TOPビジネスキャリアよくばり実現チャンネル侑子の旅Voicy16 「死ぬまでに見るべき絶景」1位は❓11:06 2025年3月30日 1,184再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次インドの聖地バラナシで見た皆既日食カオスなバラナシの魅力を徹底解説ガンジス川と生死が交差する街の光景貧富の差が織りなす独特の人間模様もう一度訪れたい場所はどこ?AI文字起こし(β版) # この放送は、薬剤師の人生を変える、薬剤師革命家の山口竜太の提供でお届けしています。 こんにちは。中島友子です。 日本体大級の発信力で人生を変える学校、東京インフルエンスアカデミーを主催したり、 関南国際映画祭、ネットカーペットを歩いたり、 4歳、8歳の子どもたちを育てながら、世界81カ国を旅したり、 好奇心の赴くがままに、自由に欲張りを実現しています。 そんな中島友子がお送りする、欲張り実現チャンネル。 この放送は、薬剤師の人生を変える、薬剤師革命家の山口良田さんの提供でお届けしています。 良田さん、いつもありがとうございます。 # インドで皆既日食🇮🇳 欲張り実現チャンネルをお聞きの皆様、今日も夢に向かってますか? 今日もですね、マレーシアからお届けしていきたいと思います。 今日はですね、タビボイシーを復活しようかなと思っておりまして、 タビボイシーの日曜日ということで、ちょうど昨日の放送で話題に上がっていた 怪奇日食についてお話ししようかなと思ってます。 怪奇日食の素晴らしさに関しては、 昨日の放送の最後の方に結構熱く熱く語っているんですけど、 とにかく怪奇日食って素晴らしいんですよ。 私はですね、怪奇日食ハンターになりまして、 世界一周中に2009年にインドで、2010年にイースター島で、 そして2013年だったかな、オーストラリアで怪奇日食を見ました。 どこの怪奇日食も素晴らしくて、全部にドラマがあり、 全てを語りたいところなんですけど、とりあえずインドの話をしていきたいと思います。 私は2009年から2012年までの3年間、私一人で世界一周をしていたんですね。 2009年の4月に北京からスタートしまして、 その後中国、チベット、ネパール、インドという形で渡っていきました。 当初私はインドで怪奇日食があるということは全く知らなかったんですよ。 なんだけど旅人の情報も結構すごくて、各地で会う旅人とお話ししているときに、 インドで怪奇日食が見られるよという話をゲットしたんですね。 当時の私は怪奇日食って何っていう、全然素晴らしいとかも全く知らなかったし、 なんかよく分からないけど見に行ってみるかぐらいのノリで怪奇日食を見に行くことにしたんですね。 インドの中でもいろんなところで見られるという話だったんですけど、 バラナシというところで見られると。 私の中でバラナシは絶対にもう一回行きたいと思っていたところだったんですよ。 インドのバラナシっていうのはヒンドゥー教の聖地と呼ばれるところで、 ガンジス川っていうのの麓に栄えた街なんですね。 ガンジス川って聞いたことある方もいらっしゃると思うんですけど、 それこそヒンドゥー教の聖地と呼ばれるところで、 ヒンドゥー教徒であれば一生に一回はガンジス川に入りたいという感じで、 みんながバラナシを押し寄せると。 正確な数は忘れちゃったんだけど、 今バラナシが超観光スポットになってて、 インド国内からもすごい来てるし、海外からも来てるし、 私が旅行していた当初の何十倍くらいの旅行客が来ているスーパー人気スポットになっているみたいなんですが、 それもそのはずヒンドゥー教の聖地だからと。 実際のガンジス川は恐ろしいほど汚いんですけど、 なんとかそこで沐浴したいという人が後を絶たないわけですよ。 私は世界でいろんな都市に行ったんだけど、 バラナシはトップ10に入るかなというくらいお気に入りの都市なんですね。 なんでお気に入りなのかというと、めちゃくちゃカオスなんですよ。 日本とは全く違う世界感。 ガンジス川のふもとに火葬場があるんですけど、 そこは人が亡くなると焼かれるわけですよね。 日本みたいな高温でしっかり焼ける施設があるわけではなく、 普通に薪で焼いているみたいな感じなので、 結構いろいろと焼け残るんですよ。 それをガンジス川に流すから、 焼け残った死体というか、そういうものがガンジス川に流れてくるんですよね。 そんなガンジス川でスクールみたいなのを開講している人がいたりとか、 お祈りを捧げている、目浴している人がいたりとか、 洗濯している人がいたりとか、 そんな感じで生活の一部になっているところでもあり、 信仰の一部になっているところでもあり、 そして人の生死を担っているところでもあるという感じで、 いろんなものを含んでいるのがガンジス川。 だからこそ聖地と言われるのかもしれないんですが、 そんな感じでとにかくカオスなんですね。 