#167 戦前の思考を考察し、日本が”戦争”を回避できた道を探る。
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まもなく戦後80年を迎えます。戦争関連本は多数刊行され、研究も日夜進んでいます。では、日本は80年前の戦争を回避することはできなかったのか。太平洋戦争に至る道筋のなかで、どの地点がポイント・オブ・ノーリターンなのか。そのことを知る上で最良の一冊が刊行されたので、本放送で紹介します。
『日本の戦争はいかに始まったか 連続講義 日清日露から対米戦まで』読みどころ紹介
○ポイント1 先の戦争を知らない世代が増えてきたなかで、これまで戦争をきちんと考えてきたかを問い直す。
○ポイント2 8人の専門家による多数の資料を駆使した論考で、公平な目で学ぶことができる。
○ポイント3 戦前の思考を考え直すことの大切さを教えてくれる。
『日本の戦争はいかに始まったか 連続講義 日清日露から対米戦まで』読みどころ紹介
○ポイント1 先の戦争を知らない世代が増えてきたなかで、これまで戦争をきちんと考えてきたかを問い直す。
○ポイント2 8人の専門家による多数の資料を駆使した論考で、公平な目で学ぶことができる。
○ポイント3 戦前の思考を考え直すことの大切さを教えてくれる。
神網<ジンネット>読書人
「週刊読書人」編集部
- 09:401.
波多野澄雄 、 戸部良一編著『日本の戦争はいかに始まったか 連続講義 日清日露から対米戦まで』(新潮社)
コメント

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あきなこ
2025年7月31日
日本の戦争がどのように始まったのか様々な知見を知りたかったのと、どうすればそれが回避できたのか、戦前の一般人の思考や国の雰囲気はどのようなものだったのかを知りたかったので、まさにぴったりの書籍を紹介してくださり、ありがとうございます。
