Jリーグのプロ選手〜幼稚園の園児までの指導経験から、サッカー/指導/育成/成長etc.に関する情報を発信しています。宜しくお願いします!
■著書『サッカー指導者は伝え方で決まる』
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【Team】
⚫︎2005-12年:浦和レッズ
⚫︎2013-19年:柏レイソル
⚫︎2020年:大分トリニータ
⚫︎2021年:大宮アルディージャ
⚫︎2022年:大分トリニータ
【Category】
⚫︎2004年:幼稚園年少〜小学6年生サッカースクール
⚫︎2005-07年:幼稚園巡回/小学校体育授業サポート
⚫︎2008-10年:U-18年代(高校生年代)
⚫︎2011-15年:U-15年代(中学生年代)
⚫︎2016年:アカデミーダイレクター(J-league)
⚫︎2017-18年:トップチーム(J-league)
⚫︎2019年:アカデミーヘッドオブコーチ(J-league)
⚫︎2020-22年:トップチーム(J-league)
止める蹴るの順番ではファーストタッチはセカンドチャレンジの為のものになってしまいますもんね。
ファーストタッチがファーストチャレンジになって欲しいと願います。
第一回目から聞かせて頂いております!勉強になります!
選手の貴重な成長時間を預けられてるので、練習メニュー組むのは大変。けど選手と一番触れ合える時間を作ってるので楽しいですね。
メニューで伝えたいメリットと合わせてデメリットも理解をしておかないと、選手の反応が悪いとき、デメリットが出てる時の対応できないですからね。
ジュニアあるあるなのか、練習で選手に伝えることが多岐に渡ってる指導者が多いなと感じます。
その日のテーマは絞らないと選手は何を学んでるのか分からないですからね。
No.1→健さんのオープンディスカッション‼️
お話しの中にありましたが、岩瀬さんのバイブル本を教えて頂けますか?
右から左にボールを回すには左足でクローズに止めて、右で蹴った方が(逆も然り)、止めてから蹴るまでのスピードも上がると教わったこともありました。(当然1タッチの方が早いですが、受ける前のボールスピードが速すぎると、1タッチが難しい時もあると思うので)
ちなみに岩瀬さんの母校との練習試合です。
状況に応じて止める場所は違いますし、それは選手によっても違いが出ますね。
コントロールしてボールを置く位置で方向を示したり、相手を動かし、時間やスペース作ることもできます。
コントロールの後のアクションが全て蹴るためではないので、置く場所も自ずと変わっていきますね。
止めてから考えるのではなく、考えを持って止めるからスペインはプレーが速いと現地を見て感じました。
久々のVoicyも興味深い内容ですね。
日本は「ドリブル=相手を抜く」の感覚が強そうですね。
ドリスクとか多いですからね。
それだけではなく、ボールを前進させたり、保持したり、時間やスペースを作るためのドリブルもあり、その時には「変化」と「他の選択肢」があると効果的ですね。
相手を抜いたりするのはセンスやタレント性が必要かもしれませんが、運んでいくのはそこまでセンスとかいりませんから、抜く以外のドリブルも効果があるのを指導者は見て、褒めたり、伸ばしていきたいですね。