TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026/8/4 08:1910:11 8月10日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新大学での学生の顔が覚えられない現実自動化された出席確認の意外な盲点自立した学生と教員のコミュニケーション不足トラブルが少ない環境での記憶定着の困難スムーズな授業進行がもたらす新たな課題とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 今日もちょっと歩きながらの配信でありますね。 今7時前、夕方なんですけど、立花台で もうじきウコンとマッチアのライブがあるので それでリエちゃんピアノを3時間くらい弾いたかな。 ガッツリ弾きまくって、魂がとろけてしまったっていう。 それであと事務処理して帰るところなんですけど、 朝晩は若干涼しい感じがしますよね。 そんな感じでね、今日もちょっと那木辻の駅まで帰る10分か15分くらい ちょっと喋ってみたいなというふうに思います。 今日は立花台の学生の顔が覚えきれないという話をしたいなというふうに思います。 今1年生しかデジタルメディア学部はいないんですけどね。 必修なんで、担任みたいな感じなんですよね。 100名入ってこられてるんで、100名ちょっとね。 アカデミックスキルっていう授業があって、これが必修なんですよ。 担任的に顔を覚えたりとか、学生の動向を把握するっていう意味でも クラス担当生みたいなのがあって、 6名の教員が大体17名前後くらいの学生の対応をしてるっていう感じなんですよね。 それで僕も17人小松クラスいるんですけれども、 15回クラスが授業が終わってですね、 全部の発表会が終わって至ったわけなんですけど、成績も出したんですけどね。 とんでもないことが起こっててですね、 17名の顔を全員覚えられないっていう事態に突入しちゃったんですよね。 これは僕、老害で物覚えが悪くなったっていうのもあるのかもしれないけど、 それだけじゃないんですよね。 やっぱりね、前任校と新しい大学の違いというか、 それがですね、やっぱり如実に現れてるんですよね。 それでちょっと分析してみましょうかね。 まずね、出席各員が全然違うんですよ、2層の大学で。 以前の大学はね、名簿がね、ポータルにデータがあってそれを自分で印刷して、 自分でですよ、印刷してそれを持って行って、学生が前にいますよね。 それで一人ずつね、小松さんとか佐藤さんとか山田さんっていう風にしてね、 それで名前を呼んで、はいとか返事するからね、顔を見るじゃないですか。 それでね、何回かやると覚えますよね。 そういうのがないんですよね。 他の大学にもそれ出てきてると思うんだけど、 ピーっていうね、出席君っていうシステムがあってですね、 学生証をかざすとシステムのカードリーダーとかピッとすると出席が自動登録されるんですよね。 遅刻が10分とかあると思うんですけど、 それがあるのでそもそも教員は出席の転校しなくてもいいっていうのが まず一つ覚えづらくなった理由かなと思うんですよね。 やっぱりそれって人の顔を見て声出してやると覚えますからね。 それがなくなってしまったっていうのが大きな理由だと思うんですよね。 あとね、これがちょっと一番だと思うんだけど、 みんなね、課題とかやるときに丁寧に聞いてやるんですよね。 だからね、ほとんど自力でやっちゃうんですよね、学生が。 こっちがこんな課題してとかね、こんな風に考えてとか言ったらね、 自然とやっちゃって。 で、橘は100分授業なんで、すごい長いんだけれども、 その分やってくれるんですよね。 で、質問があったとかね、そうなったらちょっと声かけてって言ってもあんま出ないんですよね。 いろいろ見守りで回っていってもね、あんまり向こうから喋りかけてくることはないというか、 作業を実習してるのでこっちから声かけるっていうのもあんまりやりすぎてもよくないというかね。 だからね、結果的にあんまりコミュニケーションをたくさんしなくても 授業が進むっていうのがあるんですよね。 するとね、どういうことになるかというと、 名前と顔が覚えられないっていうことになるんですよね。 