かつ、インドというのは貧富の差がものすごくあるので、 お金持っている人は、 おそらく日本の富裕層とか目じゃないくらい持っているんですけど、 本当にやっぱり貧しい人はめちゃくちゃ貧しくて、 バレナシアはやっぱり観光客がたくさん来るので、 その観光客目当てに何かお土産物を売る子どもたちがたくさんいるんですよ。 なので日本語がペラペラだったり、 英語がペラペラだったりする子どもたちがたくさん寄ってきて、 お土産物を売るんですけど、 そういう子たちに、 日本語めちゃくちゃ上手だねって、 どこで習ったのって聞いたら、 観光客と話しているだけだよって。 それだけで日本語がこんなにもペラペラになるんだっていうレベルで、 ネイティブ化っていうレベルのペラペラなんですけど、 やっぱり生活がかかっていると、 こんなにもペラペラになるんだなっていう衝撃だったりとか、 あとやっぱり子どもの可能性っていうのはすごいなっていう衝撃だったり、 いろんな衝撃とかいろんな思いをさせてくれる街なんですよね。 そう、正直結構汚いので、 汚いのが苦手っていう人にはあまりお勧めしないんですが、 私はそのカオスな感じがものすごく好きだったので、 私の中では世界でもまた行きたいなっていう好きな街トップ10に ランクしていきたいなって思っています。 だから街トップ10にランクインしています。 また行きたいなって思っていますし、 子どもたちを連れて行きたいと思っています。 そんなバラナシで怪奇日食が見られるっていう情報をゲットしたわけですよ。 行かない手はないなって思いますよね。 ということで私はバラナシに行ったわけですね。 ここからは私の第1作目、処女作にもある 「医者の卵 世界を転がる」っていうのが私の1作目の書籍なんですけど、 そこにも書いてあるクミコハウスっていう伝説な宿に泊まりまして、 これもボイシーのどっかの回で話してるんですけど、 そう、そして怪奇日食を見ることになります。 私もその時は怪奇日食を見るのが生まれて初めてだったから、 どうやって見るのかもよくわからないし、 そのまま裸眼で見ると目がやられるよとか旅人に聞いたんですよね。 じゃあどうするのかっていうと、 今はもう使われていないけど、 写真のネガ、フィルムみたいなのを通して見るとよく見えるよということを聞いて、 そういった怪奇日食用のちょっとしたメガネみたいなのを持っている友人がいたんですよ。 なのでその友人にそのメガネを借りて、 まさにネガみたいなのがメガネフィルムになってたんですけど、 それで見ました。 日本人はやっぱりそういうのが好きなんでしょうね。 それを求めてバラナシに来ていた人もたくさんいたし、 それがあるって知ってバラナシの滞在を延長した人も山ほどいたし、 やっぱりその日はものすごく特別な一日だったんですよね。 怪奇日食がある時間ってものの数分なんですけど、 たったその数分のためにみんな1時間も2時間も前から準備して、 そわそわしながらその数分を待つ、そのワクワク感もすごく良かったです。 そんな私たち日本人がそわそわしているそばで、 インド人は全く変わらないいつもと同じ日常を送っていて、 クリケットをやっている子どもたちがいたり、 洗濯物をしているおばちゃんたちがいたり、 え、怪奇日食って何?っていう感じで日常を繰り広げていて、 その差も私はすごく良かったですね。 そんな中で見た、生まれて初めての怪奇日食。 いやー素晴らしかったです。 怪奇日食の数分のうちのさらに数秒、10秒くらいかな、 ダイヤモンドリングっていうのが出てくるんですよ。 それが見えたときの感動たるや。 いやー本当に言葉では表せないくらいの感動でした。 もうそこでの経験が素晴らしすぎて、 私はその後怪奇日食ハンターになるんですけど、 初の怪奇日食がインドのバラナシで良かったなって今も思っています。 ということで、汚いのが大丈夫な勇気があるあなたはぜひバラナシおすすめです。 # 本日のコメントテーマ はい、ということで今日のコメントテーマはですね あそこもう一度行きたいというところはどこですか? ぜひ教えてください マレーシアもですね、超弾丸旅で なんとアシタスモーネン帰国なんですよ ただね、この弾丸旅の中にもいろんなドラマがあったので それをまたお伝えしていきたいと思います では今日もここまで聞いてくださってありがとうございました また明日お会いしましょう バイバイ もっと見る #中島侑子の旅Voicy よくばり実現チャンネルプレミアム放送配信中!00:371.この放送は、薬剤師の人生を変える、薬剤師革命家の山口竜太の提供でお届けしています。https://www.instagram.com/ryota_nontech_pharmacy/profilecard/?igsh=a3oyOTUwNXNnZXo409:562.インドで皆既日食🇮🇳00:343.