TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-08_112:52 8月17日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヤマハのロングセラー耳トレ、その真価心理学が明かす!耳トレ効果を最大化する秘訣朝と夜、最適な耳トレ時間帯の秘密感性の補足を超えろ!客観的聴取法の追求短時間・多回数が鍵?耳トレ成功の新常識AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。小松でございます。 今日は夕方の時間帯なんですよね。 自宅からちょっと今日は飲み会があるので、 歩いて現場へ行くカチューで収録をしております。 今日の話題はトレーニング法みたいな話をしたいなと思うんですけども、 僕は10年くらい前に2017年にヤマハから 1分で聞こえが変わる耳トレっていう本を出したんですよね。 本当にありがたいことに多くの方にそれを試していただいて、 ちなみにこれってどういう話かというと、 トレーニング法が書いてあるんですよね。 そしてそれに見合った音源をね、 当時はCDの媒体が多かったのでCDを付けて、 それで基礎のトレーニングから応用トレーニングまでということで、 音の追力を高めていくようなそういうことを促す、 言葉というよりも響きでそれを促していくような、 そういうような本だったんですよね。 しかもそれですごく好評だったんですよね。 売れるかどうか分からなかったんですけど、 売れたんですよね。驚くほど売れちゃって。 それで第2弾、第3弾、第5弾までありがたいことに作ったわけなんですけれども、 それで未だに10年近く経っているのに、 読者さんがすごく聞いて本当に効果があるっていうふうに、 編集者の方にメールをくれるまでになっているんですよね。 それでかなり熱心な読者さんなんですけど、 たびたび質問が来るようなそういう読者さんがいらっしゃいまして、 それでどんなトレーニング法がいいのかって話になったんですよね。 まさか僕はここまでちょっとね、 実は自分的にはより音源を使った耳トレで効果的な方法というのはあるんだけれども、 そこまで書くというかあまり意識しなかったんですよね。 なんかコンテンツを作ること自体がすごく精一杯で、 使い方みたいなものはね、 せいぜいイヤホンを使う場合は音量を上げずに、 あまり耳に負担をかけすぎずにやったらいいんじゃないかとか、 あと、強いて言うなら疲れすぎずにやっていただく方がいいんじゃないかなみたいなことはね、 ずっと書いていたとは思うんですよね。 ただそれで具体的にどうなのかということが、 つまり読者さんから来たわけなんですよね。 9年目ぐらいで。こんな本珍しいですよね。 ロングセラーですよね、まさにね。 それで内容としては音源とかCDとかあるわけなんだけど、 どんな風にそれを使ったらいいのかということですよね。 結論としては長時間聞かずに回数を増やした方がいいんじゃないかみたいなね。 1日に1回例えば30分聞きまくるんじゃなくて、 1日朝昼晩と、例えば3分でも1分でも。 それこそ本のタイトルが1分ですから。 そういう風に聞いていった方がいいんじゃないかということを回答させてもらって、 早速それを試してみるわっていうような、 めちゃくちゃ貴重な話だみたいなことになったんですよね。 いや僕にとっては当たり前のことなんだけど、 それがあえてね、そんなやり方があるんだ、それは効果的だっていうのを 読者さんから指摘されたということはですね、 やっぱりそのあたりは言語化していかなくちゃならないんだなという風に思ったりしたんですよね。 それで結果的に回数を増やして少なめっていうね。 見やすとしてはね、1分から10分くらい使ってもらって、 それで3回とか4回とか5回とか、多すぎても良くないんだけれども、 そんな風にやってみたらどうかなっていうね、そういう提案をしてみたんですね。 それでね、この話というのは心理学的にも結構大事なところなんですよね。 人って感性の補足ってあるんですよね、心理で。 慣れの補足って言って、同じ刺激とかね、同じ条件というか環境にいると、 それが慣れてしまって刺激をあまり感じたくなるんですよね。 