#1080. 著者と語る『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年) --- 加藤拓由先生とのインドの英語をめぐる対談
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 加藤拓由先生(岐阜聖徳学園大学):https://www.acoffice.jp/gsghp/KgApp?resId=S000132
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第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼3月4日に『英語史新聞』第8号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第8号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/8212rf4up7oyh620db64iutb0cw5y8l7
第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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- 02:501.
大石 晴美(編)『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)の第4章「インドの英語」に注目します👀
- 09:552.
本書第4章「インドの英語」の著者のお一人,加藤拓由先生との対談です🎤
- 02:383.
インドでの英語使用について実体験に基づく貴重なお話をいただきました😄 同じくインド英語について榎木薗鉄也先生との対談回 ##942, 952 もお聴きください📻
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
インド英語やインド人の英語使用環境などと一括りに捉えがちですが、内実は多様であることに改めて気付かされたように思います。
次回も楽しみですね〜
加藤先生のインド、そしてインドにおける英語教育の話題、とても興味深く、早く続きを聴きたくて焦れております。World Englishes 入門を読み返しながら一日千秋の想いでお待ちしております。
1点、加藤先生のご所属大学の岐阜「聖徳」学園大学は「しょうとく」と読みます(^^) https://www.shotoku.ac.jp/en/
加藤先生とのご対談内容も興味深く、大変勉強になりました。次回の第2弾も楽しみにしています!!
英語界隈ではhypercorrectionと呼ぶのですね…🤔💭私たちの世界ではそれを「誤読」と呼んでいますꉂ🤣𐤔
1. 高名な学者と雖も無謬ではあり得ず、その言も吟味せずに信じてはいけないこと、
2. 英語のみならず日本語においても発音と綴字との関係は複雑であり、そのことに目を向けることで英語に対する偏見を緩和でき、新たな興味を抱くきっかけにもなること
3. 人間の誤りは能力不足や不注意によるものでばかりではなく、脳の認知特性に左右されがちであり、批判の対象にすべきではないこと、
(umisio さん、ナイスパスでした🙇)