験でありますよね、平所に人がいると発狂するっていう。 ほんとそれって僕分かるんでしょうね。立ち位置が分かんなくて、それでね、不安になってね、パニックなんですよね。 パニックにはならないけど、ちょっとやばいなっていう状態っていうのが、 まあこれ人にはそうは思わないけど、僕はあるんですよね。 その時に、ちょっとしたね、自宅だったら、僕は自室でちょっと開けるんですよ。 で、クーラーあんまり好きじゃないので、自室でクーラーをつけなくて、 今でずっとクーラーつけてるんでしょうね。一日中暑いので。 すると遠くからというか、今から来るようなクーラーとかね、風もそうだし音もありますよね。 家族の音もあるので、すごく安心なんですよね。子供や妻が寝てるからっていうので。 そういう安心感があるんだけど、一人でね、ホテルとか一泊とかするとね、なんか不安なんですよね。 いや別に、作業をしてるといいんですよ。いろんな書類とかね。 事務処理とかしてるとか、寝る前にいろいろありますよね。ストレッチとか。 そういうのがあって、やってるときは全然不安じゃないんだけど、 一旦それがね、終わるとというかね、一応タスク終わって寝るときだと受け身ですよね。 受け身で周りを感じると不安なんですよね。 すごいなんかね、暗黒の中に引きずり込まれるみたいな感じがして、 空間は空いてるんだけど、息苦しく感じるんですよ。 そんな感じの状態がね、地下にもあるんだよね。 やっぱり僕は地下もちょっとね、別にパニックにはならないんだけど、 同じ場所にずっといるとね、やっぱり閉塞感感じて、今いるところもやっぱり地下なんですよね。 ビルのこれ1階、地下1階じゃないかな。地下2階があって1階なんだけど、やっぱりなんかね、圧迫感があるんですよね。 周りは外の見える窓ないし、そういうところで今ここはどこなのだみたいな、電車の中なのかみたいなね、 そういうのがあるので、ちょっと不安を感じるんですよね。 話をね、ちょっと変えてみましょうかね。 東京駅、今日の話題は東京駅ですけど、地下のところを調べてみるとですね、 東京駅って地下鉄の5つの路線が張り巡らされていて、そしてJRが混み合う地底都市なんですよ。 いわゆるね、本当にもう1つの都市が下にあるっていう感じ。 大手町だけでも丸の内線、地下鉄ね、東西線、そして千代田線、そして半蔵門線、そして三田線がね、立体交差してるみたいなんですよね。 で、さらに地下深くに今日乗った京葉線と総武線があるんですよね。 総武線と京葉線って同じものかと思ったら違ったんですよ、調べると。 総武線は地下5階で、昭和40年代、これ1972年って書いてあったけど、地下の鉄道なんですよね。 昔ね、僕がね、ちっちゃい頃に子供向けの図鑑があってですね、それで総武線の断面図を見てね、ワクワクしたんですよね。 で、それ見てね、東京ってすごい、地下にもなんか都市があって、そこからね、和歌塩とかね、和歌塩とさざ波やったかな。 あとは綾芽っていうのも出てたんじゃないかな、昭和50年代の終わりのほうか、中頃のほうかな。 そういうので僕鉄道不安だったからすごくね、地下から総武線が出てんだとか思ってね、ワクワクしてたんですよね。 で、京葉線ってあるのを僕知らなくって、これ見ると1990年、僕が大学、関東の大学に行ったときに、京葉線なんですよ。 今思い出したのは、農学部、明治大学農学部ね、今はないんだけど千葉の本田っていうところがあって、そこで農場実習やったんですよ。 2回、藤吉田で1回、そして千葉の本田で、ほまれだと書いて本田って言うんだけど、そこで1回ずつ一泊して実習をしてね、それを単位と認めるみたいな感じで僕行きましたね、本田に90年に。 そのときにちょっと思い出すと、なんかね、京葉線乗ってたわ。夏だったかな、思い出すね。なんかね、高架を通ってるんですよ。結構高いところ通ってるじゃないですか。地下なんだけどね、あの京葉線。 それで不思議だなと思って、あんな変なところ、地下に潜って、そして京葉線上に上がるでしょ。そういうのがあって、めちゃくちゃ、今しゃべりながら思い出したんだけど、ちょうど京葉線が新設されたころに乗ってたんだなと思って。 そのときね、ハニーバンダムっていうトウモロコシがね、美味しい甘い、いわゆる白色と黄色が真ダラになったトウモロコシがあるんだけど、それを収穫。ちょうどタイミングよかったかな、農場実施。収穫のときにね、ちょうど当たってですね。 30本ぐらいタンゴの実家に送った記憶があるな。家に帰って、僕もそのタイミングで帰ったので、めちゃくちゃ美味しかったなっていう記憶がありますね。それを乗ったのが京葉線だと。 その京葉線というのはね、昔ちょっと調べてみると、成田新幹線の新設が予定されてましてですね。東京駅から成田空港。そのスペース結局できなかったんです。新幹線が。 京葉線がですね、貨物も使われていたみたいなことを聞いたことがありますね。それをうまく転用して、臨海地域じゃないですか。京葉線のところってね、いろんな工場があるので、その資材を運ぶために貨物専用車両、貨物専用線として京葉線の元々のものができたみたいなんですよね。 すごく変な感じだっていうのは、成田新幹線ができなかった土地を使うのと、あとはもともとの貨物を使っていたからあんなに複雑な感じになったっていうような。やばいですよね。そんなのがあって。 