#942. 著者と語る『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年) --- 榎木薗鉄也先生とのインドの英語をめぐる対談
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 榎木薗鉄也先生((元)中京大学):https://amzn.to/3vfYhPy
▼2023年 heldio の推し配信回の投票を! 投票期間は2023年12月25日(月)から12月31日(日)いっぱいまでです.
投票会場はコチラ→ https://app.sli.do/event/4tqbnuoXTtaNY5ui2Y54jW/embed/polls/3f1bef3a-24ec-4d70-acb6-1c9c52f37661
投票の参考までに,こちらの hellog 記事で客観的な基準(リスナー数など)による人気回を紹介しています→ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/cgi-bin/clsearch.cgi?key=5353,5354,5355
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/ah2xnchu5qckogc4oh9fguj73hxfob16
第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気配信回📻
「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
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5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:531.
『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)の第4章について,著者の一人にお話をうかがいます🎤
- 10:002.
まずはインドの言語事情から伺います👂
- 09:373.
インドの凄まじい英語熱と英語依存について
- 09:484.
インド英語の言語学的特徴について
- 01:535.
榎木薗鉄也先生の『インド英語のリスニング〈新装版〉』(研究社,2023年)も要チェックです📙
コメント

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ただそれだけでなく、世界の英語に触れることは自らの英語観が変容する可能性を秘めていると思うので、大変刺激的です。
以前メーカーで輸出業務をしていたときにインド人の同僚がいました。webミーティングの時にその人たちの英語が聞き取れない…😭と内心おもってたので、あの時もっとインド英語の特徴を知っていたら!と思いました。次回の対談も楽しみにしています☺️今後のためにインド英語を勉強しようかと思います。
以前、JACET(大学英語教育学会)中部支部大会での榎木薗先生のご講演でも、インド英語についてとても分かりやすくて勉強になったことを覚えていますが、今日のご対談は堀田先生の素晴らしいMCのおかげもあり、より親近感を持てる内容で良かったです!
出勤前の夫に「タンキュー」と言ったら、「授業で学生さんにその発音で言ってしまわないように(^^)」と忠告されましたが...
次回のアフタートークも楽しみにしています(^^)
(ここからは別件…)
堀田先生のLINEスタンプをダウンロードしました。誰がなぜ作ったのか分からないですが、音声付きも欲しかったなと思いました。使っていこうと思いますw