TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!猫背を良くする背筋。実は意味ないかもしれません。2025年の論文より。11:29 3月9日 971再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次猫背改善の常識、実は無意味?2025年最新論文が示す真実姿勢を支えるのは筋肉だけか感覚と神経が姿勢を変える効果の出る姿勢改善期間とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。この番組はゼロアナトミー代表吉田が、 明日から日常と現場で使える解剖学をお伝えするチャンネルです。 # 更新遅れた言い訳するよん はい、というわけでちょっとね、Voicyが滞ってしまいました。すいません。 はい、というのもちょっと、 ゼロアートミーのですね、修正を実はかけてたんですよ。 はい、もう、フィックスしました。完璧に。もう、もう修正できないっていう感じですね。 これはなんか、npilatesのインスタグラムのライブを見てもらうとわかると思うんですけど、 僕がその、つい先日、学研さんに行って、最終原稿のゲラをチェックして、 結構直したいっていうところがあって、 で、担当者の人、タカギさんって言うんですけど、 すいません、タカギさん。これ、無理っすかね。変えれないっすかね。って言って、 めっちゃ変えました。 これね、基本、基本無理ですよ。吉田さんって言われたんですよ。 あとあとね、あのライブの後でご飯食べに行ったんですけど、 学研だからできますって言われました。 で、学研だから直せますけど、他の出版社だと、この時期にこの修正は多分無理です。 って言われました。 本格ってやっぱりそれなりにお金がかかるわけですよ。 イラストレーターさんとか、デザイナーさんとか、色々ね、お金がかかってくるわけなので、 どうしてもそこの修正をかければかけるほどコストがかかってしまうんですよ。 なんですけど、どうしてもタカギさんは譲れないから変えたいと。 その代わり、僕は3日で仕上げるからお願いしますって言って、 4日くらいかかったんですけど。 それでですね、変えてもらってたんですけど、ちょっと時間がなくて。 文章を作ったりとかするのに時間がなくて、どうしてもボイジーの更新が遅れちゃいました。 いいわけです。すみません。 はい、というわけで、告知ですね。 まずは、ゼロアナ買ってくださいということでURL貼っておきますので、 ぜひ皆さんクリックしてそのまま購入してください。 はい、いい感じに仕上がってますのでぜひぜひお願いします。 # 2025年の論文から 本題に入っていこうかなと思います。今回は 猫背を改善するために背筋をしていること自体、そもそも無意味かもしれないという 結構炎上しそうな内容をお話ししようかなと思います。 これいつの論文だっけ?今日見てたんですよね あ、2025 2025です。良かったです皆さん。最新論文です。はい。 2025年に出た論文からお話をしようかなと思います まず問題定義として、皆さん猫背改善するために背筋してませんか?とか 反り腰ある人に腹筋とかドローインとかしてませんか?とか あると思うんですよ普通にね。普通にそれやるよねと。 普通に考えたら。って思うんですけど どうやらそれ違うかもしれないっていうですね、論文でございます。 結構衝撃的ですよね。はい。 これどういうことかと言いますと、まず論文の内容を伝えると 長期合掌、いわゆるベッドにずっと寝ている人 に対していろんな検査をした結果、姿勢を作るのはどうやら筋力だけじゃねえぞっていうことが分かったということです。 はい。これ姿勢のバイブルとかでも伝えていますけども、筋力だけで姿勢を保てないんです。 っていう話ですよ。を示した論文ですね。 もう結論から言うと姿勢を保つためには筋肉とかだけじゃなくて 感覚系とその情報を処理する神経系の働きが非常に重要である。 っていう点です。 はい。これ大事なんですよ。 じゃあこれ極論で言うと下半身の筋力とか筋肉量を維持するためにトレーニングをしたとしても 姿勢の安定性を維持する効果は認められませんでしたってなってるわけですよ。 え?みたいな。 マジですか?みたいな。筋トレ姿勢関係ないの?みたいな。 なってくるじゃないですか。 はい。 これは極端な例ですけども、ただ もちろん効果はあると思いますよ。効果は多少あるんだけども、大切なのは筋肉で人間の姿勢になっているわけじゃなくて 筋肉はもちろん使うんだけども、それよりも感覚? 神経系とか感覚の方がはるかに大事だよってことです。 実際皆さん寝てるとどうなるかのお話をしますね。 皆さんが何ヶ月もベッドに寝ていると何が起きるか。 もちろん筋力も減るんですけども、脳とか脊髄と言われる、要は神経系の何だろうなぁ 大事な部分。大事な部分があるんですけど、そういうのが 脳の情報とか処理とかがうまくいかなくなってくるんですよ。 これが神聖なバイブルでも言っているような体制感覚とか 体の感覚を感じるセンサーとか、前提系。重力の方向とか加速を感じている前提系とか。 あと視覚情報ですね。視覚情報ってものすごく大事です。 この辺りがうまく働かなくなってきて、脳とか脊髄っていうところに対して 情報の処理とかがうまくできなくなってくる。 だから姿勢がうまく保てないよねって話になってくるんですよ 逆に言うとこれ筋力があっても この感覚系が鈍っていれば姿勢は絶対崩れるんですよ だから猫背の人って別に背筋がないわけじゃないんですよ。そもそも論で言うと。 じゃなくて正確な体の感覚情報を入れるってことと それを素早く筋肉に伝える神経系。この2つが整ってないだけなんですよ わかりますかね。 