そうしていくと、やっぱりせっかく音を聞いたりしてるところがあるんだけれども、 あまり聞かなくなったり慣れたりとかですね、頑張る割には効果がないっていうね。 これ簡単に言うとファーストインプレッションですよ。 ファーストインプレッションが特にしっかり刺激というか、 より効果がある状態で伝わっていく、そして脳に刺激を与えるっていうことなんですよね。 だからね、そういう風な聞き方をあえてしていくっていうことで、 例えば起きたときに僕はリアルな耳トレ、音をCDとか音源に聞くんじゃなくて、 外に耳を向けましょうっていうことをよく伝えてるじゃないですかね。 それっていうのはやっぱり朝起きたときの新鮮な脳にあまり負担がかかってない認知資源がすごくいっぱいあるときに 音を聞いていくっていうことがまずはね、脳に一番大きな刺激を与えやすくなるのでいいんじゃないかなっていう風なところなんですね。 それで夜でも寝る前なんかもね、そういう風にやっていくとすごく落ち着くというか、ちょっとリラックスしますよね。 夜なんか交換神経と副交換神経の狭間になっていくので、 そういうときにゆったりしたトークの音を聞くっていうことも逆に意識を、アテンションをぼかしていくっていうか弱めていくっていうことにつながるので、 朝起きた直後と寝る直前みたいなね、そういう状態で音を感じていくっていうのは非常に理にかなった感性の法則になってるのかなって思うんですね。 それは当たり前のことなんだけど、言語化したり、ある程度メソッド、ドゥイングになりますけど、 そういう風にやっていくことによって、ちょい意識が芽生えてくるっていうことがあるんですね。 ちなみに僕は朝と同じ、朝起きたときと寝る前に何をしてるかって話なんですよね。 僕は血圧測ってんですよ。血圧は面白いですよ。全く話がずれていくけど。 朝起きた瞬間だとちょっと高いというか、80前後くらいとか最低の。上が120ちょっとくらいになりますけど、 寝るときって最高最低100もしたらやばいな。10くらいなんですよね。 そういう感じの展開になっていくので、やっぱりすごく大事ですよね。定点観察するというかね。 だから朝起きたときの音の聞こえ方と寝る前の音の聞こえ方っていうのは変わってくると思うし、 それを同じ音源でされるのであれば、すごく大きな比較の効果が試せるんじゃないかなっていう感じがするんですね。 ちなみに今日場所を変えていろいろ喋ってるんですけれども、 郵便局なんですけどね。やっぱりそういう風に同じ音とか同じ刺激を変えてやっていくというかね。 同じ条件じゃなくて場所を変えてやっていくことによったらすごくいいんじゃないかなという風に思いますね。 郵便局から出てきました。なかなか落ち着かない感じですけどね。 ちなみに話しかあるんだけど、これボイスメモで撮ってるんですよね。 特定のスタンドFMとか、あとボイシーとかのアプリじゃなくて、自分のiPadにある普通のアプリ。 ボイスメモなんですけど、極めて使いやすいですね。 なんていうかな、波形がちゃんと見えるんですよね。今喋ってる波形が見えて。 そのあたりで音量をマイクに向けて、わりと近かったり遠かったりというのをわりと調整してやるんですよね。 それって他のアプリではちょっと難しいですね、かなりね。 それがこれうまくできているっていうのはすごく面白いし、やっぱり自分の声の状態、物理的に収録するわけなので、 どれくらいの音量なのかってすごく大事ですよね。 なんか他のアプリっていうかね、音声のアプリってこの波形が見えないんですよね。 これ波形がちゃんと見えるから、いやいやちゃんと収まってるなっていう、そういう安心感がありますね。 ということで話をまたいつも通り、ちょっと分断してしまってるんですけども。 そういうふうに道具とか使うものとか、それによってやっぱり規定されてしまうんでね、心理としてね。 やっぱり自分の心理って主観的にあんまり捉えすぎてるので、客観が難しいんですよ。 何か外からの刺激を考えていかないとですね、客観がすごく難しいですし、 そういうのがね、しっかり意識を捨てても難しいなっていうね。 だから耳トレの話にまた戻っていくけどね。 適当に外の音を聞いてね、それで捉えていくだけじゃなくて、 同じ音で自分の聞こえ方の違いを認識するってすごく大事なんですよね。 