TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!「改善すること」と「ブレーキをかけること」は同じくらい大切だということ05:16 2024年2月22日 980再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次老化へのブレーキ、その重要性とは?健康サービスにおける改善と抑制の両面運動が改善に繋がらないケースとは?老化に歯止めをかける方法とは?神戸三宮店オープンのお知らせAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、どうもシャアです。今日はですね、改善することとブレーキをかけることは同じくらい大切だよね、という話をしていきたいと思います。 えっとですね、これはですね、皆さんはいろんなサービスを受けると思うんですよ。健康に関するサービスの話をしますけども、ダイエットをするとか筋トレをするとか何でもいいんですけど、 そういったサービスって基本改善をするものじゃないですか、サービスとしては。それはそれですごく大切なことなんですけども、同時にですね、このブレーキをかけるっていうこともすごく大事になってくるんですよ。 ブレーキをかけるってどういうこと?ということなんですけど、人間の老化に対してブレーキをかけるサービスってことですね。 このブレーキをかけるっていうのは結構マイナス的な要素がありそうなというか、あんまりポジティブに捉えられないじゃないですか。 あなたの老化を1パーセントぐらい止めていきますねっていうサービスってなかなか売れなそうじゃないですか。 そんなのないんですけども、実際ですね、ブレーキをかけている人ってたくさんいるんですよ。ブレーキをかけていることに関して、あんまり気づいていない方もいらっしゃいます。 それはそのサービスをやめたときに気づくんですよ。これって実は私のブレーキの役目になってたんだなということがあるんですよ。 具体的にどういうことかといいますと、例えば膝が痛い人がいるとします。膝が痛くて変形しちゃってますとか、曲がったり伸ばしたりもなかなか難しいですという人ですね。 手術する手前どうしようかなとかそんな感じで悩んでいる人です。そういう方がいて、今いろんな運動をしていると。その運動は改善に至らないかもしれない。 もちろん変形している状況ってレベルにもあるんですけど、1、2、3、4ぐらいあるんですけど、3、4になってくるとなかなか運動が効きづらいんですよ。 改善までの効きづらいはないんですよ。ただ、ブレーキにはなっている可能性は高いんですね。その人の今持っている関節の動きを保つこととか、筋肉の衰え具合をブレーキしている。 ちょっとでも落としてあげるとか、活動量を保つとか、そういうことです。それって実はすごい大切なことなんですよ。ブレーキをかけているんだということはすごい大事です。 なぜなら人間は基本的に退化していきますし、老化していきます。死に向かって進んでいきますから、絶対に。どんどんどんどん体力も落ちていくし、関節も壊れていくし、いろいろと耳が痛いですけど落ちていきます。 落ちていくものにブレーキをかけているっていうのはすごい大事なんですよ。だって皆さん最後まで健康的にいて、自分で自由に動いていたんか、死にたいじゃないですか。 でもそれが最後の10年ぐらいはずっとベッドの上ってかなりきついですよね。実際今そうなんですけど、それを何とかしてその差を埋めるためにはどうしたらいいかという一つの施策としては、そういうブレーキをかけるっていうのはすごく大切になってくるんですよ。 だから筋肉をつけるとかすごくやっぱり大事だし、活動的に1日動くっていうのはすごく大事。なので実は皆さんの知らないところで、そういう自分の老化にブレーキをかけているサービスとかやっていることっていくつかあると思うんですよ。 それって実は効果が見えづらいんだけど、結構大切なことだったりします。何でもいいですけどね。コミュニティに入って散歩会に入ってとか、登山部に入ってとか、何でもいいんですけど、そういうものに入って楽しくやっているうちに、実は自分の中の老化の部分ですね、体力の衰えているところにちゃんとブレーキをかけてくれているということが結構あるかもしれないですね。 なのでそういうのを大切にしてほうがいいよねというお話でした。これなかなか見えづらいんですよ。見えづらい。