TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!姿勢改善は筋トレでは9割変わらないという現実06:07 2024年4月15日 819再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次姿勢改善は筋トレだけでは不十分?猫背改善、筋肉に頼るべきか?姿勢の真のメカニズムとは?脳と神経の連携、姿勢改善への鍵受動的改善より能動的改善の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、どうも、しょうです。 今日はですね、姿勢改善の間違った方法の9割ぐらいはですね、 筋肉にフォーカスしていることだよね、という話をちょっとお伝えしていこうかなと思います。 これ、姿勢改善を提供しているサービスとか、 姿勢改善をしようと思っている人が聞いてもらえると嬉しい話ではございます。 姿勢の悩みってね、皆さん結構抱えていますし、結構穴が欲しいですね。 その姿勢の問題ってバカにしちゃいけない理由が結構あるんですよ。 それもいつか伝えられたらいいとは思うんですけど、 今回はですね、間違った方法を紹介します。 間違った方法はすごくシンプルです。 でも皆さんがほとんどの人がやっていると思います。 猫背だから、背筋を鍛えよう腹筋を伸ばそうとか、 逆もしっかりですけど、そんなことを、 そうしたと腹筋を鍛えて丸めて背骨を柔らかくしている。 という、筋肉だけにフォーカスした姿勢改善の方法というのは、 結構だいぶ手詰まり感があると思います。 あんまり変わらないと思います、正直。 という、皆さんが普段やりそうなことをお伝えしました。 これだけで結構きついんですよ、正直。 何故かの話をすると結構長くなっちゃうんですけど、 そもそも姿勢というのは筋肉だけで整えているわけではないんですよ。 当たり前なんですけど。 例えば、皆さんの脳の中に三半規管とか、 自分の頭の位置とか傾きとかをチェックしているセンサーがあるんですよ。 前提とか言われるものなんですけど、 その前提がうまく働かないと背骨がシャキッとしません。 何言っているのって話なんですけど、 これはすごくシンプルに言うと、 普段から頭をいろんな方向に動かしていないと、 背骨がシャキッとする背筋にスイッチが入らないということです。 え?って思うんですけど、そうなんです。ごめんなさい。 そうなんですとしか言うがなくて、いろんな経路があるんです。 筋肉にはもちろん神経が通っているんですね。 筋肉は神経があって神経があって、 その神経は脳からの指令があるわけじゃないですか。 そういったものの経路を見ていくと、 背筋を鍛えようというのがよくわかりますけども、 背筋を鍛える手前にその神経はどこから来て、 どういうところから来ているのかというのを見ると、 そういうところなんですよ。 もっともっと根本的な話をすると、 姿勢改善において筋肉が必要というのは本当なのって話ですよ。 これだいぶ疑った方がいいと思っています。 ぶっちゃけ僕は、姿勢改善において筋肉を見ることはあんまりないです。正直。 筋肉が弱いから硬いからという考えで、 姿勢改善はほとんどしないです。できないから。 と思っていますから。 なのでそこは基本しないですよ。 なんでなんでって話なんですけど、さっきの話で、 筋肉を支配しているのは神経だし、神経を支配しているのは脳だし、 みたいな話なんですよ。 だからそこのコントロールが最も重要だよねっていうところなんですよ。 それに対して体を使っていく。 脳とか神経に刺激を加えるために体を使っているっていう感覚なんですよ。 難しいですよね。 難しいですよ。 この辺りを来月の姿勢のバイブルっていう、 今年出版される本のセミナーのステップ2で紹介してますので、 もしよかったら専門家の人は特に聞いてもらうと面白いと思います。 専門家じゃない人は聞いてもさっぱりわからないかもしれないし、 一般の人に聞いてもわかりやすくは伝えますけど、 結構ハテナが多いんですよ。 聞いてもらっても面白いかもしれないですけどね。 っていうのをやるのでそこでチェックしてみてください。 URLを載せておきます。 ちょっと間に告知を挟みましたけど、 そういうの大事なんですよ。 でもこれすごくシンプルに考えてほしいんですが、 皆さん筋肉がもし弱くて、 筋トレをして姿勢改良をするっていう考えがあるのであれば、 最低でも3ヶ月間、 しっかり重りを背負って筋トレしなくちゃいけないですよねって話なんですよ。 でも皆さんそうじゃないうちに姿勢が良くなっているはずです。 さらに言うと、 姿勢において、 猫背姿勢とか悪い姿勢において、 筋肉ってどれだけ関与しているかって言ったら、そんなに関与してないんですよ。 これも論文があるんですけど、 そもそも立っているときに腸腰筋とか背筋とかそんな使わないよねっていう論文があるんですよ。 だからそもそも筋肉が弱くて姿勢が悪くなっているというのは、 結構疑った方が一時戦ですよ。 でもほとんどのところはそうですよね。 筋トレをしようとか、姿勢強制バンドを巻いてなんとかしようとか。 無理なんですよ、それ。 無理というか、僕は絶対やらないですね。 それは無理って言います。 だって違うもん。姿勢の成り立ちは違うんだから、 そこの根本を知らないのに、背筋が弱いのに背筋を鍛えましょうとか言うんですけど、 僕は基本そこは見ないです。 ふーんっていうくらいですね。 使えない理由があるんだねぐらいでは見てます。 なので本当は結構間違った姿勢改善の方法って世の中にめちゃくちゃ多いよねって話なんです。 これ僕いつも言ってますけど、受け身的なものっていうのはよりコスパが悪くなります。 なんでかって言ったら脳を使わないんで。 脳とか神経を使う数が少ないって言ったらあれなんですけど、刺激量が少ないんですよ。 当たり前ですよね。 自分から考えて動いて脳を使って神経を使うのと、 相手にやられて脳とか神経を刺激するのってどっちが使ってる量多いって言ったら、 能動的に考えた方が多いんですよ。 だから能動的にやることによって姿勢ってのは変わってくるよねって話なんですね。 この辺りがすごい大事なんですけど、 是非皆さんにしてほしいと思ってお話はしていますが、 ここの経路を複雑に説明すればするほど、すごい色んなところと連絡通路があるんです、姿勢って。 それのどこが崩れてるかっていうのを考えてやっていくとすごい変わってくるねって話になってきます。 というわけで今回ちょっと複雑、ちょっと難しい話もしましたけども、 基本的に筋肉で姿勢を変えようって結構難しい話だよっていう話でした。 是非一つの参考にしてみてください。 もっと見る #姿勢 #ピラティス ゼロからわかる体の解剖学ゼロアナトミー!プレミアム放送配信中!06:071.チャプター 1https://n-p-t.com/posture-bible-step2/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふじきゅん♡2024年9月10日🎉🎉🎉1返信
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