本日のコメントテーマコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 岡田かおり2025年4月19日🎉🎉🎉返信 むさし2025年4月2日😍1返信 Fuwa2025年4月2日✨😍✨😍✨ 有田圭司(ありんちょ)2025年3月31日いつもありがとうございます😊またまたコメント漏れてましたーー🙏2返信 Fuwa2025年4月1日ありんちょさん✨お待ちしてましたー🤗✨ 安藤 達也 @岐阜2025年3月31日☺️✨2返信 Fuwa2025年3月31日🥰✨🥰✨🥰 わいちゃん/TATSUYA WAIDA2025年3月31日侑子さん✨本日もたくさんの学びをありがとうございます。りょうたさんスポンサーありがとうございます。✨✨インドのカオスっぷり、調べてみたら想像以上でびっくりでした…!侑子さんの行動力、本当にすごいですね。改めて尊敬の気持ちが増しました。私がもう一度行ってみたいのは、インドネシアです❣️最後に訪れたのはもう10年も前。今の自分があの場所を訪れたら、きっと見える景色も感じ方も違うはず…そう思うと、また学びを深めに行きたくなります。4返信 Fuwa2025年3月31日わいちゃん、こんばんは☺️確かに10年経つと自分もいろいろと変わっていて、同じ場所でも見え方がとっても変わりそうですね✨✨1 もっと見る
侑子の旅Voicy🇯🇵ミシュランキー1つ星🌟里山十帖にきたよ! 11分・15時間前・ 266再生AI目次里山十帖で雲海か星空か憧れの宿「里山十帖」の真髄積読本と自己肯定感の謎北インド体験と南インドへの憧憬古民家宿が放つ独特の風情
#2018年のわたし 人生どん底からのV字回復 15分・昨日・ 321再生AI目次人生のどん底 メディア戦略の失敗初心に帰りInstagramで挑戦読者モデルからインフルエンサーへ1日講座からアカデミー創設へ成功を呼ぶ6ヶ月間の準備とは
9歳の娘、メルカリデビュー1時間で◯が売れました。 13分・一昨日・ 611再生AI目次9歳娘、メルカリ1時間で初成功西野さんの「お金の授業」宿題売上を左右するリサーチの極意メルカリの利益と隠れた費用売上は「稼ぎ」?夫の深読み
娘と「交換ノート」を始めました! 17分・10月21日・ 876再生AI目次娘との交換ノート、再挑戦の理由娘が手紙に綴る日々の感謝とは仕事と家庭の両立、工夫と時間の使い方見落としがちな家族の「大切な価値観」ファン育成と継続の秘訣、リスナーの声
#2017年の中島侑子 16分・10月20日・ 1,059再生AI目次産後直後の起業と子育てのリアル世界一周ブログが築いた初期のファン層50人面談も全敗、自信喪失の危機9年前から変わらない成功のあり方夢からの逆算と行動の継続性
次世代型コミュニティの特徴3つ 14分・10月19日・ 1,151再生AI目次8年ぶり新講座が描くコミュニティ次世代コミュニティ設計の驚くべき真実メンバー選抜が築く圧倒的帰属意識主催者不在でも活性化する共同体の秘訣なぜTIAは8年前に実現できたのか
累計約268億円の赤字。わたしがLOVOTを広めるなら? 12分・10月18日・ 1,027再生AI目次累計赤字268億円 LOVOTの現状子供を魅了するLOVOTの愛らしい特性高齢者を見守るLOVOTの隠れた機能高額LOVOT購入の強力な動機とはLOVOTを広める最適な戦略とは
「感動」と「愕然」‼️ 鴨さんのセールス&マーケティング講座レポ✨ 15分・10月17日・ 1,220再生AI目次鴨さん講座レポ、「感動」と「愕然」ジョブズのスピーチ、価値の受け取り方「本物の価値」を見抜く資座とは?「ダイヤモンド」を庭に置く人々の実態リーダーに必要な「伝える力」の真髄
1週間で200人デザイナーの応募があって気づいた、AI時代に勝ち残る方法 12分・10月12日・ 823再生AI目次1週間で200人応募の衝撃AIがもたらすデザイナーの危機会社が本当に求める人材像とは?企画を動かすデザイナーの条件AI時代に勝ち残る独自戦略
#2016年のわたし。10年分の出来事が一気に来た。Voicy企画 16分・10月11日・ 886再生AI目次2016年の激動: 医師から起業へ妊娠中に書籍出版と講演活動難病とドクターストップの衝撃産後鬱と起業への挑戦、その結末10年後の自分は想像できるか?
またまたコメント漏れてましたーー🙏
お待ちしてましたー🤗✨
本日もたくさんの学びをありがとうございます。
りょうたさんスポンサーありがとうございます。✨✨
インドのカオスっぷり、調べてみたら想像以上でびっくりでした…!
侑子さんの行動力、本当にすごいですね。改めて尊敬の気持ちが増しました。
私がもう一度行ってみたいのは、インドネシアです❣️
最後に訪れたのはもう10年も前。今の自分があの場所を訪れたら、きっと見える景色も感じ方も違うはず…そう思うと、また学びを深めに行きたくなります。
確かに10年経つと自分もいろいろと変わっていて、同じ場所でも見え方がとっても変わりそうですね✨✨