改善っていうのはすごく見えやすいし、テンションも上がる。でもブレーキをかける。自分の老化にブレーキをかけるサービスなんてなかなかテンションが上がらないと思うんですが、実はそれすごく大事です。 なぜなら僕らは衰えていくし、確実に老化のスピードが速かったりします。なのでちゃんとブレーキをかけるサービスをちゃんと自分で作っていくというか、受けることも大事だし、選択していくこともすごく大事かなと思います。 というわけで今日はそんなですね、ちょっとあんまりテンションが上がらないような話をしましたので、ぜひ参考にしてみてください。 # チャプター 2 はい、というわけでちょっと最後に告知だけさせてください。 3月1日にですね、弊社がやっているNピラティスの神戸三宮店がオープンいたします。パチパチパチということです。 はい、本当に優秀なですね、ピラティスインストラクターさん兼理学療法士ですね。 すごい有名な整形科のクリニックで働いていた方なんですけども、がやってくれます。 本当にですね、いいとこなのでぜひ通ってほしいなと思います。 本当に今日の話じゃないんですけど、やっぱブレーキをかけるとすごく大事ですね。 高齢の方とかでもそうですし、怪我をされている方とかそうですし、動きが悪い方とかもぜひぜひ通ってほしいなと思います。 やっぱり理学療法士さんとピラティスの相性がむちゃくちゃいいので、 痛みを抱えている方とかね、本当に動きの制限がある方とかすごいお勧めなので、ぜひやってほしいなと思います。 はい、というわけで今日はそんなお話をさせていただきました。ではでは失礼いたします。 もっと見る #健康 #ストレッチ #エクササイズ #ピラティス ゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!04:231.チャプター 100:542.チャプター 2https://npilates.jp/kobe-pilates/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
時間軸とメタ認知から「痛み」を考えるべし 10分・一昨日・ 307再生AI目次面白い話の秘訣は「時間軸」にある?痛みの歴史を紐解く時間軸の重要性「メタ認知」が拓く痛みの本質とは世界で変わらぬ「痛み」へのアプローチ「痛み」を改善するピラスの法則
子供の人生を背負う必要はないんじゃないか説 10分・10月20日・ 389再生AI目次「子供の人生を背負う必要はない」哲学的な問い親が背負う子育ての「息苦しさ」の正体「教科書1ページ」で子育てする親の現実関係性に「余白」を作る距離感の重要性「見守る」関係性が生む人間関係の秘訣
「姿勢を正せば腰痛が良くなる」のウソ 9分・10月19日・ 453再生AI目次腰痛と姿勢の常識への疑問最新研究が示す腰痛と姿勢の関係性「反り腰」と「良い姿勢」の誤解を解く姿勢を正す努力がかえって腰痛を招く?腰痛改善の鍵は「動きの質」と「可動範囲」
nピラティス合宿2026!「当たり前に感謝できなくなったら傲慢になる」 7分・10月16日・ 472再生AI目次Nピラティス合宿2026開催の裏側創業5年で直面する「中だるみ」の罠一つの仕事に隠された無数の支えとは「自分一人」では成し得ないことの真実当たり前への感謝がもたらす未来とは
9割のイントラが「痛み」の対処方法を勘違いしている話 7分・10月13日・ 612再生AI目次90年代の常識が現代は違う?筋肉・姿勢と痛みの誤解を解く痛みの根本原因は脳とメンタル痛みを解決する運動アプローチピラティス指導者が陥る盲点
情報が不安を生むのか? 8分・10月12日・ 478再生AI目次情報がなぜ私たちを不安にするのか多すぎる情報が心を乱すメカニズム目の前の集中が不安を解消する鍵99%の不要な情報から身を守る術スマホオフで手に入れる心の自由
ストレス耐性の偏差値20の僕が伝えること(コメント返し) 9分・10月9日・ 534再生AI目次夢実現後の過酷な現実とSOSストレス耐性20の僕のサバイバル術「逃げる」は弱さか、生存戦略かプロが語るインストラクター過労の実態燃え尽きないための適度な人生設計
nピラティスが人を募集するってお話!働きたい人はチャンス! 9分・10月8日・ 591再生AI目次Nピラティスが求人募集する理由とは?無料セミナーでスキルアップ!成長できる環境5年間離職率ゼロ!自由な働き方の魅力Nピラティスが求める人材像とNGポイント各店舗の特色と採用までのプロセス