TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット岩瀬健の『サッカートーク』【仮説】『止める蹴る』は、手段のひとつに過ぎない。10:00 2021年11月23日 726再生 問題を報告する 再生する シェアする #コーチング #サッカー #コミュニケーション #仮説 岩瀬健の『サッカートーク』岩瀬健 (サッカーコーチ/指導者)10:001.■攻撃の目的は『相手の守備に対して、何か狙いを持ってプレーしていく』こと。■ファーストタッチに関して『次の選択肢を広げる為に、ボールを置く場所』と『次のプレーを行うために、ボールを置く場所』は、必ずしも一致しない。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 【世界一の心塾】フットボールクラブ2022年5月27日同感します。止める蹴るの順番ではファーストタッチはセカンドチャレンジの為のものになってしまいますもんね。ファーストタッチがファーストチャレンジになって欲しいと願います。1返信 岩瀬健 (サッカーコーチ/指導者)2022年6月8日温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!ファーストタッチは、攻撃において、最適なものは、とても幅広いと感じています。また色々と教えてください!宜しくお願い致します。 yudai2021年11月24日とても興味深いお話しありがとうございました。右から左にボールを回すには左足でクローズに止めて、右で蹴った方が(逆も然り)、止めてから蹴るまでのスピードも上がると教わったこともありました。(当然1タッチの方が早いですが、受ける前のボールスピードが速すぎると、1タッチが難しい時もあると思うので)ちなみに岩瀬さんの母校との練習試合です。返信 Ken Iwase2021年11月24日yudaiさん、コメントを頂き、ありがとうございます。その通りですね。状況によってはクローズに止めて蹴った早く速くなることもありますね。『相手の守備に対して自分達の攻撃の狙いがある時』もありますし、『自分達の攻撃の狙いがあるから、相手の守備が対応せざるを得ない時』もあると思います。サッカーのプレーを明確に分断することは、あまり意味をなさない一方で、分けることで整理されやすいこともあります。どんなことでも、中心になる軸は『選手に最適なこと』だと思いますね。母校との練習試合、ご縁ですね。 yudai2021年11月24日返信ありがとうございます。中心となる軸は「選手が最適なこと」いつもこの言葉を心に置いて指導していきたいと思います。 tomohiro ishiyama 2021年11月24日サッカーの目的は「止める」でも「蹴る」でもないので、本来の目的に向かってボールを「コントロール」することが大切だと思ってます。状況に応じて止める場所は違いますし、それは選手によっても違いが出ますね。コントロールしてボールを置く位置で方向を示したり、相手を動かし、時間やスペース作ることもできます。コントロールの後のアクションが全て蹴るためではないので、置く場所も自ずと変わっていきますね。止めてから考えるのではなく、考えを持って止めるからスペインはプレーが速いと現地を見て感じました。返信 Ken Iwase2021年11月24日tomohiro ishiyama さん、コメントを頂き、ありがとうございます。止めてから考えるのではなく、次のプレーの考えを持って止めるから早く速くなるのは、その通りですね。ただ実際のプレー中には、どちらの要素も含まれる時もあると思います。サッカーのひとつひとつのプレーを、明確に分断できないと思いますが、『次のプレーの意志や意図がある方が早く速くなるかも』といいのは間違いないと思います。今後もVoicyも忌憚ないご意見も、どうぞ宜しくお願い致します。本当にありがとうございます。
止める蹴るの順番ではファーストタッチはセカンドチャレンジの為のものになってしまいますもんね。
ファーストタッチがファーストチャレンジになって欲しいと願います。
また色々と教えてください!宜しくお願い致します。
右から左にボールを回すには左足でクローズに止めて、右で蹴った方が(逆も然り)、止めてから蹴るまでのスピードも上がると教わったこともありました。(当然1タッチの方が早いですが、受ける前のボールスピードが速すぎると、1タッチが難しい時もあると思うので)
ちなみに岩瀬さんの母校との練習試合です。
その通りですね。状況によってはクローズに止めて蹴った早く速くなることもありますね。『相手の守備に対して自分達の攻撃の狙いがある時』もありますし、『自分達の攻撃の狙いがあるから、相手の守備が対応せざるを得ない時』もあると思います。
サッカーのプレーを明確に分断することは、あまり意味をなさない一方で、分けることで整理されやすいこともあります。どんなことでも、中心になる軸は『選手に最適なこと』だと思いますね。
母校との練習試合、ご縁ですね。
中心となる軸は「選手が最適なこと」
いつもこの言葉を心に置いて指導していきたいと思います。
状況に応じて止める場所は違いますし、それは選手によっても違いが出ますね。
コントロールしてボールを置く位置で方向を示したり、相手を動かし、時間やスペース作ることもできます。
コントロールの後のアクションが全て蹴るためではないので、置く場所も自ずと変わっていきますね。
止めてから考えるのではなく、考えを持って止めるからスペインはプレーが速いと現地を見て感じました。
止めてから考えるのではなく、次のプレーの考えを持って止めるから早く速くなるのは、その通りですね。
ただ実際のプレー中には、どちらの要素も含まれる時もあると思います。サッカーのひとつひとつのプレーを、明確に分断できないと思いますが、『次のプレーの意志や意図がある方が早く速くなるかも』といいのは間違いないと思います。
今後もVoicyも忌憚ないご意見も、どうぞ宜しくお願い致します。本当にありがとうございます。