全任校だとね、ちょっと面倒くさい状況になったりもするんですけど、 あんまりこれ言うと底が出るので、あんまり悪口として捉えていただいたら困るんですけど、 まあトラブルが起こったりね、ちょっとどうしようかなとか、 あとは来ない学生も結構いらっしゃいますよね。 結構じゃないか。 1割から2割ぐらいいるんだけども、すると連絡するじゃないですか。 小松さんが来ないからっていうふうに。 連絡して来たらいいんだけど、来ない学生が結構いるから、 何度も何度も教員は連絡をする必要があるわけですよ。 まあ余分な仕事と言えたらダメですけど、すっごい労力かかるんですよね。 こっちが連絡して来ない、また連絡したら一言くる。 で、なんかこう、ちょっと来始めて調子良くなったなと思ったら、 突然また来なくなるっていう時に、結構ね、やりとりが発生するんですよね。 小松さん、小松さん、小松さんとか言って。 するとね、必然的に覚えてしまいますよね、そうなってくるとね。 そういう感じで、名前を覚えてしまう環境になってしまってるっていうことなんですよね。 それが一番大きな理由かもしれないですね。 特にね、そういうことが発生しないんですよね。 いや、17人のメンバーすごく優秀で、誰一人連続で休むことがないし、 ちょっと理由があって休む時があった場合は、ほぼ100%連絡してきますね。 それで理由が分かったから、まあまあ、教員としても安心するし、 あとグループワークしてるから、グループのメンバーもちゃんとね、 その辺りは直接本人が他のメンバーに伝えているので、 結構ね、その辺りのスムーズな展開っていうのがあるっていうのが、 ここの大学の特徴かなっていう。 他の大学もそうなのかもしれないけど。 だから余分に名前覚える必要ないっていうね。 ただまあ、いろんな名前ね、僕も話した時に、 ごめんちょっと名前教えてくれるとかね、 そういう感じでよく話したりする学生もどんどん出てきてるので、 するとね、あの方は何さんとか、何さん付けですね。 これもちょっとコンプラ的に大学教員あるあるですけどね。 性別関係なく何とかさんって名前付けますけどね。 そんなふうな状態で、全員に覚えられなかったなっていうのがあって、 ごめん、本当に申し訳ない。 これ親御さんも聞いてらっしゃったよね。 そのやりとりしてる学生さんとはほとんどイケてるんですけどね。 名前とか覚えてるんだけど。 一部分ですね、1割か2割ぐらいあれっていう学生が出てきて、 これ今までそんなことなかったんですよね。 あれやっぱりね、老害でボケてね、やっぱ頭がおかしくなって 記憶力がね、薄らいできたのかなと思ったら、 いやいや全然そんなことないって、それもあるって突っ込んだら、 そうかもしれんよ、そうかもしれんそれはね。 でもね、強がりでもなんでもなくですね、 そういう環境がそうなってるというね。 つまりOSがすごいね、安定してるんですよ。 たったそれだけのことかもしれんけど、 覚えきれないっていうこと自体が平和なんですよね。 滞りなくちゃんとね、する仕事というかタスクが分かってて、 それで的確に話をしてですね、そういうことができるっていうのが、 やっぱりなんかすごい素晴らしいことなんじゃないかなって思いますよね。 なのでそれでTAさんとかLAさんっていうのかな、 こちらは学生の補助の方とだいぶ話をしたり、 学生とやっぱり先輩なのでLAさんって話しやすいんですよね。 僕よりコンピューターとかプログラミングのことはよく知ってらっしゃるしね。 だからその辺りは全部話をされてて、 そこの段取りなんかを割とLAさんとはたくさん喋ることが多いんですけどね。 それでうまいこと本当に滞りなくというか、 素晴らしいぐらいにスムーズに授業ができてて、 結果学生の名前が覚えきれないって、 これいいのか悪いのかですけどね、どうなんでしょうね。 いいことなんかね、分かんないけど、 そういう感じでちょっと思うところがあるなっていう、 そんなお話をしてみました。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!10:111.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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