しかも大事なのが同じ音量で同じシステムですよね。 スピーカーで聞く人だったら同じスピーカーで大体同じ距離で聞くとかね。 あとイヤホン使ってる人だったら音量があるでしょ、ボリューム。 イヤホンのボリューム、それもちゃんと記録して、 例えば15とか10とか22とかね。12、12だったらやばいけど。 そういうふうに自分で環境は同じにしておいて、 聞こえ方がどう変わってくるのかっていうのはね、 常に意識をしておいた方がいいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。 だからそれを1日1回じゃなくて、ちょこっと3回ぐらいかな。 だから最低でも2回ぐらいやるっていうのがすごく大事で、 しかも1つに時間をかけないですね。 人って何が大事かといったら、切り替えしている場面の変化に応じて、 1日の間隔っていうのも変わってくるしね。 充実度も変わってくるっていうふうになるので、 そんなあたりが非常に重要というか、意識をね。 そういうところの環境作りに意識をしてほしいなというふうに思ったりしますね。 ということで、今日は耳トレの仕方ね。 そのやり方としては、1日長いこと聞くんじゃなくて、 ちょこっと聞くっていうことが大事。 そしてまた話が変わるけど、僕の曲でもあるでしょ。 ずっと聞いていると飽きるし、なんだか分からなくなるので、 日を変えたりとかね、時間を変えて、 同じ曲でも違う曲でもいいんだけど、試されたらすごくいいと思いますよ。 だからそういう、自分で環境を作るっていう、 そういうのもね、環境を作るのはやっぱり感性でしょ。 人が持っている感性。 感性も客観的というかね、 調子のいい時、悪い時って人があるから、 そこの状態にあまり引きずり込まれないように、 ある程度重要なというかね、 普遍的な感覚みたいなものがあると思うんですね。 そこを意識しながら生活していくっていうのは 非常に重要なのかなというふうに思ったりしました。 ということで、参考になりましたら幸いです。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!12:521.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
喋った後で、喋ったことがわかる 18分・17時間前・ 17再生AI目次AI活用による事務処理自動化と創作性AI時代の未来を語るクリエイティブな対話表現活動の原点:幼少期の「音」への衝動「喋った後でわかる」発信が導く自己整理全意識と忘却に隠された創造性のからくり
校歌らしくない校歌を作りたい 15分・昨日・ 23再生AI目次校歌らしくない校歌」への挑戦従来の校歌パターンと制作の壁息子の一言が導いた作曲の転機アップテンポからワルツへの奇跡的転換五行の歌詞に込めた独自のメロディー
何も決めずに喋るほど、普遍的なエッセンスが出る 19分・一昨日・ 44再生AI目次無計画な語りの魅力?「変態」リスナー論過去の記憶が紐解く、音声表現の原点脱線と回帰を繰り返す、音声トークの構造無計画な語りが生む、新書執筆の種些細な記憶が示す、抽象的気づきの『切り口』
感覚器が衰えるほど、周りをよく感じてしまう 14分・9月18日・ 29再生AI目次地域に根差した生活と風が語る環境体力の衰えを補う「感覚」の重要性二つの「五感」加齢で何が変化するなぜ高齢者は都市生活を避けるのか前意識が顕在化する脳の仮説を考察
こだわるほど、前意識の違和感は消される 16分・9月18日・ 29再生AI目次長年の移動で気づく場所の魅力年齢と経済が左右する住居選択サンクコストがもたらす住まいの誤算前意識を守るためのBeingとDoing日本の不動産価値は今がピークか
2026年9月17日の昼ピアノ🎹 1時間5分・9月17日・ 38再生AI目次立花台から届く昼のピアノ音「適当に弾く」自由な即興演奏小松が奏でる2026年9月の調べ日常に溶け込むピアノ演習の妙聴く人の心に残るピアノの魅力とは
2026-08-28_4 17分・9月17日・ 23再生AI目次東京駅地下街の無限ループ体験密閉空間が引き起こす不安と全意識地底都市を形成する京葉線と総武線の謎GPSが狂う人工空間での心理的影響立ち位置を見失う現代社会のヒント