だから逆に言うとそこに対してアプローチしてあげれば姿勢は よくできるんですよ。 怖いこと言うとそこを無視した状態で筋力トレーニングをしたとて姿勢は変わらんですよって話なんですよ もっともっと恐ろしいこと言いましょう。その神経系が変わるのには2週間くらいぶっちゃけ十分です 変化を起こすのは筋肉の肥大よりも早いんですよ。筋肉の肥大とか 本当に強くなってくるので1ヶ月とか3ヶ月くらいかかるんですよ ちゃんとトレーニングしてねやるには。ただそれよりも早く神経系とか脳の部分って変化が起きてくるんで それのミニマムに言ったら2週間 早いと1週間とかねで変わってくるんですけど1週間2週間変化が出てくるんです つまりですよ1、2週間で何かしらの変化を感じれないということは 姿勢改善としてのメソッドとしてはちょっとまずいんじゃないかなって僕は思っているところですね はい っていうとこです。だから3ヶ月やったら姿勢変わりますよとか1年経ったら姿勢変わりますよというのは まあなんでしょう嘘ですね。それ多分変わんないですねはい 変わらないのでそこはですね 変えれるインストラクターを探すのが一番いいと思いますけど まあでも本当そういうことですそれぐらい変化が違うよって話なんですよ うん だからなんか猫背でねいっぱい背筋してトレーニングしてたら全然変わらないんだよねっていう人は いやいやそうそう感覚系が変わってないからですとか脳の処理状態が変わってないからです なんですよ はい ここさえ変えてあげれば逆に言うと別にピラティスだろうがヨガだろうが 自体重トレーニングだろうがレジスタンストレーニングだろうが変わるんですよ 全部枝派なんですよそれって 方法論って僕枝派だと思ってるんで全部 全部枝派ですじゃなくて人間の仕組み分かっていれば何を組み合わせても効果が出せるんです 僕ぶっちゃけマシンプラスのマシンぶっちゃけいらないです はいマット1枚戦います はい全然マシンなくても大丈夫です ねこれマットピラティスやってる人はね朗報ですよ マットピラティ1枚で変えれたらそれ相当テクニックが高いですよ しちゃんと体の原理が分かってないとマットピラティだけで変えるのは結構難しい そうでマシンプラティスってこの感覚系の入力っていう部分で言うと結構プラスアルファが多いので 効果出すのは簡単なんですよぶっちゃけ 難しくはない はい 曲のすごいどこ入ってもいいですか 書きますねあのマシンプラティスやって3ヶ月以内に体が変わらないとか 1ヶ月内からの変化を感じれないというのはの問題ですねはい 欠陥が生じていると思ってくださいはい何かしらにインスタラクターに欠陥が生じているか やり方に ね欠陥が生じているか まあもしくはその人の身体感覚が極めて 良くないか ですねはいまあでも 普通にマシンプラティス週1回買って1ヶ月も経てば必ず変化です出せると思うんで 基本 それで変化を感じれないんだったら違うとこ行ってもいいと思いますけどね正直 はい毒吐きすぎかな はいでも僕そう思ってますシンプルに だから1回目絶対変化を出せるし 4回とか3回で十分変化を出せ感じれるはず って思ってますはい 1やってきた感覚としてもそれぐらいの数値になりますよね だから論文とそんなに相違ないと僕は思ってますねはい という感じでですね皆さんも高背筋しているだけだと猫背変わらないよという理由が 分かっていただけたでしょうか はい これスポーツ分野とかも全部言えるんですよ 分かりますか筋肉だけ強くても神経系とか脳の部分の変化がなければパフォーマンスは 絶対変わらないですよ ここらへんの理解がない人が筋トレがいけない筋肌がいけないとか なんか体幹トレーニングした方がいいしたくてしない方がいいとか っていう論争になるんですけどその論争ってそもそも結構次元が低いこと言ってて いやそれ枝派でしょって話ですよ そう自分の体を使う感覚系とか神経系の発達とともに筋骨格系があってそれを全部 統合してうまくできれば 別に筋肥大しようが何しようが変化を出せるよねって話なんですよ ねちょっと今日は毒を吐いてますけどあのほんとそういうことですだからそういう論争って 白か黒かっていう論争よくあるんですけど体幹トレーニングがいい悪いとか 筋肥大がいい悪いとかなんかねあるんですけどそれも枝派すぎると思うんですよね もう論争に加わることすら僕は拒否をするぐらい なんか枝派のこと言ってるんですよなので皆さん幹の部分を見てください 幹の部分がそういう根本原則なんで それさえわかっていれば逆に枝派は何でもいけるって話です はいぜひ参考にしてほしいなと思います もっと見る #ピラティス #解剖学 #姿勢の改善 ゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!00:081.タイトルコール01:582.更新遅れた言い訳するよんhttps://www.amazon.co.jp/dp/4058026928/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_BWBTWYHDQG6K9G0B7MBG?linkCode=ml1&tag=senndouakira1-22&linkId=553ddbcb3794b43fef121e06db32c4db09:243.2025年の論文からhttps://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12810218/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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