英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 09:56
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コメント

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liming_0
2023年6月28日
Loanwordのように単語を借りるのではなく、表現を借りるloan translationもまた面白そうですね。
It goes without sayingがça va sans direから借りてきた表現といった具合に仏語起源が多いようですが、long time no seeが漢語の好久不見が由来との話も聞くので、こちらも幅広く受け入れているのか気になりました。
と書いていたところで……
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liming_0
2023年6月28日
hellogのloan_translationタグでしっかり解説されていることに気づき、またしてもお釈迦様の掌を抜け出せないことを思い知らされました。
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/cat_loan_translation.html
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Lilimi
2023年5月29日
借用語、loanwordというネーミングに昔から疑問を抱いておりました。だって、いつ返してくれるの?笑 しょーもない疑問ですね、、、
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月29日
Lilimi さん、しょーもない疑問ではまったくなく、私は何年もこれについて議論をしてきています。
まずは次の2つの放送回辺りをぜひ!

- 「#568. そういえば単語はよく「借りる」けれど「返す」ことはないですよね?」 https://voicy.jp/channel/1950/438590
- 「#571. 単語を「借りる」とはいったい何をしていることなのか?」 https://voicy.jp/channel/1950/439744
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Lilimi
2023年5月29日
ありがとうございます。早速拝聴いたします!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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