僕は誤解してたのは、総武線の地下のところと京葉線の地下のところが別って思ってね。別じゃない。同じと思ってたんだけど、実は別だったっていうことですよね。 僕はちょっと鉄道フェチになるけど、さざ波とか若潮みたいな特急が、同じ線じゃなくて、かなり走行の回数、密度が濃かったみたいで、分散するしかなかったみたいなんです。 千葉に行く特急がめちゃくちゃ多いから。だからそのギュラさんとして、詳しいことはここではもう分からないから言えないけど。 ありがとうございます。言えないんだけどね。特急が総武系というか千葉方面に行くやつが、千葉の方、聞いていらっしゃったらごめん、すごくええ加減な話だけど、 特急によって京葉線か総武線か違うっていう、なんじゃこの複雑なのって思ったんですけど、それほど東京駅って進化してるというか、開発しまくってんですよね。 しかも公共空間じゃないですか。駅とか鉄道。だから権利問題としては全然クリアできてるみたいだから、地下にやっても全然OKみたいな話みたいですよね。 だから結果、東京の地下街にしても今いる大手町にしても似たような直線の通路と柱が延々続く無限回路なんですよね。だから結局地図アプリを使ってもダメ。 GPSが狂ってるから。前のお話みたいに。結局看板の写真を撮ってAIに道案内させるのがいいなと思うんだけど、これは自然の環境にはなかった話じゃないですか、人が住んでる場所として。 山があって野原があって川があって海があってランドマークがあるっていうのが、やっぱり人って近景と遠景と遠い景色と近い景色、中間はあるんだけど、それを多分頭の中で相対化して、距離的な認識としてレイヤーで処理してるんだと思いますよ。 多分背景として見えるものも実は見えてるというか、ここで最初の話で繋がるんだけど、結局全意識の部分だよね。意識と全意識で全意識の部分が人の心の安定を培ってるんじゃないかなっていう気がするんですよね。 やっぱりそれって普段行くことのないすごく不自然な人工空間の中で今話してるけれども、そういうところの背景みたいなものが地下街とか人工空間でパージされてるから、やっぱり心理的な影響みたいなものがすごく強く現れてるんじゃないかなというふうに思うし、 その辺りで今思ったけど、地下鉄の運転手さんとか駅員さんっていらっしゃるでしょ。ここで言うのもあれだけど、ちょっとメンタル的に病む人がいるっていう話聞いたことがあるんですよ。 別に僕はそんなことないだろうって思ったんだけど、今思いました。それはやっぱり全意識で感じる情報がないから、やっぱり自分がどこにいるかとか、根源的な意味での安心感っていうのが多分軸として感じられないから。 つまり自分の立ち位置のGPSがわかんないから、メンタル病むんじゃないかなっていうふうに思いましたよね。 だから、たまたまGPSが狂ってしまって、それで唯一固定している、揺るがない、災害があったら看板もどっか行くからわかんないけどね。 津波とか地震とかそうじゃなくて、一応そこにある看板とか固定されているものっていうのが絶対的に基準となるんじゃないかな。 結果、それを撮影することによって大手町のビルがわかったわけなので、そんな感じが複雑極まりない大迷路の大手町とか大阪の梅田もそうだけど、ダンジョンを抜けて、食べているこの美味しい、今食べ終わったんだけどね。 アニノーフも食べたんだけど、そういうところの繋がりがひょっとしてあるのかなっていうところで、結局、今日も全意識の話になったんだけど、 そういうアプローチやっぱり感覚みたいなものを常にちょっと違和感があったら見直してみるとか、環境を変えてみるとか、改良していくとか、改善する方向があるんじゃないかなって思って、 今日もちょっとお話をさせていただきました。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!16:121.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たらさん18時間前共感致しました。そうだ、そうだ、矢印だらけの世界では身動きとれなくなるよー、と思いました。今日は山、川、空、風、太陽を全感覚で味わいながら時を過ごしたいです。😊1返信 小松正史|京都橘大教授17時間前全感覚、いい言葉です!1
2026-08-28_4 17分・19時間前・ 19再生AI目次東京駅地下街の無限ループ体験密閉空間が引き起こす不安と全意識地底都市を形成する京葉線と総武線の謎GPSが狂う人工空間での心理的影響立ち位置を見失う現代社会のヒント
2026-08-28_2 26分・9月14日・ 25再生AI目次初音ミクライブが創る「解放空間」実体と非実体を繋ぐ奇跡の融合神業バンドが支えるボーカロイド楽曲観客と一体化する没入体験の秘密初音ミクが拓く「怖さ」を秘めた文化
2026-08-28_1 12分・9月13日・ 31再生AI目次幕張メッセでの初音ミク体験大学授業で初音ミクを教える理由魂宿るVocaloid?その表現力初音ミクと多様なファン層の絆自由な二次創作が文化を育む秘訣
2026-08-26_1 21分・9月11日・ 34再生AI目次脳の隠れた力を引き出す秘訣「ドゥイング」から「ビーイング」への転換自身の能力を超える「全意識」の活用創造性を引き出す環境設定の極意日常に潜む「感性」開花の瞬間とは